2008年05月08日
【速報】来年日本で開催!ジュニアワールドチャンピオンシップ
今年6月に記念すべき第1回がウェールズで行われる、 20歳以下の各国代表(日本、南アフリカ、イングランド、 ニュージーランドなど16か国)が世界の頂点を争う国際大会 「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」。 その2009年大会が日本で開催することが決まり、正式発表されました! この「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」は、 昨年まで開催されていた「19歳以下」と「21歳以下」の国際大会から 移行、新設されたもので、IRBが開催する世界大会としては ワールドカップ、ワールドカップセブンズに続く3番目の大会。 今後ますます注目されるビッグイベントとして成長していくことでしょう。 日本での開催について、IRB(国際ラグビーボード)の ベルナルド・ラパセ会長は次のようにコメントしています。 「日本は、成長を続けているアジアラグビーの中心的存在であり、 IRBの戦略にとって重要な存在です。今大会が、しっかりとした 商業・メディア・放映の基盤を通じて、日本のラグビーの発展と、 今後に受け継がれていく方向性を提供する機会になると信じています」 日本での開催には、日本はもちろんアジアラグビーの発展への期待を 込めているようです。また、同時に、 「日本には、求められる施設と基盤が揃っています。トップリーグの成功、 根強い大学ラグビーの伝統もあり、日本の皆さんが、 ラグビーワールドカップに次ぐ規模と重要性を持つ今大会、 世界トップの若手プレーヤー達の戦いを見ることができるこの機会を、 歓迎してくれるでしょう」ともコメントしています。 日本協会は2015年のラグビーワールドカップの招致を目指しています。 (2016年のオリンピック招致の動向にも左右されそうですが…) 2009年大会を成功させることができれば、将来的なワールドカップの 招致、開催へ向けて弾みになることは間違いありません。 もちろん、国内のラグビーの普及育成、ラグビー熱の高まりが不可欠なだけに、 決して簡単なことではありませんが、 国際大会の成功に向けて協会でなくわれわれファンができることは何か、 それを考えながらみんなでラグビーを盛り上げていきましょう!
posted by rugby-damashii |19:37 |
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