2009年01月30日
今日の馬鹿日記は、「Number721」と「ラグマガ3月号」をについて書こうと思います。
まずはNumberから。
この中で最も気になったのは2つ。関東学院ラグビー部の土佐選手へのインタビューと
明治大学ラグビー部の記事です。
両チームとも今シーズンは思うような結果を残すことができませんでした。奇しくも、我がブレッツと同じなんです。そして、低迷をした原因もまた・・・。
その中で最も印象的だったのは、明治大学に関する記事の中のこの一文でした。
「本当の悔し涙を流す資格は、
妥協のない練習によってしか手に入れられない。」
次にラグマガについて。
実は、まだ全部読んでいません。でも、印象に残ったのは、藤島大さんのコラムと森本優子さんのコラムでした。両方に通じるのは、ラグビー以前に人間としての考え方というか、規律というか、規範というか。少し抽象的ですが、「武士道的な考え方」というか・・・。
これまた印象に残ったのは、
「プレーヤーの強さの根本は、
プレーヤー自信の人間性の中にあることを忘れてはならない。」
という言葉でした。まぁ、最近の人たちには分かりにくいことかもしれませんね。僕みたいな古株にしか分からないことかもしれません。
そんな訳で、最近は雑誌やビデオでラグビー三昧を満喫しております。明日は納会です。久々に仲間たちに会えるのが楽しみですね。悪酔いをしないようにしなきゃなぁ、、、
【1/31追記】
そういえば、この掲示板にも「ブレッツ×キヤノン」の試合を見た感想が書き込まれていました(1月25日付け)。見た人の数だけ感想があるもんですね。僕がグランドの中で感じたこととは全然違いましたよ・・・。
そして、「のれそれ屋(右側のリンク集を参照)」には、船岡戦の写真が、ついこの間のことなんですが、ずっと、ずっと、昔のことに感じます・・・。
posted by ラグビー馬鹿 |22:56 |
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2009年01月28日
キヤノン戦の総括のブログに、こんなコメントが書き込まれました。
トップイースト残留、おめでとうございます。
月曜日の朝、新聞をみて、涙があふれました。
投稿は2回目です。10月の男鹿での試合の後、弟の代わりに投稿したのですが、弟は2週間ほど前に他界いたしました。
11月のはじめの悪天候の試合。2人で観戦させていただきました。体もそうとう悪く、弟も最後の観戦と覚悟を決めていたようでした。試合途中、「あんなラインアウトじゃだめだ。何故、ショートにしない」「天気の悪いときはセオリーを重視しなきゃだめだ。まとまりがないなあ。後半逆襲くらうぞ。」と熱っぽく話していました。
試合終了後、何度もグランドを振り返っておりました。
私は「また来よう」と言いましたが、下を向いたままでした。数日後容態も悪化し病室で過ごしました。
「入替え戦はどうなるんだろうか?実力はあるんだから、精神的なものなんだけどなあ」と最後まで気にかけておりました。
日曜日の試合。弟はきっと駒沢の競技場にいたと思います。残留が決まり、安心して天に旅立ったと思うんです。
弟の高校時代の恩師は、
「ラグビーは紳士のみがプレイを許される競技なんだ。紳士とは、責任を果たすこと。公に奉仕すること。他人の痛みを思うこと。これができなければグランドには来るな。」と言われたそうです。私から見て、弟は最高の紳士でした。
管理人さん。ノーザンブレッツの皆さん。最後の最後、弟を楽しませていただきありがとうございます。
来シーズンも天空にいる弟に「ナイスゲーム」を見せてください。
文中にある、以前のコメントとは次のとおりです。
僕は40前の元ラガーマンです。もうラグビーはできない体です。病気を患い右半身が不随です。
不本意ながらの過労が原因です。
今は、派遣・ワーキングプアの時代ですが、7-19時、19-7時までの昼夜2交代、週6日の勤務。間の1日の休みの日にラグビーをやっていました。
でも、こんな生活、体も持つわけもなく、昏睡状態になりました。ボールを追う瞬間だけすべてを忘れることができました。下請けゆえ、イジメ、暴力も受けました。契約が切れるといろいろな仕事もさせられました。死体洗い。屠殺もしました。生きるためです。
ラグビーをしていると、ほんとに楽しかったー。
男鹿には、知り合いのご好意で連れて行ってもらいました。何年ぶりかの競技場。涙が溢れました。
元気に走り回ってる選手たちを見て、うらやましかった。
このサイトも知り合いに教えて貰いました。
あなたの血を吐くような文章。魂に響いていますよ。
たとえ、降格しようと応援するから。
前を向いて走り続けてほしい。君が走れば僕の魂も揺れる。君は悩み、葛藤しているが、君はラグビーができるじゃないですか。
ラグビーは素晴らしいスポーツ。それができるだけで、君がうらやましい。
