2008年05月16日
昨季トップイースト11で全勝優勝し、トップチャレンジで昇格、
今季からのトップリーグ参戦を決めた横河電機。
東京都武蔵野市に本社とグラウンドを構える伝統あるチームですが、
このほど登録に必要なチームの正式名称が社内公募を経て決定しました!
「横河武蔵野アトラスターズ」です!
アトラスターズの英語表記は「Atlastars」。
「Atlas(アトラス)」+「Stars(スターズ)」を組み合わせた造語で、
アトラス、つまりギリシャ神話に登場する天を支える巨神を、
産業界を縁の下で支える同社に見立てています。
スターズには、才能あふれる豊かな選手の集団、という意味が込められています。
さらに、つづりに注目。「At last」、つまり最後と言う言葉が含まれています。
「最後に勝ち残るのはYOKOGAWAでありたい」という意味なのだそうです。
なるほど! と思わずうなりたくなるネーミングですね。
「武蔵野」と入っているのは、地元武蔵野市に根付いたチームとして、
スポーツ振興や地域発展に努めるという姿勢の表れです。
ゴールデンウィーク中も選手、関係者が地元の祭りに参加したほか、
グラウンドを地域住民に開放する機会を設けるなど、
「地元密着」をお題目でなく、実践しているチームと言っていいでしょう。
トップイーストで全勝優勝したチームとはいえ、
再昇格を果たした近鉄ライナーズを含め
トップリーグでは全てが格上のチーム、と言わざるを得ないのが現実です。
その中でいかにして戦っていくのか、いかにしてファンを虜にしていくのか。
ジャパンラグビートップリーグ今季初参戦のチームから、目が離せません!
posted by rugby-damashii |22:25 |
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2008年05月09日
HSBCアジア五カ国対抗、ジャパンにとって第3戦となる
カザフスタン戦のメンバーが発表されましたので、お知らせします。
LO大野均選手、CTB大西将太郎選手らジャパンの常連陣を
あえて外しての布陣で、ロシアリーグ精鋭勢と敵地で相見えます!
【5/10(土)カザフスタン戦日本代表メンバー】
1 猪瀬 佑太(NECグリーンロケッツ)
2 青木 佑輔(サントリーサンゴリアス)
3 相馬 朋和(三洋電機ワイルドナイツ)
4 佐藤 平(NECグリーンロケッツ)
5 谷口 智昭(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
6 篠塚 公史(サントリーサンゴリアス)
7 中山 義孝(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
8 ホラニ・龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)
9 吉田 朋生(東芝ブレイブルーパス)
10 ジェームズ・アレジ(日本ラグビーフットボール協会)
11 小野澤 宏時(サントリーサンゴリアス)
12 ライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)
13 今村 雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
14 吉田 大樹(東芝ブレイブルーパス)
15 ブライス・ロビンス(NECグリーンロケッツ)
16 西浦 達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)
17 猪口 拓(東芝ブレイブルーパス)
18 北川 俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
19 箕内 拓郎(NECグリーンロケッツ)
20 佐藤 貴志(ヤマハ発動機ジュビロ)
21 ショーン・ウェブ(ワールドファイティングブル)
22 守屋 篤(ホンダヒート)
posted by rugby-damashii |13:21 |
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2008年05月08日
今年6月に記念すべき第1回がウェールズで行われる、
20歳以下の各国代表(日本、南アフリカ、イングランド、
ニュージーランドなど16か国)が世界の頂点を争う国際大会
「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」。
その2009年大会が日本で開催することが決まり、正式発表されました!
