2008年02月11日
トップリーグ昇格のチャンスとなる入替戦への出場がかかった
トップチャレンジ2第3節。昨季までともにトップリーグで戦った
ワールドファイティングブルとセコムラガッツの対戦は10-3で
ワールドが競り勝ち、日本IBMビッグブルーへの挑戦権を獲得しました。
勝った方が来季のトップリーグで戦うことになる一発勝負の入替戦、
日本IBM VSワールドの一戦は、
3月9日(日)東京・秩父宮ラグビー場で開催されます。
ちなみに、昨季第10節で同カードを制しているのは、
このシーズンで降格したワールドの方(19-12)。
指導者も含め新たな体制で歩んできた両チームが
果たしてどのような結果を出すのか、注目です!!
posted by rugby-damashii |23:31 |
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2008年02月08日
いよいよ明日、トップリーグ第13節の順延された2試合、
三洋電機ワイルドナイツ VS NECグリーンロケッツ(12時)、
サントリーサンゴリアス VS トヨタ自動車ヴェルブリッツ(14時)が
東京・秩父宮ラグビー場で開催されます。
35点差以上で勝ち点5を取ることが勝ち残りの絶対条件となるNEC。
既にマイクロソフトカップ進出を決め、リーグ戦全勝と同時に
けが人等を出さないマネジメントも求められる三洋電機との
モチベーションの違いがどう出るか。
追いつめられた時にこそ真の強さを発揮するNECが、
東芝戦で見せたような激しいラグビーを見せることができれば、
4位にNECが食い込むというシナリオも現実味を帯びてきます。
一方、マイクロソフトカップセミファイナル(準決勝)でも
同じカードとなることがほぼ決まったサントリーとトヨタ自動車の一戦。
どちらが決勝にコマを進めるかが見えてきます。
(いや、あるいは接戦なら逆に見えてこなくなるかも?)
一方的な展開になるとは考えにくい超注目のカードが、
今季のリーグ戦のトリを飾ります。
あとは、午後からの雪の予報が試合にどう影響するか。
ぬかるんだグラウンド、ぬれたボール、風雪の強弱、
チーム本来の実力が発揮できなくなる可能性が高まるだけに、
勝利の行方がさらに混沌としてきます。
予想などできません。明日の2試合を心から楽しみましょう!
posted by rugby-damashii |20:04 |
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2008年02月07日
3日、東京・秩父宮ラグビー場で開催予定だったトップリーグ最終節、
三洋電機VS NEC、サントリーVSトヨタ自動車の2試合が
降雪のため9日に順延になりましたが、
東京はその9日も雪の予報が出ています。
先日のような積雪にはならないものとみられますが、
また順延になるような事態だけは避けなければなりません。
日程上これ以上順延できない、という問題以上に、
予定どおり開催しないことには、その日のために都合を調整して
観戦しようとしていたファンの期待を裏切ることにもなりかねません。
3日は、雪かきする人員が事前に確保できていなかったということですが、
この教訓を生かし、9日は最悪の事態を想定した準備、運営を
してほしいものです。「FOR ALL」の精神に則って。
posted by rugby-damashii |22:17 |
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2008年02月06日
トップリーグ入替戦への出場権がかかった、
トップチャレンジ2の第3節が2月10日(日)に行われます。
相見えるのは、トップイースト11 2位のセコムラガッツと、
トップウェストA2位のワールドファイティングブル。
両チームとも昨季までトップリーグでしのぎを削っていた
強豪同士の対決です。
ちなみにこのカード、
2006-07シーズン(2006年9月2日)は33-22でセコムが勝っており、
2005-06シーズン(2005年9月18日)は13-18でワールドが勝利。
どちらが勝つか全く分かりませんが、
トップウェストA優勝の近鉄ライナーズに土をつけている
ワールドがその実力を見せるのではないか、と
『ラグビー魂』はにらんでいます。
勝ったチームは、約ひと月の準備を経て
3月9日(日)に日本IBMビッグブルーとの「一発勝負」で
トップリーグ昇格、残留を争います。
2試合を残しているトップリーグ最終節と、
マイクロソフトカップの行方ももちろん見逃せませんが、
昇格争いからも全く目が離せません!
posted by rugby-damashii |22:09 |
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2008年02月05日
協会より、今季のトップリーグのベストフィフティーンを選ぶよう
『ラグビー魂』編集部に声がかかりました。
光栄というか何というか…責任の重さを感じます。
で、編集部総出で選考しているのですが、これがなかなか難しい!
おなじみの選手ばかりになったり、奇をてらった選手ばかりになったり…。
コンバートが多いユーティリティープレーヤーが多いこともあり、
バシッとこの15人、というのがなかなか決まらなくて困っています。
最終的には編集部で意見をまとめて協会に提出しますが、
ちなみにみなさんのベストフィフティーンは誰ですか?
