2008年07月16日

【関西取材日記】東海大仰星高校・土井監督に聞く!

どうも! 咳風邪気味の編集部・さいとうです。
(最近流行っているそうなので、みなさん気をつけて下さいね!)

えーさて、8月発売の『Vol.5 2008開幕版』の取材、鋭意進行中です!!
先日のトップリーグ会見の際にもちらっと書きましたが、
その取材で関西、九州へ出発したのは、14日の朝のこと。
大学・トップリーグ・名選手…出張中になるべくたくさんの取材をしたい! ということで、
3日間で4件の取材をまとめてブッキングしていたところ…。

急遽5件目の取材が決定!
それも14日の朝に東京でどうにか連絡が付き、14日の午後に大阪で取材。
即日OKだなんて…こんなケースもあるんですね。結果的にはラッキーでした。

その取材のお相手は、一昨季の花園王者、東海大仰星高校の土井崇司監督!
大畑大介選手(神戸製鋼)、正面健司選手(トヨタ自動車)、吉田朋生選手(東芝)など
数多くの名選手を育て上げた日本有数の高校監督、その人です。
取材を申し込んでだいぶ経っていたものの、教務でお忙しかったご様子。
運良く、即日、取材させていただくことになりました!

--実は、昨年のワールドカップ、日本VSフィジー戦の際にお見かけしました。
わざわざトゥールーズまで行かれていたのは、やはりご指導のためですか?
土井監督 というよりは、大畑からワールドカップの前に連絡がありましてね。
「先生、ぼくはこれで引退します。だから最後に見に来てください」と言われて。
朋生(吉田)も出るし、行くことにしたんですよ。残念ながら、大畑は(ケガで)
出られなくなりましたが、もちろん試合は見させてもらいました。
--大会前に、すでに引退を決意していたわけですね。でもまだ引退していないと
いうことは、もう一花咲かせたい、と。
土井監督 彼のことですから、そういうことだと思います。
--ご覧になったのはフィジー戦だけですか?
土井監督 いや、他にも。オーストラリアが負けた試合(準々決勝でイングランドに
10-12で敗戦)は勉強になりましたね。あの試合に限らず、ゲームをコントロールして
いたのは全部(スクラムハーフのジョージ・)グレーガン。
イングランドは全部彼に(マークしに)行った。
で、グレーガンがしんどくなってきて、ラーカム(SOスティーブン・ラーカム)が
支配し始めたら彼をつぶす。本当にいい勉強になりました。

…なんてお話からスタートしたこのインタビュー。本題はもちろん別で、
OBである山中亮平選手(早稲田大学SO)について聞く、というものでした。
その模様は後日ちらっとお知らせしますのでお楽しみに!

posted by 編集部・さいとう |20:27 | 『Vol.5 2008開幕版』発売! | コメント(0) | トラックバック(0)
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