2009年03月31日
スポーツナビでの更新は本日をもって終了します!
すでにほとんどの方は移行していただいていることと思いますが、
『ラグビー魂』編集部ログは『ラグビー魂』編集部ログに引っ越しました!
今日も元気に更新中です。
URLはPC・ケータイともに↓コチラです。
http://rugby-damashii.bya.jp/
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posted by ラグビー魂編集部 |21:50 |
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2009年03月31日
こんばんは! いつも更新が遅めの時間になりがちな『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
昨日はわけあってビール飲んでおでん食ってと大暴れ。たぶん一段と巨大化しています…モグモグ。
さて、デブキャラが板についたさいとうのことよりも、忘れちゃいませんか?
『ラグビー魂Vol.7 2009熱冬版』の巻頭企画「ラグビー魂検定」を!
…って忘れられそうになったのは、こちらの答えの公開が飛び飛びになったせいですが…。
第1号『ラグビー魂Vol.1 2006-07冬版』からの出題で、問4までは解説しましたね。
<コチラでまとめてご覧になれます>
というわけで続きの問5からですが、今回は特別に一気に4問分、問8まで答え合わせしていきましょう!
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【問5】在りし日の宿沢広朗さんにロンドンで会ったのは本誌ライターの誰?
宿沢広朗さんエッセイ
↑こちらのエッセイ『宿沢広朗さんにロンドンで会った日』からの出題です。
答えはこの企画の担当ライター、早稲田ラグビーに精通する白髭隆幸さんです。
1978(昭和53)年、住友銀行ロンドン支店へ転勤した宿沢さんを、顔見知り程度の仲だった白髭さんはいきなり訪ねていき、歓待されたそうです。当時の宿沢さんは仕事が忙しく、本場のハリクィーンズ・クラブのメンバーになったものの週に一度くらいしか練習に参加できなかったとか。そんななかで突然の訪問者を手厚く歓迎…! 宿沢さんのお人柄が偲ばれるエピソードでした。
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【問6】林敏之さん(元神戸製鋼)の激しいプレーが由来の異名は?
林敏之さんプロフィール
↑こちらの鼎談『H2Oロングインタビュー』からの出題…と言うまでもないほど、ファンの間では親しまれた愛称です。
「ダイマル」と思った方! 愛称としては正解ですが、「激しいプレーが由来の異名」ですからね。もう一度考えてください。
幾多の選手を病院送りにしたことからその異名が付いた名ロック、林敏之。キックオフから見せるそのハードタックルは、まさに鬼神のような迫力。相手フォワードをなぎ倒す姿にファンの視線はクギ付けになりました。
そう、答えは「壊し屋」です!
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【問7】タグラグビーで何回タグされると相手ボール?(エミネクロスの場合)
タグラグビー
NPO法人エミネクロス・スポーツワールドのタグラグビーの様子を取材させていただいた企画からの出題ですね。
答えは5回。ただし各スクールなど環境によってルールが異なりますので注意!
ところでタグラグビーをご存知ですか? 腰の両サイドについたタグと呼ばれる帯状の布を取ることがタックルの代わりになり、タグされたら3秒以内に味方へパス。攻撃側が5回タグを取られると相手へのフリーパスとなります。少人数で気軽にできますし、コンタクトもないことから年齢性別問わずメンバー構成できるのがタグラグビーの魅力ですね。
そういえばさいとうもその魅力に触れましたっけ…5分だけ。
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【問8】この号の読者プレゼントは何名様分だった?
答えは15名様分。
・H2Oサインボール…1名様
・清宮克幸監督(サントリー)サイン入りトレーニングジャージ…1名様
・薫田真広監督(東芝。当時)サイン入りレプリカTシャツ…1名様
・上田昭夫、花岡伸明、丸山みづ紀直筆サイン色紙…3名様
・松瀬学著『スクラム』…5名様
・ワセダクラブカレンダー…4名様
以上が巻末の1ページに収まっています。
ちなみに最新の『Vol.7』ではページも量も倍増していますから、
「少ない!」と思う方もいるかもしれませんが、これでも当時は作り手として満足してました。まだまだ若かったなあ…(遠い目)。
いかがでしたか? 『Vol.1』をお持ちの方ならちょっと調べればスグにわかったはず。これからもちょくちょく答えを当「部ログ」でアップしていきますので、ぜひお見逃しなく!
posted by 編集部・さいとう |21:38 |
「ラグビー魂検定」の答え |
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2009年03月30日
桜が見ごろになるとなんだか切なくなる、『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
昨日更新できなかったので(すみません…)、今日はもう1本お届けします!
先日の動画の巨漢ぶりに驚かれた方もいたようですね。自分でもあの動画にはゲンナリしてます…豚。
現在100キロちょっと。半年で125キロから85キロに落とした奇跡のダイエットを再現します。
ブログでダイエット日記でもやりますか…って全然ラグビーねたじゃないっすね。やめときます。
さてさて、だいぶ遅くなりましたが、3月15日(日)に行われたサンゴリアスのOB戦の模様の続きです。
前回はアップのところまでで終わってしまいましたので、今回はキックオフから行きましょう!
