2010年02月28日

「平成21年度親子ふれあいラグビー教室」

 今日は、

「親子ふれあいラグビー教室」

に参加してきました。

親子ふれあいラグビー教室①
昨年も一昨年も参加していますからね。何度か見かけたことがある子どもたちに囲まれて、ラグビーを通じて一緒に遊んできました。
親子ふれあいラグビー教室②
親子ふれあいラグビー教室③
 この2枚の写真は、子どもたちを背中に乗せて、四つんばいでコースを一周したときのものです。以前は、コースにマットが敷かれていました。でも、今回はマットがありませんでした。だから、膝を着いたままというのは、とっても膝が痛いんです。だから、自然に膝を浮かして、 「スクラムの姿勢」 で進むことになるんです。思いっきり腿の前側がパンパンになりました。意外と良いトレーニングになったかもしれません。そういえば、この写真、本気で辛そうな顔をしていますね・・・。
親子ふれあいラグビー教室④
親子ふれあいラグビー教室⑤
 ブレッツの選手一人対何人かの子どもたちで相撲も取りました。よくテレビで見ますよね。本当のお相撲さんに向かって、たくさんの子どもたちが一気に襲い掛かる姿が。正にあのとおりでした。  でも、子どもたちの笑顔が最も輝いたのはボールを持って走っているときですかね?彼らのあまりのスピードに写真はブレっぱなしでした。ま、ケータイのカメラでは限界がありますからね。スポーツモードにしたんですが、やっぱり無理がありました。。
親子ふれあいラグビー教室⑥
親子ふれあいラグビー教室⑦
親子ふれあいラグビー教室⑧
親子ふれあいラグビー教室⑨
 そして、ボールでタッチをする鬼ごっこもやりました。このときはルール無用でしたね。タッチをされてもコートの外には出ないし、逃げた先がコートの外側だったりするし・・・。中にはボールを叩き落す子どももいました。でも、この元気がまた笑顔を誘うんですよね。やっぱり、子どもたちは天使ですね!!!
親子ふれあいラグビー教室⑩
親子ふれあいラグビー教室⑪
 正直な話、みんなに本格的にラグビーをやって欲しいと思います。でも、それは夢のまた夢です。だから、ラグビーをいうスポーツの存在を覚えておいてくれるだけで良いんです。秋田にはノーザンブレッツというラグビーチームがあるんだってことを。ラグビーって、こういうスポーツなんだってことを覚えておいてくれるだけで、このイベントに参加した意義があったと思います。
親子ふれあいラグビー教室⑫
親子ふれあいラグビー教室⑬
親子ふれあいラグビー教室⑭
 中には、お世話になった大先輩の御子息もいらっしゃいました。あの伝説の名FLの先輩の息子です。
親子ふれあいラグビー教室⑮
親子ふれあいラグビー教室⑯
「バナナを食べれば足は吊らないんだって!!  だって、猿が足を吊ってるところを見たことがないだろう??」 という名言を残した先輩です。
親子ふれあいラグビー教室⑰
親子ふれあいラグビー教室⑱
親子ふれあいラグビー教室⑲
親子ふれあいラグビー教室⑳
 全部で約2時間くらいかかったんですが、あっという間に時間が流れましたね。楽しい時間というのは時の流れが早いものです。  さて、昨日行われた佐々木尚仁選手の結婚披露宴は、画像と映像を入手次第アップしようと思います。
佐々木尚仁結婚披露宴
本当に幸せそうな二人ですよね。何だか、こっちまでにやけてしまいますよ・・・。 【追伸】  ブレッツの公式HPが新しくなりました。そして、公式ブログもできました。こちらもご覧ください。


posted by ラグビー馬鹿 |23:55 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月28日

関東代表セレクションマッチに参加して

 昨日、辰巳の森ラグビー場で行われた

「関東代表セレクションマッチ」

に参加した佐々木文弥選手から、試合に参加した感想を教えてもらいました。以下、佐々木文弥選手からもらったメールのままの文章です。

「正直何もできなかったです。フィジカルの差を改めて感じました。
 トップリーグの選手たちと試合ができたことが収穫でした。
 サントリーの伊藤俊平選手、お疲れさまでした。」

ゲーム勘やゲームフィットネス等、どうしようもできない部分があったと思います。でも、自分が今の状態で出せる力は全て出してきたことでしょう。彼はそういう男です。この経験を生かして、今シーズンも一緒に頑張ろう!!!

posted by ラグビー馬鹿 |22:54 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月25日

胸を張って行って来い!!