この「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」は、
昨年まで開催されていた「19歳以下」と「21歳以下」の国際大会から
移行、新設されたもので、IRBが開催する世界大会としては
ワールドカップ、ワールドカップセブンズに続く3番目の大会。
今後ますます注目されるビッグイベントとして成長していくことでしょう。
日本での開催について、IRB(国際ラグビーボード)の
ベルナルド・ラパセ会長は次のようにコメントしています。
「日本は、成長を続けているアジアラグビーの中心的存在であり、
IRBの戦略にとって重要な存在です。今大会が、しっかりとした
商業・メディア・放映の基盤を通じて、日本のラグビーの発展と、
今後に受け継がれていく方向性を提供する機会になると信じています」
日本での開催には、日本はもちろんアジアラグビーの発展への期待を
込めているようです。また、同時に、
「日本には、求められる施設と基盤が揃っています。トップリーグの成功、
根強い大学ラグビーの伝統もあり、日本の皆さんが、
ラグビーワールドカップに次ぐ規模と重要性を持つ今大会、
世界トップの若手プレーヤー達の戦いを見ることができるこの機会を、
歓迎してくれるでしょう」ともコメントしています。
日本協会は2015年のラグビーワールドカップの招致を目指しています。
(2016年のオリンピック招致の動向にも左右されそうですが…)
2009年大会を成功させることができれば、将来的なワールドカップの
招致、開催へ向けて弾みになることは間違いありません。
もちろん、国内のラグビーの普及育成、ラグビー熱の高まりが不可欠なだけに、
決して簡単なことではありませんが、
国際大会の成功に向けて協会でなくわれわれファンができることは何か、
それを考えながらみんなでラグビーを盛り上げていきましょう!
posted by rugby-damashii |19:37 |
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2008年05月06日
昨日まで福岡県・グローバルアリーナで開催されていた、
海外の強豪高校8校と日本のトップ校8校が頂点を争う高校世界大会
「サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会」。
決勝トーナメント最終日の結果、
南アフリカのグレンウッド ハイスクールが優勝を飾りました。
日本の高校は1位〜4位トーナメントには入れなかったものの、
その下の5位〜8位トーナメントでは東福岡高(福岡県)が
日本最高の6位で大会を終えました。
なお、各トーナメントにおける全チームの順位は以下の通りです。
※各トーナメント内で準決勝、決勝、3位決定戦が行われ、
その結果が順位として反映されます。
【1位〜4位トーナメント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1位 グレンウッドハイスクール(南アフリカ)
2位 タルブハイスクール(フランス)
3位 ギズボーンボーイズハイスクール(ニュージーランド)
4位 セントエドマンズカレッジキャンベラ(オーストラリア)
【5位〜8位トーナメント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5位 セント ベネディクツスクール(イングランド)
6位 東福岡高(福岡県)
7位 佐賀工高(佐賀県)
8位 ラトゥ カダヴレヴスクール(フィジー)
【9位〜12位トーナメント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9位 常翔啓光学園高(大阪府)
10位 伏見工高(京都府)
11位 尾道高(広島県)
12位 桐蔭学園高(神奈川県)
【13位〜16位トーナメント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13位 流通経済大柏高(千葉県)
14位 長崎北陽台高(長崎県)
15位 キョンサンハイスクール(韓国)
16位 シンクレアセカンダリースクール(カナダ)
東福岡高だけでなく、海外の有力チームの一角、
ラトゥ カダヴレヴスクール(フィジー)を破った佐賀工高の
今季のますますの躍進が期待されます。
また、国内チームがしのぎを削った9位〜12位トーナメントでは、
準決勝/伏見工高 ○41-17● 桐蔭学園高
準決勝/常翔啓光学園高 ○40-5● 尾道高
3位決定戦/尾道高 ○17-12● 桐蔭学園高
決勝/常翔啓光学園高 ○44-0● 伏見工高
と、ワンサイドのスコアが目立ったのが印象的でした。
この結果が年末、正月にどう反映されてくるのか…注目です!
なお、今日行われた関東大会予選の神奈川県予選準々決勝で
向上高が桐蔭学園高から金星を挙げたという一報が!