★試合の臨場感を出すため、選手名は敬称略でいきます。ご了承下さい!★
すでにお伝えしたとおり、名だたるサンゴリアスのOBたちは濱ゴリアスの一員として試合に出場。
小村淳(明治大→神戸製鋼)や廣瀬佳司(京都産業大→トヨタ自動車)らを加えた同志社大OBとの一戦です。
フロントローは長谷川、坂田、中村というジャパンでも鳴らした名物トリオ。
第3列には清宮、バックスリーには永島、今泉ら早稲田勢を擁し、超久々の実戦に挑みます。
みなさんの体力と、4チームの総当たり戦であることを鑑みて、7分ハーフのゲームです。
キックオフはスーパーブーツ、廣瀬!
【動画】廣瀬の往年のきれいなキック!《ケータイの方はコチラ》
爆笑の渦の中、まずボールを支配したのはサントリー…じゃなかった、濱ゴリアス。
ハンドリングエラーも少なく、見事にボールをつなぎます。
特に目立ったのは清宮。突破系の激しいプレーこそ見られなかったものの、
タックルを受けながら冷静に後続の選手を見て巧みなオフロードパスでボールをつないでいました。
うーん、これはさすが。サンゴリアスでも指導での説得力が増すというものです。
昨年まで現役を続けた現広報の坂田も、ブランクを感じさせない動きを披露します!
【動画】密集からゲインするフッカー坂田!《ケータイの方はコチラ》
しかし前半3分、ファーストトライを奪ったのは接点で勝負せずにキックを起点にうまく攻めた同志社OB。
廣瀬のコンバージョンも決まり、7点を先制します。
「あ~あ、本気にさせちゃった」
同志社OBの控えの選手がそうぼやいたのをさいとうは聞き逃しませんでした。
その言葉どおり、直後のキックオフから猛然と攻めたのは濱ゴリアス。
元日本代表フルバック、今泉が巨体を揺らして走りこみ、敵陣5メートル付近でラストパスを受けると
もつれた足をひきずりながらそのままインゴールへ飛び込んでトライ!
「プレース! プレース!」とベンチから今泉にコンバージョンを蹴るよう指示が飛びますが、
「足が震えて蹴れない!」と今泉。ベンチは大爆笑! 結局ゴールは成功し、7-7の同点に。
濱ゴリアスはその後も接点勝負の積極的なアタックを見せます。
NO8清宮が自ら持ち込んでつなごうとするもノットリリースザボールをとられるなど、次第にヒートアップ。
結局濱ゴリアスがもう1トライを追加し、12-7とリードして試合を折り返します。
ちなみに主催の中村直人さんはキックオフ早々に肉離れで退場…。
しかしスクラムの際には飛び入りで第1列に入るなど、爆笑プレーを見せてくれました!
後半に入っても濱ゴリアスペースは続きます。
2分、走れるバックス澤木、山口らが自陣からボールを展開し、左隅に早くも追加のトライ!
サントリーOBvs同志社OB
【写真】濱ゴリアスのアタック! 同志社のディフェンス! 山口をケアする廣瀬。
難しい位置からコンバージョンを蹴るのは、リクエストに応える形で今泉。
「いーち、にー、さーん、しー、ごー!」
ボールから5歩後退する今泉さんの歩みに合わせて、懐かしいコールがファンから飛びます。
結果は…飛距離は十分でしたが惜しくも外れ、得点は17-7となります。
その後のキックオフから同志社も逆襲し、4分にトライを奪い返します。が…。
【動画】きれいな弧を描くも外れる廣瀬のキック 《ケータイの方はコチラ》
廣瀬のコンバージョンがなかなか決まらず、
「ふざけんな、廣瀬!」と冗談めかしながら小村が罵声を浴びせます。これには廣瀬も苦笑い。
そんなわけで試合は17-12で濱ゴリアスが勝利をおさめました!
14分間だけですが、かつての名選手たちのプレーを堪能することができたことが
見ている側にとっては勝敗以上に大きく感じました。
試合後、現役選手に感想を聞きました。
畠山健介選手「ブランクはあったみたいですが、元気なプレーを見られてよかったです」
成田秀悦選手「名選手たちのプレーを間近で見られて楽しませてもらいました」
と刺激を受けた模様。彼らは長年現役を続け、30、40までプレーを見せてほしいものです。
その畠山選手にスクラム練習で圧倒された「師匠」、長谷川慎コーチは…
「ぶっつけ本番で心配していましたが、楽しんでプレーしました。
畠山? そりゃ現役の日本代表ですから、こっちが押されるのは仕方ないですよ。
でも、2本目のスクラムでは勝ちましたけどね(笑)。またプレーしたいです」
そして『ラグビー魂』の取材では4度もお世話になっている、
“キヨシさん”の愛称で親しまれる今泉清さんにもお話を聞きました。
「プレーしたのは引退(2003年)以来ですから6年ぶりですね。
トライの感触? 気持ちだけ前に行って、足がついていかない感じでした(笑)。
あと5メートル後ろでパスを受けていたら、トライできなかったと思いますよ。
またこういう機会があったらぜひプレーしたいですね。できればコンタクトなしのルールで(笑)」
最後に、中村直人さん。サントリーを退職され、京都で家業の酒屋を継がれます。
「肉離れしちゃって…いてて(笑)。年を感じますわ。
濱ゴリアスとしての試合はこれで3回目ですが、だいぶ形になってきたでしょう?
会社からは離れましたが、せっかく始めたことですから今後も続けていければと思います。
京都遠征なんかも考えていますよ。これからも濱ゴリアスをよろしくお願いします!」
中村さんをはじめ、OBのみなさんのラグビー愛のなんと強いこと。
それぞれ仕事などの活動で多忙ななかで、これだけのOBが全国から集まり、
しかもコンタクトありの本気のラグビーをする。
これもみなさんラグビーを、そして互いに仲間を愛しているからこそできることではないかと、
当日の取材から感じました。そしてみなさん若い! ということも(笑)。
ぜひまたこんな試合が見てみたいですね。そう! ラグビー版「マスターズリーグ」を!