 今週の土曜日、2月27日に

「関東代表セレクションマッチ」

が辰巳の森ラグビー場で行われます。その試合に、我が秋田ノーザンブレッツから、

「佐々木文弥選手」

が唯一参加します。まぁ、ある意味断トツの最下位でしたからね。一人だけという結果は仕方ないのかもしれません。
 でも、佐々木選手が選ばれたのは、僕はとても嬉しかったです。彼は、ラグビーに対してとても真摯な態度で取り組んでいます。練習には真面目に来るし、筋トレも欠かしません。昨シーズンの終盤、仕事が忙しくて、練習に思うように参加できない時期がありました。そのとき、久しぶりに会った彼は、少しですが体が小さくなったように見えました。顔に覇気もなかったように見えました。正に、ラグビーが彼のエネルギー源という証拠ですよね。えっ、ただ単に仕事に疲れていただけだろうって?そうなんでしょうか?僕の考えすぎかなぁ。。
 いずれにせよ、真面目に頑張っている選手が選ばれるというのは嬉しいものです。歯をくいしばって努力をすれば、きっと報われるんです。ほかに選ばれた選手は、ついこの間まで試合をしていたトップリーグの選手も含まれています。ブレッツの最終戦は1月の中旬ですから、彼らとはゲームフィットネスに圧倒的な差があるでしょう。それは仕方ありません。こればっかりは、どうしようもありません。でも、彼は彼なりに100%の準備をしているはずです。悔いを残すことのないように、全てを出し切って帰って来て欲しいと思います。

頑張れ、文弥!!

posted by ラグビー馬鹿 |23:14 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月20日

日本選手権Climax

 今日は、日本選手権の準決勝の放送を見ました。
 まずは、

「三洋電機ワイルドナイツ×NECグリーンロケッツ」

について。
 この試合で、三洋電機が最も良かったと思うのは、ルーズボールへの反応速度ですね。まぁ、この試合に限ったことではありませんけど、異常なくらいの反応の速さでした。ボールがこぼれると、そこには何人もの赤いジャージが一気に集まります。そして、アッという間にボールを外側に展開するんです。まるで、始めっからボールがこぼれるのが分かっていたかのように。まるで、始めっからボールが外側に展開されるのが分かっていたかのように。素晴らしい意思疎通ですね。
 そして、15人。否、22人のメンバー全てが同じプレーをできるんです。パスもしかり、タックルもしかり、全てのプレーにおいてが万能な選手の集まりなんです。職人肌のプロフェッショナルの集まりというよりも、何でも精通しているオールラウンダーの集まりという感じがしました。
 NECは負けはしたものの、リーグ戦終盤からの勢いは素晴らしかったと思います。ATはシンプルですね。敵陣までは、とにかくキックが中心です。サプライズの展開攻撃もありません。ただDFは恐ろしい。本当に壁でしたね。往年のDFを思い出しました。雨の中の日本選手権で優勝した頃のDFを思い出しました。時間が経つにつれて、相手がコンタクトを拒否してしまうかのような痛そうなヒットの連続でした。
 次に、