もちろん全ポジションでなくてもいいので、
「このポジションはこの人しかいないでしょう!」という選手を
コメントしていただければと思います。
特に編集部の選考には影響しませんので、忌憚のないご意見を!
posted by rugby-damashii |23:24 |
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2008年02月01日
関西大学リーグで優勝を飾った同志社大のキャプテン、
LO前川泰慶選手がトップリーグ、クボタスピアーズへ入部すると
発表されました。
『ラグビー魂Vol.3 2007秋冬版』の単独インタビューでは、
教育実習も済ませ、将来は母校の先生になると語っていた前川選手。
取材時にはトップリーグ行きの話は出ませんでしたが、
選手としてラグビーを続けるという夢も同時に持っていたようです。
国立へ行って勝つ、という夢を果たせなかった同志社大。
同じLOとして早稲田大の権丈太郎主将との対戦を熱望していましたが、
その夢は来季以降、トップリーグで、ということになりそうですね。
posted by rugby-damashii |23:49 |
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2008年01月30日
秩父宮にて。
posted by rugby-damashii |11:00 |
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2008年01月29日
トップリーグ前節、福岡サニックスに勝利した神戸製鋼。
試合後の記者会見で、キャプテンのSH後藤翔太選手が
ピッチコンディションについてこう語りました。
「マイクロソフトカップのセミファイナル、ファイナルでもこうでは、
選手のパフォーマンスがグラウンドのせいで落ちてしまう。
より多くのファンに注目されるだけに、そうならないようにしてほしい」
毎週土日、連戦の秩父宮ラグビー場。
ハーフウェイ付近メインスタンド寄りのエリアの芝が例年以上にはげており、
この試合でも露出した軟らかい土に足を滑らせる選手が続出したのです。
最終節、トップチャレンジ、そしてマイクロソフトカップ、日本選手権と
秩父宮では絶え間なく試合が行われる秩父宮。
養生が十分でないと、それだけ選手のパフォーマンスが落ち
ファンの楽しめる試合が見られなくなってしまいます。
1、2週間で芝の状態が万全になるわけではないのでしょうが、
なるべくいいコンディションで選手のベストパフォーマンスを見たいものです。
そうしないと、新たなファンも増えていかないことでしょう。
posted by rugby-damashii |13:53 |
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2008年01月27日
先日引退が発表されたヤマハ発動機ジュビロSH村田亙選手について、1月24日、
「引退記念試合は開催されないんですか?
公式戦ではなくエキシビションでそのようなものが催されてもいいと思うのですが・・・」
とワタルファンさんからコメントをいただきました。
もし村田選手が、2月2日(土)の今季最終戦、東芝ブレイブルーパス戦で出場できれば
それが引退試合ということになるのですが、堀川隆延監督はサントリー戦後に
「(東芝戦は)実力があるものが出場する」とコメント。
従来のメンバー選びの姿勢を崩さない模様です。
プレーオフの可能性が残っている限りは、当然と言える判断でしょう。
あと1週間、ポジション争いが行われますが、
今季の実績を考えればSHは佐藤貴志選手、矢富勇毅選手が最有力。
村田選手が22人に入るのは、極めて厳しいのが現実と言わざるを得ません。
しかし地元のヤマハファン、そして古くからの東芝ファンは最後に村田選手の
軽快な動き、鋭いパスが一目見たいはず。
プレーオフ進出へ向けてわずかな可能性を賭けて戦う真剣勝負で、
村田選手の豊富な経験、判断、キレのあるプレーが見られるのでしょうか。
posted by rugby-damashii |23:37 |
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2008年01月23日
今季のトップリーグもいよいよ佳境。上位も下位も熾烈な争いが続いていますが、
それと並行し、下部リーグからの昇格争い「トップチャレンジ」も間もなく開幕。
1月27日から3週に渡って3節が行われます。
トップチャレンジには「トップチャレンジ1」と「2」があり、
前者はトップイースト11の1位(横河電機)、トップウェストAの1位(近鉄)、
トップキュウシュウAの1位(マツダ)の総当たり戦。
後者はトップイースト11の2位(セコム)、トップウェストAの2位(ワールド)、
トップキュウシュウAの2位(中国電力)の総当たり戦で、
この6チームが勝ち点制で争い、総合1位、2位が来季トップリーグに昇格します。
総合3位はトップリーグ11位と、総合4位は同12位と入れ替え戦を行い、
それぞれ勝ったチームが来季トップリーグに昇格、という仕組みになっています。
現時点でトップチャレンジ上位入りが有力視されているのが、
横河電機と近鉄ライナーズ。ともに実力十分のチームで、
特に横河電機はトップイースト11で全勝優勝を果たしたチーム。
昨季はトップリーグの一員だったセコムとワールドも何とか上位に絡み、
再昇格を果たしたいところです。
中国地方勢は厳しい戦いを強いられそうですが、
念願のトップリーグ入りをつかむことができるか、見逃せません。
昇格するのは2チームだけか。それとも3チームか、4チームか。
トップチャレンジが行われる1月27日、2月2日、2月10日の結果に注目です!
posted by rugby-damashii |23:23 |
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