2009年03月23日

全関東学院大VSオックスブリッジの結果 ~オックスブリッジがやってくる!その③

こんにちは。『ラグビー魂』編集部のおかっぱ★林です。

さて、数回にわたってお伝えしているオックスブリッジ来日情報ですが、
(過去の記事は<オックスブリッジがやってくる!その①>や<オックスブリッジがやってくる!その②>をご覧ください)
昨日、オックスブリッジ対全関東学院大戦がニッパツ三ツ沢球技場で行われました。

結果は17-10でオックスブリッジの勝利。
稀に見る強風と雨のなかでの試合となりました。あんなに風が吹き荒れる試合は久しぶり。観戦もちょっとしんどかったです……(´Д`) =3
会場にいらしたみなさま、お疲れさまでした!
改めて、全関東学院大の豪華なメンバーはコチラをご覧下さい。


が、「交流試合」ということもあって、実はもうすこし荒れた試合になることを想像したのですが、思いの外締まった試合に。ざっと流れを追ってみます。
前半、風上だった全関東学院大は、SO淵上宗志選手(コカ・コーラウエスト)が風を活かしてキックも使いつつ、ボールを回して試合を動かします。全関東が押すペースで試合は進み、チャンスはあるもののオックスブリッジのディフェンスに阻まれなかなか点が入らず……。最初のトライチャンスは5分。FB三宅敬選手(三洋電機)が敵陣22m付近からキックパス、FL鈴木力選手(クボタ)が追いかけ、ボールは風にあおられ惜しくもインゴールノックオン。惜しかった~!! ちなみに、個人的にこの日の鈴木力選手はよくボールに絡み、素晴らしい働きをしていたと思いました。その後17分、オックスブリッジの主将でもあるFLピーター・クラーク選手(オックスフォード・イケメン)が、少々熱気がからまわりしたのか故意の反則(ハンド)でシンビンを受けると、WTB水野弘貴選手(トヨタ自動車)がペナルティー・ゴールを決め、3点先取。やっとひと安心。ε=(。・д・。)フー その後36分に同じく水野選手が見事トライ、コンバージョンも決め一人で10得点です。

この頃から雨が降り始め、強風と相まって会場はかな~りつらいことに。スタンドで見ているお客さんの傘がばっさばっさとオチョコになってゆきます。 かなしい光景。

そして後半、風下となった全関東学院はなかなか思うようなアタックができず苦しみます。そして23分、インターセプトからオックスブリッジのWTB、エース的存在のティム・カトリング選手にトライを決められると、あとはオックスブリッジのペースに。雨風でボールが手に付かなくなった全関東学院大に、ノリにノッたオックスブリッジ勢が攻め込む形で立て続けにトライを生みました。7点差、トライ差はあるものの、1トライ1ゴールで同点には追いつく状況で全関東学院大も追いつこうと攻めましたがノーサイド。オックスブリッジの選手達が歓喜の声を上げました。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

オックスブリッジの選手達は、ほとんどがヴァーシティー・マッチに出場した"BLUE"の選手。学生とは思えない、堂々たるたたずまいを見せてくれました。全関東はオックスブリッジのディフェンスラインを何度もゲインしていく箕内拓郎選手(NEC)を筆頭に、試合が進むにつれて「これぞ関東学院!」というプレーも何度か見られました。オックスブリッジの来日、日英交流試合という素晴らしい機会に恵まれ、このようなドリームチームを見ることができたこと、とても嬉しく思っています。

長々と読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m
この試合はJsportsでの中継がなく、tvk(テレビ神奈川)のみでの中継だったので、ご覧になれなかった方も多いかと思い、長くなってしまいました。まだまだ観戦力に乏しい素人目線のワタシですが、こんな感想でも見られなかった方に伝われば幸いです

明日は、記者会見の模様をお伝えしま~す。

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posted by rugby-damashii |16:38 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月22日

4月5日(日)観に行きたいのはどっち?

オックスブリッジvs全関東学院大戦を生観戦、豪華メンバーの競演と春の嵐を目の当たりにしてきた
『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。試合の様子はまた明日!

さてさて、アイルランドが全勝優勝した6ネイションズ、
毎節目が離せないスーパー14と海外ラグビーに注目が集まるここ最近ですが、
オフに入ったはずの日本ラグビーも話題が尽きません!
オックスブリッジの試合も然りですが、来月4月はのっけから毎年恒例の大会が!

