2007年10月29日
昨日は、全体練習終了後にとある居酒屋に行って来ました。その居酒屋は、市役所ラグビー部時代からお世話になっているお店です。そこが今月でのれんを下ろすことになったので、市役所時代の先輩たちと集まることになったのです。
僕を含めて、ブレッツからは4人が参加しました。練習が終わってからの参加だったので、お店に着いた頃には、諸先輩方は少々できあがった感じでした。目が半分になっている先輩もいたりしましたね・・・。
とても懐かしい顔ぶればかりでした。今でこそ、僕はブレッツで先輩気取りをしていますが、その中に入れば若手も若手、まだまだヒヨッコです。昔の記憶が蘇ってきて、背中に変な汗をかいてしまいました。
酔いも回ってくると、話題はラグビーのことばかり。市役所時代の昔話や、今のブレッツの状況まで。熱のこもった、勉強になる話が多かったです。やっぱり、みなさん「ラグビー馬鹿」なんですね。とても嬉しかったです。
その顔ぶれの中で、昔、僕が特に怒られたのが当時のキャプテン。僕が市役所ラグビー部に入った頃はまだ20代後半でした。でも、今の僕よりも圧倒的に迫力がありましたね。オーラもあったし、人をよせつけない感じがありました。本当に、とにかく怒られました。褒められたことなんて、一度もありませんでした。その先輩が、僕に言ったんです。
「お前には、キツイことばかり言ったよなぁー。」
その頃の僕は、先輩からの言葉に反発することが一番のモチベーションでした。今考えると、一番良い時代でした。自分を怒ってくれる人がいる。何て幸せなんでしょう。ま、これに気づくことができたのは、最近なんですがね。。。
それにしても、本当に幸せな時間でした。あっという間に時間が流れてしまい、最後の宴は終わりました。通常営業は明日までです。秋田市山王にある「塚ちゃん」。牛タンとイカ焼きが絶品の味のあるお店でした。
また、市役所時代の思い出が一つ減りました。新しいものが増えると、古いものは減ります。世の必然ですが、やっぱり寂しくなりました。
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 6日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |21:04 |
その他 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年10月28日
今日の秋田市は、とっても天気が良かったです。正に、
『ラグビー日和』
でした!
そのような恵まれた天候の中、ブレッツは八橋ラグビー場での全体練習でした。何という幸せでしょう!!
今日の練習は、昨日の練習の反省を生かして、最初っからギア全開で行きました。みんなも同じ意識だったようで、昨日よりは活気がありました。良い傾向でした。
練習の内容としては、昨日と同じで実戦に近いものが中心でした。とても激しさと熱さがあって良かったと思います。しかし、プレーの丁寧さという部分では不安が残りました。二人目のサポートの早さ、確実な仕事。そういう細かいところが試合で勝敗を分けてしまいます。これらの点は、試合で急に気をつけようとしても修正できないところばかりです。普段の練習から、神経を使いたいところですね。
それにしても、昨日から今日と、練習の雰囲気は良かったです。このままの勢いで、試合まで突っ走りますよ!!
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 7日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |22:50 |
練習 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年10月27日
今日は、ラグビー馬鹿の僕にとっては最高の一日でした。
まず、午前中、定期購読をしているラグビーマガジンが届いたので、一字一句を熟読。
次に、午後からは、花園予選決勝とトップリーグ「ヤマハ×トヨタ」をテレビ観戦。ここでラグビーエネルギーを超満タンに充電しました。
そして、夜は、ブレッツの全体練習。一気にエネルギーを爆発させるはずでしたが、ちょっと不完全燃焼でした。
きっと、原因は練習の入りかたにあると思います。少し集中力を欠いたような「ふわっ」とした入りかたです。何度も言いますが、
「練習は試合の鏡」
です。練習中に起きることは、必ず試合中に起きます。極端な話、立ち上がりさえ押さえておけば、後は惰性で何とかなるものです。明日の練習では、必ず修正しておきたいポイントですね。
今日の締めは、某S先輩の家で中央高校の祝勝会です。またもや、ラグビーエネルギーを充電しに行きます。
まさに、ラグビー尽くしの一日です。何と幸せなんでしょう!
