2009年03月20日
どうも! 雑誌『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
初めてアクセスしていただいた方、はじめまして!
旧ブログからブックマークを変更していただいた方、
遅ればせながら新しくなった『ラグビー魂』編集部ログへようこそ!
これからもぜひ当ブログをよろしくお願いします!
さて、今日は個人的な内容ですみませんが、徒然にコラムをひとつ。
大畑世代のわたくし、現在33歳です。
明治大在学中、ラグビーに雷のごとく心を撃たれたわけですが、
当時から活躍していた同世代の現役選手にはやはり思い出と思い入れがあります。
当時明治のキャプテンだった田中澄憲選手(サントリー)。
彼と不動のコンビを組んでいた伊藤宏明選手(クボタ)。
明治のディフェンスラインを何度も破った箕内拓郎選手(NEC)。
ライバル早稲田の突破役だった吉上耕平選手(九州電力)。
「同じ年でもう日本代表!?」と当時驚かされた大畑大介選手(神戸製鋼)。
…挙げたらキリがないのですが、そんな昭和50年組の一流選手にも、
当たり前のことですが現役を退く瞬間が刻一刻と近づいています。
すでに引退した方も数知れずですが、大久保直弥選手(サントリー)、
月田伸一選手(リコー)が今季限りでジャージを脱ぎます。
早稲田の名スクラムハーフだった月田選手は、特に思い出深い選手です。
大学1年のときに初めて生で見た早明戦、スタメンルーキーは彼だけでした。
(ちなみに同世代のライバル、明治の田中選手はリザーブ入り)
3年時の「中竹組」ではスタンドオフもこなし、
4年時は再びハーフとして「田中メイジ」を翻弄。
卓越した判断力と巧みなパス、重量フォワードを翻弄する足。
体は小さくても、グラウンドでの存在感はずば抜けていました。
今でも33歳には見えないほど当時からベビーフェイスで、
「かわいい」「かわいい」と女性人気もとにかく本当にすごかった!
当時、明大スポーツの女性記者に片思いしていた(笑)さいとうは
「月田くん、すごいタイプなんだよね~」とその子に言われてしまい、
「おのれ月田~!」と勝手にライバル視していました。
身の程知らずというか、お門違いもいいところですが(笑)。
そんな思い出も相まって、彼のプレーと顔は今も脳裏に焼きついています。
大学卒業後、ラグビー観戦から一時遠ざかっていたこともあって、
リコーや日本代表での彼の活躍を生で見たことはほとんどありません。
むしろプレーヤーとして全盛期を過ぎた後、リコーでの彼のプレーを
よく目にした気がします。
鮮やかなパスとスピード感あふれるランプレーは健在でした。
そして、メンバー表の彼の名前、漢字4文字を目にしただけで、
大学時代のことが思い出され妙に懐かしくなってしまうのです。
(みなさんもそんな選手、いませんか?)
そんな選手がまたひとり、グラウンドを去ります。
宿命とはいえ寂しい思いは隠せません。
不真面目なラグビーウォッチャーですが、僭越ながら同世代として
「お疲れ様でした。思い出をありがとう」
とこの場を借りてお伝えしたいと思います。
年をとるとセンチメンタルになっていやですね~。大畑世代さいとうでした。
posted by 編集部・大畑世代さいとう |23:16 |
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2009年03月07日
大阪入りした大畑世代さいとうです。眠れぬ夜になりそうです!
さて、いきなりですが「すみません!」とお詫びから。
ひと月近くもお待たせしてしまった、愛読者の方のインタビューをお届けします。
2月15日の日本選手権2回戦、NECvsリコー戦の際にラグビー魂ブースへお越しいただいた、千葉県柏市にお住まいの高田一徳(たかだ・かずのり)さんです。
高田さん、大変お待たせしました。忘れていたわけでは決してありませんので!
ーーいつもご愛読ありがとうございます! いきなりですが『ラグビー魂』を知ったきっかけは?
高田さん 最初に本屋さんで見つけて、それ以来全巻読んでます。もともと兄弟誌の『野球小僧』(詳しくはコチラ)が大好きで、その流れもありました。
ーーNECとリコー、ズバリどちらのファンですか?
