2008年10月31日
今日のブレッツは、全体練習でした。冷たい冷たい雨の中での全体練習でした。
僕は、どうしても残業をしなければいけなくて、グランドに着いたのが8時半頃でした。もうすでに、練習はユニットスキルの時間でした。ほかの選手に聞いたところによると、今日の練習内容は、チームスキルが中心の練習だったようです。
僕は、いきなりユニットスキルに合流できる訳がなく、グランドの外回りを走り始めました。しばらく走ると、
「練習に遅れてしまって申し訳なかった」
という気持ちが強烈に芽生えてきました。そして、一生懸命に練習する選手たちを真っ直ぐ見ることができませんでした。すごく眩しく見えてしまって、そちらを見ることができませんでした。なぜか、後ろめたい気持ちでいっぱいでした。
その後、練習が終わった後の風呂上がりのときです。前回と前々回の試合分析を見ていて、タックル成功率の話になりました。
某T選手 「先輩、何回くらいタックルに行ってんの?」
ラグ馬鹿 「14回か15回かなぁ?」
某T選手 「えっ、そんなに行ってんの???」
ラグ馬鹿 「まぁ、毎回抜かれているイメージがあるからなぁー。」
某S選手 「イメージじゃなくて、実際に抜かれてんだろ?」
ってな感じで、ほかにも何人かの選手が混じって、僕のタックルについての話になりました。みんないろいろと言ってくれました。
僕って、幸せ者です。影でグダグダと言うのではなく、面と向かっていろいろと言ってもらえるって、最高の幸せですよね。みんな、僕のためを思って言ってくれたんですからね。本当にありがたかったです。きっと、この気持ちに応えるには、試合でタックルをする以外にはないと思います。結果を残すしかないんです。みんなありがとう。プレーで感謝の気持ちを示せるように頑張ります。
やっぱり、僕って幸せだわ。ラグビーやってて、ブレッツに入って、本当に良かった。。。
08-09トップイースト11 第6戦
「対栗田工業戦」まで
あと2日!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:42 |
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2008年10月29日
今日のブレッツは全体練習でした。
それにしても、今日の秋田市は寒かったです。北海道では雪が降ったとか降らないとか。一気に冬が目の前に迫りましたね。そういえば、練習中にニット帽をかぶる選手が増えたような気が・・・。
さて、練習内容は、
ビデオミーティング
ユニットスキル
でした。
ビデオは、東京ガスとの試合を見ました。本当にミスの多い試合でした。監督も言っていましたが、
「記録に残るミス」
「記録に残らないミス」
の両方ともが多かったですね。あれっ、いつかのブログでも、同じことを嘆いていたような気が。いつまで同じ課題で反省しているのやら・・・。
それにしても、今のビデオカメラは性能が良いですね。やっぱり、DVDだからでしょうか?それとも、デジタルだからでしょうか?僕の醜態がシッカリ映っていました。本当に何も仕事をしていませんでしたね。ただ試合に出ているだけでした。ありゃ、14人で戦ってるのと同じですよ。見ていて恥ずかしくて、情けなくなりました・・・。
ところで、僕は日本航空戦での敗戦の後から、
「ブレッツは、負ければ関東社会人一部に降格だ!」
と考えるようになりました。きっと、考え方としては間違っていないと思います。それは、一戦一戦をトーナメント戦だと思って戦っていかなければならないからです。
しかし、同じことを考えるにしても、表現の仕方を変えることにしました。
「ブレッツは、勝てばイースト11に残留だ!!!」
この方が、きっと前向きですよね。負けるという言葉を繰り返すより、
「勝つ!!」
という言葉を繰り返した方が良いに決まっています。
そして、その勝利のために、自分がしなければいけないことを考えました。この5試合で、僕ができなかったことをやれば、ブレッツは勝つはずです。それは、タックルです。スタンドで見ている人も、ピッチ内で一緒にプレーをしている選手も、みんなが分かりきっていることです。