■4月1日(水)〜7日(火)
全国高等学校選抜大会(埼玉県・熊谷ラグビー場)
※大会概要は高体連ラグビー部HPで!
http://www.rugby-try.jp/game/invitational_tournament/index.html

強豪32校がまず「一冠目」を狙う全国大会が、新年度早々開幕です!
27日に決定する近畿勢6校を除く26校が出場を決めています。
冬の王者啓光学園高、そしてライバル御所高に一矢を報いたい関東勢、九州勢。
個人的には年々実力を増す東海勢がどこまで上位に食い込むか注目しています。
決勝が7日と平日なだけに、準決勝が行われる5日(日)が観戦日和です!

◎出場校
【北海道ブロック】
 ┣ 札幌山の手高(北海道)
 ┗ 北見北斗高(北海道)
【東北ブロック】
 ┣ 仙台育英高(宮城県) 
 ┣ 青森北高(青森県)
 ┣ 秋田工高(秋田県)
 ┗ 仙台三高(宮城県)
【関東ブロック】
 ┣ 桐蔭学園高(神奈川県) 
 ┣ 國學院久我山高(東京都)
 ┣ 茗溪学園高(茨城県)
 ┣ 清真学園高校(茨城県) 
流通経済大柏高(千葉県)
【北信越ブロック】
 ┣ 飯田高(長野県) 
 ┗ 新潟工高(新潟県)
【東海ブロック】
 ┣ 朝明高(三重県)
 ┗ 春日丘高(愛知県)
【中国ブロック】
 ┗ 尾道高(広島県)
【四国ブロック】
 ┗ 貞光工高(徳島県)
【九州ブロック】
 ┣ 東福岡高(福岡県)
 ┣ 大分舞鶴高(大分県)
 ┣ 長崎南山高(長崎県)
 ┗ 鹿児島工業高(鹿児島県)
【開催県枠】
 ┗ 正智深谷高(埼玉県)
【チャレンジ枠】
 ┣ 浦和高(埼玉県) 
 ┗ 同志社香里高(大阪府)
【第10回記念大会枠】
 ┣ 國學院栃木高(栃木県)
 ┗ 延岡星雲高(宮崎県)

■4月5日(日)9時
YC&AC JAPAN SEVENS(神奈川県・横浜カントリー&アスレチッククラブ)
※トーナメント表は日本協会HPで!
http://www.rugby-japan.jp/national/dome/2009/id5945.html

51回目となる伝統の7人制大会、
昨年ワイサレ・セレヴィ選手所属のYC&ACが優勝し話題となりましたね。
今回もこれだけの強豪が参加します。例年通り、大学チームが多数出場です。
社会人チームにどこまで対抗できるか? がんばれ吉田メイジ!(って立場上言っちゃダメか…)

◎出場チーム
【大学】
 ┣ 関東学院大
 ┣ 慶應義塾大
 ┣ 帝京大
 ┣ 東海大
 ┣ 日本大
 ┣ 日本体育大
 ┣ 明治大
 ┣ 流通経済大
 ┗ 早稲田大
【トップリーグ】
 ┣ クボタスピアーズ
 ┣ コカ・コーラウエストレッドスパークス
 ┗ リコーブラックラムズ
【トップイースト】
 ┣ 三菱重工相模原ダイナボアーズ
 ┗ 栗田工業
【クラブ】
 ┣ タマリバクラブ
 ┗ YC & AC

そう! そんなわけで、4月5日(日)は選抜の準決勝とYC&ACセブンズが開催される日なのです。
ほぼ関東地方お住まいの方限定ネタですみませんが…どっちに行くか迷いませんか?
どちらも観戦を楽しむにも行楽にもうってつけ!
さいとうは思いっきり迷ってますが、この二者択一の悩みを直前まで楽しみたいです!

posted by 編集部・さいとう |23:54 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

イーストウッドのラグビー映画!

いつもありがとうございます!
『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。

最近…といってももう数年前にさかのぼりますが、
2004年に映画版「スクール★ウォーズ HERO」が公開され話題になりましたね。
早い話が山下真司ではなく照英バージョンです。
当時、劇場で見ようとも思ったのですが結局見ずじまいで、レンタルもせず放置。
先日たまたま深夜に放送されていて、思わず見入ってしまいました。
さすがに感涙まではいきませんでしたが、十分引き込まれる内容でした。

2006年にはその主題歌「HERO」がCMに使われたアメリカのドキュメンタリー映画、
「MURDERBALL(マーダーボール)」が公開されましたが、ご存知ですか?
パラリンピックの種目でもあるウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の映画で、
いわゆる一般的なラグビーが題材ではないのですが、
ラグビーファン…というよりスクール★ウォーズ世代をターゲットにした広告戦略が印象的でした。
肝心の中身は…見てません! すみません!
雑誌編集者のクセに映画やドラマをほとんど見ないもので…。

さてさて、このように映画やドラマでラグビーが取り上げられる機会は
せいぜい3、4年に1回と少ないわけですが、その数少ない機会がもうじきやってきそうです。

クリント・イーストウッド監督作「ヒューマン・ファクター」(仮題)が
12月に全米で公開される予定なのです!