ラグビー界を挙げて開催するのが難しければ、ぜひ各チームでこの試みを!
そう切に願うさいとうでした。
posted by 編集部・さいとう |21:38 |
こんな取材に行ってきました |
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2009年03月30日
マンキチこと、渡邉泰憲選手引退……。
連日の淋しい引退報道に"ちょっぴりセンチな"『ラグビー魂』編集部のおかっぱ★林です。
来日前からお伝えしてきた「オックスブリッジがやってくる!」ですが、
とうとう2試合目であるオール慶應義塾大戦も終わり。
(今までの記事はこちらから→<オックスブリッジがやってくる!>)
既報ではありますが、試合結果は25-19で全慶應義塾大の勝利!
さてその試合はどんな内容だったのかというと……
興奮のシーンもありましたよ~びっくり
どうぞ続きをご覧くださいひらめき
前回の試合の暴風雨から1週間。からっと晴れた冬空の下での試合でした。
全慶應(オール慶應)はすでにお伝えしたとおりOBと現役学生の連合チーム、
オックスブリッジは全関東学院戦とはすこしメンバーを入れ替えたきたようですね。
試合序盤、慶應はまだ動きが固いかな?と思われるなか、
オックスブリッジは先週よりもいい動きを見せていました。
さすがに先週は来日直後で時差ボケもあったのかな冷や汗
とはいえ、チームとしてのまとまりというよりは個人技、フィジカル勝負という印象。
最初に動いたのは前半3分。
ノーボールタックルでペナルティーをもらった全慶應が、ハーフウェイラインよりすこし後ろという位置から積極的にPGを狙います。
FB小田龍司(サントリー)のキックは惜しくもはずれますが、その後も全慶應が攻め、
9分にはほぼ同じ位置からのキックを見事決め3点先取。3-0!
惜しかったのは19分、全慶應がモールを使って敵陣深くまで攻め込んだとき!
ここはチーム力で勝る全慶應が獲りきるか!?と思われましたが、
ゴールライン直前でノットリリースザボール。
ELV導入以降、少なくなった「モールでトライ!」が見たかったな~。
その勢いを失わなかった全慶應は22分、NO8竹本隼太郎選手(兄!)が左すみにトライ!
コンバージョンは決まらず8-0。
このトライに触発されたのか、37分、今度はオックスブリッジがラインアウトから
バックスに回してFBクリス・マホーニー選手がトライ!
こちらもコンバージョンは決まらず8-5とします。
これで流れに乗ったのか、ロスタイムには全慶應の自陣でのラインアウトを
オックスブリッジがターンオーバー!
近場で何度もポイントを作り攻めますが、全慶應が必死に守りきり、
最後はオックスブリッジSOトビー・ヘンリー選手がDGを狙うもはずれ、ハーフタイム。
ちょっと手に汗握る展開になってきましたよっ温泉
▼
さて後半!
今度は5分、またも全慶應が動きます。
この日の主将も務めたWTB栗原徹選手(NTTコミュニケーションズ)がトライ!
23分には現役2年生ながら強さを見せた増田慶介選手がトライ!
どちらもコンバージョンははずれましたが、18-5と点差を広げました。
こうなると俄然燃えてくる、オックスブリッジ。
どんどん攻めてきて、外にふったボールからFBマホーニー選手がまたもトライ!
この選手、強さも速さもあってとても目立っていました。
コンバージョンもきっちり決めて18-12に。
続いて34分には全慶應が攻めるなか、絶妙なキックからWTB14ショーン・モリス選手が
今度はゴール中央にトライ! コンバージョンも決まり18-19と逆転!
しかしここで試合は終わらなかった!
37分、全慶應はラインアウトからの攻撃でSO川本祐輝選手(4年)からWTB出雲隆佑選手(4年)へのパスを決め、トライへ。出雲選手の足がちょっともつれましたが、サポートについていた増田選手に回し、また出雲選手に戻してトライ!
大学卒業とともにラグビーを辞める出雲選手が有終の美を飾った形になりました。
出雲選手、だいぶ細くなっていましたねたらーっ
これで見事逆転、コンバージョンも決めて25-19とし、そのままノーサイド。
▼
前回の試合で2トライを決めたWTBのティム・カトリング選手は今回はリザーブ。
今年のヴァーシティー・マッチで3トライを挙げた選手で、長~い足でぐんぐんと進む迫力ある選手です。後半最後に出てきただけだったので、もうちょっとその走りが見たかったところ。しかし! カトリング選手は日本語を勉強中とのこと、もしかしたら今後日本でプレーする機会があるかもしれませんので期待大です星
それからもう1人の注目がWTB11のウィル・ブラウン選手。とにかく足が速かった! ライン際にも強く、低い姿勢で猛スピードで走り抜ける選手でした。そして補足中の補足ですが、このブラウン選手……down
ブラウン選手
よくわからない写真で恐縮ですが
『ラグビー魂』の名企画「ラグ街ック天国」に登場するエリスくんに似ている(笑)。
エリスくん
髪型? 英国人だから?
試合中にふざけたこと考えてすみません。撃沈
そしてもうひとつ。
谷口かずひとレフリー
ジャパンの人がいる!!
