2008年05月31日
今日のブレッツは、全体練習でした。
明日の試合は、名目はブレッツですが、大学生の選手が2人出場します。将来的に秋田に帰って来てくれるであろう選手を秋田県協会が招待したのです。
練習内容は、まず始めに、約1時間ミーティングをしました。彼らとの意思疎通を深める意味もありましたが、ブレッツの選手たちが再確認をする意味もありました。
その後、グランドで攻めかた、守りかたの確認を行いました。試合前日ということで人数も多かったので、とても有効な練習だったと思います。毎日これくらいいてくれたら良いのに・・・。
明日は、大事な試合です。ただの招待試合ではありません。僕は、それくらいの試合だと思っています。僕は、釜石のチーム(新日鐵釜石を含む。)というのは、秋田のチームが相手だと、いつもよりも何割増しかの力を出すような気がします。約十年前の入替戦。その何年か後のミニ国体。そして、数年前のチャレンジマッチ。徹底的に、叩きのめされた記憶があります。
今シーズン、ブレッツはイースト11で
「5位(勝ち点30)」
を目指しています。だから、簡単に負けるわけにはいかないのです。きっと、今自分が持っている以上の力というのは、簡単には出ないはずです。でも、今持っている力を全て出し切ることはできるはずです。試合が終わったとき、グランドに倒れてしまうくらい完全燃焼したいですね。
明日の秋田県協会招待ラグビー強化試合
「秋田ノーザンブレッツVS釜石シーウェイブス」
は、
13時30分キックオフ
です。天気予報は雨ですが、一人でも多くのファンのかたのご来場をお待ちしております。
posted by ラグビー馬鹿 |23:24 |
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2008年05月31日
今日の馬鹿日記は、「ジャパンXV×クラシック・オールブラックス」戦をテレビ観戦した感想を書こうと思います。
この試合、個々人の選手の能力を比べると、断然クラシック・オールブラックス(CAB)のほうが上だと思います。だから、それに対して、ジャパンXVが組織力でどれだけ対抗できるのかというところに注目して見ました。
生憎の雨ということで、CABは思うように展開攻撃ができなかったように見えました。選手の顔ぶれを見ると、イケイケでのアタックが得意な選手が多かったと思います。だから、雨の影響は大きかったのではないでしょうか。特にカルロス・スペンサーは、精細を欠いていたように見えました。昨年のように、遠藤選手に強烈はハンドオフを喰らってしまいましたしね。それと後半、まるで狙い撃ちのようなハイパント攻撃が2回ありました。その2回目のとき、フェアキャッチからの素早いリスタートは、彼の意地だったのではないでしょうか?そのように見えましたのは、僕だけかな・・・。
ジャパンXVは、キックでの攻撃を多用していたように見えました。天気が雨だったからなのか?それとも、CABのディフェンスが堅かったからなのか?いずれにせよ、いくつか有効なものもありましたが、精度があまり良くなかったように見えました。でも、アレジはキックが売りの選手ですからね。これからも、このような攻撃が増えることでしょう。
その他、こぼれ球への反応等、こまかいところは、ジャパンXVのほうが勝っていたと思いました。PKからの素早いリスタート等、ゲームのテンポを上げようという姿勢が見られましたね。体格に劣るチームが、勝つためには欠かせない点ですね。
後半、リザーブの選手が交代で入ってきて、ジャパンXVは、外国人選手が6人になった時間帯がありました。ルール上では、ピッチに立つ外国人選手は規制されていません。でも、あまり多く立たれると、ちょっと困惑しますね。やはり、2人か3人くらいで抑えるべきだと思うのですが、、、
それと、まもなく試合終了の時間帯、CABがPGを狙ったとき、
「CABは、NZの親善大使の役割もあるので、
ここは攻めなければいけませんね。」
というようなコメント(僕の聞き違いかもしれません。)が聞こえました。そこに突っ込むのであれば、ジャパンXVは、5点差の時点でPGを選択せずに攻めるべきだったのではないでしょうか?あそこで2点差にするよりは、トライで同点。コンバージョンで逆転というシナリオのほうが良かったような、、、
最後に、雨というのは、強きものと弱きものの力の差を縮めてくれるという話を聞いたことがあります。この試合はどうだったんでしょうか?本当に点差どおりの力関係だったのでしょうか?本当に、ジャパンは、強くなったのでしょうか?その答えは、
「IRBパシフィック・ネーションズカップ2008」
で分かると思います。。。
posted by ラグビー馬鹿 |22:56 |
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2008年05月30日
今日のブレッツは、全体練習でした。とはいうものの、僕がグランドに着いたのは、8時を大幅に過ぎていました。どうしても、残業をしなければいけなかったので・・・。
「いつもの感じなら、全体練習は9時に終わるはず!」
「そこから逆算すれば、
この時間帯なら、コンビネーションに間に合うはず!」
と思い、急いで行ったのですが、もうユニットスキルが始まっていました。今日に限って練習のペースが早かったようです。残念でした・・・。
練習内容は、試合前ということでチーム全体での確認練習が主だったようです。試合が近いですからね。当然といえば当然でしょう。
それにしても、今日は寒かった。僕が途中から合流したからというのもありますが、最初からいた選手もあまり汗をかかなかったようです。新屋Gは、川の近くにありますからね。特に、風が強かったです。もうすぐ6月とは思えない寒さでした。
だからといって、明後日の試合も寒いものにしてはいけません。天気予報では雨が降って、気温も低いようですが、
そんなの関係ねぇ!!!