「トヨタ自動車ヴェルブリッツ×東芝ブレイブルーパス」

について。正直をいうと、意外な結果でした。ただ、波乱の予感はあったんですよね。トヨタの勢いを感じてはいたんです。接戦の予感はプンプンしていたんです。でも、勝ちきるとは・・・。
 確かに、トヨタの出来は良かったです。チームの調子も上向きです。でも、それ以上に気になったのは東芝の不出来でした。前回の試合から中3週間が空きました。試合間の欠如はなかったんでしょうか?僕は、その影響があったと思います。レフリングに対する対応力の部分で強く感じました。だから、ペナルティが多かったと思うんです。DFも淡白なような気がしました。セットから一発でトライを取られるというのは考えられないですよね。まぁ、前に出る圧力は尋常じゃありませんでしたけど。
 ただ、東芝のコンディションが良かったとしても、今日のトヨタに勝てたかどうかは微妙です。自分たちの強みを生かした試合運びは圧巻でした。トヨタはコンタクトが強いんですよね。タックルやブレイクダウン、ボールキャリアーのヒット等の体を当てるプレーの力強さが抜群ですね。とにかく、自分が走ると決めたコースを、自分が最も力強いと思われるスピードで走り抜ける。そこに相手がいようと関係ないんです。そのようなイメージを強烈に印象付ける試合でした。
 2試合とも、勝ったチームの得点は20点台でした。負けたチームの得点は20点以内でした。やっぱり、ラグビーはDFが大事なんだって確認させられた試合でした。そして、試合終盤まで衰えないフィットネス。そのフィットネスを基盤とした激しいブレイクダウン。ブレイクダウンもろともプレッシャーをかけ続けるDF。現代ラグビーの勝利には必須の条件だと思います。そして、ブレッツには最も欠けている部分だと思います。新しいシーズンに向けて修正する部分は明確ですね。
 それにしても、2試合とも鍵になったのは外国人選手でした。困ったときの外国人選手でした。仕掛けるのは外国人選手でした。自分も含めてですが、頑張ろう、日本人選手!!!

posted by ラグビー馬鹿 |23:18 | 国内ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月14日

第3回小学生学年別タグラグビー大会

 今日は、秋田県立武道館で行われた、

「第3回小学生学年別タグラグビー大会」

に参加しました。参加したといっても、実際に大会に出場した訳ではなく、試合のお手伝いをして来ました。それぞれの試合のタッチジャッジをやった後に、タグラグビーを通じて選手たちと交流を深めてきました。
 僕たちが集合した頃は、ちょうどウォーミングアップの最中でした。そして、開会式を経た後に、熱戦が開始されました。