この文章は、体が悪くてキーボードは叩けないから、姉に頼んでます。だから、いつでもメッセージは送れません。
悔いを残さず突き進んでください。
何か、コメントを返さなければいけません。否、何か返したいです。でも、何を書いたら良いのか、僕には分かりません。文章になりません。でも、涙が出てきました。何度読んでも、その度に涙が出てきました。
僕は、この「寒風山」という名前で書き込んでくださった人も、お姉さんも直接は知りません。でも、こんなにも愛されている。ブレッツも僕も、こんなにも愛されている。これ以上に幸せなことはないと思います。
お姉さんの言うとおり、駒沢のグランドに寒風山さんはいたと思います。そして、サポーターの一人として、ブレッツを支えてくれていたと思います。ブレッツって、本当に幸せなチームですよ。こんなにも愛されているチームは、日本にはないはずです。
今は、寒風山さんには安らかに眠っていただきたいというだけです。ご冥福をお祈りします。
【追伸】
この笑顔だって、たくさんの方々に支えられた結果です。感謝、感謝です。
posted by ラグビー馬鹿 |22:51 |
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2009年01月26日
今日の馬鹿日記は、昨日行われたキヤノン戦のことを振り返ろうと思います。
この試合は、言わずと知れたトップイースト11の残り一つの座をかけた戦いでした。だから、内容も大事なのですが、最も欲しかったのは結果です。勝ったという結果だけが欲しかったのです。そういう意味からすると、任務は遂行できたのかもしれません。
この試合の前に、僕が描いたイメージは、試合が終わってから、スタンドにいるサポーターの方々と握手をする場面です。勝って、みんなで喜びを分かち合う場面を思い描きました。そして、その場面しか浮かんできませんでした。そのとおりにはなりませんでしたが、一緒に喜び合うことはできたと思います。
前半は、多くの時間をブレッツが思ったようにコントロールできたと思います。失ったトライは、DF(FW)が密集に寄りすぎてしまって、外側のスペースを攻められたものです。DFの面は揃っていたんですよね。だから、その点だけを(船岡戦から、その傾向はあった。)修正すれば良いだけでした。ATは、
「少ないフェーズで取りきる!」
というテーマで試合をしたんですが、思ったとおりにトライを取れていました。やっと、理想と現実が一致しましたね。
後半は、風上だったんですが、地域取りもあまり上手くいかず、キヤノンペースの時間だったと思います。外国人選手の突破を中心に攻められました。確かに、1トライは失いましたが、そんなにビックゲインを許すことがなく、DFは頑張っていたと思います。特に、試合終了間際のDFは素晴らしかったと思います。戻る体力がないからオフサイドは多かったです。足が動かないからハイタックルも多かったです。でも、みんな前には出ていました。きちんと面をそろえてアップをしていました。だから、ビックゲインを許すことなく、トライをされることがなかったんだと思います。ただ、AT面では合格点はもらえませんね。ここ一番でのスクラムでターンオーバーを許したり、ゴール前でノックオンをしたり、詰めの甘さを露呈してしまったと思います。
そして、試合を通じての一番の問題は、ラインアウトの不安定さでした。勝負所だけではなく、常に不安定でした。たぶん、僕のサインコールも良くなかったと思います。試合に向けた対策の練り方も甘かったんだと思います。それにしても、試合中に修正することができずに、ズルズルと引きずってしまいました。たまたま、相手も同じようにミスをして付き合ってくれたから良かったものの、もし負けていたら、敗因の一つだったと思います。否、苦戦の原因の一つでした。
接点は、そんなに激しくなかったと思います。たぶん、リーグ戦のときの方が激しかったと思います。痛みも感じましたし、全く自分の仕事をすることができませんでした。そう考えると、トップイーストでの3年間の経験というのは大きいのかもしれません。例え吹っ飛ばされたとしても、実になっていたのかもしれません。
ここから先は、僕の超個人的な意見です。ご了承ください。この入替順位決定戦を勝ち抜くことができたのは、某選手の復帰が大きかったと思います。彼がチームに勢いと落ち着きと元気を与えたと思います。ATでは、巧みなリードでBKラインを操り、機を見ては自分で突破をはかっていました。DFでは、終始面を崩すことがなく、自分の守備範囲にボールキャリアーが走って来るものなら、ここぞとばかりに果敢にタックルを仕掛け倒しきっていました。特定の選手だけを褒めることはあまり良くないことかもしれません。特定の選手のプレーがゲームを左右するのもあまり良くないかもしれません。でも、彼の復帰は、ブレッツを生き返らせました。そして、ラグビーは、彼という人間を生き返らせたと思います。怪我を無理しての復帰でした。今は、ゆっくり休んでリハビリに集中してもらいたいと思います。
