2011年12月05日
昨日行われた日野自動車との試合は、
「27×16」
で勝利を収めることができました。信じられないような強風の中、時折霰が混じる天気の中、たくさんの方がグランドに足を運んでくださいまして、ありがとうございました。
試合は、スコア以上に安心して見られたような気がしました。理由は、テリトリーとポゼッションで上回っていたこともあるでしょう。しかしながら、FWの頑張りに尽きると思います。素晴らしい活躍でした。
この結果を踏まえて、今シーズンは過去最高の7位を確定させました。勝ち点も14まで伸ばし、来シーズンのトップイーストディビジョン1残留を確定させました。
僕は外側から見ていたんですが、本当に盤石の試合運びだったと思います。確かに、日野自動車の選手たちの動きは重かったですね。きっと寒さのせいだと思います。霰が降る中での試合なんて、始めてだったのでは?それに対して、ブレッツには某ジンクスがあるんです。
「雪が降った試合は勝率100%」
ある意味、試合前に結果は見えていた!?何てことは言えませんよね。ただの天狗でした・・・。
いずれにせよ、これで2011年シーズンが終わりました。今シーズンもまた、たくさんのご声援をありがとうございました。みなさんの声援と支えがあってのノーザンブレッツだと思います。来シーズンもまた、変わらぬご声援とご支援をよろしくお願いいたします。
それにしても、夜の部も盛り上がりました。練習でグランドに集まる人数よりも多くの人数が集まったりして。
「試合に出ていない選手が、試合に出た選手と同じテーブルで飲んではいけない!!」
という持論が僕にはあるんですが、それを覆してまで参加しました。ここで参加しないってのも、何だか天邪鬼のような気がして。大人げないような気がして。まぁ、十分に大人げないとは思いますが、何か!?
何はともあれ、今シーズンもありがとうございました。来シーズンもまた。。。
posted by ラグビー馬鹿 |23:12 |
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2011年11月27日
今日行われた、トップイースト第8戦釜石SW戦は、
「13×41」
で負けてしまいました。風下の前半、7点差で凌いだんですが・・・残念です。
僕の持論なんですが、
「試合に出ざるもの、口を開くべからず
練習をせざるもの、口を開くべからず」
という考えがあります。だから、グランドの外側にいた僕が、試合について何かを言うというのはいけないことなんです。だから、試合に関して直接は何も言いません。試合が終わってから、いろんな人と話しました。参考になることをいろいろと聞きました。でも、全てはグランドの外側からの目線ですから。一番偉いのは、グランドの中にいる選手たちです。
ただ、試合中にふと思い出したことがありました。今回の試合だけではありません。最近の試合を見ていると、ふと思い出すんです。
何年か前のことです。八橋での試合のことです。相手は確か、サントリーフーズでした。その試合、ブレッツは劣勢でした。何本かトライを獲られて、インゴールに戻るときがありました。その度に、各々、それぞれが好き勝手に口を開いていたんです。ある選手はDFのことを言い、ある選手はATのことを言い、とにかくまとまりがなかったんです。そのときです。当時のキャプテンは言いました。
「キャプテンはオレ!!」
キャプテンは俺なんだから、まずは俺の話を聞けってことでした。そのとおりですよね。試合中は、キャプテンを中心にまとまらなければいけません。トライを獲られたってことは、何かしらの原因はあるんです。そして、そのように流れが悪くなったのにも原因があるはずです。その原因の全てを解消しようとしても、絶対にできません。その中の一つか二つに絞って、徹底的にやりきるんです。その一つか二つを決めるのは、キャプテンなんです。ベテランだったり、リーダーだったりは、ほかの選手をキャプテンについて行かせるのが仕事なんですよね。当時は、僕も出しゃばりでした。その一件で目が覚めたのを覚えています。いい組織、いいチームには、いいトップも必要ですが、一番大事なのは2番目なんですよね。
さて、今日は前座の前座の試合に出させてもらいました。前座はNBプレデアスの試合でした。その前座で、ニッカンクラブに交じって試合をさせてもらいました。久々の試合でした。先発なんて、国体以来です。でも、感じたのは自分のプレーのお粗末さでした。最近は練習でもそうなんですが、プレーをすればするほど、
「僕って、こんなに弱かったっけ?
僕って、こんなにできなかったっけ?」
って思うんです。僕、もっとラグビーができたはずなんですけど・・・。全然できなくなっています。何が原因なんでしょうか?