高田さん いえ、実はトヨタファンなんです。仙波(優。松山商高〜関東学院大〜トヨタ自動車。1999年交通事故死)に興味を持ち始めたのがきっかけでした…。ぜひ仙波時代のトヨタ特集、組んでくださいよ!
ーー関西社会人決勝前日の悲報でしたね…。ぜひ組んでみたいです! では現在の所属選手でお好きなのは?
高田さん 正面(健司)ですね。彼の活躍にはいつも期待しています。
ーーいまやトヨタの看板ですからね! ちなみに大学ラグビーはご覧になりますか?
高田さん 京都産業大が好きでよく見ています。
ーーすると昨季引退された廣瀬佳司さんの母校ですね! 今季は残念な結果でした。
高田さん ええ、トヨタも…。来季に期待しています!
高田さん、ありがとうございました!
さいとうの世代も、2つ年上の仙波優選手のプレーには刮目したものです。
その名前を聞くと今でも胸を締め付けられる思いですね。
高田さんの思い、しかと受け止めました!
さて、今季はたくさんの読者のみなさまにインタビューにご協力いただき、
本当にありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いします!
posted by ラグビー魂編集部・さいとう |23:12 |
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2009年03月05日
こんばんは! 素人編集部員オオハシです!
以前ブログでも書かせていただいた「女子ラグビー体験会」。
この日は「女子ラグビーフェスティバルin駒沢」というイベントの
午前のプログラムだったのですが、
午後には関東近郊5チームと、
香港セブンスに出場するU23チーム(W杯選出選手4名除く)の、
計6チームによる「セブンス試合マッチサマリー」が行われました。
女子ラグビーの体験会もちろんのこと
取材をさせていただいているワタシですが、
実は…恥ずかしながら…女子ラグビーの試合を見たことがありませんでした…。
ということでセブンスとはいえ、この日は初の女子ラグビー観戦!
百をを語るより、見ていただいたほうが分かりやすいですよね。
ということでまずはその様子をお写真でご紹介します!
ドドン!
体が小さい分、確かに男子のような迫力には欠けるかもしれませんが
当りも、スピードも同じ女子として「すごい」と素直に感動しました。
おかっぱ★林もフェンス越しにほれぼれ。
(ちょっと哀愁が漂い気味)
詳しい結果などは女子ラグビーフットボール連盟のHPに
掲載されています!
コチラ→http://www.jwrf1988.com/
ラグビー見始めて間もない私にとって
なんだかんだいってラグビーは「外のもの」だったんです。
アツくなるし、悔しくなるし、気持ちは揺さぶられるけども
プレーするものではなくて、プレーしているのを見るもの。
どこかで男性のスポーツという意識が
勝手に根付いてしまっていたからなんだと、
今回試合を見ていて思いました。
でも取材で女子ラグビーの練習を見させていただいて、
体験会でラグビーボールを胸に抱えて走って、
試合を見て、
少しずつラグビーが近くのものになりました。
何度も書いてますが単純に「自分でやりたい!」って思えるんですもん。
と口ばっかりでまだ実行できていないんですが。笑
ラグビー始めたら、素人オオハシの源氏名変えます!
と、意気込む私のプロフィールはコチラです!
ではでは、不安定な天気ですが皆さん
風邪などひかないでくださいねー!
posted by ラグビー魂編集部・オオハシ |22:51 |
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2009年03月01日
シーズンが終わっても割と元気な大畑世代さいとうです。
だって(昨日も書きましたが)8日にはオールスターがありますし、
開幕したスーパー14も楽しみですし、ジャパンも始動しますし、6月にはJWCもあります。
ところが6月、それもジャパン戦が秩父宮で行われる週に、
さいとうの所属部署の社員旅行が行われる予定で、海外に…。
時期が時期だけにひじょ〜に不本意なので、なんとかボイコットしたいと思っています(笑)。
さて、2月28日、日本選手権決勝が行われた秩父宮ラグビー場のラグビー魂ブースに、
「ブログに載せて下さい!」とまたまた愛読者の方がいらっしゃいました!