この試合の僕もまた、納得できるプレーではありませんでした。前述しましたが、ラインアウトの不出来が一番の原因です。あとは、タックルですね。相変わらず、抜き去られることが多かったと思います。芯に入れば倒しきれるのに・・・。あ、それは当たり前ですね。。。
この試合の3点差というのは、僕はそれぞれのチームに対する気持ちの大きさの違いだと思います。きっと、ブレッツの方がチームを愛する気持ちが大きかったのだと思います。試合に出た選手はもちろん、出られなかった選手。応援バスで駆けつけてくれたサポーターやOBの方々。そして、遠く秋田からブレッツのことを心に留めてくれた人々。これらの人、全ての気持ちがブレッツを勝たせてくれたのだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
ノーサイドの笛の後、みんなで泣きました。抱き合いました。そして、それぞれの選手の口から出た言葉は
「ありがとう」
でした。やっぱり、感謝の心なくしては、試合に勝つことはできないんです。組織は成り立たないんです。ブレッツは、最後の最後に良いチームになることができました。
最後に、この一年間、秋田ノーザンブレッツを、ラグビー馬鹿日記を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。みなさんのおかげで、何とかトップイースト11の座を死守することができました(まだ正式決定ではないのかも?)。来シーズンは、この苦しみを生かして、リーグ無条件残留はもちろん、一つでも多くの勝利を収めたいと思っています。これまでと変わらぬご声援をよろしくお願いします。
僕の来シーズンですか?とりあえず、何週間か休んでから決めます。体と心と相談ですね。今シーズンの総括は、また後でアップします。
【追伸】
キヤノンラグビー部の公式HPに、この試合の写真がアップされていました。さすが、カメラメーカーですね。きれいな写真でした。
こちらのブログには、この試合の観戦記が。僕の想像では、キヤノン側の方ですね。キヤノンのラグビー部って、
「セレナーズ」
って愛称があったんですね・・・。
posted by ラグビー馬鹿 |23:07 |
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2009年01月25日
今日のトップイースト11昇降格入替順位決定戦2回戦「対キヤノン戦」は、
『17×14』
で勝ちました。
それでは、先発メンバーをお知らせします。
1 二田慎一
2 松橋健
3 佐々木文弥
4 白幡学
5 目黒健太
6 セタレキ・タワケ
7 白幡友也
8 夏井玄
9 稲場直
10 中川祐司
11 山田政尚
12 ティウアナ・タカプ
13 高橋俊
14 笹渕稔
15 安藤大樹
何はともあれ、勝つことができて一安心です。この勝利は、みなさんのおかげだと思います。チームメイト、サポーター、応援バスで来てくださった方々、ブレッツに関わった人たち全てのおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
posted by ラグビー馬鹿 |17:20 |
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2009年01月24日
今日のブレッツは、現地に移動してから全体練習をしました。
練習内容は、
ハンドリング
フィールディング
チームスキル
ユニットスキル
でした。いつもの試合前日と同じように、調整がメインの練習でした。
東京は、思ったよりも寒く感じました。半袖・短パンで練習ができると思ったのですが、無理でしたね。ま、少し動くと汗がにじみました。ということは、暖かいってことですよね。移動時もコートが必要ないくらいですから・・・。
きっと、明日の試合のメンバーで、再び試合をすることはないと思います。要するに、このメンバーで試合をするのは、最後です。だから、勝って終わりたいですね。否、絶対に勝ちたいです。勝たなければいけません。
明日の試合、華麗なプレー、派手な突破等、カッコ良いプレーは、みんなキヤノンにくれてやります。しかし、勝利だけは譲りません。どんなにカッコ悪いプレーをしても、勝利だけは渡しません。そして、応援バスで駆け付けてくれるチームメイトとサポーターと先輩方と笑って秋田に帰ります。約束します。
08-09トップイースト11
昇降格入替順位決定戦
「対キヤノン戦」は
いよいよ 明日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |16:20 |