ということから考えると、栗田工業との試合は、
「僕がタックルをすれば勝てる!!!」
ということになると思います。思いっきり明快な答えが出ました。
きっと、ほかの選手たちも同じような法則を考えることができると思います。そして、みんなが一つずつ責任を果たすことができれば、ブレッツに初勝利は訪れるはずです。
「頑張る」
という思考を超えるくらい頑張らなければいけません。そして、勝利を奪い取らなければいけません。
僕は、自分の課題が明確になったので、力の注ぐべきところが一つに絞られました。次の試合こそ、、、
08-09トップイースト11 第6戦
「対栗田工業戦」まで
あと4日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:21 |
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2008年10月27日
今日の馬鹿日記は、昨日行われた東京ガスとの試合について振り返ろうと思います。
今回の試合もミスの多い試合でした。そして、そこから流れを失った試合だったと思います。なおかつ、自分たちのミスには相手につけ込まれてしまい、相手のミスにはつけ込むことができなかった試合だと思います。
ミスの中には、どうしても防ぎきれないミスがあると思います。相手のプレッシャーだったり、そのときの状況だったり、どうしても仕方のないミスは必ずあります。しかし、ブレッツの場合は、それ以外のミスが多いように思います。
「純粋なコミュニケーション不足」
「単純な練習量の不足」
など、事前に防ぐことのできるようなミスが目立つんです。
これはきっと、チームの体質が招いている結果だと思います。練習中に起こるミスは、必ず試合で起こります。だから、練習中にもっとミスに対して罪悪感を持たなければいけないと思います。もっと自分に厳しく、他人にも厳しい姿勢を持つことが大事だと思います。確かに、一歩間違えると、ただ単に矢印が外向きの発言になってしまうでしょう。でも、ブレッツのため、その選手のためを考えると、しなければいけないことだと思います。
話は少しそれますが、スポーツ心理学では「ミラーの法則」というものがあるそうです。
「人に対して抱いた感情や態度は、そのまま自分にはね返ってくる」
という法則です。これに当てはめると、ほかの選手に言った厳しい言葉は、そのまま自分に返ってくるんですよね。でも、これって自分を高めるチャンスじゃないですか?その指摘を克服することは、自分をもう一段高いところに持っていく良いきっかけだと思いませんか?この法則の真意は違うところにあると思いますが、僕は、このように考えます。
さて、先週末の日本航空との試合の後、某先輩からこのような言葉を聞きました。
「タックルのときに、肩を当てない選手は信頼できない」
要するに、体を張っていない選手のことを言ったんだと思います。信頼というのは、とても脆いんですよね。例えば、10回タックルする機会があったとします。その内、9回は、ビックヒットはないものの何とか倒していたとします。しかし、最後の1回に肩を当てることなくノータッチで抜かれるものなら、それまでのプレーは、全て忘れ去られてしまうんです。そのときまでに、積み上げてきたものは全て崩れ去ってしまうんです。たった1回の失敗が、全てを否定してしまうんだと思います。最近の僕は、これに該当するかもしれません。否、本当の信頼を築き上げていたのかも疑わしいですね。それくらい、信頼とは積み上げるのは難しく、崩れるのは簡単だということだと思います。
いずれにせよ、ブレッツにもう後はありません。残り4試合。全ての瞬間に必勝を期すしかないんです。一昨年の二の舞はうんざりです。いつまでも下を向いている暇は、いつまでも後ろ向きの姿勢を取っている暇はありません。
「やるしかない!!!」
ブレッツ全員が、今まで以上に頑張らないと結果は残すことはできないでしょう。最後は、自分に言い聞かせるような文章になってしまいました・・・。
08-09トップイースト11 第6戦
「対栗田工業戦」まで
あと6日!!