インタビューしたのは、埼玉県にお住まいの針ケ谷光洋さん。
杉戸町のアルゴラグビースクールでコーチをなさっています(HPはコチラ!)。
一緒に観戦しに来た教え子の渋川華道くんと一緒に、笑顔で1枚!
【写真】右が針ケ谷光洋さん。左がスクールの教え子、渋川華道くん。
▼――――――▼――――――▼――――――▼――――――▼
針ケ谷さん この間さいとうさんがグレーガン選手にサインボールをもらいに来ていた時、お会いしましたよね。(※コチラの記事参照)
――そうでした! すみません気づかなくて…。サントリーのクラブハウスにいらしていたということは、針ケ谷さんはサントリーファンですか?
針ケ谷さん いえ、どのチームというわけでなく、見ていておもしろいラグビーをしてくれるチームが好きです。もともと好きだったのは、堀越(正巳。現立正大監督)、平尾(誠二。現神戸製鋼GM兼総監督)時代の神戸製鋼ですね。
――その神戸製鋼は、今季は一定の成果をあげましたが、最後はNECに敗退…。
針ケ谷さん でも見ていて、やりたいラグビーの意図は感じられました。少しずつですが間違いなく平尾総監督のやりたいラグビーになってきていると思います!
――スクールで指導されていると、「この選手をお手本にしなさい」と言うこともありますか?
針ケ谷さん 本当の意味でお手本になるのは、神戸製鋼で活躍していたアンドリュー・ミラー、日本代表主将を務めた元東芝府中のアンドリュー・マコーミックだと思っています。あとは、埼玉県の高校出身の選手ですね。今日出場する選手でも、サントリーでは篠塚公史、野村直矢、三洋電機ではホラニ・龍コリニアシと、正智深谷(埼工大深谷)高出身の選手が多く出ていますから、彼らの活躍には注目しています。埼玉からいい選手が生まれることは、子どもたちの夢にもなりますからね。
――サントリーのジャージを着ているお隣の渋川くんも、そうしたスターを目指す将来有望な選手なんですね。
針ケ谷さん 彼はポスト有賀です、と大きく書い下さい!
――注目しています! さて、針ケ谷さんがこれまでの『ラグビー魂』で一番印象に残っている企画は何でしょうか?
針ケ谷さん やはり『Vol.1』のH2O(平尾誠二・大八木淳史・林敏之の三氏の鼎談)ですね! 衝撃的でした。あれがあったから「次もまた読んでみたい!」という気持ちになったんですよ。最近の号でも、選手名鑑のチャートや、グラフなどの図解が非常にわかりやすくていいですね。僕が買って、読み終えたら教え子に読ませるようにしています。
――ありがとうございます! これからもよろしくお願いします。
▲――――――▲――――――▲――――――▲――――――▲
埼玉と言えば、かつてトップリーグで活躍したセコムラガッツ。強化中止となると、
地域の子どもたちのラグビー熱にも影響するのではないかと危惧していますが、
そんなときには!(ここ、全国のスクールの先生がた、注目ですよ!)
針ケ谷さんのようにぜひ『ラグビー魂』を子どもたちに読ませて、刺激してあげてください。
宣伝くさくてすみませんが(笑)指導者にも子どもたちにも読みやすい
ラグビーの熱と夢が詰まった雑誌ですから、強くオススメします!
もしそういうかたちで『ラグビー魂』が役に立つなら、こんなにうれしことはありません!
posted by ラグビー魂編集部・さいとう |23:19 |
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2009年02月26日
大畑世代です。
さて、昨日端折り気味にお伝えしたワールドカップセブンズ2009ドバイ大会に関して、
今日は自分自身の勉強も兼ねて(セブンズは特に詳しくないもので…お粗末)
簡単に説明させていただきます!
