2008年12月31日
2008年もあと数時間となりました。
雑誌『ラグビー魂』と、このブログをお楽しみいただいているみなさん、
今年1年応援していただき、ありがとうございました!
みなさんにとって2008年はどんな年になりましたか?
2006年12月にVol.1を発売した『ラグビー魂』も3年目を迎え、
昨年と一昨年は2号ずつ、そして今年はおかげさまで、
Vol.5、6、7の3号を隔月ペースで発売することができました。
来年もみなさんの期待に応えつつ、
また思いもつかない企画でみなさんを驚かせるなどある意味で裏切りつつ、
発売号数、内容ともにますます飛躍させたいと思います。
2009年も、何卒よろしくお願い致します!
posted by ラグビー魂編集部一同 |21:38 |
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2008年12月30日
リニューアル後、連日お伝えしている【編集者の取材メモ】、
ここらで一休みして年末年始の旬の話題を!
高校ラグビーも開幕しベスト16が出揃ったばかりですが、
ここはひとつ、先週末に2回戦が行われ、新年1月2日(金)に準決勝が行われる
全国大学選手権について。
【写真】東海大に敗れた後、会見に臨む同志社大のフッカー太田春樹主将(左)と中尾晃監督
12月28日、朝。東京・秩父宮ラグビー場にて。
編集部さいとうは『ラグビー魂』の出店販売の準備をしながら考えていました。
地元関西でなく秩父宮で、同志社大の試合にどれだけのお客さんが集まるのか。
勝敗もさることながら、集客はいつも気になることです。
大学選手権の常連とはいえ、なかなか国立に食い込めない同志社の試合ということで、
もしかしたら寂しい試合に……。それは杞憂でした。
公式記録上は7675人。第2試合の帝京大対摂南大が8322人でしたが、
スタンドの埋まり方は第1試合の東海大対同志社大の方が上だった印象でした。
集客力では日本ラグビー界ナンバーワンの早稲田大の試合が行われた瑞穂ラグビー場の
観客数が5367人(第2試合6212人)でしたから、
アウェーの同志社大を見に相当数のお客さんが集まったと言っていいでしょう。
(もちろん日本選手権の常連だった時代と比べたらだいぶ減ってはいますが……)
しかし多くの同志社ファン、OBの歓声がほとんど聞かれないまま、
東海大にフォワードで、そしてブレイクダウンで完全に圧倒され、31-78で大敗。
関東との差が例年以上に明確に出た結果となりました。
敗戦後の会見で、同志社大の中尾晃監督には厳しい質問が浴びせられました。
花園を経験した優秀な選手を獲得している点では関東の大学と変わらないのに、
なぜ強くならないのか、コーチングに問題はないのか、と。
中尾監督はいらだちを隠さずに答えました。
「フォワードの体が小さいなど、選手の獲得が自分たちの意図通りに
できているかどうかという問題もありますが、
花園経験者が多いなどと、高校の名前だけで優劣を決められても困ります!
ただ関東との差はあるのは確かなので、克服していくしかありません」
その後、関西大学Aリーグを征した関西学院大も法政大に敗れ、
今季も関西勢の国立進出はなりませんでした。
大学ラグビーの本文と勝敗は、別物でしょう。
しかし伝統校は勝たねばならぬという宿命を背負っています。
というよりは、ファンやOBがそういう宿命を背負わせているのかもしれません。
在阪の優秀な選手は関東の強豪大学に流れていく。
結果が出なければ指導者への風当たりは厳しくなる。
このスパイラルから脱却するのは、どの大学になるのか。
今後の関西大学ラグビーには、ますます注目が集まることでしょう。
【おまけ】
『ラグビー魂』出店販売、おかげさまで多くのみなさまにお買い上げいただきました。
ありがとうございました!