【追伸】
ホーム最終戦の「栗田工業」との試合は、NHK総合で、午後1時から生放送の予定です。ブレッツを、ラグビーを、もっとたくさんの人に知ってもらうチャンスですね。ぜひとも試合に勝って、一人でも多くの人の良いイメージを与えたいと思います。
グランドに来ることのできない方は、テレビの前での応援をよろしくお願いいたします。
posted by ラグビー馬鹿 |20:38 |
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2008年10月26日
今日のトップイースト11第5戦「対東京ガス戦」は、
『5×58』
で負けてしまいました。
それでは、先発メンバーをお知らせします。
1 二田慎一
2 松橋健
3 佐々木文弥
4 白幡学
5 目黒健太
6 セタレキ・タワケ
7 白幡友也
8 夏井玄
9 安藤大樹
10 高橋俊
11 山田政尚
12 ティウアナ・タカプ
13 松橋寛則
14 小山田敏樹
15 保坂祐介
とりあえず、今のところは何も考えられません。すみません。
posted by ラグビー馬鹿 |15:30 |
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2008年10月25日
今日のブレッツは全体練習でした。天気予報では雨という話もありましたが、気持ちの良い秋晴れの中での練習でした。
練習内容は、
ハンドリング
チームスキル
ユニットスキル
でした。
僕の中で、明日の試合のテーマは、
乾坤一擲
です。
「運命をかけて大勝負をすること」
という意味です。僕の高校時代の恩師から教えてもらった言葉です。
これからの6試合には、ブレッツの運命がかかっています。しかも、一つも楽に勝てる試合はありません。だから、自分の力を全部振り絞って戦っていくしかないんです。大勝負をするしかないんです。
明日の試合は、ブレッツ全員で勝ちにいきます。評論家はいりません。目の前のプレーに、みんなで働きかけていきましょう。ピッチの中にいても外にいても、そのプレー自体を肯定して、みんなで支えあいましょう。
明日の試合は、
13時キックオフ
です。天気予報は雨のようですが、一人での多くの方のご来場をお待ちしております。
08-09トップイースト11 第5戦
「対東京ガス戦」は
いよいよ 明日 !!
【追伸】
今日、花園予選の決勝が行われました。試合結果は、
秋田中央 35×19 秋田
で、秋田中央高校が2年連続で花園出場を決めました。秋田工業以外の高校が2年連続で花園に出場するのは、1971年-1972年の秋田高校以来なので、約40年ぶりになりますね。
昨年の悔しさを晴らすべく、中央高校フィフティーンは、花園で大暴れしてきて欲しいですね。
おめでとう!秋田中央高校フィフティーン!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:12 |
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2008年10月23日
今日のブレッツは、全体練習でした。
練習内容は、
ハンドリング
コンタクト
ランニングフィットネス
コンタクトフィットネス
ユニットスキル
でした。
実は、今日の練習は、ユニットスキルの時間が90分くらいありました。理由は、BKがDFの確認をするためにADをしたかったからです。しかも、その相手は、ブレッツのOBやジュニアの選手たちを中心に呼びかけて集めた選手たちです。本来であれば、ブレッツの選手たちだけでADをしなければいけません。しかし、仕事等の理由でなかなかメンバーが集まりません。ということで、急遽集まってもらいました。
突然のお願いにもかかわらず、結構な人数が集まってくれたと思います。ブレッツというか、その前のムラサキ時代のOBだったり、某クラブチームの選手だったり、つい最近引退したものの、全くラグビーとは無縁の生活を送っている人だったり・・・。きっと、
「ブレッツの危機だ!!」
ということで集まってくれたんですよね。いろいろと忙しい中、時間を作って集まってくれたんです。とてもありがたいですね。
僕たちは、この恩を決して忘れてはいけません。そして、必ず恩返しをしなければいけません。それは、試合に勝つことだと思います。健闘することではなく、勝つことです。それしか方法がないと思います。BKだけではなく、FWも一緒になって恩返しをしたいと思います。
さて、今のブレッツに大事なことは、今やっている約束事等を100%信じきって遂行することだと思います。何か新しいことを始めるのではなく、今やっていることを、みんなでもっと良いものにすることです。そして、そのために自分がしなければいけないことを見つけて、それに集中しきることです。一見簡単ですが、結構難しいですよ。でも、チームで心を一つにしてやるしかないです。やるしかないんです。
僕は決めました。1年後、JALにリベンジします。絶対にリベンジします。そのためにはイースト11に残留する必要があります。ということは、試合に勝たなければいけません。負けっぱなしの人生なんて納得できません。僕って、結構執念深いですからね。1年後まで、彼らの喜ぶ姿はまぶたの裏に焼きつけておきますよ。絶対にリベンジします。
そのためには、まず今週末の試合ですね。昨シーズンまでの成績からすると相手が格上かもしれません。まぁ、ここだけの話ですが、イースト11のチームは、みんなブレッツより格上ですからね。この条件には、もう慣れました。それに、まだ試合は始まっていないんです。勝負に絶対はありませんからね。ブレッツにも十分チャンスはあります。
今、最も欲しいのは勝利です。
One Heart
で頑張ります。
08-09トップイースト11 第5戦
「対東京ガス戦」まで
あと3日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:28 |
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2008年10月22日
今日の馬鹿日記は、10月20日付けの日記へのコメントを紹介しながら返信をしていこうと思います。
【ゆかいさんのコメント】
お疲れ様です。
管理人サン、無力感に浸っている場合じゃないですよ!