7人制ラグビー(男子)の世界一を決める大会として、
IRB主催の「ワールドカップセブンズ」が始まったのは1993年のこと。
◎第1回(1993年)…エディンバラ大会/スコットランド ※優勝…イングランド
◎第2回(1997年)…香港大会/現中国 ※優勝…フィジー
◎第3回(2001年)…マル・デル・プラタ大会/アルゼンチン ※優勝…ニュージーランド
◎第4回(2005年)…香港大会/中国 ※優勝…フィジー
そして今回の、
◎第5回(2009年)…ドバイ大会/アラブ首長国連邦
というかたちで、ワールドカップとして4年に1度開催されているわけです。
ちなみに、7人制ラグビーがオリンピック種目として正式採用された場合は、
オリンピックが世界一決定戦という位置づけになる、という方針が打ち出されています。
個人的にはこの動向も非常に楽しみです!
で、今回のドバイ大会に参加しているのは24チーム。
AからFの6つのプールに分かれ、各プールの4チームが総当たり戦を行います。
試合は前後半7分ずつ、ハーフタイム1分でエクストラタイム(延長)はなし。
勝ち点制(勝ち=3点、引き分け=2点、負け=1点、棄権等=0点)で順位を争い、
各プールの1位となった6チームと、2位のなかで得失点差、トライ数などが多い2チーム、
合計8チームが優勝を争う決勝トーナメント「メルローズカップ」に進出。
それ以下のチームは「プレート」、「ボウル」の8チームずつに振り分けられ、
トーナメントで各グループ内で優勝争いが展開されます。
これまで日本は全大会出場していますが、ボウル(優勝)、ボウル、プレート、プレートと、
最上クラスのメルローズカップに進出したことがありません。
村田亙監督に目標を聞くと(動画メッセージはコチラ!)
「まずは(メルローズ)カップ進出。どのカテゴリーに入っても優勝を目指します」
つい先日行われたサンディエゴ大会(ジャパンは5戦全敗)での事例を挙げて、
「ケニアがニュージーランドに24-7で勝った。それがセブンズ。世界と差がないのがセブンズです」
目標であるベスト8入りを果たせば、その先の世界一も夢ではない。
まだ結果を出せてはいませんが、
「サンディエゴ大会では結果以上にいい経験になった。
かなり手応えを感じている。何事もポジティブに考えるのが村田ジャパン」
と村田監督。
高い高い目標をただ見据えるのみ。その目に迷いはありませんでした。
そんな村田ジャパンの掲げるスローガンは「ハードディフェンス」。
「まずディフェンスができないと。ディフェンスができる信頼できる選手ばかりです」(村田監督)
グラウンドの真ん中を抜かせないディフェンスからリズムを作り、
鈴木貴士主将(セコム)を中心としたアタックでトライを獲る。
「自ずと結果はついてきます」
と、鈴木主将自身も手応えをつかんでいたようでした。
大会は3月5日開幕。
中継はないためリアルタイムではネットで結果を見ることしかできなさそうですが、
中東の地での村田ジャパンの飛躍に注目しましょう!
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |23:18 |
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2009年02月24日
どうも、こんばんは!
昨日の記事でのまぬけな笑顔が脱力系だともっぱらのウワサ、おかっぱ★林です。
昨日の素人オオハシ(新たな源氏名を模索中)の記事でもおわかりのとおり、
女子ラグビー体験会、とーっても楽しかったです。
ま、今は筋肉痛と戦っているワケですが……これも一興。
さて、体験会では基本的に4つの組に分かれてメニューを行っていったのですが、
ワタクシ林がいた組についてくれた二人の女子高生ラガー、
これがまたかわいくって! そして優しくって!
もちろんラグビーもじょうず。
きゅきゅきゅーんとして、つい即興インタビューをしてしまいました。
左が井上愛美(ちかみ)ちゃん(高2/SHにコンバート中!)、
右が安田栄基(さえき)ちゃん(高3/PR)です。
二人は現在、強豪の世田谷ラグビースクールに所属しており、
「コルツ」という高2~20歳前後の選手からなる強化メンバーでもあります。
コルツは高校2年生以下から構成される「ユース」と、
成人女子を中心とした日本代表選手の間の世代の、代表のような存在。
15人制日本代表と一緒に練習をすることもあり、
まさに、女子ラグビーの未来を担う選手達なのです!
