2008年07月12日
「対釜石シーウェイブス戦」を終えて
今日、2回目の更新は、「対釜石シーウェイブス戦」のことを振り返ろうと思います。 まず始めに、僕たちがしなければいけないことは、この現実を素直に受けとめることだと思います。シーズン開幕までもう2か月を切った時期に、このような大敗を喫したことはショックです。しかし、目をそらさずに、この敗戦から何かを得なければいけません。そうしなければ、想像を絶するようなシーズンを迎えることになってしまいます。 そのために、みんなで腹を割って話し合うことが大事です。建前だらけのミーティングはいりません。不平・不満だらけになってもかまいません。とにかく話すことです。自分が思っていることを全部吐き出してしまうべきです。 さて、僕がこの試合を見て思ったことは、両チームの明らかな差は、 「基本プレー」 にあると思います。ただ単純に、 走る 当たる パスをする 等のラグビーをする上での基礎となる部分での差が大きかったと思います。 確かに、戦術の徹底等にも差が見られました。しかし、全ての根幹になる基本プレーこそが一番大事なはずです。この部分の差を埋めなければ、チームの向上はありえないと思います。ま、そのためには基礎体力の強化が必須になるのですが。。。 いずれにせよ、練習をしなければ上達はしません。残りの2か月を 『まだ2か月』 にするのか、 『もう2か月』 にするのかは、僕たち選手の両肩にかかっていると思います。明日の練習からリスタートするしかありません。一人でも多くの選手の参加を望みます。試合に負けた後の練習こそが一番大事です。 この敗戦は、チーム全体の敗戦です。 試合に出た選手 怪我等で試合に出られなかった選手 仕事等で遠征に参加できなかった選手 全ての選手に責任があります。それぞれの選手が、きちんと自分の責任を果たさなかった結果が、このように表れたと思います。きっと、そこを修正すれば、何かが変わるはずです。みんなでラグビーのために、ブレッツのために、前を向いて頑張るしかありません。葉を食い縛って精進しましょう。 最後に、試合後の両チーム。実は、ここに最も大きな差の一つがありました。そこに気づいた人はいたでしょうか・・・? 08-09トップイースト11 第1戦 「対NTTコミュニケーションズ戦」まで あと57日!!
posted by ラグビー馬鹿 |19:50 |
試合 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rugby-akita/tb_ping/205
この記事に対するコメント一覧
「対釜石シーウェイブス戦」を終えて
すごい結果にファンとしても戸惑ってしまいました。
点差ほどの差は、あったのだろうか?
たまたま負けてしまったのか?
今年が弱くなってしまったのか?
同じくらいのレベルと思っておりましたので、
ファンとしてショックな結果でした。
posted by 消防団 | 2008-07-13 07:03
Re: 「対釜石シーウェイブス戦」を終えて
消防団↓
僕個人の考えですが、点差ほど、両チームに力の差はないと思います。しかし、力の差は明らかです。これは間違いありません。
ブレッツは、この点差を、秋のシーズンにはひっくり返さなければいけません。そのためには、練習をするしかないと考えています。言いわけできないくらい練習をして、100%の準備をするしかありません。
ファンのかたの期待を裏切ってしまって申し訳ありませんでした。ブレッツは、これから必死に這い上がろうとしています。どうか、もうしばらく時間をください。よろしくお願いいたします。
posted by ラグビー馬鹿 | 2008-07-13 17:58
「対釜石シーウェイブス戦」を終えて
『試合後の両チーム。実は、ここに最も大きな差の一つがありました。』とはどういうことでしょうか?
posted by pop | 2008-07-13 20:07
Re: 「対釜石シーウェイブス戦」を終えて
pop↓
試合後の両チームの明らかな違いは、ノーサイド後の選手たちの出迎えかたです。
釜石SWは、選手、否、チーム全員が選手を出迎えていました。前半だけ出場した選手、途中で交代した選手、そしてスタッフ。みんなが列を作って、試合を終えた選手と一人ずつ握手していました。チームとしてのまとまり、そして、各選手の絆の深さを感じました。
しかし、ブレッツは誰も出迎えるわけでもなく、誰も声をかけるわけでもなく、疲れた選手たちが、ただ控え所に戻ってきただけでした。
ま、僕も特別に何かをしたわけではないので、外野的なコメントのしかたは良くないのかもしれません。しかし、一番偉いのは、試合に出て体を張ってきた選手たちなんです。どんな理由があれ、試合に出なかった選手というのは、彼らには絶対に頭が上がらないんです。そういうことからも、
「お疲れさま」
という一言と、握手があるのが当たり前だと思いました。
そういえば、試合中、グランドの中の選手たちにかける声にも差があったような気が・・・。
posted by ラグビー馬鹿 | 2008-07-14 20:01