週末にはまた試合があるんですから・・・。
管理人サンをはじめ選手の皆さんは、またグランドに立ってたくさんの人たちにラグビーを魅せなくてはいけないんですから。
“恐れるものなど何もナイ”
↑騙されたと思って一度口にしてみてください。
あれこれ考えていたってしょうがない、一丁やってやるか・・・って気になりますから。
とりあえず、次の試合に向かって行ってください。
確かに、もう落ち込んでいる暇はありませんよね。次の試合は、すぐ目の前に迫っている訳ですから。
みんな、敗戦のショックからは立ち直ったようです。ま、過ぎた時間は戻ってきませんからね。後ろを振り返らずに、前を見て進んでいくしかありません。
先を見ることなく、目の前にあるものに必死になって取り組もうと思います。
【9さんのコメント】
完敗ですね。
試合、ラグビーに対する姿勢の違いでしょう。
今年のNBからは、一生懸命さやひたむきさなど感じません。
中には一生懸命やっている選手もいます。
しかし、15人がそうでない限り観客には届きません。
負け慣れをしてるのではないでしょうか?
もっと悔しがってください。
もっと結果を恥じんでください。
そして、はい上がってきてください。
戦うべきステージを上へ上へと・・・
確かに、おっしゃるとおりですね。
今シーズンは、よく言われるんです。
「ブレッツの選手は、試合中に下を向いてばかりだ」
「ブレッツには覇気を感じない」
みなさん、同じことを感じているみたいです。
2年前に、某選手も言いました。
「イースト11のレベルに慣れるのは良いけど、
決して負けることに慣れてはいけない」
そして、先日、別の某選手も言いました。
「何か、負け慣れしてんじゃねぇの?」
こんなものに慣れてたまるか!
次戦は、みなさんを見返すことができるように取り組みます。
【仕事中さんのコメント】
申し訳ないという気持はグランドで表現してください。
数人の頑張りで勝てるチームは一つも無いはずです。
確かに、口先ばかりで謝られても困りますよね。謝罪の気持ちや感謝の気持ちは、グランドで体で表現するべきですよね。ごもっともです。
ブレッツの選手は頑張っていると思います。ただ、それぞれの選手での基準が違うんですよね。自分では100のつもりでも、ほかの選手の50だったりしているんだと思います。
ラグビーに対する価値観を揃える必要があるのかもしれませんね。
【まりもさんのコメント】
お疲れ様でした。
結果は残念でしたが…
やっぱりノーザンブレッツが好きなので、また応援に行きます!
応援に来ていただいたようで、ありがとうございました。
でも、せっかくなら勝ち試合を見たいですよね?もう負け試合なんてまっぴらですよね?
まりもさんのようなファンに愛想を尽かされる前に、勝利を掴みたいと思います!!!
【hさんのコメント】
試合が始まってすぐにトライをとられ、ああ今日も負けるのか。と思いました。後半の半ばで、帰っていく客もいました。もうこれ以上点を取られるのを見たくないと言っていました。でも俺は最後まで諦めなかったブレッツが見られて、見に行ってよかったなと思いました。
正直今日日記を見るまで、ブレッツに腹が立っていました。ブレッツは環境に恵まれてすぎていて態度ばかりがトップ11のプレーヤー。好きなラグビーを楽しく練習して、試合が終わったら飲んで食ってお疲れさん。そんな感じなんだろうと思っていました。わざわざお金をかけて応援しにいく価値などないチームなんじゃないかと思っていました。
でも管理人さんのような気持ちの選手がいるなら、まだ応援したいと思います。選手も悔しいでしょうけど、応援してるほうも悔しくてたまらないんです。なんで勝てない!と心から思います。
しかしJALの選手はさすが気負いが違いますね。ブレッツにもこんな気持ちの選手がたくさんいたら、もっともっと強いチームなのに…ラグビーを精神論で片付けるのはよくないと、わかってはいるんですけどね。
