2008年02月10日

【最終戦で初ドロー】サントリーVSトヨタ、両者譲らず来週再戦

●2008年2月9日(土)トップリーグ第13節
サントリーサンゴリアス 31-31 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

リーグ戦2位とリーグ戦3位。
順位の入れ替わりの可能性はあったにせよ、マイクロソフトカップ出場を
事実上決めていた両チームのこの対戦は、いわば消化試合でした。
しかしマイクロソフトカップセミファイナルの前哨戦ということで、
双方一歩も引かない真剣勝負。後半はランニングタイムで実に約55分、
しかも互いに攻めた末に結果ドローという熱戦となりました。
消化試合感の全くない、今季一番の名勝負と言っていいでしょう。

試合後の両チーム監督、主将のコメントです。

●トヨタ自動車ヴェルブリッツ・石井龍司監督
「春からやってきたトレーニングの成果を80分間出せたかといえば、
疑問が残る内容だった。前半途中から軽いプレーが見受けられた。
(マイクロソフトカップセミファイナルで)
またサントリーと試合ができる。次はそれが出せるようにしたい」

●トヨタ自動車ヴェルブリッツ・SH麻田一平主将
「タフなゲームだった。サントリーの粘りを見た。
やはり簡単には勝たせてくれないチームだと思った。
基本プレー。攻め勝つということ。もう1回厳しい練習をこれらを徹底させて、
今季だんだん成長してきたトヨタを見せたい。結果を出したい」

●サントリーサンゴリアス・清宮克幸監督
「前半は昨季の日本選手権(準決勝・トヨタ自動車に敗退)を思い出す内容。
しかし後半はしっかり組み立てて強みを出すことができた。
ファンの反応も試合前と試合後では変わり、ラグビーの醍醐味を味わって
いただけたと思う。来週も花園が盛り上がるだろう。楽しみだ」

●サントリーサンゴリアス・WTB山下大悟主将
「また同じ相手とやるということで、プラスにできればと思う。
試合を切ることは考えなかった。PGが決まると思っていた(笑)。
トヨタも切らないできたし、引き分けでいいとは全く考えなかった」

2/17(日)の次の試合は、一発勝負のマイクロソフトカップセミファイナル。
メンバーはどう変わるのか。移動の影響は両チームにどう出るのか。
勝敗の行方は全く分かりません!

posted by rugby-damashii |23:59 | 試合リポート | コメント(0) | トラックバック(1)
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[Rugby] トップリーグ第13節 トヨタvsサントリー 秩父宮ラグビー場 テレビ観戦 【k@tu hatena blog】

前半7分に敵陣でトヨタがマイボールラインアウトをミスするのだが、そのボールをサントリーが処理を誤っているうちにトヨタが奪い返してそのままゴール下にトライして7-0。さらに1トライ加えて、20分にはSO黒宮のドロップゴールが決まった。これで17-0。39分にもサント

2008-02-12 14:45 | 続きを読む
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