この映画はジョン・カーリンの小説を原作に脚色したもので
(原題は「The Human Factor: Nelson Mandela and the Game That Changed the World」)
ネルソン・マンデラの名からもわかるように南アフリカが舞台。
アパルトヘイトによって投獄されていたネルソン・マンデラが同国初の黒人大統領になり、
就任翌年の1995年にラグビーワールドカップを自国で開催、
黒人と白人が初めて混合し「スクラム」を組んだスプリングボクスが
決勝でオールブラックスを15対12で破るまでの模様を描くのだそうです。

すでに今年初めから南アフリカのケープタウンでクランクインしたという今作、
マンデラ大統領を演じるのは、イーストウッドの代表作「ミリオンダラー・ベイビー」で
アカデミー賞助演男優賞に輝いた押しも押されぬ名優モーガン・フリーマン。
そして、スプリングボクスの当時の主将で後に殿堂入りした伝説のフランカー、
フランソワ・ピエナールを超人気俳優のマット・デイモンが演じます。
監督の息子であるスコット・リーブスも、スプリングボクスの一員を演じます。
日々、ラグビーの練習に打ち込みながらの撮影に明け暮れているようですね。

イーストウッド作品とあって、映画通の間ではすでに知れ渡っている話題。
ネットにも撮影中の話題が転がっているほか、
海外の大衆紙はマット・デイモンが撮影中にケガをしたりするとすぐ報じるほどの過熱ぶりです(笑)。

日本での公開に関する情報はまだないのですが…ぜひとも公開してほしいですね!
そしたら編集部と読者のみなさん全員で見に行きましょう(笑)!

posted by 編集部・さいとう |23:58 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月20日

憎まれそうなベビーフェイス

どうも! 雑誌『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。

初めてアクセスしていただいた方、はじめまして!
旧ブログからブックマークを変更していただいた方、
遅ればせながら新しくなった『ラグビー魂』編集部ログへようこそ!
これからもぜひ当ブログをよろしくお願いします!

さて、今日は個人的な内容ですみませんが、徒然にコラムをひとつ。

大畑世代のわたくし、現在33歳です。
明治大在学中、ラグビーに雷のごとく心を撃たれたわけですが、
当時から活躍していた同世代の現役選手にはやはり思い出と思い入れがあります。
当時明治のキャプテンだった田中澄憲選手(サントリー)。
彼と不動のコンビを組んでいた伊藤宏明選手(クボタ)。
明治のディフェンスラインを何度も破った箕内拓郎選手(NEC)。
ライバル早稲田の突破役だった吉上耕平選手(九州電力)。
「同じ年でもう日本代表!?」と当時驚かされた大畑大介選手(神戸製鋼)。
…挙げたらキリがないのですが、そんな昭和50年組の一流選手にも、
当たり前のことですが現役を退く瞬間が刻一刻と近づいています。
すでに引退した方も数知れずですが、大久保直弥選手(サントリー)、
月田伸一選手(リコー)が今季限りでジャージを脱ぎます。

早稲田の名スクラムハーフだった月田選手は、特に思い出深い選手です。
大学1年のときに初めて生で見た早明戦、スタメンルーキーは彼だけでした。
(ちなみに同世代のライバル、明治の田中選手はリザーブ入り)
3年時の「中竹組」ではスタンドオフもこなし、
4年時は再びハーフとして「田中メイジ」を翻弄。
卓越した判断力と巧みなパス、重量フォワードを翻弄する足。
体は小さくても、グラウンドでの存在感はずば抜けていました。

今でも33歳には見えないほど当時からベビーフェイスで、
「かわいい」「かわいい」と女性人気もとにかく本当にすごかった!
当時、明大スポーツの女性記者に片思いしていた(笑)さいとうは
「月田くん、すごいタイプなんだよね~」とその子に言われてしまい、
「おのれ月田~!」と勝手にライバル視していました。
身の程知らずというか、お門違いもいいところですが(笑)。
そんな思い出も相まって、彼のプレーと顔は今も脳裏に焼きついています。

大学卒業後、ラグビー観戦から一時遠ざかっていたこともあって、
リコーや日本代表での彼の活躍を生で見たことはほとんどありません。
むしろプレーヤーとして全盛期を過ぎた後、リコーでの彼のプレーを
よく目にした気がします。
鮮やかなパスとスピード感あふれるランプレーは健在でした。
そして、メンバー表の彼の名前、漢字4文字を目にしただけで、
大学時代のことが思い出され妙に懐かしくなってしまうのです。
(みなさんもそんな選手、いませんか?)

