2009年01月08日
自分大好き!NECヤコ選手
(写真)にこやかに取材に応じるヤコ選手。さわやか~! スクラムのことはフォワードに聞け! それが世の常。 しかし、『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』で特集「燃やせ!スクラム魂」を組むにあたり、 第1列、第2列の選手の取材が決まっていく中で、こんな問題提起がありました。 「バックスはスクラムをどう見ているのだろうか?」 確かにスクラムハーフはスクラムにおいて極めて重要な役割を果たします。 ではその後ろのスタンドオフはどうなの? センターはどうなの? と話が広がっていきました。 確かにバックスの選手がスクラムを語る機会はそうありません。 じゃあ、一流のハーフ、スタンド、センターに、スクラムをどう見ているか、 またスクラムからのアタック、ディフェンスなどについて話を聞こうじゃないか! ということで、スタンドオフの取材対象として白羽の矢が立ったのが、 スプリングボクスでも輝かしい足跡を残した世界的な司令塔、 NECのヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン選手でした。 千葉県我孫子市、NEC我孫子の敷地内にあるクラブハウスで、 練習を終えリラックスしたヤコ選手が登場しました! 約束から30分遅れで……。 (経験上、外国人選手はやや時間にルーズです) しかしさわやかに、にこやかに握手を求められ、帳消しに(笑)。 「スクラムの取材は初めて」にもかかわらず、 普段スクラムのときに、それが発生したエリアなどに応じて、 相手のアタック、ディフェンスラインをどう見ているか、 何を考えながらプレーしているかを大いに語ってくれました。 ※詳しくは『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』を104ページをご覧下さい! 取材後、事前に渡したバックナンバーを読み始めたヤコ選手。 『Vol.5 2008開幕版』を指差して「この本に、僕載ってる?」(英語で)と聞かれYes、 『Vol.6 2008秋冬版』を指差して「こっちは?」(もちろん英語で)と聞かれNo、 と答えると、『Vol.5 2008開幕版』だけを持っていってくれました(笑)。 載っているといっても選手名鑑だけだったのですが(31ページ)、 そのページを見せたところ、「2011年W杯」の項目だけ5段階評価で「1」と なっており、「Oh,no...」と冗談ぽく首を横に振っていました。すみません!(笑) 【おまけ】 ヤコ選手を待っている間、持参したカメラの具合を確認したところ メモリーカードに異常が発生し撮影が不可能に!というわけで、上の写真やページで使っている写真も含め、 すべてさいとうの携帯で撮りました。 いや~、大失態でしたがなんとかなって、よかった~。
posted by ラグビー魂編集部・大畑世代さいとう |16:51 |
編集者の取材メモ |
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