ちょっと短くて物足りないですが、突撃インタビューをどうぞ~★
――2人がラグビーを始めたきっかけって?
ちかみ 小学生の時に、葛飾ラグビースクールで始めました。お父さんがラグビーをやっていて、弟がスクールに入るときにうちも一緒に見に行って、楽しそうだったので入ったんです。
さえき うちはおじいちゃんがラグビーをやっていたのでラグビーを知りました。女子ラグビーがあるというのを知って、中1のときに雑誌で世田谷レディースの連絡先を調べて自分で連絡して入りました!
――行動派だね~。今は世田谷レディースでプレーしてるんだよね。
ちかみ あとは部活で。
さえき 2人とも学校は違うけど、平日は高校のラグビー部で、日曜は世田谷レディースの練習に出てます。
――部活!? 男子に混じってやってるんだ! 練習大変でしょう。
ちかみ 当たりとかはやっぱり大変です。
さえき でも高校男子より代表レベルの女子のほうが強いよねー。
――男子のなかでプレーするのって、最初は大変じゃなかった??
ちかみ 小学校の頃からスクールで男子と一緒だったし、全然!
さえき うちは最初大変でした……。でも先輩が優しかったからなんとかなって、今では大丈夫です。
――ところで、女子ラグビー人口って最近は増えてるの?
ちかみ 減ってはいないけど、増えてもいないと思います。
さえき これからもっと増えてほしいです!
ちかみ ていうか、ラグビーやる気はないんですか?
――えっ、ワタシ!? やりたいんだけどねー。
ちかみ 世田谷来てくださいよー。
――だって世田谷レディースは強豪でしょー。超ド素人だよ……。
ちかみ でも人数も多いし、代表レベルの人達と、ラグビーを楽しむ人達とそれぞれいるから、大丈夫ですよー。
さえき 忙しくても全然ヘイキだし。うちらも、テストの時は休ませてもらってます(笑)。
――そうなんだ。ちょっとできる気がしてきた! 今度遊びに行きまーす!!
ちかみちゃん、さえきちゃんどうもありがとう!
体験会の間も2人が教えてくれてすごーくわかりやすかったし、楽しかったデス。
これからも女子ラグビーを盛り上げて、そして楽しんでくださいねー。
日本女子ラグビーフットボール連盟のホームページへ
世田谷レディースのホームページへ
本気でラグビーやりたいな……と思ってるおかっぱ★林のプロフィールはコチラ!
posted by ラグビー魂編集部・林 |19:40 |
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2009年02月22日
大畑世代さいとうです!
リコーが敗れ、ついに日本選手権決勝のカードが決まりましたね。
昨シーズンのマイクロソフトカップファイナル、日本選手権決勝、
そして今季トップリーグの開幕戦と同じカード、三洋電機vsサントリー。
2月28日(土)、秩父宮で14時キックオフです。
マイクロソフトカップセミファイナルの僅差のゲームは記憶に新しいところ。
(32-22。しかも後半35分まで22-22の同点!)
約2週間空いたアドバンテージをサントリーは活かすことができるか?
三洋電機はリコー戦のダメージを6日間でどこまで回復させることができるのか?
気になって気になって、仕事がはかどりません!(本当)
そして28日が終わったら、真剣勝負を見られるのがしばらくお預けに
なってしまう、毎年恒例のオフの寂しさを早くも感じ始めております。はぁ。
さて、その日本選手権、15日の秩父宮で行われた2回戦に
『ラグビー魂』ブースにお越しになった愛読者、
それも全巻お持ちの方にインタビューする企画の続編です。
いつもコメントをいただいているユミさんのインタビューに続いて
インタビューしたのは、この日NECを破ったリコーを応援しに来たという
千葉県在住の上代(じょうだい)さん。
一緒に見に来ていた9歳のちびっ子ラガーマンのお父さんです。
▼――――――▼――――――▼――――――▼――――――▼
――今日はどちらの応援ですか?
上代さん リコーです! 3年前から応援しています。
――昨シーズンの最後はトップリーグ降格の憂き目にあいましたね。
上代さん 今季は昇格を信じて、首都圏で行われた(トップ)イーストの試合はだいたい見に行きました。
――昇格を決めたトップチャレンジ第2節のマツダ戦(1月17日)も?