1月3日(土)に秩父宮でまた販売しますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |23:20 |
コラム |
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2008年12月29日
Vol7では『バックスから見たスクラム』というテーマで語って頂いた今泉清氏はサントリーフーズHCという要職もあってか、世界ラグビーにも精通しております(これはラグビー魂Vol5を見ても分かることですね)。そこで今回はスペース&テーマの都合上、泣く泣くカットした部分を掲載しちゃいます。それでは以下をどうぞ。
今泉「このあいだ日本代表がアメリカに勝ちました、それは何が影響があるかと言うとトップリーグの存在。今は富国強兵という訳ではないんですけど外国に勝つというのが目的。とにかく海外と戦える状況にしよう、例えば組織作り、選手へのバックアップ体制も海外と同じようにしよう。でも最後はやはり海外と同じことをしていてもダメ。体の大きくてすばやい選手が勝つのが自然の理ですから、日本人はコンタクトの回数を減して相手を多く走らせなくてはならない。そのためにはどうしたら良いかというと、ラグビーっていうのはボールを持っている選手にしかタックルをしちゃいけない、ギリギリまで接近していって、かわす。とかの技術を身に付けなくてはならない。」
編「その技術はどれくらいで身に付くものなのですか?」
今泉「それは早稲田に入って3~4年経ってやっと身に付くスキルなんですね。じゃあって今子供たちに2~3年でやらせても無理なんです。僕が思っているのは統一のコーチングマニュアルだったり、日本は国としてこういうラグビーをするという理念。そのためには小・中学校ではこういう練習をして下さい、高校ではこのスキルを身につける。大学でそれを実践する。こういった統一のマニュアルを作って全国でやっていかないと、ニュージーランドに勝とうと思っても100年経っても今のままでは勝てない」
編「それでは日本はどうしたらよいのでしょう?」
今泉「1968年だったかな日本が勝ったのは、あのときにカンペー(サインプレー)をやってトライを量産したわけです。当時外国人には何でアレが抜けるのかが理解できない。でも日本の中でずっと考えてやってきてあのプレーが生まれたわけです。今日本がやっているラグビーっていうのは海外の白人がやってできる、言ってみればおおざっぱなラグビーな訳です。日本はより緻密なパスのスピードから角度からタイミングからリリースから走り方から全て決まっているものをやるべきなんです。それを白人の選手にやれって言っても彼らは縦に走ればいいと思っているから、日本人は体がそれを許さない、そこんとこを白人は理解できないわけです。当時は日本にあって海外の情報を仕入れることはとても難しかった。大西さんが和訳したものを研ぎ澄ましていくしかなかった」
どうですかこの熱さ、今泉氏が今の日本の状況をどう捕らえているかが分かりますね。2011年にはワールドカップ(その前に予選もありますが)も控える日本、今泉氏の熱意が伝わって欲しいものです。
posted by rugby-damashii |22:00 |
編集者の取材メモ |
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2008年12月28日
出版界の年に一度の地獄?「年末進行」ってやつを元気に乗り切った
編集部のデジタル林です★
(この名前はブログ担当ってときだけ使いたいんですが、
他にないもんで、とりあえず……)
さて、『ラグビー魂』Vol.7取材ノートより、
こぼれ話にこぼれ写真、こぼれっぱなしのいろいろを
ブログすくいあげてお伝えしていくコーナー。今日もはりきって参りマス。
今日の主役はこのお方。
スーツを着ている姿は見慣れないかしらん。
でも、きっとみなさん、テレビでよくご覧になっているはずです。
ピピーーーーーーーーッ
(笛の音が聞こえる……!!)
そう、日本協会公認、下井真介レフリーです!(おサムイ展開です。)
前号Vol.6からスタートした連載、「トップレフリーかく語りき!」。
試合では見ていても、レフリーのことってなかなかわからない。
そんなレフリーのいろいろをインタビューする連載です。
そこで第2回目に登場したのが、下井レフリー。
記事では、レフリーをはじめたきっかけ、スクラムでのレフリングについて、選手との楽しいやりとり、試合での珍事件など、など、たっぷり聞いてきたお話を読んで頂けます。
まずは、そちらを読んでいただくとして……今日はこぼれ話。
前回、桜岡レフリーの取材時にも感じたことなんですが、
レフリーの方って身振り手振りが多いんです(笑)。
物事をしっかりと、わかりやすく伝えようとしてくれる意図を感じるのですが
それがちょっとツボにはまるとおもしろい。
▼たとえばこんな風に……
ね、なんとなく、動くひとって感じが伝わりません?