小学生学年別タグラグビー大会①
小学生学年別タグラグビー大会②
このような大会に毎回参加して思うんですが、ハンドリングスキルの見事さには驚かされます。中には、ラグビー経験のない選手たちもいたそうです。野球部だったり、普段は違うスポーツで頑張っている選手たちもいたそうです。正直な話、ずーーっとラグビーを続けている僕よりも上手かもしれません。パスをするときの動きがスムーズですからね。参りましたね・・・。
小学生学年別タグラグビー大会③
小学生学年別タグラグビー大会④
小学生学年別タグラグビー大会⑤
 そして、相手を抜くという技術の上手さにも驚きました。きっと、彼らにとってラグラグビーというのは鬼ごっこの延長なんじゃないでしょうか?僕らからすると、タックル抜きのラグビーなんです。ラグビーからコンタクトがなくなったという考え方なんです。だから、困ったら当たることを考えるんです。でも、彼らは違います。スペースを求めるんです。それがダメなら、パスを考えるんです。ステップも見事でしたし、驚くことがたくさんでした。
小学生学年別タグラグビー大会⑥
小学生学年別タグラグビー大会⑦
小学生学年別タグラグビー大会⑧
小学生学年別タグラグビー大会⑨
小学生学年別タグラグビー大会⑩
小学生学年別タグラグビー大会⑪
小学生学年別タグラグビー大会⑫
 もちろん、女の子の選手もいました。これまた、器用にボールを扱い、鮮やかなステップで相手を抜き去ります。そういえば、今の女子ラグビーの日本代表の選手の中には、タグラグビー出身の選手がいるとか。もしかしたら、この中から未来の日本代表が??そうなってくれると嬉しいですね。もちろん、女の子だけではなく、男の子にも期待大ですね!!!
小学生学年別タグラグビー大会⑬
小学生学年別タグラグビー大会⑭
小学生学年別タグラグビー大会⑮
小学生学年別タグラグビー大会⑯
小学生学年別タグラグビー大会⑰
小学生学年別タグラグビー大会⑱
小学生学年別タグラグビー大会⑲
 午前中の部が一段楽した後で、みんなとタグラグビーをしました。アタックは、基礎体力の差で何とかなるんです。でも、ディフェンスはダメですね。タグの位置が低いということもあるんですが、あの俊敏さについていけません。本気の本気でディフェンスするんですが、抜かれてしまいました。タグを掴めないんです。後輩の、 「先輩、今、本気で抜かれましたよね??」 という声が、ズシンと心に響きました。。  少々苦言を。今日、参加したブレッツの選手の少なさにはガッカリしました。仕事か冠婚葬祭以外は絶対に参加しなければいけないと思います。全体練習が始まれば、練習を優先させなければいけません。オフシーズンこそ、このようなイベントに夢中になって参加しなければいけません。確かに、グランドでの結果はチームにとっては大事なものです。でも、地域のみなさんと交流することもチームにとっては大事なことのはずです。来週も再来週もこのような行事があります。今日よりも一人でも二人でも多くの選手に参加して欲しいと思います。  それにしても、御父兄の皆さんの熱気には驚きました。 「○○、攻撃はシンプルに!」 「ほら、止めれ!!ちゃんとタグを取れって!!」 あぁ、この熱気が秋田のラグビーを支えています。間違いない!!!!!


posted by ラグビー馬鹿 |19:26 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月09日

納会

 一昨日の日曜日は納会がありました。要するに、'09シーズンを締め括る飲み会です。きっと、

「あんな負け方をしているのに、酒なんか飲んでいる場合か!!」

と言う方もいらっしゃるかもしれません。でも、節目って大事ですからね。僕は必要な行事だと思います。
 最初は、淡々とみんなで食べて、飲んで、コミュニケーションを取っていました。でも、途中で主務の先輩の一声が。

「全員、昨シーズンの反省と今シーズンの抱負を一言ずつ!」

急遽、1分間スピーチのようなものが始まりました。

引退を匂わせる選手
引退を宣言する選手
現役続行を宣言する選手

お酒が入ったからか、みんなの胸の内側が少し垣間見えたような気がしました。そういう意味でも充実したスピーチだったと思います。
 僕は、あまり中身のないことを話してしまいました。しかも、早口でカミカミで。普段から話したいことは話しているし、このブログでもいろいろと書いているので、胸の内って特にないんですよね。それに、改めて話せって言われてもねぇ・・・。変に緊張してしまいました。
 さて、'09シーズンの最終戦から早いもので3週間という時間が過ぎました。ということは、'10シーズンが始まって3週間が経ったということです。そして、あちこちから聞こえてきます。

「水曜日と金曜日に、○○と筋トレに行ってるんですよ。」
「○○、いつも筋トレ頑張っているな!真面目だな!!」

みんな新しいシーズンに向けて始動したようですね。シーズン開幕までは、7か月しかありません。残された時間は多くはないんです。今シーズンは、昨シーズン以上の厳しい戦いになるはずです。昨シーズンの何倍もの厳しい練習を積み重ねなければいけないはずです。生半可な気持ちでは耐えられないと思います。本当の本気で戦う覚悟ができたのなら、ラグビーに対して全てを捧げる決意ができたのなら、トレーニングを再開しましょう。大事な試合の、大事な場面、勝者と敗者を分けるのは気持ちです。どれだけラグビーに対して向き合ったかが問われるんです。最後は気持ちです。だったら、最初っから気持ちを入れてスタートです。練習で泣いて、試合で笑う一年の始まりです。。

posted by ラグビー馬鹿 |23:07 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)
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