上代さん もちろん! うれしかったですよ。
――応援されている選手はいますか?
上代さん 相さん! ※亮太選手か、紘二選手か確認を怠りました。すみません…!
――さて、上代さんが『ラグビー魂』を知ったきっかけは何でしたか?
上代さん 清宮さんが表紙の号(Vol.2 2007春版)を買ったのがきっかけですね。
――これまでの中でおもしろかった号、または企画はありますか?
上代さん 最新号(Vol.7 2009熱冬版)のスクラム特集は良かったと思いますよ。
――(傍らにいた)息子さんもラグビーを?
上代Jr. うん! もう5年やってる。
――えっ!? 9歳にして。
上代さん ええ。4歳からやっていますからね。
――上代「選手」が活躍する日を、楽しみにしています!
▲――――――▲――――――▲――――――▲――――――▲
ラグビーファンの息子さんがラグビープレーヤーに!
いや~、日本ラグビーの未来が明るくするためにも、このサイクルを絶やしてはなりません。
もういい歳のさいとうには結婚願望なんてものがま~~~ったくありませんが、
最近では「少しでも競技人口に貢献しないと…」などと絵空事を描き始めております。
まず自分がプレーヤーになれって話ですけどね!
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |17:32 |
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2009年02月16日
大金星に… 【写真左】NECからトライを挙げたリコーのジョエル・ウィルソン選手(撮影・斉藤健仁)
大健闘! 【写真右から2番目】サントリーに必死のタックル!早稲田大の豊田将万主将(撮影・斉藤健仁)
昨日の日本選手権2回戦、14000人のお客さんのうち、
ため息をもらしたのはどの程度の割合のみなさんだったのでしょう?
さて、そんな「番狂わせ」と「花試合」が行われた昨日の秩父宮。
お知らせしたとおり『ラグビー魂』編集部は出張販売、抽選会などのイベントを行い、
恒例となった愛読者の方への独占インタビューももちろん行いました!
最初にお越しになったのはこの方!
毎日のようにコメントをいただいているユミさんこと、今井友美さんです。
早稲田大ラグビー部あるところにユミさんあり。
この日も数時間かけて遠路はるばる早稲田の試合を見にいらっしゃいました!
【写真】アップするリコーをバックにピースする今井友美さん。
――いつもお手紙やブログへのコメント、ありがとうございます! ラグビーはいつから?
今井友美さん 妹がもともと五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)のファンで、その影響で。私は権丈組(2007-08シーズンの権丈太郎主将)から早稲田を見始めたんです。
――妹さんとよく試合を見に行かれるんですか?
今井友美さん はい! 上井草(早稲田大ラグビー部のグラウンド)にも時々行っています。
――特にお好きな選手は?
今井友美さん 瀧澤(直)選手です! 今日は畠山選手(サントリー)とトイメンですよね。注目しています。
――トップリーグでは東芝がお好きでしたよね。
今井友美さん はい! 特に冨岡鉄平選手の大ファンです。以前にお手紙を出したんですけど、ファンイベントでお会いしたときに「あの、新潟から来た…」と話しかけただけで、「あ、ユミさんですね」と答えてくださって…!
――冨岡選手らしいエピソードですね。他にもお好きな選手はいますか?
今井友美さん 中田英里選手(早稲田大)ですね! あと松本允選手(九州電力)。ロックやフランカーで背が高い選手は、特に素敵だな~と思います。
――昨日(2月14日)チョコレートをあげた選手も…?
今井友美さん 内緒です(笑)。
――失礼しました。さて、『ラグビー魂』を知ったきっかけは?
今井友美さん 妹が清宮さんが表紙の号(Vol.2 2007春版)を持っていて、それを読んだのがきっかけです。そこからのめりこんで…。
――以来、バックナンバーも含めて全巻お買い上げ! ありがたいですね。これまで特に印象的だった企画はありますか?
