2008年08月02日
自分とは、ラグビーとは、
今日のブレッツは全体練習でした。というか、ミニ国体に向けての「全秋田」の練習でした。ですので、ふるさと選手が2名参加しての練習でした。 練習内容は、 ミーティング ハンドリング 条件付きのタッチフット チームスキル(アタックの確認) フィットネス(1種目) ユニットスキル でした。ミーティングは、チーム全体でのディスカッションというわけではなく、監督からの一方的なラグビーに関する講義でした。一度、机に座って、ノートとペンを準備してやったほうが良いんじゃないのかな・・・。 それにしても、ユニットスキル、久々にスクラムを組み込みました。できれば、もう10本くらい(5本×2セット)組みたかったですね。極限状態まで追い込んで組んだときに、きっと普段は見えない何かが見えるはずなんですよ。そこまで行きたかったのですが、体力の限界でした。ってことは、極限状態まで追い込んでいたのかもしれませんね、、、 さて、昨日、ある人から、こんなことを言われました。 「20数年もラグビーやってるのに、そのザマか!」 と。普段から自分自身に同じようなことを問いかけているのですが、改めて他人から言われると堪えますね・・・。 確かに、この人の言うとおりなんです。誰よりも練習に参加して、誰よりも筋トレをやっている割には、試合で全然結果を残していないんです。だったら、やる意味がないんですよね。 「なぜ、練習をするのか?」 それはきっと、試合で結果を残す(試合で活躍をする。チームに貢献をする。等)というのが最大の目的だと思います。しかし、僕の場合は、練習をすること自体が目的になってしまっているんですよね。そして、それで満足してしまっているんですよ。要するに、自己満足ってやつですよね。情けない。。。 いつかのブログにも書いたかもしれませんが、僕は、 「結果は、最も大事なものの一つだが全てではない」 と思っています。 しかし、ブレッツにとっては、結果が全てなんですよね。例えば、後半30分くらいまでは1トライ差で競っている試合をしたとします。しかし、試合終了間際にとどめのトライを何本か取られて、結局は10点差くらいで負けてしまう。きっと、グランドで実際に観戦された人たちは、 「惜しかったなぁ~、次はガンバレよ!!」 というように、記憶に残ると思います。しかし、その他大勢の人は、 「また負けたのか!!!」 という記録しか見ないんです。そして、その試合が全部であれば、最終的には勝ち点を残すことができずに、下部リーグに陥落する危機に陥ってしまうのです。やっぱり、結果が全てなんです。 ブレッツは、クラブチームです。しかし、お気楽クラブチームではありません。練習や試合をして、その後ビールをグイッと飲んで、「あ~、楽しかった」というレベルのチームではないんです。そう考えると、ただラグビーが好きだからと言って、チームにすがり付いている自分の存在はどうなんでしょうか? 昨日のこの一言は、 「自分とは何か?」 「ラグビーは自分にとって何なのか?」 を考えさせられる一言でした。またもや苦悩の日々が続きそうです。 08-09トップイースト11 第1戦 「対NTTコミュニケーションズ戦」まで あと36日!!
posted by ラグビー馬鹿 |21:36 |
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