2008年07月17日
【関西取材日記】春から絶好調!立命館大学
どうも! 連日しつこい、編集部さいとうです。 関西に乗り込んで2日目。 宿泊していた京都からJR湖西線普通電車に揺られて20分とちょっと。 駅周辺の開発が進み、想像以上に発展していた(失礼)JR南草津駅から タクシーに乗ってシートベルトに束縛されていると、ほどなく到着。 立命館大学のびわこ・くさつキャンパス。 真新しいクラブハウスと「グリーンフィールド」と呼ばれるグラウンドを見て、 同行した担当ライターさんと一緒にうなりました。…すごい環境! 迎えてくれたのは、チームを率いて2年目の吉田義信監督、御年67歳です。 早速インタビュー…と思いきや、「ウエイトルーム見ませんか?」と通され、 これまたびっくり! ↓これ、大学のキャンパスにある施設に見えますか?国内にもほとんど例のない規模、器具の種類を誇るアメフト部、ラグビー部共用の 施設だそうで、汗を流すアメフト部員がちらほら。恐るべし、リツメイ! この施設に入る手前の応接室には、トロフィーがズラリ! 残念ながら大半はアメフト部のもので(ご存じかと思いますが超強豪です)、 春は法政大戦の1敗のみといい結果が出ているラグビー部の勲章も、 冬になればここに追加されることに…? 「いや、春の成績は全然あてになりませんね。この結果通りの実力と思うなよ、と 学生たちには言い聞かせていますから。よその大学にもこれがうちの実力と とられれてしまうと、ちょっと困ってしまいますね」 とはいえ、同志社、京都産業、大阪体育といった関西勢を軒並み退けている 今季の立命館大学の仕上がりは順調そのもの。 あとは夏合宿、関西リーグを経て、関東勢と戦える力をどこまでつけていけるかが 今季のテーマとなります。 「まずは関西で優勝を」 国立を目指す今季の立命館。チームの全貌はVol.5で詳しくお伝えします!
posted by rugby-damashii |23:49 |
『Vol.5 2008開幕版』発売! |
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