連戦と長距離移動の影響でしょうか。
桐蔭学園高としては不本意な結果でしょう。
posted by rugby-damashii |23:21 |
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2008年05月05日
HSBCアジア五カ国対抗で韓国代表、アラビアンガルフ代表戦と連勝し
全勝優勝を狙うジャパン。次戦アウェーとなるカザフスタン戦に向けて、
現地入りするメンバーが発表されましたので、お知らせします。
【カザフスタン遠征メンバー】
PR1 西浦 達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)
PR1 尾崎 章(サントリーサンゴリアス)
PR1 猪瀬 佑太(NECグリーンロケッツ)
HO 猪口 拓(東芝ブレイブルーパス)
HO 青木 佑輔(サントリーサンゴリアス)
PR3 相馬 朋和(三洋電機ワイルドナイツ)
PR3 池谷 陽輔(サントリーサンゴリアス)
LO4 大野 均(東芝ブレイブルーパス)
LO4 佐藤 平(NECグリーンロケッツ)
LO4 谷口 智昭(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
LO5 北川 俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
LO5 篠塚 公史(サントリーサンゴリアス)
FL/NO8 箕内 拓郎(NECグリーンロケッツ)
FL/NO8 菊谷 崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
FL/NO8 ホラニ・龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)
FL/NO8 中山 義孝(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
SH 吉田 朋生(東芝ブレイブルーパス)
SH 佐藤 貴志(ヤマハ発動機ジュビロ)
SO ジェームズ・アレジ(日本ラグビーフットボール協会)
SO ショーン・ウェブ(ワールドファイティングブル)
CTB 大西 将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)
CTB 今村 雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
CTB 守屋 篤(ホンダヒート)
CTB ライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)
WTB 小野澤 宏時(サントリーサンゴリアス)
WTB 吉田 大樹(東芝ブレイブルーパス)
FB ブライス・ロビンス(NECグリーンロケッツ)
なお、菊谷崇選手、ハレ・マキリ選手、平浩二選手、
久住辰也選手、遠藤幸佑選手、有賀剛選手は負傷・リハビリのため、
田中史朗選手は諸事情のため遠征不参加となっています。
(諸事情というのが気になりますが…)
18日の香港戦、つまり新潟でのホーム戦もあることですし、
一日も早い復帰を期待しましょう!
posted by rugby-damashii |18:53 |
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2008年05月02日
今季のスーパー14から試験導入されている、2008年のルール改正。
かねてからラグビーファンの注目を集めていますが
このたび、IRB(国際ラグビーボード)理事会において、
試験的実施ルールを2008年8月1日から実施するとの決定が出ました。
8月1日より国際的に試用される競技規則は以下のとおりです。
◆アシスタントレフリーは、試合の主催者の要求に従って、
いかなる方法によってもレフリーをアシストできる。
◆コーナーポストは、ボールがインゴールに接地と同時にポストにも接した時以外は、
タッチインゴールではない。
◎ラインアウトとスローイン
◆自陣22m以内に持ち込んだボールをキックし、ダイレクトでタッチを割った場合は、
蹴った地点でのタッチとなる。
◆クイックスローインはゴールラインに平行か、
または自陣ゴール側に向かってであれば、投入しても良い。
◆いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限は無い。(最低各チーム2名で成立する)
◆ラインアウトにおけるボールレシーバー(スクラムハーフ役)は
ラインアウトから2m離れなければならない。
◆ボールをスローイングするプレーヤーに相対する防御側プレーヤーは、
タッチラインと5mラインの間に位置し、かつラインアウト最前列からは2m離れなければならない。
◆リフターはスローインより前にジャンパーに対してプレグリップしてもよい。
◆リフティングは許される。
◎モール
◆「モールに参加するプレーヤーは、頭と肩を腰よりも低くしてはならない」という条項を削除する。
◆プレーヤーは、モールを引き倒して防御してもよい。
◎スクラム
◆オフサイドラインはスクラム最後尾の足から5m背後となる。
◆スクラムハーフのオフサイドラインは現行どおりとするが、
スクラム近辺にいない場合は5m背後に下がる。
さて、いかがでしょうか。
ラグビーは異例なほどルール改正の多いスポーツですが、
今回の改正はその歴史の中でもラグビーを大きく変えるものに
なるように思います。
とはいえ、今回は正式改正ではなく、「試用」。
このルールを1年間試用し、IRBで再検討、
2009年秋に正式決定するとのことです。
続報がありましたら、またラグビー魂ブログでご報告します!