ピッチの中は、熱い熱で満たされて、その熱で観客席も熱くしなければいけません。
今回の試合は、今シーズン始めての公式戦と言っても良いと思います。サポーターのみなさんに
「2008年版秋田ノーザンブレッツ」
を披露する試合なんです。だから、内容にも結果にもこだわらなければいけません。
とはいうものの、今シーズンは練習にあまり人が集まれていません。仕事、怪我、体調不良、調整不足等の事情で、15人集まることがあまりないんです。集まったとしても、ポジションに偏りがあって、FWの選手がBKに入ったり、SHの選手がWTBに入ったりして、きちんとした形で15人が揃ったのは数えるくらいだと思います。
とはいっても、試合は明後日です。確実にその日はやってきます。でも、こんな不利な状況だからといって、試合を諦めているわけではありません。まだ時間はあるのです。昔の人は言いました。
「何事も準備8割」
結局は、準備が一番大事なのです。キックオフまでは、まだ38時間あります。その時間をフルに使って悪あがきをしましょう。そして、試合が始まったら腹を括るしかないんです。
「もう、なるようにしかならない!
今、自分にできることを100%やるぞ!!」
と。時間をどう使うかは、それぞれの選手次第!みんなで良い準備をしましょう!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:43 |
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2008年05月28日
今日のブレッツは全体練習でした。風が強くて、少し寒い感じがしましたね。ハンドリング等にも影響がありました。
練習内容は、
ハンドリング
DFの基礎ドリル
タックルドリル
アタックディフェンス
アタックの確認
フィットネス
ユニットスキル
でした。今週末に試合があるので、確認を中心にした練習が入ってきました。
さて、昨日、「平成20年度秋田市役所ラグビー部OB会懇親会」に招待されました。そこで、某先輩から話を聞く機会がありました。
「こいつらとはさ、喧嘩もしたなぁー。だから、一生の仲間なんだよ。」
昔、先輩は主務だったそうです。そこで、監督等といろいろと喧嘩をしていたそうです。そのような腹を割った言い争いがあったから、一生付き合える本当の仲間になったんだと言っていました。きっと、
「チームを強くしたい。良いチームにしたい。」
という気持ちが根底にあったから、妥協のない話し合いになったんだと思います。
こういうこと、大事ですよね。とても、とても大事だと思います。人と人が分かり合うためには、自分を全部さらけ出して意見をぶつけあうのが一番大事なことだと思います。そういう意味では、ブレッツには、まだまだ遠慮が見られますね。妥協があると思います。
最後に一言。
ブレッツの全体練習は、だいたい9時くらいに終わります。毎日、同じくらいの時刻に終わるんですよね。
そんな中、今日は、8時や8時30分にグランドに来る選手が数名いました。仕事を何とか終わらせて、やっとの思いでグランドに来るんです。その時間帯に来ると、どんな練習が終わっていて、どんな練習をしているか、だいたい想像がつくんですね。例えば、8時30分くらいにグランドに着いて、自分でウォーミングアップをして合流すると、ユニットスキルくらいしかできないんですよ。でも、彼らはグランドに来るんです。
僕は、そんな彼らを見ていて、
「こいつら、可愛い奴だなぁー。」
と思いました。この表現が適切かどうかは分かりせん。でも、そう思ったのです。
でも、僕は彼らに特別なことをしてあげられません。
「ガンバレ!きっと、いつか良いことがあるよ。」
と声を掛けてあげることしかできません。十分頑張っている彼らに、この言葉を掛けるのは失礼かもしれません。でも、この言葉しか見つけられないんです。
何て、自分は無力なんだろうと思いました。情けない。。。
posted by ラグビー馬鹿 |23:16 |
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2008年05月26日
今日の馬鹿日記は、ラグマガ7月号の記事についてです。
その中の某選手の引退に関する記事。そうです。秋田わか杉国体でも活躍した、あの選手の記事です。
内容については詳しく触れませんが、体の限界というよりは、生活の中心をラグビーから仕事にシフトするために引退したということ。やはり、一つを極めた人間は、ほかの分野でも活躍できるということでしょうか?