何はともあれ、来週は最終戦です。昨シーズンと同じ、日野自動車との対戦です。僕のやるべきことは、自分の任務を全うすること。それ以下でも、それ以上でもありません。一週間、完全燃焼します。
2011トップイースト 最終戦
「対日野自動車戦」まで
あと7日!!
posted by ラグビー馬鹿 |21:11 |
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2011年11月15日
今日のブレッツは、全体練習でした。
IBMとの試合のDVDを見た後に、軽く体を動かして終わる予定でしたが・・・強烈な風と寒さの影響で、ビデオミーティングだけで終わりました。初雪に初冠雪ですからね。体調管理もまた練習の一つです。
DVDで改めて試合を見ると、いろんなものが見えてきますね。詳細を語ってしまうと、不必要なことまで書いてしまうので、ここでは控えます。でも、一つだけ気になったことがありました。それは、ビデオミーティングの雰囲気です。チームとして、あの雰囲気を禁止しないということは、チームとして受け入れているんでしょうけど、僕は嫌いですね。失笑に野次、文句、そんなのが次々と行き交う雰囲気、僕は嫌いです。ビデオミーティングは、DVD鑑賞会とは違うんです。自分の家の今でDVDを見ているのとは訳が違うんです。客観的に自分のチームと自分のプレーを見て、反省するのがターゲットなんです。
どうして、このプレーがよくできたのか?
どうして、このプレーが悪かったのか?
これらの原因を冷静に分析するのがターゲットなんです。だから、やっぱり、僕は好きになれません。今日のビデオミーティングの雰囲気、僕は好きになれません。
とあるプレー、みんなの野次が飛びました。某BKの選手が、かなりの確率でペナルティになるプレーをしていたんです。ブレイクダウンにノーバインドで飛び込んでいたんです。きっと、みんなはその局面しか見ていなかったんでしょうけど、彼は一連の流れの中で3つ目のプレーだったんです。
ボールキャリアーとしてコンタクトをして、
タックルをされながらオフロードパスを通して、
すぐに起きて、そのラックに参加をし、
そのラックからSHがボールを持ち出したラックに参加した。
最後の最後にペナルティっぽいプレーでしたが、彼はこんなにもたくさんのプレーをしていたんです。みんな、ここが見えての野次だったのでしょうか?そうであれば、いいんですが・・・。
それでは、一昨日のの試合のことを振り返ろうと思います。
スコア的には、
「42×13」(トライ数6×1・勝ち点5×1)
ということで、完勝だったと思います(公式記録はこちら。)。特に、前半の爆発力はスゴかったですね。15分、18分、22分、28分、42分と一気に得点を重ねていきました。ベンチにいる僕たちですら驚きを隠せないくらいでした。こうなった要因は・・・きっと、いい準備ができたからだと思います。試合に対する対策だったり、その週の練習だったり、試合前のアップだったり。全てにおいて準備がしっかりできたことが良かったと思います。まぁ、その準備にたくさんの人たちがお金と時間と情熱を注ぎ込んでくれたからこそ、選手たちが試合に集中できるのでしょうが。。
ここでまた、気になる点が。金曜日の練習は、すごく良かったんです。鬼気迫るものがあったり、緊張感・危機感が感じられたり。声もよく出ていましたしね。でも、なぜそれが毎日の練習でできないのか。この勝利で、試合前の練習だけが重んじられてしまうような気がしてなりません。試合がない週の練習も、春先の練習も、全ては同じ練習です。だから、同じ雰囲気で、同じ集中力で、同じように練習をするべきなんです。今週は試合がありません。でも、この前の金曜日と同じ雰囲気で練習をするべきです。この勝利で、見るべき大事なものが見えなくなるようなことがあってはいけません。
さて、今回対戦したIBMさんは、すごくいいチームでした。事前にDVDで試合を見ましたが、非常にいいチームだったと思います。まず、ピッチにいる選手全てが絶対にサボりません。ビックゲインをされても、必ずみんなが全速力で帰ります。きっと、
「誰かが絶対に止めてくれる!だから、絶対にあきらめない!!」
という信頼関係があるんだと思います。そして、タックル。またもやタックル。いいチームだと思います。なおかつ、こぼれ球には誰よりも反応が早いんです。ブレッツとの試合もそうでした。すぐに体を投げ出してボールを確保します。やっぱり、尊敬に値するチームです。
さらに、周りからのサポートも厚そうですね。地域のみなさんだったり、選手の関係者だったり、見ていて一体感を感じます。数年前にトップリーグから陥落し、その頃よりは強化もしていないと聞いています。でも、その分選手間の距離は縮まったのではないでしょうか?お互いに助け合い、周りからも手を差し伸べられる。一昨年に試合でグランドに行ったとき、そして今回。そのようなことを感じました。だから、そんな素晴らしいクラブと試合をして勝ったのは大きいですね。非常に価値のある勝利だったと思います。
自分のプレーを振り返ると、生き様も爪痕も刻むことができなかったと思います。自分的には、いい準備をしてグランドに入ったつもりでしたが・・・残念です。メンバー外のみんなの気持ち、サポートしてくれている方々の気持ち、背負ってプレーをするつもりだったのですが・・・。きっと、誰も満足してくれなかったことでしょう。次のチャンスをもらえるかどうかは分かりませんが、僕にできることは準備することだけです。毎日、その瞬間、100%を出し切るだけです。
