2007年11月10日
【処分決定】関東学院大の今後について
『ラグビー魂 公式ブログ』をお楽しみいただいている皆さん、 昨日は多数のアクセスとコメントをいただき、ありがとうございました。 どのご意見にも一理あり、これが絶対、という結論を導き出すのは難しいですが、 『ラグビー魂』としては関東学院大が時間をかけてでも真に自浄すること、 報道により一日にして汚された「ラグビー」の名誉回復を、願うばかりです。 さて本日、関東ラグビーフットボール協会が、 関東学院大から提出された部員の不祥事の正式報告および受理した内容を、 以下の通り発表しましたのでお知らせします。 1、ラグビー部の対外試合を2008年3月末日まで自粛する。 それ以後の活動再開の時期については未定。 2、ラグビー部監督は、対外試合をはじめラグビーの指導を3ケ月自粛する。 3、当該部員2名については、11月9日付で退部とし、大学としての処分は 教授会に委ねる。 なお、関東学院大の今季成績については、こうなるそうです。 1、リーグ戦内の扱いについて 1)勝ち点上、優勝になった場合は優勝を辞退 2)順位記録はそのまま残す 2、大学選手権の出場に関して 1)出場を辞退する ※出場校の順位は、関東学院大学を除いて繰り上がる 3、平成20年度の順位に関して 1)平成19年度の記録の順位とする つまり、関東学院大のリーグ戦優勝、大学選手権出場はなくなりました。 リーグ戦初優勝が現実的になってきた東海大。次戦がなくなった法政大。 そして「打倒カントー」を標榜し続けてきた早稲田大。 それぞれの思い、モチベーションは、今どのように変化しているのでしょうか。
posted by rugby-damashii |17:41 |
速報! |
コメント(3) |
トラックバック(2)