JAL戦は選手同士の息があってなかったように思います。メンバーチェンジでもしたんでしょうか、大事な一戦に采配の失敗とも言えるかもしれませんね。
応援してますよ。試合見に行きます。勝ってください。
熱いコメントをありがとうございます。
試合が終わった後、試合に出られないスタッフに言われました。
「試合に出た選手は、体を動かしているからある程度の満足感はあるかもしれない。
でも、見ているだけの私たちは、悔しくて仕方ない。」
と。きっと、サポーターのみなさんも同じ気持ちでしょう。そして、同じような気持ちの人はたくさんいるはずです。
次戦からは、選手も見ている側も、全員が納得できる試合ができるようにしようと思います。応援、よろしくお願いいたします。
最後に、やっぱりラグビーって気持ちが大事だと思いますよ。僕も。
【父さんのコメント】
全然ラグビーのこともわからず、行事が終わってからたまたま隣の競技場で試合が見えて10分くらい競技場の外から見ました。
点数も見えないところだったので、どんな状況かわからず見ていました。
結果は負けてしまったのですね。
しかし、私達は競技場の外(バックスタンド側の外)。バックスタンドにも人影は数人。
そこにありがとうございました。とあいさつにきてくれました。
競技場の中からは、私達の帽子くらいしか見えないはずです。
子供達はとても喜んでおりました。
野球部で全然ラグビーのことはわかりませんが、スポーツマンっという共通してる部分で感心しました。
全く関係のない私ですが、一言お礼を言いたくてコメントいたしました。
これからも頑張って下さい。
コメントありがとうございました。
そういえば、試合前に、野球場の方から何やらアナウンスが聞こえてきていましたね。その方たちでしょうか?
「感謝の気持ち」
というのは、スポーツはもちろん、普段の生活でも忘れてはいけないことだと思います。特に、ブレッツはたくさんの人に支えられて成り立っているクラブですからね。当たり前のことですね。
残念ですが、今シーズンは、もう男鹿市での試合はありません。でも、秋田市での試合が数試合残っているので、また見に来ていらしてください。今度は、観客席から見てくださいね!
【ken.yさんのコメント】
選手は、自分で限界を作ってませんか?
練習で出せないものは、試合には出ませんよ!
あと、誰の為でもなく、まずは、「自分のため」にラグビーをやってほしい!
きれい事なんか言ってる場合じゃないですよ?
誰かのためになんて気持ちで勝てるわけないですから!
勝つためには、どうするべきか?
一から考え直しては・・・
確かに、おっしゃるとおりですよね。練習でできないものが、試合でできるものがありません。もっと練習を大事にしなければいけませんよね。
自分で自分の限界を決めている気持ちはないんですが・・・。もしかしたら、あるのかもしれません。だって、この試合が終わった後、グランドに倒れる選手は一人もいませんでしたよね?僕も含めて、みんなもっと走れたはずだし、当たれたはずです。やっぱり、限界ではなかったんですね・・・。
ところで、基本的に僕は、自分のためにラグビーをしています。そして、その気持ちが人一倍強いかもしれません。持論が、
「中途半端な全体練習よりも、徹底的な自主練習」
という人ですからね。ある意味ワガママですよね。
しかし、最近は、支えてくれる人たちのために勝ちたいという気持ちも芽生えてきました。なぜなら、この人たちがいなければ、自分たちはラグビーができないのですから。そして、最も応援してくれている訳ですから
どっちが一番大事という話ではありません。どっちも一番だし、優劣がつけられないんです。決してきれいごとではありませんよ。
とにかく、みんなが勝ちを求めています。どんな形での勝利でも良いはずです。常に勝ちにこだわった姿勢を見せたいと思います。
【新屋さんのコメント】
厳しい発言になってしまいますが、情けない試合を何試合披露するのですか?
