2007年09月30日
心配事
今日は、午前中に全体練習がありました。 その練習開始前に、日本ラグビー協会の真下専務理事が、ブレッツ(国体・全秋田チーム??)を激励に来てくださいました。 真下さんは、ラグビーW杯の日本代表の戦いをふまえながら、こう言いました。 「ラグビーは、体が大きくて、足が早ければ良いって訳じゃないんだよ。 体が小さくったって、やれるんだ! 15人全員が強い気持ちを持って、みんなでカバーし合えば、 絶対にトライを取られることはない。 そうしたら、攻撃のチャンスは来るから、そこで攻めれば良い。」 正に、W杯の日本代表そのものでした。そして、非常に熱のこもった言葉でした。 その後、グランド練習をしたのですが、みんな一生懸命で、熱くて、真面目に練習していました。それが当たり前だと言われるかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にすることが一番難しいのです。 僕は、怪我をしてしまったので、見学組でした。そのとき、Y先輩と少し話をしました。 僕は、チームに一体感が足りないような気がするのは、どうしてなのかと聞きました。先輩は、 「それは、クラブチームだから仕方がない。 時間や価値観の共有するところが少ないからだ。」 と言いました。そうであれば、全体練習でグランドに集まったときに、濃密なコミュニケーションを取らなければいけません。お互いに遠慮している場合ではないのです。 そして、もう一つ。試合中に勝負の鉄則を分からない選手が多いのは、どうしてかと聞きました。すると、 「年長者から、年下の選手に きちんと受け継がれていないからだ。」 と言いました。そして、 「試合が終わってから、 飲みに連れて行かれたときに聞いた話がタメになった。」 ということでした。そういえば、昔はよく居酒屋でいろいろと話を聞かされました。そのときは、すごく嫌だったけど、今、いろいろと言えるのは、そのときの経験があるからなのでしょう。僕も、年齢的には上のほうになりました。そろそろ、後輩を連れて歩かなければいけないのかもしれません。でも、僕に付いて来る人は、きっといないだろうなぁー。だって、人間的に問題があるから・・・。 2007トップイースト11第4戦 「対明治安田生命戦」まで あと 13日 !!
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posted by ラグビー馬鹿 |15:48 |
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