posted by rugby-damashii |15:20 |
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2008年05月01日
3日、大阪・近鉄花園ラグビー場で行われるHSBCアジア五カ国対抗、
日本代表VSアラビアンガルフ代表戦で出場する
ジャパンのフィフティーンが発表されましたので、お知らせします。
【アラビアンガルフ代表戦出場メンバー】
1 尾崎 章(サントリーサンゴリアス)
2 猪口 拓(東芝ブレイブルーパス)
3 池谷 陽輔(サントリーサンゴリアス)
4 大野 均(東芝ブレイブルーパス)
5 北川 俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
6 菊谷 崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
7 中山 義孝(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
8 箕内 拓郎(NECグリーンロケッツ)
9 佐藤 貴志(ヤマハ発動機ジュビロ)
10 ジェームズ・アレジ(日本ラグビーフットボール協会)
11 小野澤 宏時(サントリーサンゴリアス)
12 大西 将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)
13 今村 雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
14 吉田 大樹(東芝ブレイブルーパス)
15 ブライス・ロビンス(NECグリーンロケッツ)
16 青木 佑輔(サントリーサンゴリアス)
17 猪瀬 佑太(NECグリーンロケッツ)
18 佐藤 平(NECグリーンロケッツ)
19 篠塚 公史(サントリーサンゴリアス)
20 田中 史朗(三洋電機ワイルドナイツ)
21 守屋 篤(ホンダヒート)
22 ショーン・ウェブ(ワールドファイティングブル)
PR3の池谷陽輔選手はこの試合で初キャップ。
リザーブ入りしているPR1猪瀬佑太選手、LO4佐藤平選手、SH田中史朗選手、
SOショーン・ウェブ選手も初キャップとなる可能性があります。
また、ケガで戦列を離れたFB有賀剛選手に替わって15番をつけるのは、
韓国戦ではCTBとして出場したブライス・ロビンス選手。
勝利という結果はもちろん、韓国代表戦の反省が生きているかどうか、
80分間集中できるかどうかがこのゲームの見どころとなりそうです。
posted by rugby-damashii |19:54 |
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2008年04月29日
本日4/29(火)より福岡県・グローバルアリーナで開催されている、
海外の強豪高校8校と日本のトップ校8校が頂点を争う高校世界大会
「サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会」。
1日目の今日と30日、2日は4つのプールで25分ハーフの総当たり戦が
行われ、まずは尾道高(広島県)と桐蔭学園高(神奈川県)が快勝!
予選リーグ各プールでの上位入りへ向けて好発進しました。
【Aプール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○セントエドマンズカレッジキャンベラ(オーストラリア)
59-7(前半40-0)
●東福岡高(福岡県)
○尾道高(広島県)
52-17(前半19-12)
●キョンサンハイスクール(韓国)
【Bプール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○ラトゥ カダヴレヴスクール(フィジー)
33-0(前半19-0)
●長崎北陽台高(長崎県)
○ギズボーンボーイズハイスクール(ニュージーランド)
48-12(前半24-7)
●常翔啓光学園高(大阪府)
【Cプール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○桐蔭学園高(神奈川県)
43-0(前半17-0)
●シンクレアセカンダリースクール(カナダ)
○タルブハイスクール(フランス)
19-3(前半12-3)
●佐賀工高(佐賀県)
【Dプール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○セント ベネディクツスクール(イングランド)
54-10(前半28-5)
●流通経済大柏高(千葉県)
○グレンウッドハイスクール(南アフリカ)
40-5(前半33-0)
●伏見工高(京都府)
このサニックスワールドユース、各プールの順位ごとに再度プール分けされ、
各プール1位チーム…1位〜4位決定トーナメント
各プール2位チーム…5位〜8位決定トーナメント
各プール3位チーム…9位〜12位決定トーナメント
各プール4位チーム…13位〜16位決定トーナメント
をそれぞれ30分ハーフでトーナメント戦を行います(5月3日〜5日)。
明日はどのような結果になるでしょうか?