ちなみに、次の選手たちも、引退時には記事になっています。
同じく、秋田わか杉国体で活躍したあの選手。
そして、猛タックルで名をとどろかせたあの選手も。
同じ県出身の同じ年齢の選手が3人も記事になるとは、すごいことですよね。これは、
「ラグビー王国秋田」
の証拠になるのではないでしょうか?
いつの日か、ブレッツからもこの枠に採用される選手が出てくれることでしょう。そのときは、何冊のラグマガを買えば良いのかな?普段は、市内の書店では、結構売れ残っていますからね。全部買っちゃおうかな??
最後に、これらの記事とは全然関係ありませんが、少し余談を。
それぞれの選手には、それぞれの特色があります。そして、それを見失ってしまったら終わりです。
例えば、
スクラム職人がスクラムを押せなくなった
↓
フィールドプレーを覚えようとする
スピードランナーがラインブレイクできなくなった
↓
地味なプレーを覚えようとする
こうなってしまったら、その選手は終わりです。
ここで昔話を。
僕の先輩で、派手な突破が売りの選手がいました。体が大きくて、足が速くて、走るコースも良い。止められる気など、全然しませんでした。ある試合では、FWの選手を吹っ飛ばして、追いすがるBKの選手を振り切って、50m以上独走してトライをしたときもありました。
その先輩も、さまざまな理由から突破することが難しくなってきました。すると、周りでこういう声が出てきます。
「アイツは地味なプレーができないからなぁ。。。」
突破が上手くできていたときは聞こえなかった雑音が、いろいろと聞こえてくるのです。
すると、先輩は、密集での地味なプレーやセットプレーでの仕事など、今まではしていなかったことを練習しました。しかし、その方向に走った時点で、自分を見失ってしまっていたと思います。その慣れないプレーの習得に注ぐ時間や情熱は、すべて突破する術を研くために使われるべきなんです。
徹底的な肉体改造
集中的な瞬発力の訓練
日常的なイメージトレーニング
を繰り返すべきなんです。
そして、
「なぜ、自分が試合に使われるのか?」
「自分は何を期待されているのか?」
そこを考え抜くべきなんです。
もし、同じようなことで悩んでいる選手がいたら、ぜひ参考にして欲しいです。
こうやって、とんがった選手が15人集まれば、きっとブレッツはもう1ランク上のチームになるはずです。もちろん、その選手も、一回り成長するはずです。
あー、今日もまた空気を読めない余談だったのかなぁ、、、
posted by ラグビー馬鹿 |22:11 |
その他 |
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2008年05月25日
今日の馬鹿日記は、今週末のブレッツのことを一気に書こうと思います。
【土曜日】
12時から全体練習をしました。しかも、秋田を代表するラグビープレーヤー
「吉田義人」
氏を招き、コーチングをしてもらいました。
この日のコーチングの内容は、
フロントタックル
スマザータックル
ジャッカルポジション
ブレイクダウン周辺のDF
でした。
吉田氏は、
「1対1のところで負けては勝負にならない」
「1対1のところは責任を持って止めなければいけない」
と、「1対1」の部分にとてもこだわっていました。
この日のコーチングで、僕が一番印象に残った言葉は、
「タックルは、入るのは勇気。倒すのはスキル」
というものでした。やっぱり、気持ちだけではどうにもならないし、気持ちはなければいけないんだと痛感しました。
その後、14時からは、県社会人リーグに所属するパワーズとの試合をしました。人数が少なかったので、多少変則的な試合でした。
とにかく、この日は暑かった。気温がどうのこうのではなく、湿度がひどかった。しかも、練習をした後なので、体が重かったですね。体の負荷のかかるメニューはやっていないとはいえ、グランドに2時間もいたわけですから。確実に体力は消耗していたんですよね。。。
試合内容は、ブレッツとしては、ミスの多い試合だったと思います。僕も多発しましたが、単純なノックオン等のミスが目立ったような気がします。しかも、ここ一番というところで。強いチームは、良い選手は、どんな状況でもミスが少ないはずです。みんなで声を掛け合って注意したいですね。
さて、僕のプレーですが、相変わらず納得のできるものではありませんでした。でも、自分の持ち味は多少は出せたと思います。おまけとして、いつもは見られないタックルもできましたし。。。でも、まだまだ向上できるはずだし、しなければいけません。まだまだ、絶対に納得はしません!!!