ところで、今週末の結果を踏まえた下位4チームの順位です(項目は、左から「順位・チーム名・勝ち点・これからの対戦相手・MAXの勝ち点・MINの勝ち点」です。)。
7位 ANB(9) 釜石・日野 19・9
8位 日野(5) 横河・ANB 15・5
9位 IBM(2) 東京ガス・横河 12・2
10位 横河(1) 日野・IBM 11・1
実は、今週末の試合が鍵なんです。
日野自動車×横河
東京ガス×IBM
この試合で、日野自動車と東京ガスが勝つと(横河とIBMが勝ち点を得なかったら?)、その時点でブレッツのトップイースト無条件残留が確定するんです。何だか他力本願な話ですが・・・事実です。まぁ、こんなことを考えている時点で不謹慎なんですが・・・。
何はともあれ、シーズンはまだ終わったわけではありません。とにかく、練習あるのみ。毎日、練習あるのみ。自分にできる最高の準備をして、日々精進します!!
2011トップイースト 第8戦
「対釜石SW戦」まで
あと12日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:19 |
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2011年11月13日
今日行われた日本IBMとの試合は、
「42×13」
で勝つことができました!みなさん、ありがとうございました!!
posted by ラグビー馬鹿 |16:10 |
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2011年10月30日
今日行われた、クボタスピアーズとのトップイースト第6戦は、
「12×83」
で負けてしまいました。
前半はほぼ一方的な試合でしたが、後半は違いましたね。AT・DF共に見どころがあったと思います。試合に出ていた選手はもちろん、チームとして手応えを感じた試合だったのではないでしょうか?
次戦は、11月13日の日本IBMとの試合になります。アウェーでの試合ですが、応援よろしくお願いします。
2011トップイースト 第7戦
「対日本IBM戦」まで
あと14日!!
posted by ラグビー馬鹿 |16:20 |
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2011年10月24日
昨日行われた栗田工業とのトップイースト第5戦は、
「12×36」
で敗れてしまいました。今にも雨が降りそうな天候の中、たくさんの方々がグランドに足を運んでくださったんですが・・・すみませんでした。
それでは、試合のことを振り返ろうと思います。僕は、実際にプレーをしていません。グランドの外側から見ていた人間です。そんな立ち位置ですが、諸先輩方との話も含めて、試合を振り返ろうと思います。
試合後、いろんな人たちが言っていました。
「あの○○○が×××だったら、前半の失トライはなかった。」
まぁ、そうかもしれませんね。その一連のプレーからの失トライはなかったかもしれません。でも、前半の失点が減ったとも言えないはずです。確かに、減らないとも言えませんが・・・。某後輩は違った見方で言っていました。
「問題は、あの○○○を×××にしようって約束事が守られなかったことです。」
本当にそのとおりですね。試合に向けて、チームの中では約束事があります。最低限の約束事があります。それが守られなかったというのは大問題です。
今回の点差は、今回の敗因は、ベーシックな部分の差だと思います。栗田工業、しっかりとしたラグビーをしていましたね。某先輩が言っていました。
「栗田って、地味にベースアップしていますよね。」
チームとして、プレーヤーとして、土台の部分が大きくなっているイメージです。その部分の差が、点差と勝敗になったんだと思います。
そしてまた、ほかの某先輩の言葉です。
「分がいいって聞いていたけど、チームとしては全然差があるぞ!」
僕の師匠となる先輩です。ラグビーを見る目はシッカリとしている先輩です。重みがありました。
さて、ここからブレッツはどうやって立ち直るのか?僕にできることは、与えられた任務をしっかり務めるだけです。一秒でも早く選手たちにボトルを届けて、少しでも早くキックティーを届けるだけです。
ただ一つだけ、ただ一つだけ言わせてもらえるのであれば、
「もっと悔しがって欲しい。」
ということですね。一つのミス、一つの敗戦、もっと悔しがって欲しい。そのプレー、その試合が、最後だと言わんばかりに。もう終わりなんだって覚悟を決めて。次があると思わずに、悔しがって欲しい。だって、その方が、その一瞬に大きなものを懸けられるじゃないですか。僕はそう思います。そして、そうするようにしています。
それにしても、この時期になると某コラムを思い出します。最近は、このコラムも胸に響きます。
さて、明日からまた練習です。しっかりお風呂の準備をしないと、みんなに怒られちゃうなぁ・・・。
2011トップイースト 第6戦
「対クボタスピアーズ戦」まで
あと6日!!
