2008年01月22日

【佳境!】昇格・降格回避争いがヒートアップ

今季のトップリーグも残り2節といよいよ佳境に入ってきました。
1位通過濃厚の三洋電機は先日のヤマハ戦での勝利でプレーオフ進出を決め、
2位以下はサントリー、トヨタ自動車、東芝の勝ち残りが有力な情勢。
しかしヤマハ発動機、NEC、神戸製鋼もわずかな可能性にかけ
残り2試合しのぎを削ります。最終節までこの争いはもつれそうです。

さて、一方で降格回避争いも熾烈を極めます。
勝ち点上、すでに自動降格を免れない最下位の三菱重工相模原と、
来季ラーカム選手の加入が発表されたばかりの古豪、現在13位のリコー。
残念ながらこの2チームの自動降格の可能性が、現状では濃厚です。

さらに入れ替え戦に回る11位、12位回避争いは、8位以下のチーム、
つまり日本IBM、コカ・コーラウエスト、福岡サニックス(以上勝ち点19)、
クボタスピアーズ(勝ち点17)、九州電力(勝ち点16)、
そして13位のリコー(勝ち点11)の6チームが争うことに。
特に残り2節で、勝ち点30以上を挙げている上位チームと当たる…
●日本IBM(VS神戸製鋼・2月3日)
●コカ・コーラウエスト(VS NEC・1月26日)
●福岡サニックス(VS神戸製鋼・1月27日)
といったチームはまさに正念場を迎えることになります。

また、降格および入れ替え戦回避のために互いに落とせないカードとなる…
●リコーブラックラムズVS九州電力キューデンヴォルテクス(1月26日)
●クボタスピアーズVS日本IBMビッグブルー(1月27日)
●福岡サニックスブルースVSリコーブラックラムズ(2月2日)
●クボタスピアーズVS九州電力キューデンヴォルテクス(2月3日)
といった試合も、手に汗握る真剣勝負となること間違いなし!

トップリーグは最後まで、一戦たりとも見逃せません!!

posted by rugby-damashii |22:04 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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