そんな選手がまたひとり、グラウンドを去ります。
宿命とはいえ寂しい思いは隠せません。
不真面目なラグビーウォッチャーですが、僭越ながら同世代として
「お疲れ様でした。思い出をありがとう」
とこの場を借りてお伝えしたいと思います。

年をとるとセンチメンタルになっていやですね~。大畑世代さいとうでした。

posted by 編集部・大畑世代さいとう |23:16 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月19日

オックスブリッジがやってくる!②

だいぶ暖かくなってきて幸せですね~。
寒いと機嫌が悪くなる、ラグビー魂編集部のおかっぱ★林です。

さて、先日もお伝えしましたオックスブリッジ来日について
またちょっと情報を見つけました。
今度は、今回の来日のオフィシャルサプライヤーである、
スズキスポーツさんのHPです。
オックスブリッジ来日についての情報がいち早くアップされていました。
必見はオックスブリッジ来日記念グッズの数々。
オフィシャルマッチジャージに、ポロシャツ、ネクタイ……
うーん、グッズ好きにはたまらんものがあります。
イングランドの白とオックスフォードの濃紺、ケンブリッジのスカイブルーを基調にした、なんとも紳士的なデザインにそそられますね!
残念ならがプレゼント企画は終わっちゃったみたいですが。

で。グッズもいいんですが、本日のお知らせ!
3/22にオックスブリッジと対戦する、全関東学院大チームのメンバーが発表になりました~
つべこべ言わずに早く言えや、ですよね!
ではどーぞ

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1 久富 雄一 PR NECグリーンロケッツ
2 立川 大介 PR 三洋電機ワイルドナイツ
3 山村  亮 PR ヤマハ発動機ジュビロ
4 網野 正大 HO NECグリーンロケッツ
5 山本  貢 HO 三洋電機ワイルドナイツ
6 西  直紀 LO ヤマハ発動機ジュビロ
7 北川 俊澄 LO トヨタ自動車ヴェルブリッツ
8 三根 秀敏 LO コカ・コーラウェストレッドスパークス
9 神辺 光春 FL 中国電力ラグビー部
10 鈴木  力 FL クボタスピアーズ
11 赤井 大介 FL 近鉄ライナーズ
12 若松 大志 FL,No,8 三洋電機ワイルドナイツ
13 箕内 拓郎 NO,8 NECグリーンロケッツ
14 高安 厚史 SH 三洋電機ワイルドナイツ
15 吉田 正明 SH 豊田自動織機ラグビー部
16 淵上 宗志 SO コカ・コーラウェストレッドスパークス
17 今村 友基 SO 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
18 萩谷 昌之 CTB NTTドコモラグビー部レッドハリケーンズ
19 阪元 弘幸 CTB 日本IBMビックブルー
20 櫻谷 勉 CTB NECグリーンロケッツ
21 矢口 和良 WTB NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
22 北川 智規 WTB 三洋電機ワイルドナイツ
23 朝見 力弥 WTB 三洋電機ワイルドナイツ
24 三宅  敬 WTB,FB 三洋電機ワイルドナイツ
25 水野 弘貴 WTB,FB トヨタ自動車ヴェルブリッツ

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これは……率直にいって……
豪華すぎる日の出
箕内拓郎選手と淵上宗志選手が主導となって選出したようですが、トップリーグおよびトップウエスト・イーストに所属する選手からなるこのメンバー、今までにない豪華さなような気がします。これは、ますます楽しみになってまいりました!!
まだスタメンはわかりませんが、久富・山本・山村のフロントローなら頼もしい……そこにジャパン&トヨタ戦士の北川俊に熱血・若松もいるのね……そして後ろから支える箕内がお父さんのように見えて……と早くも妄想をはじめております。バックスは省略。
個人的には、北川智、阪元、三根各選手が同世代なので、関東学院大のジャージでの姿がまた見られるのが特に懐かしく思われますね。有賀キャプテンの姿も拝みたかったけど、そこは残念。
以上、メンバー発表で想像以上に盛り上がった林がお伝えしました

posted by ラグビー魂編集部・おかっぱ★林 |23:33 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月18日