posted by ラグビー馬鹿 |23:32 |
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2011年10月05日
昨日行われた、第66回国民体育大会ラグビーフットボール競技成年の部5位・7位決定戦の兵庫県との試合は、
「24×10」
で勝ちました。前に勝ったのはいつのことでしょうか・・・。めっちゃ久しぶりの勝利でした。
それでは、メンバーをお知らせします。
1 佐々木文弥
2 二田慎一
3 中泉孝平
4 後藤亨
5 檜森隆弥
6 佐々木尚仁
7 高橋大祐
8 夏井玄
9 早川翔大
10 奈良遼
11 山田政尚
12 高橋俊
13 松橋寛則
14 田村恒太
15 渡部知弘
-
16 戸松伸
17 佐藤正樹
18 白幡学
19 酒井晃也
20 石川凌
21 吉田建雄
22 保坂祐介
勝因は、DFだと思います。みんな劇的に体を張っていました。怪我をしていて、自分で腕を動かせない選手も、ずっと試合に出っぱなしで体が重い選手も、みんな体を張っていました。2トライされたのは、少しディシプリンが欠けたからだと思います。でも、粘りに粘った後での、抵抗に抵抗をした後での、失トライでした。この部分は、秋田に戻ってからの課題だと思います。
個人的には、グランドの中では最悪でした。体は張れないし、簡単なミスは多いし、言動が一致しませんでした。チームの力になれませんでした。大半の選手がこの遠征で伸びたんですが、僕は置いてきぼりをくらった感じです。
グランドの外では、及第点をもらえる働きだったと思います。きちんと仕事ができたと思っています。まぁ、自分で思っているだけで、本当にそうかどうかは微妙ですが。
いずれにせよ、有意義な遠征だったと思います。しっかりとしたブレッツのラグビーができましたし、たくさんの選手に経験を積ませることもできました。昨日の夜はコミュニケーションを取ることもできましたし、濃密な時間を過ごすことができたと思います。このいい流れをトップイーストの戦いに持っていきたいですね。一気に壁を突き破って、上昇気流に乗りたいと思います。
実は、この遠征は、いつものメンバーとは違った顔ぶれでのものでした。誰かが言っていました。
「きっと、何年か後はこのメンバーで戦うんすよ。」
飛車角がいなくったって、ブレッツはブレッツなんです。この遠征はそれを証明することができたと思います。ここ何年間で加入した選手たちの活躍は特筆するものがありました。これからは、彼らの時代が来ることを予感させるものでした。
という訳で、夢のような時間は終わりです。これから秋田に帰ります。一気に現実の世界に戻りますわぁ、、
posted by ラグビー馬鹿 |08:10 |
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2011年10月02日
今日行われた、第66回国民体育大会ラグビーフットボール競技成年の部一回戦の山口県との試合は、
「5×13」
で負けてしまいました。
それでは、メンバーをお知らせします。
1 戸松伸
2 二田慎一
3 佐々木文弥
4 後藤亨
5 白幡学
6 佐々木尚仁
7 高橋大祐
8 夏井玄
9 石川凌
10 奈良遼
11 山田政尚
12 高橋俊
13 松橋寛則
14 田村恒太
15 渡部知弘
-
16 中泉孝平
17 佐藤正樹
18 檜森隆弥
19 酒井晃也
20 早川翔大
21 吉田建雄
22 保坂祐介
結果として試合に負けてしまったのは事実です。でも、負けたというよりは
「勝てなかった。」
という表現がしっくりくるような試合だったと思います。きっと、数値化できるものは、ほとんど上回ったと思うんです。ポゼッション、テリトリー、ターンオーバー・・・。ただ一つ、スコアを除いては。
アップから気持ちが入っていたし、みんなの充実は感じていました。
飛車角落ちだってできるんだ!!
