2008年01月15日

【NEC VSサントリー】両監督の好対照な言葉

1月13日(日)に開催されたNECグリーンロケッツVSサントリーサンゴリアス戦
(8-19でサントリーの勝利)後の両監督のコメントを紹介します。

●NECグリーンロケッツ・細谷直監督
残念。(4強入りを果たすには)負けられない試合。がけっぷちだった。
とにかく勝つことが条件で、FWが強力なサントリーに対抗するために
FWに二人の外国人を今季初めて投入したが、勝てなかった。
勝敗には運もミスもある。それが敗戦につながった。
残り3試合、1%でも可能性がある限り、プライドと責任を持って戦う。

●サントリーサンゴリアス・清宮克幸監督
今日は風が強く、この状況でどういうラグビーができるかがテーマだった。
コイントスで勝って(前半は)風下を選び、風下で必要なプレーを選手に求めた。
そういう中で、HO坂田(正彰選手)がラインアウト100%という奇跡を起こした。
ここ、笑うところ(笑)。セットプレーの安定もあり、精神的には楽に戦えた。
後半0点に抑えられたのも、集中力が持続した結果。
NECがこの試合に掛ける意気込みを強く感じたが、
それに耐えられたことに価値のある勝利だと思う。
(風下で必要なプレーとは? の質問に)
ボールをキープすること。FWのセットプレー、ブレイクダウンでのプレッシャー。
前半はFWで支配していたので、ビハインドにも危険は感じなかった。
(4トライ以上に与えられるボーナスポイントが取れず勝ち点4だったことについて)
勝ち点は欲張っても5点。勝っていけば積み重なっていくもの。
それよりも、サンゴリアスがアタッキングチームだという自負を持って
戦っていくことだと考えている。

posted by rugby-damashii |00:10 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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