2007年07月10日
【『ラグビー魂』Vol.1より】平尾誠二・大八木淳史・林敏之ロングインタビュー
(写真)左から大八木淳史氏、平尾誠二氏、林敏之氏 先週7月2・3・7日と3日分に渡ってお送りしました、 高知中央高校ラグビー部、大八木淳史GMの同行取材。 ラグビーを通じての人間教育に日々取り組んでいる姿が印象的でした。 『ラグビー魂』Vol.1で掲載しています、神戸製鋼V7トリオ、 H2O(平尾誠二、大八木淳史、林敏之の三氏。敬称略)の鼎談でも、 大八木GMは次のように語っています。 「青春の一番大事な時期をラグビーに費やした僕ら3人は、あの時代の重要な キーファクターいうか、人気がありましたからね。当時名前が広がったから、 今のポジションがある。その恩返しという意味合いもあるんですが(中略) やはり一番大事にしているラグビーをどうしようか、ラグビーのために何か せなあかん、という思いは一緒やと思うんです」 「活躍してきた選手が次の世にどういう貢献をするか、辞めた後どういう メッセージを送れるかが大事だと思うんですけど、なかなか難しい部分もある」 このインタビューは昨年10月末に行ったものですが、 大八木GMはかねてから「ラグビーのために何かできることはないか」、 そして「次の世にどう貢献できるか」を模索していたわけです。 H2Oとしての活動は一時ストップしているようですが、 大八木GMを含め、皆さんそれぞれのステージで、 ラグビーの普及育成、あるいはラグビーを通じての社会貢献に努めています。 今後もラグビー史に残るスターたちの活躍に注目しましょう! ※『ラグビー魂』Vol.1、Vol.2の詳細、ご注文はこちらへどうぞ!
posted by rugby-damashii |16:26 |
『ラグビー魂』Vol.1より |
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