そして、夕方は、
「秋田ノーザンブレッツRFC 平成20年度 通常総会」
に参加しました。
資料を見て、「秋田ノーザンブレッツ」というチームの運営に、予想以上の莫大な資金が使われていることに驚きました。このお金は、たくさんの個人会員や企業会員のみなさんが出してくれているわけなんですよね。だから、僕たちが当たり前のようにラグビーができているんですよね。僕たちには、重大な責任があるんだということを感じました。簡単にノックオンをしている場合じゃないんですね・・・。
その後、理事の皆さんとの懇親会がありました。
その中で、角館からわざわざいらしてくれたサポーターのかたがいました。「One Heart vol.9」に熱いコメントが掲載されたかたです。またもや、熱いお話を聞かせていただきました。ラグビーエネルギーが充電された瞬間でした。
その懇親会の最中に、自己紹介をする場面がありました。
名前
出身校
ポジション
職場
今年の抱負等
を言いました。僕は、今年の抱負のところで、
「ブログの更新が滞らないように頑張ります!」
と笑いを誘いに行ったのですが、大スベリでした。会場の空気が凍ってしまいました。相変わらずのKYっぷりでしたね。。。
【日曜日】
前日に引き続き、吉田義人氏のコーチングを受けました。
この日のメニューは、
ダブルタックルからのジャッカルポジション
ブレイクダウンでのブロー
停滞時からの崩しかた
ユニットスキル
でした。前半の部分は、昨日からの延長でしたね。やはり、「1対1で負けないこと」を強調していたと思います。
後半の部分は、多少、理詰めが入っていました。
停滞したときは、こうなる。
↓
だから、ここを攻めよう。
↓
そうすればこうなって、ここが空く。
みたいな感じでした。
二日間、コーチングを受けて思ったのは、
「いつ、どこで、誰が教えても、ラグビーは変わらない」
ということでした。二日間の内容は、国体前の数年間、某H氏(今は、イースト11の某チームのHC)がアドバイザーとして来ていたときと同じようなものでした。しかも、もしかしたら、H氏のほうが、もっと細部まで入り込んでいたような気がしました。ま、今回は時間が限られていたから、上辺しかできなかったのかもしれませんが。。。
いずれにせよ、特に目新しいものではなく、特別な練習方法でもありませんでした。とにかく、基本、基本、基本なんですよ。やっぱり、基本が大事なんですよ。そして、その基本を、どれだけ正確に80分間遂行することができるかというのが、ブレッツと強豪チームとの差なんだと思いました。そして、それを実現するだけの体力、筋力もまた必要なんだと痛感しました。
この二日間は、ラグビー漬け(ブレッツ漬け)の日々でした。ここで学んだこと、ここで感じたことを、これから生かして行きたいと思います。特に、総会で感じたこと。懇親会での激励。心に刻んで
Action!!
