2007年10月02日
【Vol.3取材】神戸製鋼・後藤翔太キャプテン
10月を目前にしてなお猛暑のある日、 神戸製鋼コベルコスティーラーズのクラブハウスへ行ってきました。 今季からキャプテンとして古豪チームを引っ張る、 三年目のSH、後藤翔太選手のインタビューです。 今季、混戦が予想されるトップリーグの中でも、 平尾誠二総監督の就任とともに注目を浴びる神戸製鋼。 スタート時から掲げているのが「超攻撃的ラグビー」という強気なフレーズです。 とはいうものの、実際どんなラグビーを目指しているのか、 よくわからないラグビー魂に、後藤選手は 「常に攻撃的な思考を持っていること」と説明してくれました。 どこからでも行く、守りに入らない…と、ことばでは簡単ですが それをかなえていくには緻密な計算と練習があるわけです。 (と、詳しい話はラグビー魂Vol.3をご覧下さい!) これまでも「神戸らしさ」と言われてきた、 個々の判断を重視するラグビーはもちろん継続ですが、 「個々の判断に任せるには、チームの最低基準が必要」と後藤選手は話します。 判断ミスが起こったときに「それも個々の判断だから」と言ってしまっては始まらない。 そのためには、最低限チームでの基準を設ける必要がある、と。 これまでの「神戸らしさ」に色を添える若きキャプテンの誕生をとても頼もしく感じました。 神戸製鋼、間違いなく今季トップリーグを賑わせてくれるチームです。 みなさまも、新生神戸製鋼にご注目を! また次回、ブログで取材裏話をお伝えします。 が、もっと詳しい話はラグビー魂Vol.3で!(笑) 発売もうすぐですよ~!写真はラグビー魂Vol.2を読む後藤キャプテン。 実は清宮監督インタビューの中でチラリと登場しています!
posted by rugby-damashii |21:31 |
ラグビー魂Vol.3発売! |
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