今井友美さん 『Vol.5 2008開幕版』の「山中亮平選手(早稲田大)のココがスゴい!」ですね。どこがどうすごいのか具体的にわからなかったんですけど、五郎丸選手や東海大仰星の土井崇司監督のインタビューを読んで、「なるほど!」と思いました。
――ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
観戦歴は浅くても、ラグビー愛はわれわれ編集部員も圧倒されるほど!
ラグビーへの情熱を、昨年立ち上げたブログで毎日表現されています。
そんなユミさんにこうして『ラグビー魂』ご愛読いただけるのは、
編集部にとって本当に励みになりますし、うれしく、ありがたいことです。
またぜひ、ラグビーの現場でお会いしましょう!
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |20:44 |
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2009年02月09日
激戦が繰り広げられた秩父宮に、編集部は昨日も「出張」。
東芝、三洋両チームの選手のサイン本を多くの方にお買い上げいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます!(ご意見、ご感想をお聞かせ下さい)
そんな中ひそかにお待ちしていましたよ。
誰をって? 『ラグビー魂』を全巻お持ちの方を。つまり独占インタビューご希望の方をです!
すると、いらっしゃいましたよ。
「全巻持ってます」と、東芝ファンの稲村典雄さん(上写真)が!
――いつもご愛読ありがとうございます! ……ん、袖に数字の「8」が。
稲村典雄さん 豊田真人選手(東芝・ナンバーエイト)の大ファンなんです。東芝のファン暦は4年なんですが、バツベイ(ルアタンギ・侍バツベイ選手。2007-08シーズンより東芝から近鉄に移籍)がいなくなったときとても不安になって……。でもその直後に彼が入ってから、大ファンになりました。
――豊田選手のどこがお好きなんですか?
稲村典雄さん 突破するときの迫力が好きですね。最近は派手なプレーだけでなく地味なところでも活躍していて、そこもまた好きです。
――他にはどの選手が?
稲村典雄さん 仙波智裕選手ですね。特に最近の活躍はすばらしいです。
――ラグビー観戦の原点はいつですか?
稲村典雄さん 実はもともと明治が好きで。特に信野将人(元リコー)主将(1995年度)の強い時代の明治が好きでした。
――あの時は強かったですよね~。社会人ラグビーはいつから?
稲村典雄さん 東芝で期間社員として働いていたこともあって、4年前に神戸製鋼戦を見たのがきっかけで、一気にはまりました。以来ずっと見ていますし、今季も九州の試合以外は全部生で観戦しました。
――す、すごい。ちなみにこの4年間の東芝の試合で、最も印象的だったのは?
稲村典雄さん 2006-07シーズンのマイクロソフトカップ決勝、サントリー戦です。ロスタイムにバツベイがトライを決めて1点差。吉田大樹がゴールを決めて逆転。あの試合にはしびれました。
――『ラグビー魂Vol.2』であの試合のことを、サントリーの清宮監督が回想しています。
稲村典雄さん 『ラグビー魂』は書店で見つけたんですが、おもしろくて買ったんです。
――以来、全巻お買い上げ……ありがとうございます! これからもブログともども、よろしくお願いします!
このインタビューの後、東芝が優勝を決めたわけですが、
稲村さんは勝利の瞬間をどのように見ていたのでしょうか。
また、東芝ファンとして、今年の不祥事をどう受け止めていくのでしょうか。
※お気持ちを察してそのあたりをうかがうのは控えました。
もしブログをご覧でしたらコメントでご意見をください。
多くの東芝ファンがこれまで見てきた素晴らしいラグビーや
ファンとの一体感が、ラグビー以外のことで瓦解してしまうのではないか。
不祥事の直後はそう危惧していましたが、試合を見て杞憂だと感じました。
観る者の心をつかんで離さないラグビーを東芝が見せたからです。
稲村さんのような熱狂的なファンにも、見始めたばかりのビギナーにも、
ラグビーを見捨ててほしくありません。
微力ながら『ラグビー魂』も、東芝のような素晴らしいゲームのように、
とはいかないかもしれませんが、独自の切り口、他では読めないような企画で
ファンのみなさんに楽しんでいただきたいと思っています。
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |23:45 |
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