2008年01月31日

【出場決定】不惑のSH村田亙選手の勇姿を見よう!

先日引退を表明した元日本代表SH、ヤマハ発動機ジュビロの村田亙選手が
2月2日(土)のトップリーグ第13節、東芝ブレイブルーパスとの最終戦の
リザーブメンバーに選ばれました!

両チームともマイクロソフトカップ出場権のかかった大一番。
特に後がないヤマハは勝ち点5の獲得がプレーオフ進出の最低条件となります。
経験豊富な村田選手がこうした試合でどのような働きを見せてくれるのか、
(3人目のSHということで出場機会があるかどうかわかりませんが)
今季最後の地元でのホームゲームは見逃せない一戦となりそうです!

●2月2日(土)ジャパンラグビートップリーグ2007-2008 第13節
ヤマハ発動機ジュビロVS東芝ブレイブルーパス 出場メンバー

【ヤマハ発動機ジュビロ】※◎印はキャプテン
1 伊藤雄大
2 加藤圭太
3 山村亮
4◎木曽一
5 沢田昇
6 久保晃一
7 串田義和
8 デーリック・トーマス
9 矢富勇毅
10 大西将太郎
11 富岡耕児
12 グラント・マッコイド
13 三角公志
14 徐吉嶺
15 松下馨
16 境川久
17 仲谷聖史
18 小林訓也
19 坂本一哉
20 佐藤貴志
21 太田尾竜彦
22 村田亙

【東芝ブレイブルーパス】※◎印はキャプテン
1 高橋寛
2 猪口拓
3 櫻井寿貴
4 大野均
5 ニコラス・ホルテン
6 渡邉泰憲
7 中居智昭
8 豊田真人
9 吉田朋生
10◎廣瀬俊朗
11 ナタニエラ・オト
12 スコット・マクラウド
13 冨岡鉄平
14 吉田大樹
15 立川剛士
16 塚越賢
17 笠井建志
18 ラトゥブラ・ラトゥバ
19 望月雄太
20 藤井淳
21 仙波智裕
22 松田努

posted by rugby-damashii |22:24 | 速報! | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月30日

【今日の一枚】どのチームに入ろうかな?

20080130-00.jpg
秩父宮にて。


posted by rugby-damashii |11:00 | コラム | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月29日

【コラム】ピッチコンディションで変わる試合展開

トップリーグ前節、福岡サニックスに勝利した神戸製鋼。
試合後の記者会見で、キャプテンのSH後藤翔太選手が
ピッチコンディションについてこう語りました。

「マイクロソフトカップのセミファイナル、ファイナルでもこうでは、
選手のパフォーマンスがグラウンドのせいで落ちてしまう。
より多くのファンに注目されるだけに、そうならないようにしてほしい」

毎週土日、連戦の秩父宮ラグビー場。
ハーフウェイ付近メインスタンド寄りのエリアの芝が例年以上にはげており、
この試合でも露出した軟らかい土に足を滑らせる選手が続出したのです。

最終節、トップチャレンジ、そしてマイクロソフトカップ、日本選手権と
秩父宮では絶え間なく試合が行われる秩父宮。
養生が十分でないと、それだけ選手のパフォーマンスが落ち
ファンの楽しめる試合が見られなくなってしまいます。

1、2週間で芝の状態が万全になるわけではないのでしょうが、
なるべくいいコンディションで選手のベストパフォーマンスを見たいものです。
そうしないと、新たなファンも増えていかないことでしょう。

posted by rugby-damashii |13:53 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月28日

【試合リポート】望みをつなぐ勝ち点5/神戸製鋼

20080128-01.jpg
(写真)試合後の神戸製鋼・平尾誠二GM兼総監督(右)とSH後藤翔太主将 2008年1月27日(日)12時 秩父宮ラグビー場 福岡サニックスブルース 12-52 神戸製鋼コベルコスティーラーズ トップ4入りのために、残り2節で勝ち点10を取らなければならないこの試合で、 神戸製鋼コベルコスティーラーズはまず5点をきっちり取りきりました。 前半風上を取った神戸製鋼は、早々4分にCTB今村雄太選手がトライを挙げ、 4トライ以上獲得での勝利をいとも容易く手にすると思われました。 しかしその後は攻めあぐね、19分には福岡サニックスブルースFL菅藤友選手が こぼれ球の処理から見事にトライ。 風上のアドバンテージを生かしきれない神戸製鋼が4トライ以上取るためには、 前半に少なくとも2トライ、できれば3トライは取っておきたいところでしたが、 7-5とロースコアのままゲームが進みます。 前半32分にFWが押し込み、神戸製鋼がようやく加点。 すると前半終了間際にもFB八ツ橋修身選手が3トライ目を決め、 風下に回った後半も3分、7分、18分、24分、33分と立て続けにトライを重ねた 神戸製鋼が、終わってみれば危なげなく勝利しました。 後半12分から途中出場したNO8ロン・クリブ選手が、18分の抜け出しからの 独走トライ、36分の危険なプレーによるシンビン(10分間の一時退場)など 良くも悪くも目立っていたのが印象的でした。 神戸製鋼、平尾誠二GM兼総監督の試合後のコメントです。 「自力でのプレーオフ進出が難しい状況で、(勝ち点)5点が欲しい試合だった。 内容的にはミスも多少あったが、攻撃にはだいぶ勢いが出てきた。 これまで勝ちゲームでは全て4トライ以上挙げているが、失点も多く、 得失点差はマイナス。そういうチームがプレーオフに出ても面白いのかなと(笑)。 負けた4チームが上位にいるというのが事実で、もっとやれたかなというのが本心。 でもそこまで圧倒的な差ではない。勝ち残りを賭けて、あと1試合きっちり戦う」 最終節で日本IBMビッグブルーを下し、勝ち点5を挙げるのが4強入りの最低条件。 さらに、ヤマハが東芝に勝つ、三洋電機がNECに勝つなどの条件が重なって、 初めてプレーオフ進出が見えてきます。 わずかな可能性に賭ける平尾神戸。1年目はどのような結果を見せるのでしょうか。