谷口かずひとレフリー
谷口かずひとレフリーでした。なぜに日本代表ジャージ!?
東京マラソンを完走されたそうで、おめでとうございます拍手
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
そうそう、この試合は、全関東vsオックスブリッジを放送してくれたtvk(テレビ神奈川)でも放送がありませんでした!
公式戦はもちろんですが、こういった交流戦こそ、たくさんの人に見ていただきたいと思うのです。
テレビ局のみなさん、よろしくお願いしますね~!!!
※追記 栗原選手のチーム名が間違っておりましたので修正しました。大変失礼いたしました!
posted by ラグビー魂編集部・おかっぱ★林 |21:34 |
試合リポート |
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2009年03月28日
ニッパツ三ツ沢で今日も熱戦を堪能してきた、『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
いや〜オフの実感まるでなし! 選抜も始まるしジャパンも指導するしで、
これからが楽しみで仕方ありませんっ!
さてさて、4月1日(水)から7日(火)まで熊谷ラグビー場(埼玉県)で開催される
「第10回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」の出場校を先日お伝えしましたが、
近畿ブロックの出場校が決まりましたのであらためて全チームを紹介しま〜す!
<strong>◎出場校</strong>
<span style="color:#0000FF">【北海道ブロック】</span>
┣ 札幌山の手高(北海道)
┗ 北見北斗高(北海道)
<span style="color:#0000FF">【東北ブロック】</span>
┣ 仙台育英高(宮城県)
┣ 青森北高(青森県)
┣ 秋田工高(秋田県)
┗ 仙台三高(宮城県)
<span style="color:#0000FF">【関東ブロック】</span>
┣ 桐蔭学園高(神奈川県)
┣ 國學院久我山高(東京都)
┣ 茗溪学園高(茨城県)
┣ 清真学園高校(茨城県)
┗ 流通経済大柏高(千葉県)
<span style="color:#0000FF">【北信越ブロック】</span>
┣ 飯田高(長野県)
┗ 新潟工高(新潟県)
<span style="color:#0000FF">【東海ブロック】</span>
┣ 朝明高(三重県)
┗ 春日丘高(愛知県)
<span style="color:#0000FF">【近畿ブロック】</span>
┣ 常翔啓光学園高(大阪府)
┣ 常翔学園高(大阪府)
┣ 東海大仰星高(大阪府)
┣ 報徳学園高(兵庫県)
┣ 伏見工高(京都府)
┗ 御所実高(奈良県)
<span style="color:#0000FF">【中国ブロック】</span>
┗ 尾道高(広島県)
<span style="color:#0000FF">【四国ブロック】</span>
┗ 貞光工高(徳島県)
<span style="color:#0000FF">【九州ブロック】</span>
┣ 東福岡高(福岡県)
┣ 大分舞鶴高(大分県)
┣ 長崎南山高(長崎県)
┗ 鹿児島工業高(鹿児島県)
<span style="color:#0000FF">【開催県枠】</span>
┗ 正智深谷高(埼玉県)
<span style="color:#0000FF">【チャレンジ枠】</span>
┣ 浦和高(埼玉県)
┗ 同志社香里高(大阪府)
<span style="color:#0000FF">【第10回記念大会枠】</span>
┣ 國學院栃木高(栃木県)
┗ 延岡星雲高(宮崎県)
1つの県(都道府県)から複数校が出場するのは、
北海道、宮城県、茨城県、埼玉県が各2校、大阪府が実に4校!
特別枠の設置もあって、こうしたラインアップになりました。
個人的には佐賀工高(佐賀県)が出場しないのが残念ですね…。
では、1日(水)、2日(木)の2日間にわたって行われる予選リーグの
各4チームから構成された8つのグループを見ていきましょう。
なお、グループ1位のチームが4日(土)の決勝トーナメント準々決勝に進出します!
【Aグループ】
國學院久我山高(東京都)/御所実高(奈良県)/延岡星雲高(宮崎県)/青森北高(青森県)
【Bグループ】
常翔啓光学園高(大阪府)/清真学園高(茨城県)/長崎南山高(長崎県)/札幌山の手高(北海道)
【Cグループ】
桐蔭学園高(神奈川県)/春日丘高(愛知県)/同志社香里高(大阪府)/北見北斗高(北海道)
【Dグループ】
東福岡高(福岡県)/國學院栃木高(栃木県)/伏見工高(京都府)/新潟工高(新潟県)
【Eグループ】
尾道高(広島県)/浦和高(埼玉県)/報徳学園高(兵庫県)/仙台三高(宮城県)
【Fグループ】
常翔学園高(大阪府)/秋田工高(秋田県)/朝明高(三重県)/正智深谷高(埼玉県)
【Gグループ】
東海大仰星高(大阪府)/茗溪学園高(茨城県)/鹿児島工高(鹿児島県)/飯田高(長野県)
【Hグループ】
仙台育英高(宮城県)/大分舞鶴高(大分県)/貞光工高(徳島県)/流通経済大柏高(千葉県)
まず注目したいのはAグループ。
前回の選抜、そして花園でそれぞれ準優勝した御所実高(今春より御所工・実高が統合)は、
3月21日から行われた近畿大会では2回戦で常翔学園高に7-29で敗れ、選抜にはなんとか滑り込み。
近畿ブロックでは結果を出せなかった新チームは、全国の舞台でどこまで通用するか!?
特に2日(木)13時からの國學院久我山高との対戦に注目です!