それを証明するための試合にしたかったんですが。。
アウエーの洗礼だったり、いろんなしがらみがあった試合でした。でも、それらを含めた上で勝ちきらなければいけない試合でした。もったいなかった。本当にもったいなかった試合でした。勝たせてあげたかった。。
個人的には、最初のタックルが全てでした。足が出ずに、肩が当たらずに、手で行ってしまいました。あれが全てでした。悔いが残りました。
幸か不幸か、もう一試合残っています。今日の反省をしっかりして、明日に修正をして、胸を張って秋田に帰ることができるようにしたいと思います。
posted by ラグビー馬鹿 |23:00 |
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2011年09月26日
昨日行われたキヤノンとの試合は、
「3×104」
で負けてしまいました(公式記録はこちら)。ブレッツ史上、2度目の100点ゲームを喫してしまいました。全ての面において、相手が上でした。一枚も二枚も上でした。でも、100点ゲームでは・・・。
それでは、メンバーをお知らせします。
1 二田慎一
2 佐藤正樹
3 趙珍炫
4 後藤亨
5 目黒健太
6 ティウアナ・タカプ
7 高橋太祐
8 夏井玄
9 安藤大樹
10 中川祐司
11 山田政尚
⑫ 髙橋俊
13 笹渕稔
14 田村恒太
15 マヌエリ・ナワル
-
16 戸松伸
17 佐々木文弥
18 白幡学
19 佐々木尚仁
20 早川翔太
21 奈良遼
22 姉川隼
前半の25分までは素晴らしい試合でした。しかし、その後は・・・。ピッチでプレーをしていた選手は、全ての力を出し切ったと思います。僕たちの代表が必死に体を張った訳ですから、これ以上の結果を望むことはできないと思います。とりあえずは、この結果を真摯に受け止めたいです。特に、ピッチの外側にいた人間として。いろいろと思うところはありますが、結局は試合に出ていない訳ですから。自分にも勝てない人間が、チーム内でも勝てない人間が、何を言おうともただの戯言ですから。
次戦は、10月16日の横河武蔵野との試合です。きちんと準備をして、試合に臨みたいと思います。
2011トップイースト 第4戦
「対横河武蔵野戦」まで
あと20日!!
posted by ラグビー馬鹿 |20:55 |
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2011年09月19日
昨日行われた三菱重工相模原とのトップイースト第2戦は、
「3×61」
で負けてしまいました(公式記録はこちら)。バックスタンドにたくさんのサポーターの方々を迎えての戦いだったんですが・・・すみませんでした。
それでは、メンバーをお知らせします。
1 佐々木文弥
2 二田慎一
3 趙珍炫
4 後藤亨
5 目黒健太
6 高橋太祐
7 白幡友也
8 夏井玄
9 安藤大樹
10 中川祐司
11 渡部知弘
⑫ 髙橋俊
13 笹渕稔
14 田村恒太
15 マヌエリ・ナワル
-
16 戸松伸
17 中泉孝平
18 白幡学
19 佐々木尚仁
20 石川凌
21 奈良遼
22 姉川隼
でした。先発メンバーはお馴染みのメンバーですね。正真正銘のAチームです。仕事等の関係で2名を入れ替えなければいけませんでしたが、ベストメンバーです。
三菱、強かったです。戦術、ムーブ、そういう類のものが原因ではないと思います。ラグビーの基礎の部分、ベーシックの部分のが差がそのまま出たんだと思います。初めて試合をしたときから、ずっと同じ反省をしていますが、なかなか縮まらないものです。ブレッツが成長しても、相手も成長していますからね。難しいものです。
ただ、ブレッツのミスが多かったように思います。相手のプレッシャーが予想以上だったこともあるでしょう。想定外の気温だったということもあるでしょう。それにしても、ミスが多かったです。しかも、開幕戦でも見られたような簡単なミスが。個人のスキルで補えるようなミスが。そういうミスが2つ続くと相手に流れを渡してしまいますよね。そして、失トライに繫がってしまいます。やっぱり、人間って
「分かっているけれど、指摘されたくないこと」
から逃げてしまうんです。もし、その本人が逃げているのであれば、他人が指摘するしかないんです。それがチームのためであり、それがその選手のためです。本当に戦う集団であれば、そこは避けてはいけないところです。相手がだれであろうともね・・・。
僕は、少しだけ試合に出させてもらいました。ある意味、お恵みみたいなものですね。そこで生きざまを見せられればよかったんでしょうけど、何もできずに終わってしまいました。せっかくのチャンスだったのに、情けないっすね。
ブレッツの次の試合は、アウェイでの対キヤノン戦です。3週連続の遠征でみんなは疲れが溜まりまくっているでしょう。でも、ここは我慢です。自分とチームの成長のためにも、もう一頑張りです。
2011トップイースト 第3戦
「対キヤノン戦」まで
あと6日!!
posted by ラグビー馬鹿 |20:51 |
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