posted by rugby-damashii |14:15 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月27日

【2・2】村田亙選手の出場はあるか!?

先日引退が発表されたヤマハ発動機ジュビロSH村田亙選手について、1月24日、
「引退記念試合は開催されないんですか?
公式戦ではなくエキシビションでそのようなものが催されてもいいと思うのですが・・・」
とワタルファンさんからコメントをいただきました。

もし村田選手が、2月2日(土)の今季最終戦、東芝ブレイブルーパス戦で出場できれば
それが引退試合ということになるのですが、堀川隆延監督はサントリー戦後に
「(東芝戦は)実力があるものが出場する」とコメント。
従来のメンバー選びの姿勢を崩さない模様です。
プレーオフの可能性が残っている限りは、当然と言える判断でしょう。

あと1週間、ポジション争いが行われますが、
今季の実績を考えればSHは佐藤貴志選手、矢富勇毅選手が最有力。
村田選手が22人に入るのは、極めて厳しいのが現実と言わざるを得ません。

しかし地元のヤマハファン、そして古くからの東芝ファンは最後に村田選手の
軽快な動き、鋭いパスが一目見たいはず。
プレーオフ進出へ向けてわずかな可能性を賭けて戦う真剣勝負で、
村田選手の豊富な経験、判断、キレのあるプレーが見られるのでしょうか。

posted by rugby-damashii |23:37 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月26日

【試合リポート】ベストゲームでプレーオフ進出!サントリー

20080128-00.jpg
(写真)4強入りを決めたサントリーサンゴリアスの清宮克幸監督(左) 2008年1月26日(土) ジャパンラグビートップリーグ第12節 サントリーサンゴリアス 31-7 ヤマハ発動機ジュビロ 「今シーズンのベストゲーム」(サントリー・清宮克幸監督)で ヤマハ発動機に快勝したサントリーが、マイクロソフトカップへの出場を決めました。 「前半ペースをつかめなかったことが敗因。リズムを作れず、単純なミスが多く出た」と 試合を振り返ったのは、敗れたヤマハ発動機の堀川隆延監督。 NO8木曽一主将も「完敗。サントリーはセットプレーのブレッシャーが厳しく、 安定していて、それに対応できなかったところで差が出た」と、 サンゴリアスとの実力差を認めていました。 しかし「(トライを奪った)後半はやろうとしていることが形に出せた」 (堀川監督)と次につながる手応えを得た様子のジュビロは、次節最終節、 わずかな可能性に賭けてす東芝戦で必勝を誓います。 対するサントリー清宮監督は「ラインアウト、スクラム、キック、(山下)大悟、 いい点を挙げるときりがない」と手放しで絶賛。 右のWTBとして先発フル出場した山下大悟主将も「集中して準備、練習ができ、 内容的にもいいゲームができた」とチームの仕上がりに手応えを感じていました。 次節トヨタ自動車戦に向けて、清宮監督は 「熱い試合ができそう。楽しみ。昨季は(日本選手権準決勝で)トヨタに敗れた。 残り全て勝つつもりで戦う」と、早くも闘志を剥き出しにしていました。 これで三洋電機、サントリーがプレーオフ進出。残りは2枠。 最後の最後まで結末が読み切れない熱戦が続きます!


posted by rugby-damashii |21:40 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月25日

【ラグビー魂Vol.4より】村田亙選手のビジョン

昨日現役引退が発表された、ヤマハ発動機ジュビロのSH村田亙選手。
絶賛発売中の『ラグビー魂Vol.4 2008冬版』での矢富勇毅選手との対談で、
村田選手はこのように語っています。

「今まで一番のライバルは堀越正巳ですね。
彼を超えようと思わなかったら日本代表になれなかったです。
今後は指導者としてもライバルになるかもしれませんね」

ご存じの通り、堀越氏は関東大学リーグ戦の立正大の監督です。
リーグ戦(2部)には、村田選手の母校、専修大が所属しています。
全くの想像ですが、将来は監督として名SHどうしの対決が見られるかも。
…などと勝手な想像をしてしまいます。

