2008年07月07日
どうも! プロップのさいとうです。5日、猛暑の中で行われた、
神戸製鋼のファンイベント「コベルコラグビーフェスティバル2008」の模様を、
昨日に引き続きお伝えします!
お昼が近づくと、メインステージにファンのみなさんが集まり始めました。
ステージ脇には、ファーストジャージを身にまとった人気選手たちがずらり!
ケガからの復帰を目指す大畑大介選手、元木由記雄選手、
日本代表VSニュージーランド・マオリ戦で負傷した今村雄太選手らが
ステージに上がり、ファンとの記念撮影会が行われました。
さいとうも並ぼうかな…。ファンのみなさんが大行列をなしていたので、
並ぶのはやめておきましたが。はい、わりとミーハーです。すみません。
それにしても、やはりどの選手も全国区の人気を誇るだけに、ファンの反応も上々。
撮影会終了後もサインを求める長蛇の列が絶えず、さすがの人気でした。
しかしこうした反応をさらに上回る出来事が、この後発生!!
(写真)ファンの女性を除き、左よりロイス・ウィリス選手、キャプテンの後藤翔太選手、
小笠原仁選手、元木由記雄選手、大畑大介選手、松原裕司選手、今村雄太選手。
その事件が起きたのは午後に入ってすぐ。
野澤武史選手が司会と大会委員長を務める、ファンと選手によるスポーツの祭典、
「灘浜ゴリんぴっく」が天然芝のメイングラウンドで開幕し、
「ラララライ体操」でおなじみの大会参加ゲスト、藤崎マーケットが現れた時です。
広大なグラウンドの周囲に散ってごはんを食べていたちびっ子たちが、
猛スピードで2人の周りに集まりだしたのです。
う~ん。選手以上の集客力、恐るべし。といいたいところですが、半面、
選手もこれぐらい人気が出てほしいなあと、一抹の寂しさを感じてしまいました。
ともあれ、藤崎マーケットと野澤選手、競技に参加した一般ファンと選手、
更なる特別ゲスト、映画「カンフーパンダ」の主人公ポーによる
「カンフーパンダ体操」が行われ、20人21脚や玉入れなどの競技が行われ、
ファンの歓声が絶えない時間が過ぎていきました。
(写真)藤崎マーケット(左の2人組)が登場! 右はMBSアナウンサーと野澤選手。
(写真)あっという間にこの集まりよう! ラララライ!
ここでさいとう、タイムリミット!
午後の部を残して、フランス学生選抜VS早稲田大学戦が行われる国立競技場へと
とんぼ返り…。神戸のみなさんごめんなさい!
でも、「ファンあってのラグビー」を強く感じることができたイベントでした。
勉強になりました!
また来年行きます、たぶん。
posted by ラグ魂の自称プロップ |11:10 |
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2008年07月06日
(写真)猛暑の灘浜グランドで、タッチフットに夢中のファンのみなさん。
どうも! ラグ魂のプロップ担当、さいとうです。
この日、神戸市の灘浜グランドで行われた神戸製鋼コベルコスティーラーズのファンイベント、
「コベルコラグビーフェスタ2008」の模様をお伝えします!
イベント開始まもなく到着すると、WTB大畑大介選手の実家のパン屋さんをはじめとする
ずらりと並んだフードコートがファンをお出迎え。
OBによる露店や、南京町(元町)の名店なども並び、いいにおい。
朝から食欲がそそられますが…まだ朝イチだし、さあ取材取材!
(写真)フードコートの「大畑パン」のコーナー。フランクフルト風のパンが美味!
グラウンドへと続くアーチをくぐると、天然芝、人工芝の2面をいっぱいに使い、
関西のスクール、クラブチームの皆さんが、スティーラーズとの対戦を目指して
タッチフットの熱戦を繰り広げていました。
現役のトップ選手と対戦できるとなれば、老若男女問わず熱が入るとというもの。
しかしまあ、グラウンドを取り巻く選手やファンの多いこと多いこと!
ファンに加え、スクールの子どもたちの親御さんたちも多数来場していただけあって
当然かもしれませんが、さいとうが見た限りではトップリーグのファンイベントでは
おそらく一番の人数。さすがトップクラスの集客力を誇る神戸、という感じです。
(在京の身としては、神戸製鋼の関東での試合をもっと増やしてほしいなあ…なんて)
おや? どこからか場違いな軍艦マーチが。
実はさいとう、そっち系の雑誌も担当しているので、音につられていったところ、
選手たちによるガレージセールがメインステージ脇で行われていました。
「はい、このヤッケ。いかがですか?」(WTB濱島悠輔選手)
「(スパイクなどが入った)このダンボール、1000円ポッキリで!」(PR南條健太選手)
選手の使用済みアイテムが、格安価格で次々とファンの手に渡っていきます。
さいとうも並ぼうかな…と迷ったあげく、立場上やめときました。ちょっと後悔。
ちなみに流れていた軍艦マーチは、このフェスティバルの盛り上げ役を買って出た
というFL野澤武史選手の選曲だったのだとか。
…なぜかって? すみません、そこまではちょっと。
(写真)愛用品を叩き売る濱島悠輔選手(右)。女性に大人気でした! うらやましい。
午後になろうという時間には、お客さんがますます激増!
