2007年07月26日
23日に発表された日本代表W杯遠征メンバーに選ばれ、
日本協会がIRBに代表資格を照会していました
FL/NO8のグレン・マーシュ選手(NECグリーンロケッツ)。
何と日本代表資格を認めることができないとのIRBの回答により
招集が見送られ、代わりに浅野良太選手(NECグリーンロケッツ)が
選出されることになりました。
日本代表の太田GMは、IRBへの照会が遅くなった不備を認めつつ、
「過去、マーシュ選手と同様の条件で他国の代表資格を得ている経緯もあり、
今回の回答に対する不明瞭さは拭えませんし、IRBの対応への憤りをおぼえます」
とコメントしています。そして最後に、
「マーシュ選手の激しいプレーや立ち振る舞いが、日本代表に大きな影響を与えて
いただけに、非常に残念でなりません」と無念さをにじませていました。
6月24日の日本代表VSジュニア・オールブラックス戦での活躍ぶりに、
放送席で解説していた上田昭夫さんは、
「(世界に)通用するプレーヤーとしては、僕はマーシュを推したいね」と
試合の最後に振り返っていました(詳しくはこちら)。
ともあれ、同僚でもある浅野選手の代表での活躍に、期待しましょう!
posted by rugby-damashii |18:04 |
速報! |
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2007年07月26日
昨日も当ブログでお伝えしたとおり、日本テレビ系での放送が
決定し、ノリにノッているラグビーワールドカップ!
今日は、その代表発表会見の様子をもうすこし詳しくお伝えします。
今回の36人の選考基準として、JKは
「JAPANのスタイルに合う選手であること」そして
「2チーム構成での選出」を挙げました。
W杯では、試合感覚が短く、特に1,2試合目は
中4日での開催となります。
その条件の中で戦うため、2チームがつくれる編成を
構想しているとのことでした。
どういった2チームをつくるかに関してはまだ決めていないとのこと
でしたが、「ラグビーは15人でなく、30人が団結するもの」と
JKが話していたとおり、全員が出場して勝てる、
そんな日本代表に期待したいところです。
そして読者のみなさんも気になっているであろう、ケガ人問題。
フィリップ・オライリー、大畑大介両選手に関しては、
JKは「プレーには不安を持っていない」とのこと。
今後、アジア・バーバリアンズとの試合を含めて、彼らの仕上がりを
見ていくという考えのようです。
ただ、前回速報でもお伝えしたとおり、ジェームズ・アレジ選手の
完全復活は厳しいようで、実際の出場機会は少ない可能性が
高いとのこと。
そんな中で、JKがアレジ選手を選んだのは、彼の持つ
「サムライの魂」を見込んで。
「ジェームズは日本代表に命を捧げると言ってくれている」と、
JKも話を重ねて、信頼を持っての選出でしょう。
SOという大事なポジションの中で、今後ケガ人が出ることも考えられるため、
サポートメンバーとしては確実な存在です。
各選手とも、8月13日の最終選考を決断を待ちます。
また、今回はATQからの推薦ということで猪瀬、金、杉浦と3人の
若手選手も選出されています。今後、アジア・バーバリアンズとの
試合などの経過で、彼らが最終選考の30人に残っているかも
注目したいところです!
posted by rugby-damashii |13:52 |
コラム |
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