前回選抜と花園を征し、近畿大会でも優勝を飾った王者・常翔啓光学園高はBグループ。
順当に行けばトーナメント進出が最も期待されますが、他校がどこまでチャンピオンチームを苦しめられるか?
Dグループではまだ記憶に新しい2007年度の花園決勝のカード、東福岡高対伏見工高が実現。
前回花園行きの切符をつかみ損ねた伏工、今季はどんなチームなのでしょうか?
4月2日(木)9時にCグラウンドでキックオフです。
Hグループでは前回花園ベスト8の大分舞鶴高、流通経済大柏高がいきなり激突。
実力のある伝統校、仙台育英高も属する激戦区です。
三つ巴の戦いとなる中、四国からただ1校出場する貞光工がどこまで健闘できるか!?
楽しみなカードが目白押しの選抜大会。
『ラグビー魂』編集部からも特派員を派遣しますので(誰?)、ブログでのリポートをぜひお楽しみに!
posted by 編集部・さいとう |23:39 |
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2009年03月27日
にほんブログ村ランキング1位獲得でウキウキの、『ラグビー魂』編集部、おかっぱ★林です。
さて、突然ですが本日、『ラグビー魂』編集部の会議が行われました~!
内容は……
ちょっと、動画で見てみませんかっ?
本邦初公開・『ラグビー魂』編集部の会議の模様を動画でお見せします!
遊んでるんじゃありませんよ、これが立派な会議です。
笑いが絶えないってことで……。
初めての「会議風景を公開」というイベントだというのに、
2分もしないうちに衝撃の結末が……!?
↓↓どうぞご覧ください↓↓
携帯の方は<コチラ>
【動画】『ラグビー魂』編集部、初の「公開会議」で衝撃の結末
ちなみに、昭和の女・せやねん!ヒロノ(25)は大阪に帰郷中のため不在。ヒロノファンの方ごめんなさい。
衝撃の結末びっくり、見ました??
何のことはない、三脚が不安定でカメラがひっくり返ったというオチでした(笑)。
この後の本格的な会議は、また改めてブログにアップします。
読者のみなさんへのアンケート企画もありますので、どうぞお楽しみに!!
なんとなく、『ラグビー魂』編集部の雰囲気が伝わったかな~( ´艸`)
初の動画公開、ご感想お待ちしています!
「こんなフザケたやつらが作っているなんて、けしからん!」的意見も厳粛に受け止めますっ!
ハートは熱いんですけどね。ほんとに。
posted by ラグビー魂編集部・おかっぱ★林 |23:12 |
編集者のお仕事あれやこれや |
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2009年03月26日
肉離れはたぶん完治した『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうです。
すぐに冷やして処置し、まったく痛みがなくなるまで2週間ほどかかりました。病院
……さて、誰も気にしていないそんな情報はさておき、
トップリーグのベストフィフティーン、選外選手も含めた紹介のバックスリー編です。
だいぶ引っ張ってしまいましたが、このシリーズもようやく完結です。お待たせしました!
※数値は14チームの監督、主将、および各メディア担当記者による投票数です。
※◎はベストフィフティーン、魂は『ラグビー魂』編集部が1票を投じた選手です。
※9試合以上出場した選手が選考の対象。ただし出場停止処分を受けた選手は対象外です。
※第13節終了時点での評価です。
●ウイング
◎魂 北川智規(三洋電機) 44票 …監督9/主将8/記者27
◎魂 小野澤宏時(サントリー) 34票 …監督6/主将7/記者21
廣瀬俊朗(東芝) 14票 …監督1/主将3/記者10
三宅敬(三洋電機) 10票 …監督1/主将4/記者5
ブレット・ステイプルトン(コカ・コーラウエスト) 4票 …監督2/主将0/記者2
藤原旭(福岡サニックス) 3票 …監督0/主将1/記者2
四宮洋平(近鉄) 2票 …監督1/主将0/記者1
ウイリアム・ライダー(トヨタ自動車) 1票 …監督1/主将0/記者0
松下馨(ヤマハ発動機) 2票 …監督0/主将0/記者2
正面健司(トヨタ自動車) 1票 …監督0/主将0/記者1
仙波智裕(東芝) 1票 …監督1/主将0/記者0
長友泰憲(サントリー) 1票 …監督0/主将1/記者0
冨岡耕児(ヤマハ発動機) 1票 …監督0/主将0/記者1
3位以下に大差をつけて3年連続で北川、小野澤コンビが受賞!
監督、主将、記者のいずれからも高い評価を得て文句なしの受賞となりました。
フランスワールドカップ時には日本代表でともにプレーした仲良しコンビです。
(その模様は『ラグビー魂Vol.5 2008開幕版』で詳しく掲載していますよ!)
最最多トライゲッターとなった北川選手はルーキーイヤー以来タイトルを保持し続け、
小野澤選手に到っては実に4年連続の受賞。
北川選手のスピードもさることながら、小野澤選手のボールキープ能力の高さは圧巻です。
なお、クリスチャン・ロアマヌ元選手はイエローカードの累積処分により選考対象外となっていました。
ウイングの次点には、廣瀬、三宅とトップリーグの上位2チームのリーダーが続きます。
プレースタイルは違いますが、ともにトライゲッターというよりリンクマンとして勝利に貢献、
大崩れすることのない安定したプレーが光りました。
マイクロソフトカップ後の選考なら、廣瀬選手がもう少し票を伸ばした可能性がありましたね。
ステイプルトン選手、藤原選手と九州勢もわずかながら得票。もちろん優秀な選手たちですが、
在京、在阪の記者が九州の選手を生で見る機会が少ないことも、ちょっと影響しているかも…。
ルーキーで唯一食い込んだのが長友選手。それもいずれかのチームの主将からの1票でした。
層が厚いサントリーのなかでレギュラーをつかみ、6トライという結果を残しましたね。
当たりの強さも目立ち、今後の伸び代も感じさせる非常に楽しみな選手です!