練習しないから、ミスをするのです。
練習しないで試合で活躍できるはずがありません。
はっきり言って足を引っ張っています。
ドンマイで片付けられるほど余裕はないはずですが。
たまたまトライできたとしても、それはそういう仕事をするポジションだから、何の自慢にもならないはずですが。
高校生や大学生と違うのですから、もう少しやるべきこと自分でわかっていただきたい。
甘えるところはもはや何処にもないのですから。
もっと自分に厳しく見つめなおしてください。
全員が同じ方向を向かない限り、勝利はありえません。
そのとおりですね。練習しない選手が試合で活躍できる訳がありません。否、練習しない選手が試合に出てはいけないんです・・・。
僕も、もっと自分に厳しい姿勢で接しようと思います。やっぱり、みんな自分が可愛いんですよね。自分には甘いんですよね。
もっと、もっと、もっと、厳しい姿勢を持とうと思います。
【hさんのコメント】
追伸です。大事なことを書き忘れました。
後半の半ばで帰ってしまった客は、ブレッツの終盤のトライの歓声を駐車場で聞いたらしく、皆戻ってきました。そして試合終了まで応援してました。
今日のコメントは厳しい声が多いですが、どんなに厳しい野次を言おうとも、それは皆ブレッツが好きだからです。いつまでも凹んでいては次の試合に悪影響ですし、気持ちを切り替え練習に力を入れてくださいね。
わざわざ追伸までいただいて、ありがとうございます。
僕、トシのせいか、最近は涙もろくなっているんです。一度帰途に着いたサポーターの方々が、わざわざ戻って来てくれたなんて・・・。感激です。ありがとうございました。hさんがコメントしてくれなければ、このことを知ることはできませんでした。本当にありがとうございます。
みなさん、やっぱり強いブレッツが見たいんですよね。当たり前ですよね。残り6試合、1試合でも多く、1プレーでも多く、その瞬間を見せられるように準備したいと思います。
【厳人さんのコメント】
今の選手たちが全て悪い訳ではなく、
このチームが設立されたときからの
上層部(首脳陣)の「しつけ」の問題でもあると思うが、
君たちはプロ野球やJリーグの高給取りのスター選手の集まりではない。
そして、単にラグビーをすることを楽しむ同好会チームではない。
確かに選手として所属している限り、
毎月いくらかの「会費」は負担しているはずだが、
選手たちが日ごろ、練習をしたり、
試合をしたりできるのは多くの企業やファンのみなさんの貴重な会費があるからなのだということを、
選手の立場にある人間がいったいどれだけ理解しているのだろうか?
いろいろな「しがらみ(事情)」があって、
事務局として所属している人たちが(毎回、同じメンバー、しかも数少ない)一生懸命、
横断幕をはったり、ブースの設営など頑張っている姿を、
君たち選手たちは「単に当たり前。やってくれて当たり前」という意識でやり過ごしているのではないか?
また、毎試合、会場に来て応援してくれるファン、会員に対しても、いったいどのような気持ちを持っているのだろうか?
「自分たちがこのような環境でラグビーをプレーできるのは、どうしてなのか」という、
本当は一番大事なことを、理解できている選手は、
ほとんどいないのではないか?
悪いが、自発的にそう思えるような選手は非常に少ないと思わざるを得ない。
ならば、ミーティングの際に、
「自分たちがこのような環境でラグビーをできることは、
なぜか(地域の支えてくれるみんなのおかげなど)」を、
みんなで念仏のごとく「唱和」でもして、脳裏に焼き付けることでもしなければならないのではないか?
そんなことをしなくても、
理解できる人間(大人)の集団であれば、
とっくに以前から練習への取り組みからして、
今のような状況にはならなかったのではないか?
下部リーグへの転落も危ぶまれる状況だが、
頑張ってくれ。
確かにおっしゃるとおりです。本当にそのとおりです。あまりに核心を突いたコメントで言葉が出ません。。。
コメントの内容自体は、一見厳しいことを言っているように見えますが、実際にはブレッツへの愛情がたっぷり詰め込まれたものだと思います。だから、僕は、このコメントを書き込んでくださったことに感謝したいと思います。
「人間、叱られなくなったら終わり」
ですからね。ありがとうございました。
でも、ブレッツは下部リーグに転落しません。否、させません。入替順位決定戦にも行きません。一昨年に味わった悔しさは、もう味わいたくないんです。必死というレベルをもっと上げて、今から得ることができる最高の結果を残しにいきたいと思います。
【D10さんのコメント】
このブログに綴られている管理人さんの想いとサポーターの想い。選手の皆さんは、他人事ではなく、厳然たる当事者としての自覚の深さが問われますね。
他の選手の方々の声も聞いてみたいところです。おそらく、このブログを他の選手の方々も見ているのでしょうから。そして、それぞれがいろんな想いで試合に臨んでいるのでしょうから。
しかし、「自覚。」、高校時代の監督がよく言ってたっけ。
改めて重い言葉ですね。
確かに、ほかの選手はどう思っているんでしょうね?一度も聞いたことがありませんでした。ただの年寄りのうわ言として聞いているのか?それとも、口先だけの老いぼれの戯言として聞いているのか?それとも、貴重な意見として聞いているのか、、、
「自覚」
本当に大事なことですね。もう一度、考え直す必要があるのかもしれません。ご忠告、ありがとうございました。
以上で全てです。
この日だけに限らず、馬鹿日記に書き込まれるコメントは、全てブレッツへの愛情が根底にあるからこそ、書き込まれたものだと思います。本当にありがとうございました。
さて、次の試合までに残された時間はあとわずか。本当に本当に充実した時間を過ごして、最高の準備をしたいと思います。
08-09トップイースト11 第5戦
「対東京ガス戦」まで
あと4日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:25 |
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2008年10月21日
まず始めに、昨日のブログにたくさんのコメントをありがとうございました。返事は、明日にでも書かせていただこうと思います。まだ、コメントを受け付けているので、みなさんよろしくお願いいたします。
ところで、昨日から今日にかけて、日曜日の試合について何人かの方から話を聞くことができました。
「何て試合をしやがったんだ!