「で、カメラがぐ~っと寄ってくるんだよね……」(下井さん談)
……このジェスチャーは、記事を読んでいただければわかるのですが、下井さんが試合中に遭ったアクシデントのときのお話。
「選手がもう、こうやって組もうとしているときは……」(下井さん談)
……スクラムのレフリングについて伺っているとき。
「ピピーーーーーッ!」(下井さん談)
試合の話になるとやはり、このジェスチャー、多かった。
と、まあ、聞いているお話は至ってマジメなんですが、下井レフリー動く、動く。
取材に同行した素人編集部員オオハシが写真撮影したのですが、「撮りがいがあった」とのことでした(笑)。
(だから大量に写真があるのですっ)
個人的には、下井レフリーが前回登場の桜岡将博レフリーのことを「桜岡ちゃん」とお呼びになっていたのが大ヒット。そういえば、桜岡レフリーの取材時に「次の取材に行くならどなたがおすすめですか?」と伺ったところ、即答で「下井さん! あのひとは、おもしろいよ~」とご推薦いただいたのでした。
レフリーのみなさんは、研修でいっしょになる機会が多いこともあり、どなたも仲良しだそうですよ~。
さて、次はどのレフリーに会いに行こうかな!
posted by ラグビー魂編集部・デジタル林 |12:00 |
編集者の取材メモ |
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2008年12月26日
どうも! 『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
寒いっすねー!
カンタベリーの黒のロングダウンコートを出してしまいました。
そんなかっこうで、スキンヘッドめがねの年齢不詳な32歳(もうすぐ33歳)を
秩父宮界隈で目撃したら、「あ、さいとうだ」と思ってください!
さてさて、『ラグビー魂』編集部ログ、リニューアル記念!
というわけではないんですが(…ということにしておきましょうか)、
本日から『Vol.7 2009熱冬版』の取材の裏側を、
各企画を担当した編集がお伝えします!
こちらと雑誌を両方読めば、また一味違った楽しみ方ができること請け合いです。
(写真)左がツッコミの伊達みきおさん、右がボケ&ネタ作り担当の富澤たけしさん。
先日放送されたM-1グランプリ2008は、確かにおもしろかった!
が、サンドウィッチマンが優勝を飾った前回のインパクト、おもしろさのほうが全然上。
以前から「虎ノ門」という別の番組でも彼らの漫才を見ていたのですが、
M-1優勝を機にすっかりファンになってしまったのです。
2007年の年末の報道で、彼らがラグビー経験者だったことを知り、
ラグビーマガジンのインタビューで、2人ともプロップだったことを知りました。
そして『Vol.7』はスクラム特集……これはもう彼らに話を聞くしかない!
年末の忙しいスケジュールの合間を縫って用意していただいた取材日が、
12月7日、日曜日の夜。つまり早明戦の直後のことだったのです。
5年かけて卒業したOBとして明治の勝利に歓喜した直後、
取材場所へ向かうとそこにも負けじと歓喜している方が1人!
サンドウィッチマンのツッコミ、伊達みきおさんでした。
誌面でもお伝えしていますが、伊達さんは明治大の大ファン。
「前へ」の精神、フォワードでガンガン縦に突く姿勢
(あとラフプレー…これは誌面上カットしました)がとっても好きなのだそうです。
う~ん、さいとうも「おれ明治出身っす! 明治最高っす!!」って言いたかった。
2人のインタビューは順調に進みました。
まじめな話の最中にちょいちょい富澤たけしさんのボケと伊達さんのツッコミが
入ってくるのがたまらなくおもしろい!
本当は全部公開したいのですが、ロコツな下ネタ絡みの話が多すぎて、
さすがに一部伏せ字にしますが、たとえば……
ライター「富澤さんの著書(『ちょっと何書いてんのかわかんないです……!!』講談社)には
●●という単語が、数えてみたところ55回出てきました」
富澤「数えたんですか(笑)」 ※ブログでファンに数えるよう促していたそうです。
伊達「そんな本ねえよ(笑)」
ライター「●を抜いて●だけの場合は、回数に含めたほうがいいのでしょうか」
富澤「あっ、それは講談社の方に確認してください」
伊達「講談社に聞く必要ねえだろ(笑)」
そんな生ボケ、生ツッコミのオンパレード!
また、伊達さんは高校当時明治で活躍していた
吉田義人さん(現横河武蔵野ディレクター)にとっても憧れていて、
伊達「世界のウイング、吉田さんのようなステップを切ってのトライが夢でしたね」(真顔で)
富澤「(失笑)」→誘い笑いに!
ライター・編集「(爆笑)」
まじめなコメントも全部笑いに! 終始そんなインタビューでした。
しかし、彼らのラグビー好きっぷりは筋金入り。
クールポコさんらと芸人タッチフット大会を開催して
(『ラグビー魂』も呼んでいただけるという約束もとりつけました!)