●フルバック
◎ 吉田大樹(東芝) 16票 …監督0/主将3/記者13
正面健司(トヨタ自動車) 13票 …監督3/主将1/記者9
魂 高忠伸(日本IBM) 11票 …監督3/主将2/記者6
松下馨(ヤマハ発動機) 8票 …監督3/主将1/記者4
ディナス・デルポート(神戸製鋼) 6票 …監督1/主将3/記者2
三宅敬(三洋電機) 6票 …監督1/主将2/記者3
古賀龍二(福岡サニックス) 4票 …監督2/主将1/記者1
柴原英孝(クボタ) 2票 …監督0/主将1/記者1
佐藤幸士(横河武蔵野) 1票 …監督1/主将0/記者0
坂本和城(近鉄) 1票 …監督0/主将0/記者1
小野澤宏時(サントリー) 1票 …監督1/主将0/記者0
意外にも吉田選手はウイング、フルバック通じて初受賞です。
今季は東芝のウイングに廣瀬、ロアマヌらが入ったことでフルバックが主戦場となりました。
しかしよく見ると監督の得票はゼロ。監督から最も多く票を得たのは正面、高、松下の3選手でした。
編集部が推した高選手はやはり他チームからの評価も高いようですね。移籍情報が注目されます。
なお、松下選手はウイングでも1票、センターでも2票獲得しています。スゴイ!
古賀選手も複数のチームの監督から得票しましたが、
ケガの影響もあって特にシーズン終盤はパフォーマンスが若干落ちてしまった印象です。
なお、主将からの得票では吉田、デルポート両選手が最多タイの3票ずつ。
来日初シーズンのデルポート選手の的確かつ長いキックは他チームにはやっかいだったでしょう。
さて、そんなわけでベストフィフティーン得票全選手紹介、いかがでしたか?
「この選手の受賞は順当だね」とか、「この得票数には納得いかない!」とか、ご意見はぜひコメントへ。
あ、投票のシステムにもご意見をいただきたいですね。
ファン参加型にするとか、監督や主将の手持ちの票数をもっと増やすとか、改善の余地がありそうですからね。
posted by 編集部・さいとう |21:54 |
取材マル秘情報 |
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2009年03月25日
こんにちは! 大畑大介選手(神戸製鋼)と同世代といつも勝手に謳っている、
『ラグビー魂』編集部の大畑世代さいとうですモグモグ。
さてさて、先週までトップリーグオールスターの観戦記を数日に渡ってお伝えしました。
■観戦記①はコチラ!
■観戦記②はコチラ!
■観戦記③はコチラ!
■カメラマン斉藤健仁さんの写真集はコチラ!
実は試合の前日、その大畑選手と久々に花園でお会いし少~しだけお話しを聞きました。
『ラグビー魂Vol.6 2008秋冬版』の取材以来ですね、再会したのは。
なんて言うといかにも親しげですが、まったくもってそんなことはなし。もちろんご本人には「大畑世代さいとうです!」などとは名乗りませんし……。
で、なぜわざわざ前日から大阪入りして、しかも大畑選手に会うことができたかというと、
この日大畑選手が代表を務めるキャプテン会議が発案した「メディア懇親 体験タグラグビー」が開催され、「こりゃ絶対参加でしょ!!」と思ったからです。
選手とタグラグビーする機会なんてなかなかないですからね。強いて挙げるならチームのファンイベントぐらいですか。
またとないチャンスを逃すまいと、編集者のふりをしているだけのしがないミーハーであるさいとうは
上司に内緒で仕事を半ばブン投げて花園に前日入りしました。…まあ土日だからいいよね。
花園の練習場に着くと、各チームのリーダー級の選手がズラリ勢ぞろい!down
トップリーガーとタグラグビー!
【写真】トップリーガーが腰ににタグをつけて登場!
猪口拓選手(東芝)、大畑大介選手(神戸製鋼)、熊谷皇紀主将(NEC)、串田義和選手(ヤマハ発動機)、麻田一平主将(トヨタ自動車)、佐藤幹夫選手(近鉄)、菅藤友主将(福岡サニックス)、瓜生丈治選手(九州電力)、櫻井崇将選手(日本IBM)、佐藤幸士主将(横河武蔵野)、
ほか数選手とタグラグビーの指導にあたる関係者のみなさん、
そしてさいとうや他誌の編集者さんらメディア関係者の方々、日本協会広報のみなさんが大集合!
普段は運動していないさいとうも、短パンにヤッケ、スパイクと気合十分の格好で臨みました。怒り
「では、まずはウォーミングアップから!」
号令とともに始まったのは、ボールを持たずに周囲にいる人たちのタグを取り合うウォーミングアップ。
ケガのリハビリ中の大畑選手はグラウンド外でニコニコしながらその様子を見つめます。
選手とわれわれがグラウンドに散らばったところでホイッスル! 遊びですがサバイバル気分です。
体重100キロオーバーのさいとうは、体型のおかげで真っ先に選手たちのターゲットに(笑)。
しかし実はフットワークにはけっこう自信あり(ニヤリイヒヒ)。油断気味に追ってきた熊谷選手をかわすと
「おおっ!?」と“コイツやるな”的な声が熊谷選手から漏れました。くわ~っ、快感!ラッキー
迫ってくる選手たちを驚かせるチェンジオブペース(←大げさ)でかわしまくったのです。ホントですよ!
