2009年01月31日

田中澄憲選手の発言に感嘆!

こんにちは!
せやねん!ヒロノです。

ワタクシ、ラグビーを見始めて今季でまだ2年目と
大変若造、ぺーぺーでございます。
ですが、ルールがわからない当初でも、
試合を見て、ぉおっ! と興奮した選手が何名もいるのです。

その中の1人がこの方。

田中澄憲選手(サントリー・スクラムハーフ)
田中澄憲選手。 パス出しや、グラウンドで駆ける姿が印象的で、 ぉおっかっこええやないかー! とラグビーの魅力を伝えてくれました。 そんな田中澄憲選手を見つめてから2年目の冬。 出会いは早々とやってきました。 『ラグビー魂』Vol.7にて取材させていただいたのです! テーマは 「スクラムハーフから見るスクラムって?」というお話。 内容については、読んでいただいている方はご存知の通り、 田中選手の学生時代から今にいたるまでのスクラムに対する考え方の変遷であったり、 スクラムハーフが感じるスクラムの影響力 ELV導入後の変化まで、 的確な言葉で淀みなく答えてくださる田中選手のおかげで充実した取材となりました。 中でも印象的だったのが、 はい、みなさん、『ラグビー魂』Vol.7の103ページを開いてください。 はい、ここの1段目左から6行目のとこ。 はい、ここ!  みなさん、音読してください! 僭越ながらワタクシ、読ませていただきます。 ――スクラムハーフにおけるスクラムハーフの仕事を一言でお願いします。 田中 「予測」ですね。 編集部裏話的なことを言いますと、こういう風に書いてあっても、 実際、すっごい悩んでから答えたとか、「一言って急に言われても」って困ったりとか。 いろいろと言葉をはさんだりしたりするもんで、 こういった何かを要約した答えを求める質問にズバッと答えられる人って少ないんです。 そりゃそうですよね。 みなさんも、 「あなたの地球に対する想いを一言でお願いします」とか 「あなたが日本の政治に対して考えていることを一言で」 とか言われても、 「ぇえ~? 一言でてそんな難儀なこと言われてもや~」ってなりますよね。 選手に取材内容は伝えてますが、質問一つひとつまで見せたりしていませんもん。 やのに! やのにですよ! 田中選手、この質問に間髪入れず 「予測」ですね。キッパリ答えました。 キッパリキッパリ 清宮克幸監督就任以来、 スクラムについて深く考えるようになったと語っていた田中選手ですが、 本当にその考えの深さを感じさせる取材場面でした。 スクラムでの田中選手の「予測」に みなさん、注目です! 端的に物事を言えず無駄口が多いせやねん!ヒロノのプロフィールはこちら


posted by せやねん!ヒロノ |00:00 | 編集者の取材メモ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月30日

大野選手に聞く、『スクラム』というスポーツ

おこんばんは! 素人編集部員オオハシです!

今回もラグビー魂vol.7から取材裏バナシをご紹介しま~す!

今回ご紹介するのは…ジャジャン!東芝ブレイブルーパス・大野均選手!
明後日に迫ったマイクロソフトカップセミファイナル東芝vs神戸製鋼!
東芝のスクラムの中核を担うロック、大野選手には皆様注目されてるハズ!