それもそのはず、人気選手たちとの撮影会の時間が迫ってきたからです。
会場となったステージは大混雑! その模様は明日お伝えします。
posted by ラグ魂のプロップ |19:55 |
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2008年06月30日
(写真)三洋電機(赤)とNEC(緑)の対戦。お互い仕上がりはこれから?
6月28日土曜日、曇天模様の群馬県太田市。
昨季のチャンピオンチームとNECグリーンロケッツのオープン戦を取材しに、
三洋電機ワイルドナイツのホームグラウンドへ行ってきました!
3月の日本選手権決勝まで戦い続けたチャンピオンチームのスタートは、
どうしても遅くなってしまうもの。
そのせい、とは言い切れないでしょうが、三洋電機の昨季のような
鮮やかなアタックは終始見ることができなかった、というのが率直な感想です。
(後半、終了間際に同点に追いついたトライぐらいでしょうか?
この時のコンバージョンが決まっていれば逆転だったのですが…)
NECも、アウェーでの試合だったせいか、
先週のサントリー戦(35-35)で見せたような早い仕掛けから繰り出すアタックを
披露することができず、12-12というロースコアでノーサイドを迎えました。
両チームとも、現状の仕上がりをチェックし、夏合宿への課題を浮き彫りにすること、
そして新ルールを確認すること、これらをメインテーマに据えていただけに、
この結果がすなわち今シーズンの成績に直結するわけではありませんが、
ワイルドナイツのファン感謝デーを兼ねて開催されたこの試合、
集まった三洋電機ファンのみなさんは、決着をつけてほしかったというのが
本音だったのではないでしょうか? 返す返すも、あのコンバージョンが…。
そんな消化不良気味な雰囲気を一掃したのが、
試合後に行われたチャリティーオークション。
CTB榎本淳平主将をはじめ、SOトニー・ブラウン選手(すでに合流していました)、
オークションの司会を務めたCTB三宅敬副将、霜村誠一選手、WTB北川智規選手らの
スパイクやヤッケなど使用済アイテムがオークションにかけられ、
次々と高額で落札されていました。
子どもたちは大はしゃぎで金額上乗せ!
お父さん、お母さんは財布をのぞいておろおろ…。
そんなほほえましい光景を最後に、この日のイベントは終了しました。
こうした地元ファンの応援あってこそのラグビー界。
トップリーグに限らずあらゆるレベルのチームが、地域と密接にかかわり
地元のラグビー熱を高めるよう努めていけば、人気の底上げにつながるはずです。
しかし、三宅選手のMCは見事! 芸人さん要らずですね。
いつかサントリーの伊勢田彬人選手と対決してほしいところです。
(写真)オークションを仕切る北川、三宅、霜村の3選手。
スターぞろいのBK陣だけに、子どもたちにも大好評のイベントとなりました。
posted by rugby-damashii |14:46 |
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2008年04月30日
(写真)今年度新人(グレー)と新2年生(赤)の一戦。新入生は得点ならず。
全国的に行楽日和となった4月29日、神奈川県横浜市の慶應義塾體育会蹴球部
グラウンドで、毎年恒例のイベント「第45回慶應義塾ラグビー祭」が行われ、
選手、コーチ陣、スタッフをはじめ、OBも含む数多くのタイガー軍団ファンが
夏の陽気となった日吉のグラウンドに集結。
慶應義塾創立150年を記念して開かれた今回のイベント、
数多くのゲームを楽しんでいました。
慶應高VS慶應志木高、普通部VS中等部、幼稚舎のタグラグビーなどの
ゲームが行われたほか、主に中年の世代が奮闘した
偶数年次OBと奇数年次OBの試合では、
『ラグビー魂』でもたびたびご登場いただいている慶應義塾大学元監督の
上田昭夫さんがレフリーを務めるなど、まさに慶應尽くしの豪華な顔ぶれ!
恒例のメインイベント、大学新人VS大学2年の試合では、
新人が得点できずに悔しい大敗を喫すなど、見どころ満載でした。
(後半、新人チームがグラウンディングした場面がありましたが、
結局トライと認められず、会場からため息がもれる一コマがありました)
イベントの最後に、今季109代主将を務めるSH花崎亮選手が
「新チームはまだ始動したばかりですが、毎日かなり厳しい練習をしています。
多くのファンの方々のサポートがあることを忘れずに日々精進し、
必ず大学日本一をとります!」と力強くファンに挨拶。
大学選手権準優勝の次は優勝しかないというチームとしての目標に向け、
東海大をはじめとする強豪チームとの試合を組むなど
5月からますます厳しい練習に取り組んでいきます。
posted by rugby-damashii |12:58 |
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