いや~気分爽快。白夜書房からどこに電撃移籍しようかな~などと罰当たりなことを考えていると、
左後方から猪口選手が猛スピードで追尾! やばい! これは本気にさせたようです。かわせるか?
すかさず自慢のチェンジオブペース(←だから大げさ!)で逃げ切ろうとした次の瞬間、左足のももが
パーン!
と弾けた感触。いててててっ! 左足をかばい右足でケンケンしながらグラウンドの外へ。
「だ、大丈夫ですか!?」責任を感じて心配する猪口選手。
「大丈夫? あんまり無理せんでな~」横で見ていた大畑選手。
「あ、だ、大丈夫です。ありがとうございます!」恐縮するさいとう。
かくして、慣れないステップのやりすぎで左足太もも肉離れを起こしたさいとうは、
開始わずか5分、それもウォーミングアップで戦線離脱……。
侍ジャパンの村田修一選手(横浜)の気持ちが少しわかりま……ってウソですよ。本気にとらないで!
さあ、そうなれば取材取材!
まずはお手本として選手vs選手のエキシビジョンが始まりました。
どの選手もタグラグビーの経験はほとんどない模様。特に序盤、動きがおぼつかなかった熊谷選手に
「クマ、もっとちゃんと走れや!」
と笑いながら檄を飛ばしたのは大畑選手。
しかしさすがはトップリーガー。次第に慣れてくるとガンガン攻めて互いにトライをゲット!
熱を帯びていくゲームの中で、九電の瓜生選手、横河の佐藤主将の動きが特に目立っていました。
downコチラの動画をどうぞ!
<ケータイの方はコチラ>
「おもろいなあ! タグ」
楽しげに動き回る選手を見ながら、大畑選手はうらやましそうにつぶやきました。
すると、前日練習のためグラウンドに訪れたオールスター出場選手たちがゾロゾロ様子見に。
野澤武史選手(神戸製鋼)が現れると、大畑選手が
「タク~! ゴリ(野澤選手)が来てから急に動き良くなったんちゃうか?」
と、慶應義塾大の後輩である猪口選手をすかさずイジリ倒します。「後輩」はタジタジです(笑)。
「おっ、うちのボスが来たで!」と大畑選手。こんな3ショットもあっさり揃ってしまいました!
伊藤×元木×大畑
【写真】神戸製鋼30代トリオ! 左から伊藤剛臣選手、元木由記雄選手、大畑大介選手。
その後は本番、選手とメディア関係者の混成チーム同士の対抗戦!
指をくわえて見ているしかないさいとうと同じように(失礼!)プレーできず残念そうに試合を見ていた大畑選手に話を聞きました。
――どうですか。タグラグビーは見ていておもしろいですか?
大畑 いや~おもろいですね。タグラグビーに関わるのは初めてですが、こうして見てるだけでほんま楽しいです。
――熊谷選手や猪口選手に厳しい声をかけてましたね。
大畑 クマとタクはもうちょっと練習した方がいいですね(笑)。
――明日(オールスター)のハーフタイムにはとタグの優勝チームとトップリーガーの試合がありますね。
大畑 ええ、これもキャプテン会議で決めました。ファンも選手とラグビーをできれば絶対おもしろく感じるはずです。芝の上で走ること自体気持ちいいですし。あ、今日のこれ(メディア懇親タグラグビー)もキャプテン会議の案です。
――画期的な試みですよね。
大畑 こうして実績ができることが大事ですね。来年にもつながるといいと思っています。
――また来年の開催にも期待しています!
そんな話をしているうちにタグラグビーは終了。みなさんいい汗かいてました! ……さいとう以外。
次も催されたら絶対にリベンジ! そして大畑選手と対戦!
と勝手に意気込んで花園を後にしました。ぶー
来季はまだどうなるかわかりませんが、再びオールスターを楽しめる日を待ち焦がれましょう!
posted by 編集部・さいとう |23:32 |
こんな取材に行ってきました |
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2009年03月24日
さてさて、どんどん行きますよ。
またまた『ラグビー魂』編集部のおかっぱ★林です。
引き続きオックスブリッジ戦についての記事です。
今までの記事は<こちら>をご覧下さい。
すでにお伝えしたとおり、オックスブリッジvsオール関東学院大の試合は
17-10でオックスブリッジ連合チームの勝利となりました。
今日はその日の試合後の記者会見の様子をお伝えします。
全関東学院大記者会見
なつかしのジャージで現れたのは、リラックスした様子の箕内拓郎選手。
そしてお隣が桜井勝則監督です。
まずはお二人のコメントから。
桜井監督「2日前に集まるという短期間で、難しいとは思ったがやっているうちにコミュニケーションが取れるようになってきた。今日の前半は急造チームではなく、ずっとやってきたようなチームにも見えた。できれば勝ちたかったが、現役の選手の参考にもなるゲームだったと思います。この悪天候のなか、多くの人が来てくれたことが本当に励みになりました。ありがとうございます」
箕内主将「選考にも携わったが、難しい時期にみんなが喜んで引き受けてくれた。次回があればもっといいラグビーをしたいですね」
箕内主将の言葉にあるとおり、今回の全関東学院大メンバーは箕内拓郎選手と淵上宗志選手が指揮を執って集めたとのこと。選考について箕内主将は
「トップリーグでの活躍だけでなく、大学時代にチームに貢献してくれた選手から選びました。ベテランから若手まで、見に来る人も思い入れのあるような、見に来たいチームをイメージしました。改めてカントーOBの層の厚さを感じました。久々に一緒にやってみて感じたのは、みんなベースにカントーの DNAがあるということ。世代も関係なく、違和感なくプレーできました」と語りました。
確かにメンバーを見てもわかる層の厚さ。卒業後も第一線で活躍する選手ばかりで、関東学院大が日本ラグビーに残してきたものの大きさを感じます!