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2009年01月23日
今日のブレッツは全体練習でした。今シーズン、秋田で行う最後の全体練習でした。
練習内容は、
ハンドリング
タックルスキル
チームスキル
ユニットスキル
でした。練習の開始時に、監督が
「今日は短めに終わるから。」
と言いました。僕は、
「時間が短い分、密度はいつもの倍なんだ!」
と思いましたが、体に負荷をかけず、調整が中心の練習でした。僕としては、明後日が試合だとしても、もっと体に負荷を掛けたいんですよね。ガンガン体を当てて、ガッツリ息を上げたいんですよね。だったら、練習後に自分でやれよって話ですよね・・・。
さて、最近のブレッツは、とても雰囲気が良いと思います。一体感があるというか、選手同士の心の距離が近いというか、何というか。いずれにせよ、良い感じなんです。船岡での合宿のあたりからですね。一気に盛り上がってきました。ま、
「もっと早い時期にそうなれよ!」
「シーズン開幕時からそうじゃないと駄目だよ!」
という意見が出てきそうです。しかし、
「過去と他人は変えられない。」
という現実がありますからね。今、
「One Heart」
なんだから、良いじゃないですか。。。
だから、このチームがあと2日で、もう1試合で、シーズンを終えてしまうのはもったいないような気がします。もう数試合あれば、もっとチームは成長するはずです。もっと心が一つになれるはずです。否、こんな状態だから、残りが少ないから、雰囲気が良いのかもしれませんね。でも僕は・・・、もったいないと思います。
さて、明日、ブレッツは戦いの場に乗り込みます。後悔のない戦いにしようと思います。そして、必ず笑って秋田に帰って来ます。約束します。
08-09トップイースト11
昇降格入替順位決定戦
「対キヤノン戦」まで
あと2日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:15 |
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2009年01月21日
今日のブレッツは全体練習でした。
練習内容は、
ハンドリング
フィットネス①
タックルスキル
フィールディング
チームスキル
フィットネス②
ユニットスキル
でした。今日の練習は、監督が遅れて合流し、コーチが不在でした。だから、順番的に僕が仕切ったんですが、相変わらずの空回りで良い雰囲気を作ることができませんでした。いつもどおりといえば、いつもどおりなんですが、何だかなぁー。。。でも、ほかの選手が盛り上げてくれたので最悪の事態は免れることができたと思います。ホント、みんなに感謝です。ありがとう!!!
日曜日に対戦するキヤノンの情報がいろいろと入って来ました。まぁ、人づてに聞いた話なのでどこまでが本当なのか分かりませんが、いろいろと入って来ました。試合を重ねるにつれて、チームが熟成しているようです。船岡の選手がいうには、
「俺たちが試合をした頃とは全然違うチームのようだ!」
ということです。今シーズン、一気に選手を入れ替えたようですし、きっと歯車が噛み合ってきたんでしょうね。日野自動車との試合も、ガップリ四つで勝ったようですね。もしかしたら、格上のつもりで戦った方が良いのかもしれません。まぁ、舐めて戦う気は全くないので、大丈夫ですが。
とにかく、泣いても笑っても、今シーズンは残り1試合。そして、残り3日。どうせなら笑って終わりたいですね。それが、義務だとも思っています。今シーズン限りでラグビーのキャリアを終える選手も何人かいるようです。彼らへの恩返しも含めて、今シーズンで最高の試合にしたいと思います。
08-09トップイースト11
昇降格入替順位決定戦
「対キヤノン戦」まで
あと4日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:09 |
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2009年01月19日
今日の馬鹿日記は、昨日行われた船岡自衛隊戦のことを振り返ろうと思います。
まず始めに、昨日の試合に際して、たくさんの方々からのご支援をいただき、ありがとうございました。試合会場に来て声援を送ってくださった人。秋田で、ブレッツのことを気にかけてくださった人。試合会場等で雑用をしてくださった人。みなさんの気持ちが、この試合の点差に現れたんだと思います。この日の試合ほど、声援が力になったことはありません。本当にありがとうございました。
さて、この試合に向けて、僕はいろいろとイメージを持ちました。どんなに考えても、どんなに想像しても、ブレッツが最後に勝っているイメージしか浮かびませんでした。ノーサイドのときに、みんなでグランドで雄叫びを上げている姿しか思い浮かびませんでした。このネガティブな僕がですよ!?それくらい充実した状態で臨むことができた試合でした。