幻のベスト15!バックス編【2】

国際宇宙ステーションで活動中の若田光一さんの服が
段柄のラグビージャージに見えて仕方ない!
『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうが、ここ地球からお送りします。

さて、トップリーグのベストフィフティーン、
もういまさら…という空気など気にせず行きますよ~!
今日はセンター編です。

※数値は14チームの監督、主将、および各メディア担当記者による投票数です。
※はベストフィフティーン、は『ラグビー魂』編集部が1票を投じた選手です。
※9試合以上出場した選手が選考の対象。ただし出場停止処分を受けた選手は対象外です。
※第13節終了時点での評価です。

●センター
 ライアン・ニコラス(サントリー) 37票 …監督7/主将6/記者24
 霜村誠一(三洋電機) 16票 …監督5/主将4/記者7
  入江順和(三洋電機) 14票 …監督2/主将2/記者10
 仙波智裕(東芝)   10票 …監督1/主将1/記者8
  マレ・サウ(ヤマハ発動機) 9票 …監督5/主将4/記者0
  ジェフリー・イエロメ(近鉄) 6票 …監督2/主将3/記者1
  ナイサン・グレイ(九州電力) 6票 …監督0/主将3/記者3
 平浩二(サントリー) 5票 …監督1/主将1/記者3
  難波英樹(トヨタ自動車) 4票 …監督0/主将0/記者4
  アンドリュー・マイレー(近鉄) 3票 …監督1/主将1/記者1
  ブライス・ロビンス(NEC) 3票 …監督0/主将0/記者3
  ロイ・キニキニラウ(日本IBM) 3票 …監督1/主将2/記者0
  山本大介(神戸製鋼) 3票 …監督0/主将1/記者2
  三角公志(ヤマハ発動機) 2票 …監督1/主将0/記者1
  小野澤宏時(サントリー) 2票 …監督0/主将0/記者2
  松下馨(ヤマハ発動機) 2票 …監督0/主将0/記者2
  赤沼源太(トヨタ自動車) 2票 …監督0/主将0/記者2
  冨岡鉄平(東芝) 2票 …監督0/主将0/記者2
  濱里周作(福岡サニックス) 2票 …監督0/主将0/記者2
  ピラ・フィフィタ(福岡サニックス) 2票 …監督0/主将0/記者2
  黒宮裕介(トヨタ自動車) 1票 …監督0/主将0/記者1
  山下大悟(サントリー) 1票 …監督0/主将0/記者1
  大田尾竜彦(ヤマハ発動機) 1票 …監督1/主将0/記者0
  今村雄太(神戸製鋼) 1票 …監督1/主将0/記者0

インサイドはライアン、アウトサイドは霜村!
日本選手権決勝の両チームの攻守のキーマンが受賞です。
ニコラス選手はサントリー清宮監督がサンゴリアスの核と考えている選手。
昨秋、別の選手の取材で府中を訪れた際、クラブハウス2階の食堂で
日本語の先生を招いて熱心に勉強していたのが印象的でした。
ジャパンも含め、今後も活躍が注目されます。

霜村選手はリーグ戦では決して目立たないながらチームには欠かせない、シブい活躍を見せていましたね。
(実際『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』の選手名鑑では「いぶし銀プレーヤー」として掲載していました! 詳しくはコチラ
派手好きの『ラグビー魂』は失礼ながら無印でした!

トニー・ブラウン選手に代わりスタンドオフでも起用された
入江選手はポジション間で票が割れたこともあり、惜しくも次点。
インサイド、アウトサイドの両センターで出場し、
マイクロソフトカップではウイングでも活躍した仙波選手、
今季大ブレイクしたこともあり『ラグビー魂』も1票を投じましたが
あと一歩届かず! でも来季もきっと射程圏内です。

監督、主将の票がそれぞれ5票、4票。霜村選手と同じ得票ながら、
記者からの評価が得られなかったのがマレ・サウ選手。
ソーン、ダンカン、そして彼と今季のヤマハの外国人選手には
どのチームも手を焼いたということでしょう。
イエロメ、グレイ、キニキニラウにも監督・主将の票が…。
やはり鍵となるこのポジション、各チームとも外国人選手が欠かせないようです。

平浩二選手はケガの影響もあり、また期待されていたこともあって
それを上回る活躍が見せられなかったシーズンだったのではと。
結婚を機にどう変わるか、春のジャパンの選考段階から注目です!