また、村田選手は「(東芝の)伊藤護との対戦が楽しみ」とも語っています。
試合後に引退セレモニーが行われる最終節の対戦相手は、東芝です。
最後の最後に両者の対決が見られる可能性、決してゼロではありません。

名選手の引退の花道と、引退後の活躍が楽しみです!

posted by rugby-damashii |23:22 | ラグビー魂Vol.4発売! | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年01月24日

【現役引退】村田亙選手の引退セレモニー開催

『ラグビー魂Vol.4』で同チームのライバル、矢富勇毅選手と対談していただいた
ヤマハ発動機ジュビロのSH、村田亙選手が現役引退することになりました。

草ケ江ヤングラガーズでラグビーを始め、東福岡高、専修大、東芝府中で
プレーした後、フランスのバイヨンヌで日本初のプロラグビー選手として活躍。
(2001年に現在所属するヤマハ発動機に入部)
日本代表としてもW杯3大会に連続出場し、
キャップ数は日本代表SH歴代最多の41を誇る押しも押されぬ名SHです。

2月2日(土)に行われるトップリーグ最終節のホームゲーム、
ヤマハ発動機ジュビロVS東芝ブレイブルーパスの試合後に、
引退セレモニーが行われますので、
ファンの方はこの機会にぜひヤマハスタジアムへ!

現在所属するチームと、過去に所属したチームとの対戦で引退なんて…
かっこ良すぎ! でも残念です。今後の活動にも注目しましょう!

posted by rugby-damashii |19:52 | 速報! | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年01月23日

【いよいよ開幕】トップチャレンジを勝ち抜くのは果たして!?

今季のトップリーグもいよいよ佳境。上位も下位も熾烈な争いが続いていますが、
それと並行し、下部リーグからの昇格争い「トップチャレンジ」も間もなく開幕。
1月27日から3週に渡って3節が行われます。

トップチャレンジには「トップチャレンジ1」と「2」があり、
前者はトップイースト11の1位(横河電機)、トップウェストAの1位(近鉄)、
トップキュウシュウAの1位(マツダ)の総当たり戦。
後者はトップイースト11の2位(セコム)、トップウェストAの2位(ワールド)、
トップキュウシュウAの2位(中国電力)の総当たり戦で、
この6チームが勝ち点制で争い、総合1位、2位が来季トップリーグに昇格します。
総合3位はトップリーグ11位と、総合4位は同12位と入れ替え戦を行い、
それぞれ勝ったチームが来季トップリーグに昇格、という仕組みになっています。

現時点でトップチャレンジ上位入りが有力視されているのが、
横河電機と近鉄ライナーズ。ともに実力十分のチームで、
特に横河電機はトップイースト11で全勝優勝を果たしたチーム。
昨季はトップリーグの一員だったセコムとワールドも何とか上位に絡み、
再昇格を果たしたいところです。
中国地方勢は厳しい戦いを強いられそうですが、
念願のトップリーグ入りをつかむことができるか、見逃せません。

昇格するのは2チームだけか。それとも3チームか、4チームか。
トップチャレンジが行われる1月27日、2月2日、2月10日の結果に注目です!

posted by rugby-damashii |23:23 | コラム | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

【佳境!】昇格・降格回避争いがヒートアップ

今季のトップリーグも残り2節といよいよ佳境に入ってきました。
1位通過濃厚の三洋電機は先日のヤマハ戦での勝利でプレーオフ進出を決め、
2位以下はサントリー、トヨタ自動車、東芝の勝ち残りが有力な情勢。
しかしヤマハ発動機、NEC、神戸製鋼もわずかな可能性にかけ
残り2試合しのぎを削ります。最終節までこの争いはもつれそうです。

さて、一方で降格回避争いも熾烈を極めます。
勝ち点上、すでに自動降格を免れない最下位の三菱重工相模原と、
来季ラーカム選手の加入が発表されたばかりの古豪、現在13位のリコー。
残念ながらこの2チームの自動降格の可能性が、現状では濃厚です。

さらに入れ替え戦に回る11位、12位回避争いは、8位以下のチーム、
つまり日本IBM、コカ・コーラウエスト、福岡サニックス(以上勝ち点19)、
クボタスピアーズ(勝ち点17)、九州電力(勝ち点16)、
そして13位のリコー(勝ち点11)の6チームが争うことに。
特に残り2節で、勝ち点30以上を挙げている上位チームと当たる…
●日本IBM(VS神戸製鋼・2月3日)
●コカ・コーラウエスト(VS NEC・1月26日)
●福岡サニックス(VS神戸製鋼・1月27日)
といったチームはまさに正念場を迎えることになります。

また、降格および入れ替え戦回避のために互いに落とせないカードとなる…
●リコーブラックラムズVS九州電力キューデンヴォルテクス(1月26日)
●クボタスピアーズVS日本IBMビッグブルー(1月27日)
●福岡サニックスブルースVSリコーブラックラムズ(2月2日)
●クボタスピアーズVS九州電力キューデンヴォルテクス(2月3日)
といった試合も、手に汗握る真剣勝負となること間違いなし!

トップリーグは最後まで、一戦たりとも見逃せません!!

posted by rugby-damashii |22:04 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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