rugby-damashii-68377.jpg
vol.7スクラム特集の取材で スクラムにおけるロックの役割をお聞きしました。 ロックは「縁の下の力持ち」と話す大野選手。 「目立たないですけど実は一生懸命押してるんですよ」と 謙遜しながらもロックへの思いを教えてくれました。 詳しくはラグビー魂vol.7のP74~をご覧下さい! そんな大野選手に初心者でも楽しめるスクラムの見方を 教えてもらいました!(素人オオハシなもので) 「例えば東芝ボールのスクラムでは、 どっちにボールを出したら東芝に有利なのかを予想して見る。 で、有利なほうにボールを出せるようにスクラムを押せたら東芝の勝ち、 逆になってしまったら東芝の負け、という風に スクラムを{『スクラムというひとつのスポーツ』として 見てみると面白いと思います。 前に雑誌でサントリーの長谷川慎さんが、 『俺はラグビーじゃなくて、スクラムというスポーツをやってるんだ!』って 雑誌で言っていたのを読んだんですが、 まさにそんな感じかもしれません」 『スクラムというひとつのスポーツ』という言葉に スクラムに対するこだわりを強く感じました。 もし、まだまだラグビー観戦初心者です、という方がいたら ぜひ「どっちにボールが出たら有利か、 次の展開を予想しながら見てみてください! ***** ということで昨日に続いて(?)イケメンコーナーでした! 大野選手の大ファンの私のプロフィールはコチラにあります。 大野選手はプレーはもちのろんですが、立ち姿、振る舞い、 全てがカッコイイんですよね~。 ちなみにこの日の取材に同行したライターは 「東芝・吉田朋生選手がカワイイ! 彼こそイケメン座談会に登場させるべき!」 と力説するくらい吉田朋生選手がご贔屓の野辺優子さん。 駅で待ち合わせ、東芝のグランドに着くまでの間も かっこいいラガーマンとは、の話に興奮気味に花が咲きました。 …も、もちろん仕事の話もしてますよ! そして取材後、読者プレゼント用に大野選手に頂いたジャージが 持っていたカバンに入りきらず、大事に抱えていると、 野辺さんに「鼻息荒いよ…興奮しすぎ!」と 若干引かれたのでありました…。 別に匂い嗅いでた訳じゃありませんってば!


posted by 素人編集部員オオハシ |20:26 | 編集者の取材メモ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月29日

ナイスガイ!難波英樹選手に会いに行く

こんにちは。最近めっきりアナログなデジタル★林です。
本日は、スクラム理解度抜群のバックス・難波選手に取材したときのおハナシ。

*   *   *

『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』の特集「燃やせ!スクラム魂」の編集会議で、
「バックスはスクラムをどう見ているのだろうか?」
という疑問が上がってきたことはヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン選手の取材メモでもお伝えしました。

スクラムに直接触れるスクラムハーフ、チームの司令塔であるスタンドオフに
話を聞きたいと思うのは自然の流れ。
そこで、もう一声!
ハーフバック以外のバックスの選手だって、スクラムを見ているはずじゃーないかっ。
……とはいえ、スクラムのことはあまりわからないと話す選手もいるようだし、誰に聞いてもいいってわけじゃないよなあ。

ってことで名前が挙がったのが、燃えるタックラー・難波英樹選手。
タックルだけでなく、ディフェンス力に定評のある難波選手なら、
きっとスクラムもよく見ているはず。
なぜかそう確信した取材班は、意気込んでトヨタ自動車の本拠地・愛知県豊田市に向かったのでした。

ライターとして同行してもらったのは大元よしきさん。
秩父宮ラグビー場で、上田昭夫さんを中心に放送している「88.5秩父宮FM」でもおなじみです。
大元さんはとにかく「熱いラガーマン」が大好き。
難波選手も、「大元アンテナ」にびびっと来ている選手だろうな~と思って執筆をお願いしたわけです。
(で、やっぱり大元さんは難波選手ダイスキだったようです。行きの新幹線では難波選手がどれだけ素晴らしいか、熱く語り合いながらの旅となりました。ついでに「他にはトヨタの選手で誰が好きですか!?」など、いつも編集部でしているような話を大元さんにも押しつけたわたしでした。大元さんは赤沼源太選手のファンで、若い頃から「赤沼は必ずジャパンに入る!」と確信していたんだそうです)


で、お会いした難波選手は……

難波その1


ひとことで言えば「ナイスガイ」でした~~~~!!
って、そういう話ではないんですよね(つい、「イケメン座談会」のネタ探しになってしまいまして)。
難波選手の口からは、
「ファーストスクラムはやっぱり緊張しますね」
「ボクは幸い、高校大学と今、ずっとスクラムが強いチームでプレーできているんです」
「やっぱりスクラムが強いと安心しますね」
「フォワードがスクラムのビデオを見ているときは、勉強になるのでいっしょに見ています」
などなど、出てくる出てくる。スクラムに関するあれこれ。
難波選手本人が「ボクはどっちかっていうとフォワードっぽい感覚の選手なので」と言うのもうなずけます。