とりとめもなく書きましたが、センターもベスト15の激戦区。
若い力や外国人選手が年々そのリストを塗り替えています。
現役続行を表明した元木由記雄プレイングコーチ(神戸製鋼)いわく、
センターは「ラグビーの要素が全部詰まったポジション」。
果たして来季はどんな顔ぶれが台頭するでしょうか?

posted by 編集部・さいとう |22:26 | 取材マル秘情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月17日

オックスブリッジがやってくる!①

おひさしぶりです!
『ラグビー魂』編集部のおかっぱ★林です。この★マーク一体なんなんでしょうね。

みなさん、日本選手権も終わってしまって、ラグビーに飢えていることと思います。
既に報じられていますが、そんなみなさんにうってつけの試合が
今週末と来週末にかけて行われます。

そう! オックスブリッジの来日です拍手
まずは日程をどうぞ!

2009年3月22日(日)
14:00 オックスブリッジ 対 全関東学院大学
 13:00から横浜RS 対 茅ヶ崎RSの前座試合あり


2009年3月28日(土)
14:00 オックスブリッジ 対 全慶應義塾大学
 13:00から相模原、海老名、川崎RSの前座試合あり

2試合ともに会場はニッパツ三ツ沢球技場<地図>


オックスブリッジとは、英国の名門オックスフォード大学とケンブリッジ大学の連合チーム。ご存じない方に説明すると、両校は世界的にも有名なラグビー名門校であり、その定期戦はヴァーシティー・マッチ"The Versity Match"と呼ばれ、現在までに127回も開催されています。日本でいえば……早明戦のようなものでしょうか(集客や知名度を考えると……ね)。ヴァーシティー・マッチは英語で"The"を付けて表記され、それは「誰でも知っている、常識的な単語」であることを示します。言葉がそこまで確立されているとなると、日本の早明戦はまだまだということになりましょうか。ま、早明戦はラグビーだけの話ではないですからねっ。

話がそれましたが、つまりそれほどの名門である2校が連合チームとして来日するのです。各校の来日は近年もありましたが、オックスブリッジとしての来日はなんと51年ぶりのこと! 前回、1959年の来日時、日本は各大学チームだけでなく日本代表チームまで連れ出して戦いましたが、結果は全敗に終わっています。

今回、迎えるのは全関東学院大学と全慶應義塾大学。
報道によると全関東学院大は、オックスフォード大学留学時にヴァーシティー・マッチにも出場経験のある箕内拓郎選手(NECグリーンロケッツ)が中心となって、OBでのチームを選考中しているとのこと。全慶應義塾大学はOBと現役生の混合チームで戦うとのことです。

今回の招聘の主管である、神奈川県ラグビーフットボール協会のHPで、
オックスブリッジチームのメンバー写真一覧を発見しました!
<こちらをご覧ください!>
べ、べつに、イケメンを探そうってんじゃないですよ! 違いますよっ!(←ツンデレ風イヒヒ)
すこしでも選手の情報があったほうがより試合が楽しめるってもんです。

さて、この試合、あなたはどう楽しみますか?
全関東学院大学チーム、全慶應義塾大学チームそれぞれのメンバーを楽しむのもよし、ラグビー発祥の地に今も続く名門校の姿を目に写しに行くもよし。日本のチームの選手のみなさんも、勝敗はもとより、本場のラガーマンに恥じない、紳士たるジャパン・ラグビーの姿を見せてほしいと思います。

なかなか見られない機会ですので、ぜひ、ニッパツ三ツ沢球技場に足を運んでくださいね。また続報も出ましたらお知らせしまーす!




posted by ラグビー魂編集部・林 |20:00 | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年03月16日

あのスーパーブーツも!超豪華なサントリーOB戦

イタタ…大畑世代さいとうです。ケガを心配されたい年頃です。

さてさて、『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』(詳しくはコチラ)で取材にご協力いただいた
サントリーの元フォワードコーチ、中村直人さん(今年1月ご退職)から
お電話をいただいたのは、先週12日の木曜日のこと。

「15日(日)に濱GOLIATHの試合があるんですわ。
慎(長谷川)坂田(正彰)らサンゴリアスのOBも出場しますよ。
廣瀬(佳司。元トヨタ自動車)小村(淳。元神戸製鋼)
同志社OBとして出るかもしれません。ぜひ来てください!」

…なんとありがたいお誘い!
シーズンオフの週末、ひまじんのさいとうに予定があるはずもなく(笑)
行ってきました! 東京・駒場の東大グラウンドに。

ちなみに「濱GOLIATH」とは、サントリーのなかでもとりわけラグビー熱が高い
サントリー横浜支店の社員を中心に構成されたクラブチーム。
(詳しくは『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』で!)
取り上げたご縁で、今回わざわざお誘いをいただいたわけです。

構内のトイレでラグビーマガジン編集部の成見さんとはち合わせて、
「こんな静かなキャンパスで、本当にやっているんですかね?」などと話しつつ、
一緒にグラウンドに向かったところ…人工芝のグラウンドにすごい人だかりが!
エンジョイカーニバル


【▲写真】左/アップする中村直人さん。右/試合の様子。10番が廣瀬佳司さん。
濱GOLIATHベンチ


【▲写真】濱GOLIATHのベンチ。部員でない清宮克幸監督が一番目立ってました(失礼!)

