2008年04月20日
対県選抜、対ブレイズラガー戦を終えて
今日は、県選抜と北上・矢巾RFCブレイズラガー(岩手県選抜と勘違いしていました。関係者の方々、すみませんでした。)と練習試合をしました。それにしても、暑い日でした。温かくなるとは聞いていたものの、あれじゃ、暑すぎます。ま、体が冷えなかったという良い点もありましたが・・・。さて、試合のほうは、予定どおり、 ブレッツ×ブレイズラガー 県選抜×ブレイズラガー ブレッツ×県選抜 の順番に行われました。ま、想定外だったのは、1試合40分だったということですかね・・・。 失礼を承知で言わせてもらえば、今日の試合は、圧倒して当たり前なんです。県選抜は、都道府県対抗が目標。ブレイズラガーは、東日本クラブ選手権が目標。目指しているステージ、戦っているステージが違うんです。そう考えると、納得のいかない、満足のいかないプレーばかりだったと思います。細かい点をあげればキリがないのですが、一言でまとめさせてもらうと、 「ラグビーが下手」 ということになると思います。 ラグビーが上手とは、 鋭いステップが切れる 長くて早いパスが放れる 長くて正確なキックを蹴れる どんな相手も吹っ飛ばせる ということを想像しがちですが、全然違います。僕がいう「ラグビーが上手な選手」とは、 パスを放るタイミングが良い ランニングのコースと角度が良い ブレイクダウンで首と肩で仕事ができる 常に骨惜しみないサポートができる という選手を指します。このような神経に刻み込まれたプレーというのは、筋力やスピードがなくなってもさび付くことがありません。それを証明していたのが、県選抜のSOやCTBの選手たちだと思います。思わず、 「やっぱり、上手いなぁー。。。」 とため息が漏れてしまいました。そういえば、何度も聞かされましたね。 「スキルは落ちないから!!」 と。。。 ブレッツの選手たちは、身体能力的に優れた選手ばかりです。それゆえに、それに頼ったプレーばかりをしていると思います。もっと頭を使ったプレーをするべきです。僕たちが戦う相手というのは、僕たちよりも身体能力に優れた選手ばかりです。そのような相手に立ち向かうためには、もっとラグビーを勉強する必要があると思います。特に、ゲームをコントロールする選手には必要不可欠なことだと思います。ま、僕もこの年齢になって何となく分かり始めただけなんですけどね・・・。ところで、今日の自分のプレーを振り返ろうと思います。相変わらずの「手ボケ」っぷりに、ため息が漏れ続けましたね。信じられないくらい目測を誤ったプレーもありましたし。。。他人のことを責めている場合ではありません。僕のプレーの特徴は、 「しつこさ」 だと自覚しています。もっともっと、その部分を突き詰めていかなければいけません。最終的に、相手の頭に血が上れば、僕のペースですからねぇー。さて、今回貼り付けた写真は「鬼清水」さんから頂きました。ありがとうございました。全部で20数枚の写真を頂いたのですが、迫力が溢れる良い写真ばかりで、選ぶのが大変でしたよ。さすがに、一度で全部は貼り付けられなかったので、明日は写真特集にして全部貼り付けようかな?文字はなしで、写真のみ。それも、ありかなぁ~???
posted by ラグビー馬鹿 |22:45 |
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