そして取材では、「バックスのプレーは、スクラムにどう影響されるのか?」を中心に話を聞きました。
スクラムのことは試合を見ていてもわからないことが多いだけに、
取材陣もできるだけ細かい話を聞こうと、どんどん具体的な質問に。
「トヨタの右オープンで、3番が押されてしまったら?」
「相手ボールスクラムの時はどんなことに気をつけているんですか?」
「スクラムが回るとバックスはどうなるんですか?」
こちらのしつこ~い質問にも、難波選手はいやな顔ひとつせず爽やかに、わかりやすく解説してくれました。

なかでも印象深かったひとことが、さきほどの
「トヨタの右オープンで、3番が押されてしまったら?」
に対する
「相手のオープンサイドフランカーが出やすくなりますね。
 そうすると、相手フランカーと目が合うんです。いや~な感じがしますよ」
との言葉。
ディフェンス側で待つインサイドセンターの難波選手の待つあたりに、ちょうど敵のオープンサイドフランカーが前に出てくる形。
想像できますか?
そして、そのフランカーと目が合う……。
普段、私達のようのラグビー経験のないファンは、なんとなく上から見た図としてラグビーを捉えていると思うんです。それが、「目が合う」という言葉を聞いたときに、「そうか、選手はグラウンドにいるんだ!」ということが(そりゃあ当然のことなんですが)現実味を帯びて感じられました。
こういう言葉って、選手の口からしか聞けないし、聞けると嬉しいんですよね~。
ゾクゾクっとします。

そんな難波選手も気づけば、チーム最年長。
まだまだ、日本代表でも活躍していた「若手」の印象が強い方も多いと思います。
でも、チームメイトのことを話す難波選手は「頼れるアニキ」という感じ。
これから若手の台頭が期待されるトヨタ自動車を引っ張る頼もしい存在です!
そして爽やかナイスガイ!(しつこいけど言いたい!)


ライガー君


林のデスクではトヨタのマスコット・ライガー君がニコニコ。

……そもそもナイスガイって表現、古いんじゃないのかね?

「年ごまかしてんじゃないの?」とよく言われるデジタル★林のプロフィールは<コチラ>





posted by ラグビー魂編集部 デジタル★林 |17:15 | 編集者の取材メモ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月28日

イベントって何やるの!?

どうも! 大畑世代さいとうです。連日失礼します!

週も半ば…マイクロソフトカップセミファイナルまであと4日ですね。
さいとうは心の中で勝手にカウントダウンしている毎日。
ファイナルに勝ち進む2チームはこことここかな~とか、
セミファイナルならではの延長戦とかやらないかな~とか、
どうにもならない妄想を夜な夜な巡らせています。

さて、先日「ちょっとしたイベントをやります」と告知しましたので、
その概要をお知らせしま~す!
先に言っておきますが、本当にちょっとしていますので、あしからず。

【出張!『ラグビー魂』編集部in秩父宮】
出張イメージ図
※写真は出張イメージです(笑)。当日テントはありませんので、写真左の赤いのぼりを目印に『ラグビー魂』編集部へお立ち寄り下さい。 雑誌、ブログの日ごろのご愛読に感謝の気持ちを込めて、 『ラグビー魂』編集部が聖地・秩父宮ラグビー場に1日限りのお引っ越し! (引っ越しのどこが感謝の気持ち? というツッコミはさておき……) 雑誌販売のほか選手のサイン本ラグビーグッズが当たる抽選会など、 編集部員が編集裏話を耳打ちしながらおもてなしする(笑)プチイベントを開催します! ■日時 2009年2月1日(日)開門から16時ごろまで ※マイクロソフトカップセミファイナル東芝vs神戸製鋼戦開催時 ■場所 秩父宮ラグビー場(東京都港区) ※正門側テニスコート(アップ場)付近の予定ですが、詳細は追って! ■イベント内容 ◎選手のサイン入り『ラグビー魂』販売! 当日、出場が予想される選手のサイン入り『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』をお買い求めいただけます! どの選手のサインかは…お楽しみに。 ◎ラグビーグッズが当たる抽選会! お買い求めいただいた冊数分のくじをひいていただき、 運がよければ編集部秘蔵のラグビーグッズをプレゼント! グッズが当選しなくてもハズレなしの抽選会です。 ◎合言葉「『ラグビー魂』全巻持ってます!」→独占インタビュー! すでに小誌をお買い求めいただいている、という方にはなんと編集部員が独占インタビュー! ラグビーとの出会いや好きな選手、チームについてなど思いの丈を語っていただき、 当ブログで写真付きで(←ご了承の上)ご紹介します! 他にも特典が…? ※当日は、今のところ大畑世代さいとう、デジタル★林が応対予定です。 …とまあ、本当にちょっとした手作りのイベントですが、 お越しいただけたみなさんに楽しんでいただけるようなものにしたいと思っています。 当日秩父宮にお越しのみなさんは、ぜひ出張した『ラグビー魂』編集部にお立ち寄り下さい! また前日に詳細をお知らせしま~す。


posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |20:49 | お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月27日

2年前の箕内の評価は?

『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』ド巻頭の「ラグビー魂検定」前回からちょっと間が空いてしまいましたが、第2問の答えを紹介します!

■『ラグビー魂Vol.1 2006-07冬版』からの出題

【問2】選手名鑑で、箕内拓郎選手(NEC)の「パワー」の評価は何ポイント?

では、2006年当時の名鑑をさっそく公開!
2006年箕内選手評価
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、当時は現在とは項目が違っていました。

【Vol.1当時の評価項目】※10段階評価。カッコ内が箕内選手の評価
●スキル(7)←→●状況判断(8)
●パワー(9)←→●スピード(7)
※他にもパス(6)・ハンドリング(6)・タックル(9)・当たり(8)・闘争心(10)の5項目あり

というわけで問2の答えは、「10点満点中9点」でした!
ちなみに……。
【現在の評価項目】※5段階評価。ナンバーエイトの場合
●セットプレー安定度
●接点の強さ
●機動力
●タックル
●2011年W杯
となっています。

シーズン終盤にケガをした影響で試合からは遠ざかっている箕内選手ですが、
スクラムからのサイドアタックなどパワフルなプレーは今季も健在!
チームの精神的支柱として欠かせない存在だけに、
日本選手権からの復帰、活躍に大いに期待したいところですね。

33歳の力を見せつけてほしい! と同世代のラグビー好きオヤジは切に願うのです(笑)。


posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |21:20 | 「ラグビー魂検定」の答え | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月26日

強く優しく!プロップ斉藤展士

rugby-damashii-67700.jpg
【写真】NEC斉藤展士(さいとう・のぶじ)選手。ホームグラウンドにて。 1月18日(日)のトップリーグ第13節で、 福岡サニックスに32-30で逆転勝ちし5位に滑り込み。 この日、日本選手権進出を決めたNECグリーンロケッツの22人のメンバーに、 右プロップ斉藤展士選手の名前はありませんでした。 開幕以来7試合に出場、うち6試合で先発してきましたが、 1月4日(日)の三洋電機戦、後半15分から今季は出場なし。 しかしトップリーグでも1、2を争う強さを誇るNECのスクラムは、彼なしには語れません。 『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』の取材で、そんなチームの「支柱」を訪ねたのは昨年11月。 元ラガーマンのライター山川徹さんとともに千葉県我孫子市のグラウンドへと赴きました。 花園の程近くで生まれ、近畿大近鉄とプロップ一筋で過ごした大阪時代。 そしてNEC移籍後、選手生命はおろか日常生活への復帰すら危ぶまれた首の大ケガ。 想像を絶するリハビリ、鍛錬の末に、第一線に復帰。 詳しくは本編に預けますが、常人では乗り切れない険しい道のりを、 まるで何事もなかったかのように丁寧に、そして優しい口調で斉藤選手は語ってくれました。 プロップは強い。そして人に優しい。 そんな素晴らしいラガーマン像を見せてくれた斉藤選手の取材の帰り、 「彼を取材できて本当によかった」と山川さん。 編集もライターも、不屈のプロップの取材に手ごたえを感じていました。 ちなみに、斉藤選手は『ラグビー魂』の愛読者過去の記事から、スクラムに活かせることを取り入れてきたそうです。 トップクラスの選手に参考にしていただいているとは……。編集冥利に尽きます! 今回の斉藤選手の記事も、多くのラガーマンの参考に、 そして壁にぶつかっている全ての方々の支えにしていただける内容と自負しています。 ぜひご一読下さい! 【後日談】 1月11日(日)第12節、コカ・コーラウエスト戦の直前に、 秩父宮ラグビー場の目の前にあるレストラン「太陽海岸」の入口で、 スーツ姿の斉藤選手とバッタリ会いました。 「いい記事、ありがとうございました!」 ――いえいえ、こちらこそ! ところで、メンバーから外れましたが……。 「首のケガが癒えなくて、万全の状態じゃないんですよ。出られないのは残念ですが……」 日本選手権での復帰、心から期待しています! ※筆者、大畑世代さいとうのプロフィールはこちらをどうぞ。


posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |21:34 | 編集者の取材メモ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月26日

60万アクセス突破記念!

おかげさまで!
『ラグビー魂』編集部ログ、今朝がた60万アクセスを突破しました。
いつもご愛読いただいているみなさま、本当にありがとうございます!

スポーツナビ・セレクトブログとしては2007年6月のスタートより約1年半。
忙しい時期に長期間更新が途絶えるなどご迷惑をおかけしてきましたが、
これからも(読み手のみなさんも、われわれ書き手も)楽しめる、
かつ読み応えのある内容をお届けしていきますので、よろしくお願いします!

【60万アクセス突破記念!】
というほど大げさなものではありませんが、
愛読者の方々に感謝の意を込めて、ちょっとしたイベントを行います。
詳細は近日中に発表しますので、お楽しみに!

posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |12:35 | お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年01月25日

京王線で呉越同舟

大畑世代さいとうです。昨日の話の続きをちょっとだけ。

サントリー畠山、青木両選手をライターの松瀬学さんと取材した後、
ほぼ同じ時間帯に取材していたラグビーマガジンの編集者の方と一緒になりました。
さいとうも松瀬さんももちろん顔なじみの方です。
取材後に京王線で府中駅から新宿駅まで一緒に帰りました。

「呉越同舟やな。いいことじゃないか(笑)」と松瀬さん。
「あれだけの内容、毎号大変でしょう?」とラグマガ編集者さん。
「明治の監督人事、どうなるんでしょうね……」とさいとう。
ラグビー談義をしているうちに時間はあっという間に過ぎ、気付いたら新宿駅に到着。

……そう、『ラグマガ』とはいちおう競合誌にあたる関係性ですが、
『ラグビー魂』としては競っているつもりなどまったくなくて、いささか勝手ですが、
ともにラグビーを盛り上げようぜ! と考えている同業者ととらえています。

そもそも伝統も部数もまったく違いますし、ライバルとはとても言えません。
ですから「敵対」などありえず、かといって「融和」でもなく、言うなれば「棲み分け」です。
『ラグビーマガジン』という総合誌があるからこそ、『ラグビー魂』があって、
好きにやらせていただいている、というのが小誌の実態だったりします。

ラグビー人気の冷え込み、そしてかつてないほどの出版不況の中では、
媒体なんて小さな「舟」は越えてしまって、同じ志を胸に呉越同舟でやっていくのも
いいんじゃないかな、なんて個人的には考えているんです。

すべてはラグビーと、ファン(=読者のみなさん、作り手)のために。
こんなにおもしろいスポーツ、好きであり続けなきゃもったいないぜ! って、
『ラグビー魂』はいつも考えています!

……ちょっとカッコつけ過ぎですかね?
と最後に照れ隠ししないと気が済まない大畑世代さいとうでした。

posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |20:59 | 編集者の取材メモ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年01月24日

スクラム鍋で温まる

鍋の季節ですね~。
って今に始まったことじゃないのですが、冬はラグビーと鍋に限ります!