なんとサンゴリアスの清宮克幸監督ほか、大勢のサンゴリアス関係者が!
よくよくみると、プライベートで山岡俊選手、田中澄憲選手(以上サントリー)、
伊藤宏明選手(元サントリー。現クボタ)まで遊びに来ているではありませんか!
これも小村さん効果で明治OB総動員、といったところでしょうか?

そうそう、「ウォーターボーイズ」も豪華です。
ウォーターボーイズ


【▲写真】日本代表フッカーと、セブンズ日本代表の名スクラムハーフがドリンクを供給するの図。
青木佑輔選手に成田秀悦選手、そして畠山健介選手や伊藤俊平選手らが
裏方として参加。
青木選手をつかまえて話を聞くと「会社では下っ端なモノで(笑)」と一言。
偉大な先輩たちの言うことは絶対です。

「エンジョイカーニバル」と銘打たれたこの大会は、
濱GOLIATHをはじめ、同志社大OBチーム、そしてJR東日本の駅員さんたちを
中心とした「発車オーライズ」、東大・京大の学士チーム、以上の4チームが
総当たりで7分ハーフの試合を行うというもの。
そのなかの一戦、濱GOLIATHvs同志社大OBに
濱GOLIATHの一員としてサンゴリアスOBが、そして同志社大OBの一員として
廣瀬さん(元京都産業大。笑)や小村さん(元明治大。笑笑)らが出場。
メンバー表をのぞいてみると…。
メンバー表


うわっ!
元ジャパンの長谷川坂田中村という伝説のフロントローが揃い踏み!
聞いてはいたものの、名前が揃うとやはり壮観です。
第3列にはイケメンとしても有名な元名フランカー天野義久さん、
そしてそしてナンバーエイトには清宮監督の名前が! 出るんですね。
(キャプテンの小谷野さんがメンバー発表する際、「ナンバーエイト…本当の監督!」とコールしていました)
ウイングには早稲田大、サントリーで活躍した永島茂樹さん、
そしてフルバックにはもはや説明不要の今泉清さん!
こんなメンバーの試合を目にするときが来るとは…。

注目の試合が始まる前、濱GOLIATHのアップが始まりました。

今泉&清宮


【▲写真】今泉清さんと清宮克幸監督。早稲田では清宮さんが1つ先輩。

山口&長谷川


【▲写真】おどける山口大輔さんと長谷川慎さん。

黄色いジャージを着た清宮監督、今泉さんの姿を見るのは初めてですね。
今泉さん「清宮さん、シューズの裏(スパイク状になっておらず)人工芝だと滑って危ないですよ。大丈夫ですか?」
清宮監督「滑るほどスピード出さないよ(笑)。何言ってんの」
さすが先輩。でもそう言わず、スピード出してほしいなあ…。

そしてサンゴリアスといえばスクラム!
スクラム練習に先ほど名を挙げた第1列、長谷川・坂田・中村が揃いました。
練習相手に選ばれたのは…
清宮監督「おい! ジャパン集合」
畠山、青木の現役日本代表。この勝負は見ものです。
豪華なスクラム練習


【▲写真】畠山vs長谷川!師弟対決の結末は…? ちなみに中央が天野さん。

前5人どうしで、勝負は3回。

1回目は現役の貫録勝ち!
長谷川慎コーチ「ひえ~、めっちゃ重い!」
2回目はOBが意地を見せ押し勝ち。
長谷川慎コーチ「まだまだやな(笑)」
3回目は現役側のフランカーに清宮監督が付いて完勝!
長谷川慎コーチ「ずるい!」

3回目の勝負の動画はコチラをご覧下さい。

そんな大爆笑のアップを経て、いよいよキックオフ!
試合と試合後の模様は、また後日お伝えしま~す。


posted by 編集部・さいとう |15:27 | こんな取材に行ってきました | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年03月15日

オールスター写真集

『ラグビー魂』でいつもお世話になっているライターでカメラマンの斉藤健仁さんから、
トップリーグオールスターの写真をご提供いただきました!

