2008年05月07日

【高校春季大会】東京の8強がしのぎを削る! 準々決勝

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(写真)早大学院高(アカクロのジャージ)からトライを挙げる、昨季東京都第2代表の本郷高。 ■5月6日(木祝)東京都葛飾区 葛飾総合スポーツセンター  平成20年度 東京都高校春季大会 準々決勝(30分ハーフ) 第1試合/國學院久我山高 ○108-0● 目黒学院高 第2試合/本郷高 ○24-10● 早大学院高 第3試合/東京高 ○31-17● 保善高 第4試合/明大中野高 ○60-0● 玉川高 61チームが出場し、高校関東大会予選を兼ねて行われている東京都高校春季大会は ゴールデンウィーク最終日に準々決勝を迎え、快晴の空の下東京・葛飾の陸上競技場に 昨季花園代表の國學院久我山高、本郷高をはじめとする東京の8強が集結しました。 花園予選決勝で敗れた明大中野高、東京高といった強豪に加え、 古豪の目黒学院高(旧目黒高)、保善高なども名を連ねるなど、 東京のラグビーファンにはうれしい組み合わせばかり。 久我山、明中の両校が大差で順当に勝ち進んだ一方で、 実力をつけてきたアカクロの早大学院高、保善高校の健闘が光りました。 特に早大学院。超高校級の重量FWと大型BKで鳴らす本郷高に対し一時2点差に迫るなど、 夏から秋へかけての仕上がりが楽しみになってくるチームでした。 観客席には、各校の父兄を中心としたファンが多数詰めかけ、 汗ばむ陽気の中「けんちゃーん」(東京高の選手?)といった具合に選手へ檄を 飛ばします。 その一方で、神奈川県予選で桐蔭学園高が向上高に負けたという一報にどよめく場面も。 自分の肩入れするチームだけでなく、高校ラグビー界に広く興味を持ち、アンテナを張っている 様子が見て取れたのが印象的でした。 こうしたファンの姿を見ることができ、触れ合えるのはスタジアムだけ。 みなさんも、週末に各所で開催中の春の大会、オープン戦に足を運んでみてはいかがでしょうか?


posted by rugby-damashii |23:02 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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