2010年02月14日
第3回小学生学年別タグラグビー大会
今日は、秋田県立武道館で行われた、 「第3回小学生学年別タグラグビー大会」 に参加しました。参加したといっても、実際に大会に出場した訳ではなく、試合のお手伝いをして来ました。それぞれの試合のタッチジャッジをやった後に、タグラグビーを通じて選手たちと交流を深めてきました。 僕たちが集合した頃は、ちょうどウォーミングアップの最中でした。そして、開会式を経た後に、熱戦が開始されました。このような大会に毎回参加して思うんですが、ハンドリングスキルの見事さには驚かされます。中には、ラグビー経験のない選手たちもいたそうです。野球部だったり、普段は違うスポーツで頑張っている選手たちもいたそうです。正直な話、ずーーっとラグビーを続けている僕よりも上手かもしれません。パスをするときの動きがスムーズですからね。参りましたね・・・。そして、相手を抜くという技術の上手さにも驚きました。きっと、彼らにとってラグラグビーというのは鬼ごっこの延長なんじゃないでしょうか?僕らからすると、タックル抜きのラグビーなんです。ラグビーからコンタクトがなくなったという考え方なんです。だから、困ったら当たることを考えるんです。でも、彼らは違います。スペースを求めるんです。それがダメなら、パスを考えるんです。ステップも見事でしたし、驚くことがたくさんでした。もちろん、女の子の選手もいました。これまた、器用にボールを扱い、鮮やかなステップで相手を抜き去ります。そういえば、今の女子ラグビーの日本代表の選手の中には、タグラグビー出身の選手がいるとか。もしかしたら、この中から未来の日本代表が??そうなってくれると嬉しいですね。もちろん、女の子だけではなく、男の子にも期待大ですね!!!午前中の部が一段楽した後で、みんなとタグラグビーをしました。アタックは、基礎体力の差で何とかなるんです。でも、ディフェンスはダメですね。タグの位置が低いということもあるんですが、あの俊敏さについていけません。本気の本気でディフェンスするんですが、抜かれてしまいました。タグを掴めないんです。後輩の、 「先輩、今、本気で抜かれましたよね??」 という声が、ズシンと心に響きました。。 少々苦言を。今日、参加したブレッツの選手の少なさにはガッカリしました。仕事か冠婚葬祭以外は絶対に参加しなければいけないと思います。全体練習が始まれば、練習を優先させなければいけません。オフシーズンこそ、このようなイベントに夢中になって参加しなければいけません。確かに、グランドでの結果はチームにとっては大事なものです。でも、地域のみなさんと交流することもチームにとっては大事なことのはずです。来週も再来週もこのような行事があります。今日よりも一人でも二人でも多くの選手に参加して欲しいと思います。 それにしても、御父兄の皆さんの熱気には驚きました。 「○○、攻撃はシンプルに!」 「ほら、止めれ!!ちゃんとタグを取れって!!」 あぁ、この熱気が秋田のラグビーを支えています。間違いない!!!!!
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posted by ラグビー馬鹿 |19:26 |
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