「こんな日が毎日続いたら良いのに…。」
と思うのは僕だけでしょうか?
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 8日 !!
posted by rugby-akita |21:40 |
その他 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年10月27日
今日は、「第87回全国高校ラグビー大会秋田県予選決勝」要するに、
花園予選決勝
をテレビ観戦しました。
実際に現場に行きたかったのですが、天候も悪かったですし、テレビのほうがブレイクダウン周辺をよく見ることができますからね。
試合前、僕の勝手な予想では、
晴れて、展開志向・ハイスコアゲームなら秋田中央
雨で、接近戦志向・ロースコアゲームなら秋田工業
が勝つと考えていました。
そして、午後1時にキックオフを迎えました。
最終的なスコアとしては、
秋田中央 30×10 秋田工業
で、秋田中央高校が42年ぶり6回目(前回出場は「秋田市立高校時代」なので、秋田中央高校としては初出場)の花園出場を決めました。
勝負を分けたのは後半の攻防でした。やはり、開始の5分。この時間帯を制するチームが試合を制します。これは不変の鉄則ですね。
それに、後半の中央高校は、何かふっきれたような感じがしました。
FWはタテ!
BKはヨコ!!
という芯のとおった戦いかたでしたね。あれくらい素質溢れるBKだったら、もう何本かトライを取ることができたように見えました。パスの精度等、細かいところを修正すれば、花園では結構良い戦いができるのではないでしょうか?
対して、秋田工業。トライの取り合い。ボールの動かし合いになってはかないません。キック等で敵陣の深いところに入って、じっくり、ゆっくり攻めるスタイルに持ち込めませんでした。やはり、先行されてしまい、追いかけていく側での戦術としては、厳しいものがありますね。接点でも、思ったように圧力をかけることができなかったのではないでしょうか?所々、ビックヒットはあったものの、中央高校のFWのほうが献身的に働いていたような気がします。
このような結果になると、一躍スポットライトを浴びるのが、準決勝で秋田中央に抽選負けした
男鹿工業高校
です。きっと、ここでの苦戦が、秋田中央をチームとして一回りも負賜りも成長させたのではないでしょうか?
その男鹿工業高校を率いた「内藤徳男監督」。今年度で退職になります。秋田市立高校、男鹿工業高校で秋田工業高校に立ち向かって行く熱い気持ちは、鬼気迫るものがありました。今日のテレビ放送では解説を務めていましたが、基本のプレーを大事にする、勉強になる解説だったと思います。
それにしても、花園をかけた試合は、熱がこもります。気持ちが伝わります。ブレッツも見習って、これくらい熱い試合をしなければいけませんね。
最後に、
中央高校フィフティーン、
花園出場おめでとう!!
posted by ラグビー馬鹿 |13:01 |
国内ラグビー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年10月26日
とうとう、今日、トップリーグが開幕しました!
ということで、某H先輩の家に集合して、
「にわかパブリックビューイング」
をしました!
試合を観ての感想としては、接点等、激しい面は随所にありましたが、内容としては少々物足りないものになりました。もっとラグビーの魅力を前面に押し出した試合になると思っていたのですが・・・。
雰囲気としてはノートライで終わりそうな感じでした。もし、サントリーが取るなら中盤からの一発外展開系。東芝ならゴール前のモール。実際は、サントリーとしてはイメージどおりだったと思いますが、東芝としてはゴール前まで行く回数が少なすぎましたね。
いずれにせよ、勝負に徹した堅い試合運びでした。開幕戦。そして雨の中の試合ということもあったのでしょうが、もう少し展開して欲しかったですね。
それにしても、
「みんなで試合を観ながら、ラグビー論を語る。」
これもまた、ラグビーへの時間の投資ということになるのではないでしょうか?とても有意義な時間を過ごすことができました。ラグビーエネルギーを満タンに充電できましたよ!