試合内容は、点数ほどの力の差はなかったと思います。最終的には、47点差になりましたが、試合終了間際まで0点に抑えていましたが、それほど力の差はなかったと思います。ただ、ブレッツは3年間トップイーストで戦っていた経験があったし、この一戦に懸ける気持ちに違いがあったんだと思います。もし、ブレッツが試合に負けて、関東社会人一部に降格をしようものなら、チームの存続が危ぶまれるんですからね。それらの差が、勝敗を分けたのだと思います。
昨日の帰りのバスの中で、この試合のビデオを見ました。自分としては、結構良い感じの試合運びだと思っていました。しかし、まだまだですね。プレーをした感じと、ビデオを見た感じでは、かなりの差がありました。AT面では、もっと楽にトライを取ることができたり、陣地を取ることができた場面がたくさんありました。そして、DF面では、船岡のミスに助けられた場面もたくさんありました。この部分を、残された時間で詰めなければいけませんね。僕は、これらのほとんどが、意識一つで変えられるものだと思います。この一週間は、意識を高く持つことを最優先にするべきだと思います。
それにしても、最後の最後にトライを取られたのは残念でした。どんなに力の差があろうとも、0点に抑えるということはなかなかできないものです。だからこそ、0点に抑えたかったですね。来シーズン以降をにらんで、船岡の息の根を止めるには完封勝ちが必要だったと思います。きっと、これがブレッツがまだまだ「better」なチームだということの証明でしょう。この7点分を修正すれば、きっと「best」のチームになれると思います。そして、次戦では、勝利を掴み取ることができるはずです。抜かりのないように準備をしたいと思います。
さて、次戦の相手は、キヤノンに決まりました。今シーズンから本格的にラグビーに力を入れた企業チームです。僕個人としては、日野自動車にリベンジを果たしたかったんですがね・・・。しかし、対戦相手がどこであろうと、ブレッツが勝たなければいけないことは間違いありません。試合が終わったときに、ブレッツのスコアがキヤノンを上回っていれば良いだけなんです。1点でも良いから上回っていれば良いだけなんです。そのために、自分にできることを100%準備しようと思います。
次戦で負けることは、今回の試合の勝ちを無駄にすることです。何がなんでも絶対に勝利を掴み取りたいと思います。いつもは
「結果は大事だが、決して一番ではない!」
と言っていますが、今回は結果だけにこだわろうと思います。そして、今シーズンを勝利で締めくくろうと思います。もう一度だけ、みなさんの力を貸してください・・・。
【追伸】
昨日、同時刻に行われた「日野自動車×キヤノン」の試合のことが、某ブログにアップされていました。壮絶な試合だったようです・・・。
08-09トップイースト11
昇降格入替順位決定戦
「対キヤノン戦」まで
あと6日!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:24 |
試合 |
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2009年01月18日
今日のトップイースト11昇降格入替順位決定戦1回戦「対船岡自衛隊戦」は、
『54×7』
で勝ちました。
それでは、先発メンバーをお知らせします。
1 二田慎一
2 松橋健
3 佐々木文弥
4 白幡学
5 目黒健太
6 セタレキ・タワケ
7 白幡友也
8 夏井玄
9 稲場直
10 中川祐司
11 山田政尚
12 ティウアナ・タカプ
13 高橋俊
14 笹渕稔
15 安藤大樹
今シーズン、やっと、やっと、ブレッツに初めて白星がつきました。とりあえず、一安心です。
posted by ラグビー馬鹿 |15:10 |
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2009年01月17日
今日のブレッツは、現地に移動しての全体練習でした。
練習内容は、
ハンドリング
チームスキル
ユニットスキル
でした。いつもどおり、調整が中心の練習でした。
明日の試合に関しては、今さら何も言うことはありません。そして、やるべきことは一つだけ。勝つだけです。勝って、笑って、秋田に帰ります。
08-09トップイースト11
昇降格入替順位決定戦
「対船岡自衛隊戦」は
いよいよ 明日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |20:00 |
練習 |
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