また、箕内選手はオックスフォード大でヴァーシティー・マッチに出場したこともあり、オックスフォード大のOBでもあります。今回の対戦相手に関しては
「若い選手だし、動けていたが、1対1では怖くないと思った。ボールを動かすゲームにしたいと思ってあまりキックを使わない選択をしたが、相手は勝ちにきていましたね。ノーサイドの瞬間、すごく喜んでいたのが印象的でした」と語りました。
そうです。この試合は交流試合とはいえ、お互い本気で勝ちに行く試合。その気持ちの強さが結果につながったのかもしれません。
オックスブリッジ記者会見
続いてオックスブリッジは、左からスチュワート・エル団長、ピーター・クラーク主将、スティーヴ・ヒルヘッドコーチ。スチュワート・エル団長は三菱自動車京都ラグビー部でプレーした経験があり、日本語も堪能な方でした。会見も、3人の人柄が出たというか、笑いの溢れる、なごやかな雰囲気で進められました嬉しい
ヘッドコーチ、主将ともに「全関東学院大は強いチーム、チャレンジしていった」と話しました。
会見のなかで、いくつかオックスブリッジについての豆知識が登場したのでご紹介します。
オックスブリッジをあまり機会はなく、イングランド国内で2~3年に一度組織されるんだそう。イングランド内では軍隊のチームなどと試合をしているとのことです。最近では1993年に南アフリカ共和国に遠征したくらい。経済的に厳しく、なかなか国外には行けないので今回は非常に有り難いケースとのこと。
ちなみにオックスブリッジは、その年ヴァーシティー・マッチで勝利したチームのキャプテンが、連合チームのキャプテンも務めることになっているそうです。今回のピーター・クラーク主将(イケメンです・笑)はオックスフォード大のキャプテンですね。2008年のヴァーシティー・マッチは33-29の接戦でオックスフォード大が勝利を収めています。
連日オックスブリッジ来日に関する情報をお伝えしてきましたが、ここでいったんお休みです。次は全慶應義塾大戦でお会いしましょう!
posted by ラグビー魂編集部・おかっぱ★林 |20:26 |
オックスブリッジ来日ニュース |
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2009年03月24日
おはようございます!
朝から"岩崎恭子 ラガーマンと結婚へ"のニュースにびっくり仰天の、『ラグビー魂』編集部・おかっぱ★林です。
さて、連日お伝えしているオックスブリッジ来日ニュースですが、
先日の全関東学院大戦でいただいた交流試合のパンフレットにて、
3/28(土)にオックスブリッジを迎える全慶應のメンバーが載っていたのでご紹介します!
ネット上では見つけられなかったので、もしや初公開かも!?
心してご覧くださいませっ↓↓
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1 川村 慎 PR 現役3年
2 廣畑 光太朗 PR 現役3年
3 柳澤 秀彦 PR/HO 現役4年
4 福岡 良樹 PR/HO 現役4年
5 金井 建雄 HO サントリーサンゴリアス
6 須長 尚之 LO ホンダヒート
7 立石 真也 LO 現役2年
8 村田 毅 LO 現役2年
9 野澤 武史 FL 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
10 高谷 順二 FL サントリーサンゴリアス
11 竹本 隼太郎 NO8 サントリーサンゴリアス
12 伊藤 隆太 FL/NO8 現役4年
13 松本 大輝 FL/NO8 現役3年
14 小澤 直輝 FL/NO8 現役2年
15 岡 健二 SH ヤマハ発動機ジュビロ
16 藤代 尚彦 SH 現役3年
17 川本 祐輝 SO 現役4年
18 竹本 竜太郎 SO 現役2年
19 瓜生 靖治 CTB
20 増田 慶介 CTB 現役4年
21 栗原 徹 WTB NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
22 中濱 聡志 WTB 東京ガス
23 出雲 隆佑 WTB 現役4年
24 保坂 梓郎 WTB 現役4年
25 小田 龍司 FB サントリーサンゴリアス
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25人中、現役慶應義塾大生が15人、トップリーグ及びトップイーストの選手が10人の選出になりました。
ざっとメンバーを見たところ、注目は
★今季での引退を表明した野澤武史選手
★初競演!? 竹本隼太郎&竜太郎兄弟
★祝日本代表の金井建雄選手
といったところでしょうか。
みなさんそれぞれの注目ポイントがまだまだあることと思います。
ぜひ注目ポイントを教えてくださいね。
こちらもドリームチームには違いなく、ルーツ校の誇りと実力で、素晴らしい試合が見られることを楽しみにしています!
オックスブリッジvs全関東学院大の記者会見の模様はこのあとの記事でお伝えします!
posted by rugby-damashii |13:29 |
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