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 9日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |21:30 |
国内ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年10月25日
今日のブレッツは、全体練習でした。一昨日の練習より、また人数が増えました。20人以上はいましたね。みんな、仕事等を片付けてグランドに集まり始めたようです。良い傾向ですよ!
しかし、頭数がいた割には、活気のない練習だったと思いました。これは、僕が欲張りなだけかもしれないけど、みんなはもっとできるはずです。自分をアピールするためにも、元気を前面に出して練習しましょう!
さて、復帰二日目の僕のプレーぶりはというと、決して満足できる内容ではありませんでした。しかも、うまくいかないときに矢印を外側に向けてしまうという醜態までさらしてしまいました・・・。
僕は、何か物事がうまくいかなかったとき、壁にぶつかってしまったとき、矢印を内側に向けるように心がけています。
「その瞬間、本当に自分は100%の努力をしていたのか?」
「もっと、ほかに自分ができることはなかったのか?」
と、自分に問いかけるようにしています。
それが、今日はできませんでした。良い選手というのは、できるはずなんです。僕はまだまだですね。
それと、これまた僕の勝手な持論ですが、良い選手というのは、
「絶対に、ボトルを投げない。」
と考えています。試合中、練習中に水を飲むボトルのことです。もっと、広い意味でいうと、ものを大事にするということかもしれません。
以上、2点を「良い選手の条件」だと、僕は考えています。でも、自分でも、なかなかできていません。昨日よりも今日。今日よりも明日。良い選手に近づくことができるように、精進するのみです!!
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 10日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |23:08 |
練習 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年10月23日
今日の秋田市も寒かったです。日中でも上着が必要なくらいの気温でした。冬はもうすぐなんですね・・・。
そんな中、ブレッツはグランド練習でした。前回よりは人数が増えたものの、ピーク時よりは少なく感じる参加人数でした。みんな、自分の力だけではどうすることもできない事情があったのでしょう。きっと、練習に参加できない彼らが一番辛いはずです。しかし、一日は24時間あります。その中で工夫して、必ず
「ラグビーのための時間」
を作っているはずです。練習というのはグランドの中だけでするものではありません。
きっと、今もどこかでランニングをしていたり。どこかの坂道でダッシュをしていたり。どこかの公園でサーキットトレーニングをしているはずです。僕は、信じています。
さて、僕は、今日から練習に復帰しました。約4週間ぶりのラグビーでした。正直な話、めっちゃ面白かったです。自然に笑みがこぼれてしまいました。しかし、体的には、めちゃくちゃきつかったです。こんなに体を当てるという作業って、つらかったのでしょうか。こんなにも地面を蹴るという行為が、大変だったのでしょうか。ホント、おしりが割れてしまうかと思いましたよ・・・。
そんな訳で、今日の「馬鹿日記」は、ここらへんでお終いです。この年齢になると、
「良い睡眠をとること」
も練習のうちですからね・・・。
みなさん、おやすみなさい。。。
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 12日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |23:06 |
練習 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年10月21日
今日のブレッツはグランド練習でした。しかし、ジュニアの試合に数名が参加したので、集まった人数は少なかったです。
ちょっと待ってください!