体験イベント


▲場外で行われていた体験イベントの様子。
ボールを投げ入れる子どもたちを指導するのは、神戸製鋼の大石嶺選手。

大畑選手&橋下府知事


▲大畑大介選手(神戸製鋼新主将)と、橋下徹大阪府知事の「両ウイング」。
高校時代、花園第一グラウンドに立てなかった人と、見事なトライを決めた人。
二人とも花園への思い、ラグビーへの思い入れは人一倍です。

全員集合!


▲試合後、東西の両選手、監督、レフリーらが全員集まり記念撮影。
これだけの選手がファンの前で一度に集まる機会は、そうそうありません。

藤実レフリー


▲この試合のレフリーを務めた藤実さんは、これでトップリーグ引退。
選手のみなさんの胴上げで有終の美を飾りました。

ゴリ!ありがとう


▲神戸製鋼の野澤武史選手は今季限りで引退。このオールスターが引退試合となりました。
慶應高、慶應義塾大での活躍はもはや伝説。そんな選手がまたひとりグラウンドを去ります。


posted by ラグビー魂編集部・さいとう |23:36 | 試合リポート | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月14日

オールスター観戦記③試合後が一番!

トップリーグオールスターの話題、さすがにそろそろ完結したいと思いま〜す。

オールスター記者会見


【写真】試合後、会見に臨む両チームの監督・主将。左からFOR ALL WEST向井昭吾監督(コカ・コーラウエスト)、松原裕司主将(神戸製鋼)、FOR ALL EAST高忠伸主将(日本IBM)、飯島均監督(三洋電機)

大勝したFOR ALL EASTの飯島均監督(三洋電機)は、ゲームの内容より
「選手が主体性を持って企画したことが素晴らしいですね。シーズン中、勝つことに
執着していると楽しくないと感じることもあるが、今日は本当に楽しかったです」
と笑顔。対する向井監督も、
「ラグビーをおもしろいと感じてもらえるきっかけになれば」
と、負けはしたもののトップリーグの一員としての成果を語りました。
一方で、松原選手からは興味深い発言も。
「どういうふうにラグビーの楽しさを見せていくかですね。今回のやり方とは別に、
真剣にするスポーツであることを取り入れた方が魅力が伝わるのではないか」
この意見にはさいとうも賛成です!
楽しい雰囲気も大事ですが、真剣勝負こそ見ていて楽しいと感じるからです。
まあ、シーズン中には見られない花試合、という側面も必要だとは思うので、
どちらを取るか、あるいは双方をどこまでバランスよく取り入れるか、ということですね。

しかししかし、それ以上に興味深い発言をしたのが高忠伸選手。
企業として強化を抑制したことで、動向が注目されていましたが、
会見後の囲み取材で近鉄への移籍をほのめかしました。公式発表を待ちましょう!

そして試合後に行われたのが、アフターマッチファンクション。
それも、参加を希望した150名のファンと一緒に楽しむアフターマッチファンクションです。
アフターマッチファンクション


【写真左上】ファンクションの様子。ファンに選手に…すごい人だかり!
【写真左下】ファンクションで行われたチャリティーオークション。司会は村上晃一さん。
【写真右】オールスターを振り返る大畑大介選手。

花園メインスタンドの2階の食堂で行われた、アフターマッチファンクション。
出場した全選手と、先着順で選ばれた150人のファンのみなさんでごった返しました。
食事をほおばりながら、写真やサインに気軽に応える大きな選手たち。
照れ屋の選手は食堂の外に出ても追いかけられ、やはりサインに応えていました(笑)。
ファンにとって、特に子どもたちにとっては忘れられない時間となったことでしょう。

「前売りが1000枚と聞いていたので、5000人入ればすごいと思っていました。
期待を上回るほどたくさんの方に来ていただいて、感謝しています。
僕らが言い出すだけ言い出して、それを周りの方にサポートしていただいて、
初めてできました。ラグビーだからこそできたのだと思います。
自分(選手)たちがやったというのは勘違いで、あくまでもやっていただいたことですが、
実績ができたことに意義を感じています。
来年もまたしたろう、そして僕も試合に出たろうと思っています」

ファンクションの様子に目を細めながら、大畑選手はそう語ってくれました。
来年の開催は決まっていませんが、行けなかったみなさん、ぜひ期待しましょう!

あ、さいとうがわざわざ前日入りした理由ですが…また今度。
そんな引っ張る話でもないのに、ムダにハードル上げとります。


posted by ラグビー魂編集部・さいとう |23:00 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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