とっとと関東社会人一部に落ちてしまえ!!」
「試合でミスをした選手たちは、
アップのときから気持ちが入っていないように見えた。」
「ブレッツは、一体いつになったら目覚めるんだ?」
「どんな惨めな試合をしてもいいから、勝って欲しいよなぁー。」
本当にたくさんの方から言葉をいただきました。自分で分かっていることでも、他人から改めて言われると身に染みますね。ありがとうございました。
さて、今日のブレッツはビデオミーティングでした。日本航空戦のビデオを見て、いろいろと話し合いました。
僕は、今回のミーティングは荒れると思っていました。否、そのような希望を持っていました。ブレッツは、選手間で遠慮があると思います。何か腹に抱えたまま過ごしていると思うんです。だから、この敗戦をきっかけに、みんなが危機感を抱いて吐き出してくれると思っていたんです。
しかし、今回もまた、いつもと同じようなミーティングでした。きっと、それぞれの選手には、「言わない理由」や「言えない理由」があったんだと思います。でも、本音を言って欲しかったなぁー。僕ですか?相変わらず、空気を読まずに正論を振りかざしていました。ま、みんな分かっていることだらけの内容なので、あまり良い気分で聞けなかったかもしれませんね・・・。
それにしても、この試合はミスの多い試合でした。記録に残るミス(ハンドリングエラー、ペナルティ、タックルミス等)も多かったのですが、記録に残らないミス(サインミス、コミュニケーションミス、ポジショニングミス等)もたくさんあったと思います。こんなにミスがあっては試合には勝てませんね。当然のことでした。
それと、FWは比較的戦えてたと思っていたんですが、全然駄目でしたね。相対的にマイナスが少ないというだけで、プラスのない試合だったと思います。ま、これらは僕の主観ですからね。見る人が違えば、感想もまた違ってくるのかもしれません。
実は、今回の試合は、シーズン10試合のうちの4試合目だったんです。これは、
「まだ4試合目」
「もう4試合目」
どちらなんでしょうか?僕は、
「もう4試合目」
だと思います。残りはたった6試合しかないのです。僕は、残りの試合は、トーナメントのつもりで戦うべきだと思います。
「負けたら終わりなんだ!!!」
という気持ちを持って試合に臨むべきだと思います。そうすれば、自然と練習にも危機感が増すはずです。今は、それくらいでないとチームを立て直すことはできないと思います。あまりにも悲観的な考え方でしょうか?残された試合で、誰もが満足できる結果を残すために、100%の努力を重ねようと思います。
08-09トップイースト11 第5戦
「対東京ガス戦」まで
あと5日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:43 |
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2008年10月20日
今日の馬鹿日記は、昨日行われた「対日本航空戦」について振り返ろうと思います。
僕がこの試合を終えたときの感想は、
「自分が情けない」
という感情でした。「悔しい」という気持ちを通り越した、半ば呆れ気味の感情でした。
僕が考えるに、昨日の試合の敗因は、
「この一戦に懸ける思い」
だと思います。確かに、細かいミスはたくさんありました。そして、それらが無関係だとは言い切れません。しかし、僕は気持ちで負けたんだと思っています。こちらを読んでもらえれば分かります。ブレッツは甘すぎました。甘すぎます。
ここから先は、僕の個人的な意見です。あまりに偏った考え方を持った、僕の個人的な意見です。それをご了承の上で読んでください。
昨日、僕が試合会場に着いたのは10時半頃でした。もうすでに試合会場周辺での準備は始まっていました。バックスタンドに横断幕(企業広告)を設置する人。お客様のために屋台を組み立てる人。ブレッツのブースを作って、サポーターを出迎える人。試合運営のために走り回っている人たち。選手たちにテービングを施してくれる人。