「トップチームの試合のメンバーに入った選手はジュニアに出られない」
という規則があります。だから、ジュニアに行った人以外はみんな集まるはずですよね?日曜日だし、仕事も休みのはずですよね??それにしては、グランド内での実働の人数が10人強ということは、どういうことなんでしょう?・・・とは言うものの、自分も怪我人で練習に参加していないのと同然ですからね。あまり強く言うことはできません。。。
そんな人数だったので、チーム練習をするには完全に人数が足りませんでした。ということで、監督と主務の二人が、頭数を増やすために練習に参加しました。今では、全く練習をしていない二人ですが、自分のプレーの特色を出していましたね。
まず監督。運動量は少ないものの、相変わらず、要所要所での動きは抜群でした。見ていて安定感がありますね。周りをリードする声も的確ですし、一瞬のスピードも十分にありました。まだまだ現役で通用しそうです。昨シーズンはふくらはぎの肉離れに悩まされました。しかし、それも完治したでしょう。短いプレー時間ならできそうな感じがするんですが・・・。
そして、主務。現役時代、最初はSH。途中でFLにコンバートされました。今日はSHが一人もいなかったので、ひたすらパスを捌きました。それにしても、相変わらずのキレのある動きでした。体の真下から捌くだけで伸びのあるパスを放り、大きな声でFWをリードしていました。コンタクトの強さは、夏の釜石SWとのミニ合宿で証明済みです。もしかしたら、本当にトップチームで通用するんじゃないでしょうか?
それにしても、この二人は、現役時代とは変わらないプレーを披露してくれました。そういえば、某先輩が前に言っていました。
「練習しなくても、スキルは落ちないから!!」
体の隅々に染みこむまで、何度も何度も反復したスキルは、体が覚えているんですね。少しくらいのブランクは、逆に体の疲れを取って、動きにキレをあたえるのかもしれません。
僕も、年齢的には「ベテラン」と言われる立場になりました。この二人のように、何か体に染みこんだプレーがあるのでしょうか?どちらかと言えば、プレーの拙さを運動量でカバーするタイプなので、運動量がなくなれば何も残らないかもしれません。ラグビーができる時間は、もう少ししかないでしょう。その間に、何かを掴みたいですね。
「職人芸」
と言われるものを。そのためにも、来週から練習に復帰して、頑張るのみです!
よっしゃ、やるぞぉーーーーー!!!
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 14日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |21:34 |
練習 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年10月21日
今日の秋田ノーザンブレッツジュニアの試合、トップノースリーグ第3戦「対アルパイン」戦は、『50×7』で勝ちました。
試合の詳細や出場メンバー等は、後ほど公式HPにてご確認ください。
posted by ラグビー馬鹿 |16:20 |
試合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年10月20日
さて、今日の馬鹿日記は、
2007ラグビーW杯3位決定戦「フランス×アルゼンチン」
についてです。
試合結果は、みなさんご存知のとおり「34×10」でアルゼンチンが勝ちました。詳細等は、こちらに譲ることにして、僕が試合を見て感じたことを書こうと思います。
僕が、この試合で思ったのは、
「これで、アルゼンチンは
完全にフランスより格上のチームになった。」
ということです。
その理由は、アルゼンチンが2回続けて勝ったことにあります。開幕戦でアルゼンチンが勝ったときは
「番狂わせ」
という表現がされました。しかし、この勝利で、この結果が実力どおりだったことを証明しました。
勝負事は、一度は、そのときのチームの勢いだったり、何かの諸事情で勝敗がひっくり返ることがあります。しかし、それは二度は起こりません。なぜかというと、一度負けた相手は、次の対戦に向けて100%の準備をするからです。そうなると、勝負の結果はチームが持っている実力どおりのものとなります。それくらい2回続けて同じ相手に勝つということは難しいことなのです。
もし、次に同じカードが行われたとき、フランスが勝つには圧倒的な力の差がなければ厳しいでしょう。一度立場が逆転すると、容易に入れ替わることはできません。一度落ちたものが、また立場を上に置くということは、想像を絶する努力が必要なのです。
さて、明日は全体練習です。天気は大荒れのようですが、みんなでラグビーを楽しみますよぉーーー!!!
2007トップイースト11第5戦
「対横河電機戦」まで
あと 15日 !!
posted by ラグビー馬鹿 |21:25 |
海外ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)