2008年02月25日
【全勝から一転…】三洋電機の奮起に期待!
三洋電機の勢いは、セミファイナルの東芝戦の時点で ややブレーキがかかっているように見えました。 対戦相手が十分な対策を講じてきたこともあるでしょうが、 三洋電機が見せてきた組織的なディフェンス、 ボールを動かしグラウンドを広く使うアタックが、 ここのところ見られなくなっていました。 ファイナルのサントリー戦でも、同じことが言えるように思います。 そのサントリー戦、キックオフ早々から三洋のセットプレー、 特にラインアウトは非常に不安定でした。 風の影響があったとも言えなくはありませんが、 ラストワンプレーでも三洋はマイボールラインアウトでボールをキープできず、 三洋ファンをはじめ、トップリーグファンを落胆させる結果につながりました。 ミスはつきものです。しかし日本の社会人ラグビーの頂点を決める ファイナルのラストプレートしては、ファンをがっかりさせるものでした。 もしあのラインアウトがうまく行けば、 最後の最後まで白熱した試合展開になったかもしれません。 日本選手権では、こうした声を挟む余地のないくらい 激しく、しまった、濃密な試合を見せてほしいものです。 全勝チームのプライドを見せてほしい!
posted by rugby-damashii |18:49 |
コラム |
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