2008年01月13日

【早慶戦記者会見】中竹監督の見据える先

1月12日に行われた大学選手権決勝、早慶戦終了後の記者会見での、
両監督のコメントを紹介します。

●慶應義塾大学・林雅人監督

2トライに抑えていれば勝機はあったが、抑えることができず残念。
(この日のような)雨の試合ではラインの幅を狭くし、
ボールを前に進めることが重要だと考えていたが、敵陣奥まで行けなかった。
早稲田はFWが強く、接点でも強さを見せたいいチームだった。

●早稲田大学・中竹竜二監督

昨年の1月13日の負けから、この日だけを見てきた。
今日だけのスローガンとして「権丈早稲田」を掲げた。
50-0で圧倒し勝つ準備をしなければ、勝利は確かなものにはならないと考え、
完璧な準備で臨んだ。前半は「早稲田どうした」と思った方もいたと思うが、
私は一瞬たりとも負ける気がしなかった。選手たちの素晴らしい戦いに感謝したい。
我々の目標は「打倒・関東」ではなく、日本一を取るということ。
選手のモチベーション管理が難しい時期もあったが、ぶれないチームを作り上げた。
日本選手権については、「荒ぶる」を歌うことしか考えていなかったので、
許されるなら辞退したいぐらい(笑)。目標は「打倒・社会人」には据えていないが、
一日でも長くこのチームでやりたい、そのために次の勝利を目指す、それが目標。

posted by rugby-damashii |23:10 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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