2008年02月14日

【マイクロソフトカップ】4監督の見据える頂点!前編

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(写真)マイクロソフトカップを挟んで握手する、
三洋電機宮本勝文監督(左)と東芝瀬川智広監督。

去る12日、トップリーグ王者を決めるプレーオフトーナメント、
マイクロソフトカップの記者会見が都内で行われ、
真下昇トップリーグチェアマンと稲垣純一トップリーグCOO同席のもと、
出場する4チームの監督が今季一番の山場に向けての意気込みを語りました。

全勝でリーグ1位通過を果たした三洋電機ワイルドナイツの宮本勝文監督は、
「昨季はこの場所に私(三洋)だけいなかった。ここに来れたことがうれしい。
王者(昨季優勝の東芝)に向かう気持ちで臨みたい」と、
圧倒的な強さを見せたチームの勢いをよそに挑戦者という姿勢を崩さず、
普段通りの自然体のコメントに終始しました。

全勝したその優勝候補と対戦する、昨季王者の東芝ブレイブルーパス。
昨季リーグ戦1位(その後優勝)から4位へと転落した1年目の瀬川智広監督は、
「(8勝)4敗という不本意な成績に終わった。王者という肩書きは昨季の話。
一番強い三洋さんと再び戦える。0-41で負けたチームを立て直して、
これで終わってもいいという気持ちで全てを出し切りたい」とコメント。
今季は今季。しかしチャンピオンとして、4連覇の責任がその双肩にかかります。

(続く)


posted by rugby-damashii |14:11 | 記者会見 | コメント(0) | トラックバック(1)
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