2008年05月10日

【敵地で大勝】標高900メートルで13選手が75分以上プレー!

●5/10(土)カザフスタン・アルマティセントラルスタジアム
HSBCアジア五カ国対抗 第3戦
カザフスタン代表 6-82 日本代表(前半0-42)

初めてゲームキャプテンを務めた主将、PR相馬朋和選手は、試合後
「何よりも若いメンバーで難しい環境の中でこのような試合が出来たことに
満足しています。しんどい場面もあったが、プレーが軽くならずに
チーム一丸となって戦った。これからまたさらにレベルアップできると思う」
とコメントしました。

西浦達吉選手、箕内拓郎選手らをリザーブに、大野均選手、大西将太郎選手らを
スタンドにと、経験豊富なメンバーをあえて外した布陣で挑んだアウェー戦。
長時間の移動、標高900メートルというカザフスタン代表有利の状況の中でも、
12トライを奪いノートライに抑えるという圧勝に終わり、
五カ国対抗全勝優勝が見えてきました。

格下相手とはいえ、第1列の猪瀬・青木・相馬選手は入替、交替なしで80分プレー。
高地にも関わらず13選手が75分以上プレーし、そのタフネスを見せつけました。
ジョン・カーワンヘッドコーチも「今日の結果にはとても満足している」と
一定の手応えをつかみながら、「これからもっと精度の部分を高めていきたい」と
来たる最終戦の香港戦(18日)、そしてクラシック・オールブラックス戦(31日)、
6月のパシフィック・ネーションズカップに向けてのレベルアップを見据えています。

posted by rugby-damashii |20:53 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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