2008年01月26日
【試合リポート】ベストゲームでプレーオフ進出!サントリー
(写真)4強入りを決めたサントリーサンゴリアスの清宮克幸監督(左) 2008年1月26日(土) ジャパンラグビートップリーグ第12節 サントリーサンゴリアス 31-7 ヤマハ発動機ジュビロ 「今シーズンのベストゲーム」(サントリー・清宮克幸監督)で ヤマハ発動機に快勝したサントリーが、マイクロソフトカップへの出場を決めました。 「前半ペースをつかめなかったことが敗因。リズムを作れず、単純なミスが多く出た」と 試合を振り返ったのは、敗れたヤマハ発動機の堀川隆延監督。 NO8木曽一主将も「完敗。サントリーはセットプレーのブレッシャーが厳しく、 安定していて、それに対応できなかったところで差が出た」と、 サンゴリアスとの実力差を認めていました。 しかし「(トライを奪った)後半はやろうとしていることが形に出せた」 (堀川監督)と次につながる手応えを得た様子のジュビロは、次節最終節、 わずかな可能性に賭けてす東芝戦で必勝を誓います。 対するサントリー清宮監督は「ラインアウト、スクラム、キック、(山下)大悟、 いい点を挙げるときりがない」と手放しで絶賛。 右のWTBとして先発フル出場した山下大悟主将も「集中して準備、練習ができ、 内容的にもいいゲームができた」とチームの仕上がりに手応えを感じていました。 次節トヨタ自動車戦に向けて、清宮監督は 「熱い試合ができそう。楽しみ。昨季は(日本選手権準決勝で)トヨタに敗れた。 残り全て勝つつもりで戦う」と、早くも闘志を剥き出しにしていました。 これで三洋電機、サントリーがプレーオフ進出。残りは2枠。 最後の最後まで結末が読み切れない熱戦が続きます!
posted by rugby-damashii |21:40 |
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