します。
posted by ラグビー馬鹿 |23:04 |
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2008年05月23日
今日は、「'08-'09シーズン 新規加入選手記者会見」がありました。
(前列左から三浦会長、目黒監督。後列左から、松井、木村、菊地、松橋、コレシ)
今シーズンの新規加入選手は、現時点で7名です。登録期限まで、まだ少し時間があります。もしかしたら、もう何人か増えることがあるかもしれません。
コレシ・レドゥア 31歳 185cm 105kg FL・No8
松橋 健 27歳 178cm 95kg PR・HO
松井 康輔 25歳 177cm 93kg HO
夏井 玄 24歳 180cm 90kg FL・No.8
稲場 直 23歳 171cm 75kg SH・WTB
菊地 剛仁 22歳 182cm 90kg FL・No.8
木村 哲也 22歳 181cm 90kg LO
ラグマガでの記事とは、多少変わっております。自己都合等により、何人かの選手が加入を断念しなければいけませんでした。残念です。。。
(前列左から安田事務局長、新出GM、三浦会長。後列左から松井、木村、菊地)
そして、今シーズンのトップチームスタッフも発表になりました。
ゼネラルマネージャー 新出 康史
監督 目黒 大助
ゼネラルコーチ セタレキ・タワケ
BKコーチ 吉田 光
FWコーディネーター 白幡 学
BKコーディネーター 川上 淳
主務 八柳 泰輔
副務 伊藤 清孝
副務 橋本 信子
フィジカルアドバイザー 安田 竜
メンタルトレーニング
アドバイザー 小倉 晃輔
テクニカルアドバイザー 佐藤 信昭
メディカルアドバイザー 笠原 諭
主将 目黒 健太
副将 安藤 大樹
副将 中川 祐司
それと、春シーズンの試合日程も発表になりました。
6月1日 対釜石シーウェイブス 秋田市八橋
6月7日 対タマリバクラブ 宮城県名取市
6月22日 対日本航空 秋田市八橋
6月29日 対専修大学 男鹿市
7月12日 対釜石シーウェイブス 岩手県紫波町
7月20日 対駒場WMN 岩手県松尾村
このほかにも、ANBJr.が県社会人リーグに参加します。試合日程は、このブログでお知らせできればと思っています。早速、明日の14時に新屋Gで「対パワーズ」戦があったりして・・・。
今週からは、ほぼ毎週のように試合があります。体力的には厳しいかもしれませんが、昨シーズン以上の結果を残すためにも、「One Heart」で頑張って行こうと思います。今まで以上のご声援をよろしくお願いします。
まずは明日。新屋Gで待っています!!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:47 |
お知らせ |
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2008年05月22日
今日のブレッツは、全体練習でした。リーダーたちが不在だったので、ふわっとした立ち上がりでしたね。でも、ある練習での、ある選手のプレーをきっかけに、一気にテンションが上がりました。
練習内容は、
ハンドリング
DFの基礎のドリル
半サイドフォロー
アタックディフェンス
フィットネス
個人練習
でした。
さて、テンションが上がった瞬間とは、「アタックディフェンス」での新加入選手のタックルでした。その選手は、今日から練習に参加した選手で、
身長は約190cm
体重は100kg以上
ベンチプレスは100kgを22回
1500mは5分20秒前後
という記録の持ち主です。
その選手は、一番最初のプレーで、いきなり
「バチコーーーーン!!!」
とタックルしたんですよ。思いっきりキャリアーをブッ倒したんです。その後は、みんなの顔つきが変わりましたね。みんなは否定するかもしれませんが、練習の空気も変わりました。良い空気だったと思いますよ。
実は、僕は、彼を見て何年か前のことを思い出しました。カッティを始めてみた某スポットコーチが、
「これは良い拾いものをしたかもよ・・・。」
と言ったときのことです。その予言は的中して、カッティは、1年間フル回転でした。ブレッツには欠かせない戦力になったのです。彼にも、同じ何かを感じました。もしかして、彼も、ブレッツに欠かせない選手になるのでは・・・。
今日の練習の最後も個人練習でした。このような時間を有効に生かすことのできる選手は、きっと普段からラグビーのことを考えている選手だと思います。
「自分には、何が必要で、自分は何が劣っているのか?」
そして、
「それをどうやって補えば良いのか?」
をきちんと考えている選手だと思います。。。僕ですか?フィットネス不足を補うために、体を当てるのを少し。その後は、FWのみんなとラインアウトの練習をしました。あれっ、有効に活用できていたのかな・・・???