そして試合中、スタンドには声を枯らしてまで応援をしてくれるサポーター。それをまとめてくれる応援団長。試合中にアナウンスをしてくれる人。タッチラインを割ったボールを拾ってくれるのは、お世話になった大先輩。試合の隙を狙って水を入れてくれるのは、怪我で試合に出られない選手。ベンチでは選手のためにアイスバックを作ったり、飲み物を作ってくれる人たち。控え室では、試合後の選手のためにアイスバスを作ってくれる人たち。
試合終了後は、アフターマッチファンクションで飲み食いをしている選手たちには目もくれずに働く人たちが。バックスタンドの横断幕を、一枚ずつ手作業で巻いて、固定していた杭と一緒に車に積み込む人たち(その車は普段使っている乗用車。きっと、ものすごく汚れたはず。)。インゴール付近に敷いていたマットを、これまた手作業で巻いて倉庫にしまう人たち。ボールに巻いていたパッドを外して、ゴールを解体して倉庫に片付ける人たち。荒れたピッチを一つ一つ整えていく人たち。そして、アフターマッチファンクションの食べ残しやゴミ等を片付けてくれる協会関係者の人たち。
今、僕が覚えているだけでこれだけの人がいます。きっと、もっとたくさんの人が働いていたはずです。一試合が行われる裏側では、こんなにもたくさんの人が動いてくれているんです。そして、何日も前から準備をしてくれているんです。この人たちは無償です。完全にボランティアなんです。
そして普段の練習。当たり前のようにグランドは予約されている。当たり前のように証明が点る。当たり前のようにテーピングは山積みにされている。練習中は、当たり前のように水が用意されている。当たり前のようにラグビーができる。そして、練習後の控え室のテーピングのクズを拾ってもらえる。当たり前のようにアイシング用の氷がある。
こんな恵まれた環境を当たり前だと思ってはいけません。
昨日、ブレッツは完敗を喫しました。でも、今日もまた当たり前に太陽が昇り、当たり前に会社に行き、当たり前に一日が始まりました。でも、ブレッツを取り巻く環境は当たり前じゃない。決して当たり前ではない。勘違いをしていれば、簡単に失ってしまいます。
ブレッツの敗戦は、自分たちがラグビーをする場を失うということです。自分たちで自分たちの首を絞めているんです。
自分が何を言っているのか、自分が何を言いたいのか、自分でも分かりません。ただ、僕たちの両肩には、たくさんの人たちの気持ちが乗っています。それを裏切ってしまった申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。
みなさんにお願いがあります。
このブログは、誰がコメントをしたか分からないようになっています。だから、この試合だけに限らず、ブレッツに関する生の意見を書き込んでください。誹謗・中傷はOKです。非難・悪口もOKです。ただ、個人名は背番号等、人間が特定されるのは止めてください。ぜひ、みなさんの意見を聞いてみたいです。きっと、ブレッツの公式HPにメールするよりは効果があると思います。もし、まだブレッツへの気持ちが少しでも残っているのなら、お願いします。
僕は、まだ気持ちの切替ができていません。もう少し、この無力感に浸っていようと思います。
08-09トップイースト11 第5戦
「対東京ガス戦」まで
あと6日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:23 |
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2008年10月19日
今日のトップイースト11第4戦「対日本航空戦」は、
『24×44』
で負けてしまいました。
それでは、先発メンバーをお知らせします。
1 佐々木文弥
2 小玉健司
3 松橋健
4 白幡学
5 目黒健太
6 セタレキ・タワケ
7 白幡友也
8 夏井玄
9 安藤大樹
10 高橋俊
11 山田政尚
12 笹渕稔
13 ティウアナ・タカプ
14 高山玄一
15 保坂祐介
試合を終えての感想は、
「JALは強かった」
「ブレッツは弱かった」
ただ、それだけです。たくさんの人の期待を裏切ってしまい、申し訳ありませんでした。
posted by ラグビー馬鹿 |16:00 |
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