少しでもラグビーを注目してもらおうと考えていること、
2人で観戦しに行っても、会話せずただ黙ってみているという姿勢、
そして、次の取材が待っているのに、マネージャーさんの制止を振り切るように
なかなか取材を終わらせようとしない2人の意地(?)に
ラグビー愛というか、取材自体を楽しんでいる様をひしひしと感じました。
そんなこんなで取材を終えた帰り道、ライターさんと交わした言葉。
編集「いや~、おもしろい。2人ともラグビー好きでよかったですね」
ライター「それにしても笑いました。どこが一番笑えましたか?」
編集「肉棒!」
ライター「やっぱり?」
……結局、ラグビー愛より、下ネタのインパクトが一番だったようです(笑)。
今は忙しくてラグビーを見に行けないというお2人ですが、
もしラグビー場で見かけたら、彼らの邪魔をしないよう、
ラグビー観戦を楽しませてあげてください。
2人とも、かつてスクラムを組んでいた純粋なラグビーファンなので!
いつか彼らと笑いながらラグビー観戦したい! なぞとひそかに思っているミーハーでした。
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |22:35 |
編集者の取材メモ |
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2008年12月26日
予告どおりに!
『ラグビー魂』編集部ログ、リニューアルオープンしました!
めでたく(めでたく?)年内に間に合いましたよ!!
発売中の『Vol.7 2009熱冬版』のお知らせだけでなく、
編集部員たちのとてもおもしろい(あえてハードル上げます……ふふふ)
取材裏話やコラムも随時更新していきますのでお楽しみに!
あっ、『Vol.7 2009熱冬版』巻頭の「ラグビー魂検定」の答えは、
来年までお待ちくださいね!
これからも『ラグビー魂』編集部ログをよろしくお願いします!
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |17:16 |
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2008年12月25日
みなさん、こんにちは。
『ラグビー魂』のブログ&IT担当(と今はじめて名乗っています)、
デジタル林です★(これも初めて名乗ります。)
とうとう明日が『ラグビー魂』Vol.7の発売日、ってことはこのブログでも再三お伝えしているとおりで、
みなさんのカレンダーにもしっかり記入されていることと思います。
そこで!
この「編集部ログ」も発売日にあわせてリニューアルを敢行。
明るく爽やかに一新したブログで、たっぷりの情報をお送りする……予定……だったんですけど。
ゴメンナサイ!
間に合いませんでした(どどーん)。
システム上の問題でして……(いいわけ)
雑誌の校了にいっぱいいっぱいでなかなか準備も進まなくて……(いいわけ)
冬の寒さにはめっぽう弱くて……(いいわけ?)
というわけで、若干発売日とズレてしまいましたが、
『ラグビー魂』編集部ログ、年内にはリニューアルいたします!
もう一度言います。
年内にはリニューアルいたします!
みなさま、どうぞお楽しみに~~~~~~~★
posted by ラグビー魂編集部・デジタル林 |22:41 |
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2008年12月24日
さてさてさて、130ページにわたる「燃やせ!スクラム魂」の後ろにも
ちょっと通好みな……でも読み応えのある企画が満載ですよ!
◆トップレフリーかく語りき!
第2回 下井真介 呼ばれればどこへでもゆく先生レフリー
連載第1回(Vol.6 2008秋冬版)の桜岡将博レフリーのインタビューが
予想外(失礼!)の人気となったこの企画。
2回目は都内の小学校の先生でもある下井真介レフリーの登場です!
仕事との両立、教え子との関係、ELVをどう見るかなどなど、
試合観戦では絶対にわからない下井レフリーの魅力をお届けします。
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◆ラガーマンに言葉あり
ありのままの自分を出せる場所
ミスター三洋電機 宮地克実のプロップ論
三洋電機、日本代表で監督を務めた名指導者で、
悲運の名将というイメージが強い宮地克実さんのお話です。
プレーヤー時代のプロップとしての哲学から、
心温まる現在の三洋電機とのつながりのエピソードまで、
その人となり、あふれるラグビー愛がありありと伝わる自信の企画です!
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◆エリス君が行く! ラグ街ック天国
潜入!アフターマッチファンクション
大学や社会人、国際試合の試合後には、
両チームの選手が飲み食いしながら交流する会があるって知っていました?
それが「アフターマッチファンクション」です!
今回は早慶戦、トップリーグのヤマハ発動機vs東芝戦のファンクションに、
ラグビータウンの案内人エリス君が潜入。
試合では見られない選手の姿が満載です!