posted by rugby-damashii |23:56 |
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2008年04月28日
今日から強化合宿に入った、U20日本代表。
6月6日からのジュニアワールドチャンピオンシップに向けて
FW、BKとも国内最高クラスの逸材たちが、
東京・府中の東芝府中事業所内のグラウンドで
個々とチームの強化を図っています。
昨日のFWに続き、BKのメンバーを紹介しましょう。
※数字は身長(センチ)/体重(キロ)。
SH 大島 脩平(京都成章高→関東学院大2年) 178/73
SH 柳原 瑞樹(八戸西高→日本体育大2年) 170/76
SO 吉田 真吾(深谷高→東海大2年) 175/70
SO 竹本 竜太郎(長崎北高→慶應義塾大2年) 182/88
SO 山中 亮平(東海大仰星高→早稲田大2年) 186/88
CTB ※増田 慶介(長崎北高→慶應義塾大2年) 182/88
CTB 坂井 克行(四日市農芸高→早稲田大2年) 173/84
CTB 笹倉 康誉(向上高→関東学院大2年) 184/89
CTB ハベア・アイセア・マタアリ(日本航空第二高→天理大1年) 175/97
WTB 大久保 教全(深谷高→同志社大2年) 173/72
WTB 中濱 寛造(大阪工大高→早稲田大2年) 176/81
FB 夏井 大輔(秋田工高→関東学院大2年) 188/88
FB 井口 剛志(伏見工高→早稲田大1年) 180/75
※CTB増田慶介選手は負傷のため参加を辞退しています。
ハーフ団の注目選手は、昨季日本一のSOとして活躍した山中亮平選手。
世界レベルのSOに成長するには、この経験は欠かせません。
バックスリーでは各ポジションに名を連ねる早稲田大のスキッパー陣、
特に入学間もない高校日本代表、FB井口剛志選手と
関東学院大ではリザーブ入りしていた有望なFB夏井大輔選手との
ポジション争いも注目したいところです。
世界のトップと戦う国際試合の経験を、
大学強豪チームの今季、来季以降のレベルアップに、
そして未来の日本代表の実力の底上げにつなげてほしいものです!
posted by rugby-damashii |23:54 |
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2008年04月27日
6月6日(金)よりウェールズで開催、
JUNIOR WORLD CHANPIONSHIP WALES 2008に向けて行われる、
U20日本代表の強化合宿参加メンバーが発表されました!
まずはFWから紹介します。
※数字は身長(センチ)/体重(キロ)。
PR1 三上 正貴(青森山田高→東海大2年) 178/105
PR1 新田 浩一(東海大仰星高→東海大2年) 183/104
PR3 田中 光(新発田農高→山梨学院大2年) 177/105
PR3 田中 圭一(佐賀工高→関東学院大1年) 182/118
PR3 小野 慎介(流通経済大柏高→明治大1年) 180/110
HO 山崎 基生(流通経済大柏高 →流通経済大2年) 176/97
HO 有田 隆平(東福岡高→早稲田大2年) 176/94
LO 松田 圭佑(大東文化第一高→大東文化大3年) 190/101
LO 栗林 宣正(東京高→法政大2年) 186/100
LO ポヒヴァ・ロトアヘア(正智深谷高→埼玉工大1年) 190/105
LO 中田 英里(成蹊高→早稲田大2年) 193/104
LO 村田 毅(慶應志木高→慶應義塾大2年) 185/93
FL/NO8 西原 忠佑(大阪桐蔭高→明治大3年) 183/95
FL/NO8 前川 鐘平(東海大仰星高→東海大2年) 178/89
FL/NO8 マイケル・リーチ(札幌山の手高→東海大2年) 187/96
FL/NO8 杉本 博昭(大阪工大高→明治大2年) 182/92
注目は、早稲田大、慶應義塾大、明治大といった強豪チームはもちろん、
第一列、第三列に2人ずつノミネートされている東海大の2年生カルテット。
昨季からチームの中心メンバーとして活躍してきたマイケル・リーチ選手をはじめ、
今季以降のリーグ戦でも注目の存在となることは間違いないでしょう。
明日はBK編です!
posted by rugby-damashii |16:58 |
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