2007年12月11日

【ヒートアップ】毎節が面白いTL!

トップリーグも6節までが過ぎ去り、現在の所1位は目下全勝中の三洋電機ワイルド
ナイツ。この折り返し地点において日本協会から各賞の発表がありました。トップ
リーグ第2位はサントリーサンゴリアス。3位は勝点こそ同じながらも得失点差で明
暗を分けた東芝ブレイブルーパス。4位には同様の理由で神戸製鋼コベルコスティー
ラーズがランクインしております。どのチームも三洋電機との直接対決が愉しみで
すね。

次にフェアプレーランキング、これは反則の少なかったチームに贈られる賞なので
すが、ここでは反則数48のヤマハ発動機ジュビロが1位に。現在7位ながら失点数が
92と少ないのも頷けます。2位には日本IBMビッグブルー、3位には三菱重工相模原ダ
イナボアーズがランクインしました。

続いてトライランキング、これにはトライ数7のヤコ・ファン・デル・ヴェストハイ
ゼン(NECグリーンロケッツ)と、山本貢(三洋電機ワイルドナイツ)の2名が同数
首位に輝きました。特にヤコの場合、チーム全体のトライ数が26なので、如何に彼
の突破力にかかっているかが分かるというものです。また、3位には北川智規(三洋
電機ワイルドナイツ)、ニコラス・ホルテン(東芝ブレイブルーパス)、菊谷崇(
トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、勝俣啓太(日本IBMビッグブルー)がそれぞれトラ
イ数6でランクインしました。

さて最後を飾るのは得点ランキング。1位には72点獲得で吉田大樹(東芝ブレイブル
ーパス)が挙がっていますが、驚くべきはその仕事量、24G3PGを決めており、東
芝全体の得点(207点)の3分の1を彼のキックが奪っていることになります。2位の
大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)が62点でわずか10点の差しかありませんが大
西選手の記録が10G9PGなのと比べても賞賛すべき数値でしょう。

マイクロソフトカップに向けて進んでいくシリーズ、シリーズ終了時にどんな結果
が待っているかは今の時点では分かりませんが、今後もトップリーグの行方に注目
していきましょう。

posted by rugby-damashii |23:58 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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