どうも、グルメリポーターがよく似合う大畑世代さいとうです。
観戦後はラグビー仲間と鍋をつっつく。それが週末の理想の過ごし方では?
なんて勝手に考えています。
……ええ、もう完全に感覚がオヤジ化していますね。
それにラグビー仲間がいないので、そんな週末を過ごしたことがありません。
あ、編集部員やライターさん、カメラマンさんたちと行けばいいんですけど、
プライベートでのラグビー仲間もほしいなあっていう意味です。
紫紺の大学時代の友人は、当時あんなにラグビーにハマっていたのになあ。今じゃもう
……ブツブツ。

はい! 33歳辰年生まれの中年男子の戯言はそこまでにして、
今回は以前にも書いた『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』62ページの
サントリー畠山健介選手青木佑輔選手の対談のサイドストーリーをひとつ。

お読みいただくとわかるように、この対談では両選手にスクラムを鍋に例えてもらい、
タイトルの通りフロントローは鍋におけるダシ、という結論にあっさりとたどり着きました。
この鍋にたとえるというアイデアは、編集ではなく担当ライターの松瀬学さんの発案。
早稲田大のプロップとして活躍した、著書多数のジャーナリストの松瀬さんです。

2008年11月某日、少し早めにサントリーのグラウンドに着き、
「喫茶店ないなあ…土手で軽く打ち合わせしようか」と松瀬さん。
グラウンドから至近距離の多摩川の堤防を2人で散策しながら、
「これから鍋がおいしい季節だし、スクラムを鍋に例えてもらおうよ
と発案していただいたのでした。
そもそも畠山、青木両選手に対談してもらおうと決めたのは、
サントリーだけでなく、早稲田大、そして日本代表でも組んだ経験があり、
プロップとして、フッカーとしてそれぞれの違いを知っているから、と考えたからです。
「サントリーのスクラムって、鍋で言ったら何やろな? 鳥鍋? もつ鍋?」という松瀬さんの問いに、
ちゃんこ鍋じゃないですかね。ぜい沢でボリュームがあって、チーム自体が
『スクラム部屋』というか『道場』というか、そういう雰囲気がないですか?」とさいとう。
松瀬さん「それだ! ちゃんこ鍋」
こんなふうに、取材前に勝手に結論を出してしまった2人でしたが、
本編をご覧の通り畠山、青木両選手はわれわれが思っていた以上に見事な比喩で
サントリーのスクラム、早稲田のスクラム、そして日本代表のスクラムを表現してくれました。

ラグビーを料理とか、会社とか、他のスポーツなんかにたとえてみると、
違った見方が出てきたりして、またわかりやすさが増したりして、非常に楽しめます。
編集者としても発見のあったインタビュー。松瀬さんと両選手に感謝しきりのさいとうでした。

※大畑世代さいとうのプロフィールはこちらです。

posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |18:58 | 編集者の取材メモ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月23日

泣き虫先生、再び!

負けて泣くなら、勝って泣け!

……すみません。まずは取り乱すというワンパターンな入り方しかできない
大畑世代さいとうです。

先日もチラッとお伝えしましたが、わたくしパチンコ必勝ガイドという
パチンコ雑誌の編集もやっています。オフは特に。
※編集部の様子はこちらからご覧ください!
パチンコ・パチスロが好きな選手にはいつも雑誌を差し上げています。
そんな仕事柄、パチンコ店に導入される前の新機種の情報が毎日のようにバンバン入ってくるんです。

そして今日、編集部にこんなものが届きました!
泣き虫先生
そう、あの『スクール★ウォーズ』がパチスロになったのです。左から、 ●販促用のDVD ※60分にまとめたダイジェスト映像つき! ●スクール★ウォーズのボックスティッシュ ●新機種発表会の招待状 パチンコが嫌いな方は「ふんっ!」って感じかもしれませんが、 両方とも好きな方は飛びつきたい台なのではないでしょうか? おそらく3月にはお店で打てると思いますので、お好きな方はぜひお楽しみに! 販促グッズも数を集められればそのうちプレゼントするかも!? 直接的なラグビーのニュース、ではありませんでしたが、こんな日があってもいいですよね? ……ダメですか?


posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |23:04 | 速報! | コメント(0) | トラックバック(0)
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