明後日の14時から、ANBJr.とパワーズが試合をする予定でした。しかし、諸事情により、ちょっと内容が変わるかもしれません。詳しく言うことはできませんが、
「ブレッツ×ブレッツ」
の夢のマッチアップもあるかもしれません。時間のあるかたは、ぜひグランドにいらしてください!!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:19 |
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2008年05月18日
今日の馬鹿日記は、アジア5カ国対抗「日本代表×香港代表」戦をテレビ観戦した感想について書こうと思います。
この試合もまた、キックオフの前に勝敗が決まっていた試合だと思います。日本代表は、アジアで負けてはいけないのです。世界の強豪と互角に戦うためには、こんなところでつまづいている場合ではないのです。ですから、試合結果よりも、内容重視の試合だったと思います。見る側も、日本代表は、
日本代表はどうやって攻めるのか?
どのように守るのか??
というところに注目していたと思います。
報道等によると、最近の日本代表は攻撃面を重視した練習をしていたようです。しかし、印象に残るような攻撃はなかったように思いました。どんなに力の差があるチームも、前半の中盤くらいまでは、必ず競った試合をします。だからこそ、この時間帯に力でねじ伏せて欲しかったです。香港代表の心を折ってしまうプレーが見たかったです。
と、かなりネガティブな書きかたをしていますが、見る角度を変えてみると、ただ単に、この日の香港代表の出来が良かったのかもしれません。ディフェンスもしつこかったですし、アタックも積極的に仕掛けていました。唯一、ペナルティが多かったのが残念でしたね。一番感心させられたのが、
「最後まで折れない気持ち」
でした。後半の途中から、日本代表が怒涛の攻撃を仕掛けました。大抵のチームは、あそこで気持ちが切れてしまうんです。もう反撃しようという気持ちがなくなってしまうんです。でも、今日の香港代表は、あそこから持ち直しましたからね。そして、ボーナスポイントを獲得しました。大したものです。この試合から学ぶべきものは、香港代表からのほうが多かったように思いました。
さて、この勝利で、日本代表がアジア5カ国対抗の初代チャンピオンになりました。優勝です!この勢いを大事にして、クラシックオールブラックス戦、パシフィックネイションズカップと一気に戦い抜いて欲しいですね。
「優勝」といえば、今日、秋田選抜も「第45回 東日本都道県対抗ラグビー 東北予選」で優勝したそうです。決勝戦は、手に汗握る大一番だったようですね。きっと、今夜は美味しい酒を浴びるだけ飲んでいることでしょう。久々の本大会出場なので、思い存分暴れてきて欲しいと思います。
秋田選抜の皆さん、
優勝おめでとうございます!!
posted by ラグビー馬鹿 |22:29 |
海外ラグビー |
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2008年05月17日
今日のブレッツは、全体練習でした。天気がとても良くて、
「超気持ち良いーーーーーーっ☆」
って感じでした。しかし、集まったのは、ラグビーをするには足りない人数でした。水を飲むボトルよりも少なかったですね。一人の選手に一本を渡しても、まだ余っていましたから・・・。ま、土曜日は仕事の選手もかなりいますし、今日から酒田市で行われている「第45回 東日本都道県対抗ラグビー 東北予選」に何人かの選手が参加していましたからね。仕方なかったのです。
練習内容は、
ハンドリング
トップダッシュ(1人トップ)
キックダッシュ(3人トップ)
アタックの確認
少人数でのライブのアタックディフェンス
フィットネス(3種類)
人数が少ないせいか、とても密度の濃い練習だったと思います。回転が早いので、同じ本数をこなすにしても、レストの時間が短いですからね。ある意味、幸せだったのかもしれません。
練習中、某先輩が、こんなことを言っていました。
「どんな練習でも、一生懸命やればキツイな。」
要するに、練習とは、何をやるかではなく、どれだけ自分で意識を高めてやるかということを言っていたのだと思います。単純な練習でも、意識次第で最高の練習になるんですからね。
ま、正直な話、トップダッシュやキックダッシュをやっているチームはいないと思います。でも、これらはラグビーの試合の中で重要なプレーなんですよね。
「自分の位置をパッサーに教えて、
そのパスにトップスピードで走りこむ」
「キックされたボールをキャッチして、
パス&サポートでゴールまで繋ぐ」
コンタクトはないものの、正にラグビーなんですよね。古き良きものを大事にしたいです。
それにしても、今日の練習はキツかったです。昨日、今日と2日連続でグランド練習だったこともありますが、体がバキバキでした。その証拠に、午後に普通にふくらはぎがつってしまいました。ちゃんとバナナを食べているのに、おかしいですね・・・。明日は、ちゃんと体をケアしなきゃな。。。
posted by ラグビー馬鹿 |22:25 |
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