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◆ラグビー魂読者の部室
『Vol.6 2008秋冬版』の読者の皆さんからいただいたおはがきを
8ページにわたり大公開! あなたの投稿も載っているかも……!
取材裏話や、女子編集部員の「イケメン座談会」も見逃せない?、
盛りだくさんの、みなさんの「部室」です。(「部屋」じゃないですよ!)
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◆選手のサイン入りグッズが当たる!
読者プレゼント
ボールにヤッケに帽子に本に……
今回登場の選手のサイン入りグッズをはじめ豪華商品が
30名様の『ラグビー魂』読者に当たります!
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そんなわけで、今回も盛りだくさんと胸を張れる内容に仕上がりました。
年末年始は『ラグビー魂Vol.7 2009冬版』を読みながらラグビー観戦!
これがオススメのスタイルです。
posted by rugby-damashii |22:33 |
『Vol.7 2009熱冬版』発売! |
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2008年12月23日
さてさて、25日(木)に発売が迫っている『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』。
130ページにわたる総力特集「燃やせ!スクラム魂」の中身を
一気にまとめてご紹介します!
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【燃やせ!スクラム魂】
総力特集130ページ!熾烈な肉弾戦の見方がガラリと変わる!
「静なる動」の内側に切り込む渾身企画
●連続写真で見るスクラム
クラウチからの流れ&スクラムにまつわるルール解説
●スクラムドリームビジョン
イラスト&写真であらゆる角度からスクラムをのぞきこむ
●トップリーグ スクラム鑑定
全14チームのスクラムを評価&データ検証!
●シーズン終盤 スクラム天気予報
スクラムの勝負が注目されるカードのスクラム未来日記
●畠山健介(サントリー)×青木佑輔(サントリー)対談
フロントローは鍋のダシ
●斉藤展士(NEC)インタビュー
移籍とケガが変えたスクラム観
●大野均(東芝)インタビュー
フロントローとバックローをつなぐ"縁の下の力持ち"
●スクラム名勝負
選手の証言と試合経過から勝敗を分けたポイントをひもとく
・名勝負【1】2008-09トップリーグ第5節
ヤマハ発動機×サントリー「組討ち決戦の明暗」
山村亮(ヤマハ発動機)×尾崎章・林仰(サントリー)
・名勝負【2】1995年度 関東大学対抗戦
早明戦「重戦車に耐えた!早稲田の大逆転劇」
小泉和也(神戸製鋼)×赤塚隆(元クボタ)
・名勝負【3】ラグビーワールドカップ2007準々決勝
オーストラリア×イングランド「見えない棘を刺す薔薇のスクラム」
上田昭夫(慶應義塾大・U―21日本代表元監督)
●バックスから見たスクラム【1】
田中澄憲(サントリー)インタビュー
フォワードへの信頼と予測がスクラムハーフの仕事
●バックスから見たスクラム【2】
ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン(NEC)インタビュー
スクラムごしに「穴」を見る
●バックスから見たスクラム【3】
難波英樹(トヨタ自動車)インタビュー
シナリオは勝てるスクラムから始まる
●バックスから見たスクラム【4】
今泉清(サントリーフーズ)
最高と最悪のシチュエーションを考えながらプレーする
●フォワードプレーとスクラムの変遷
●薫田真広(ATQコーチングディレクター)インタビュー
日本と海外のスクラムの違い
●重枝孝二(近鉄)インタビュー
フッカーも押すのが日本の形
●中村直人(サントリー元コーチインタビュー
8~9割方ヒットで決まる!
●タイツ先生の弾力スクラム術
身体構造を知り、スクラムを理解せよ
●楽に組む最強スクラム~「抜き」を使う技術を学ぶ~
小田伸午(京都大教授)
●突きと押し、そして心 ~相撲の強さをスクラムに生かせ!
●ラグビースクールでスクラム基本たたき込み!
●シニアラグビーがある人生 ~魅力も経験も加算のみ~
●高校スクラムの崩壊の危機 野上友一(常勝学園高前監督)
●スクラムガール 女子ラグビーでスクラム萌え!
●ぎょうざ耳治療院
●ヘッドキャップカタログ
●マウスガードの役割とは?
●漫才界の第一線をひた走る2人はスクラムでも第1列だった!
サンドウィッチマンインタビュー
笑いの最強バインド ラグビー部が生んだプロップコンビ
その他の企画も満載です! 詳しくはまた明日お知らせします!
posted by rugby-damashii |17:21 |
『Vol.7 2009熱冬版』発売! |
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