バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットボールを愛する人のための学び舎です。 こちらでは、心・技・体からバスケット、指導者としての学びを書いていこうと思います。 私の日々の勉強や現在指導させていただいているミニバス教室の事や、月に一度主催させていただいている勉強会の事も紹介していけたらと思います。 そして何よりも学び合いの場や、熱意ある方々との出会いの場になればと思います。

roukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属 6年時にはキャプテンも経験する。 4年から遊びでバスケットにハマる。 中学、高校、専門学校とバスケットに燃える! 専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える! 選手よりも指導者としての道 もっと見る
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最新の記事

第16回籠魂会からの学び2

今回4時間の講義において、映像での技術紹介では、ドライブからの崩しということでスペースと、ドリブルの使い方と、オフバランスにさせるため出ている足を攻めるというドライブに着目された紹介でした。 目新しい戦術や戦略ではなく、よく言われている10ポイントのスペース(ツーガードポジション・両ウィング・両コーナー・両エルボー・両ショートコーナー)を上手く使った1対1からのドライブ! NBAのドライブ映像から......続きを読む»

第16回籠魂会からの学び

今回目指せ世界基準という大きなテーマで籠魂会を行いました。 それは本気で日本のバスケットをメジャーに、世界基準にしようという団体であるJBA(ジャパンバスケットボールアカデミー)の副理事である、西田辰巳さんを講師に迎えたからです。 私自身もうJBAの方々と交流したり、一緒に活動させていただいたりするようになり5年くらいたちます。 百聞は一見に如かずで、指導者や選手をアメリカに連れていき学ぶ活動......続きを読む»

第16回籠魂会が無事終了。

第16回籠魂会が無事終了いたしました。 当日は急な開催と悪天候という中でしたが、様々なカテゴリーの指導者が集まって下さいました。 大学の指導者の方々から、スクール指導やフリースタイルやストリートで活躍する方々、協会関係者の方やバスケットのレンタルコート店に勤める方。 本当にミニ〜大学まで本気で日本のバスケットのレベルを上げたいと、日々頑張っておられる方々が 参加してくださいました。 午後13時......続きを読む»

第16回籠魂会

何度もすいません。籠魂会の中嶋です。 明後日に開催される第16回籠魂会は、まだまだ参加希望者募集中です。 講師のプロフィールです。 なかなか無い機会なので、是非とも参加や宣伝よろしくお願いします。 第16回籠魂会 講師 西田辰巳プロフィール 1964年生まれの辰年熊本県出身 選手として高校・大学と活躍! 指導者として地元の中学や高校を指導 東海大九州・大阪商業大学アシスタントコーチをつとめ......続きを読む»

第16回籠魂会

何度もすいません。籠魂会の中嶋です。 明後日に開催される第16回籠魂会は、まだまだ参加希望者募集中です。 講師のプロフィールです。 なかなか無い機会なので、是非とも参加や宣伝よろしくお願いします。 第16回籠魂会 講師 西田辰巳プロフィール 1964年生まれの辰年熊本県出身 選手として高校・大学と活躍! 指導者として地元の中学や高校を指導 東海大九州・大阪商業大学アシスタントコーチをつとめ......続きを読む»

第16回籠魂会

籠魂会の中嶋憲治です。 急遽ですが、バスケットの学び合いである、籠魂会の開催が決定いたしました、当日参加や協力者や宣伝協力をよろしくお願いします。 今回も素晴らしい学び合いになると思います。 良い情報や良い学び、人との縁を繋げたいと考えています。よろしくお願いします。 今回は指導者だけでなく、選手や保護者の方々にも海外との指導や教育や環境の違いからの学びがあり、様々な方々のためにもなると思います......続きを読む»

ウィンターカップ予選観戦その4

男子の試合では、PGの力量で安定するしないが随分と出てしまいます。 本来同じバスケットで、男女共に司令塔的な役割の選手の力量はチーム力の差に繋がるはずですが、男子の方がポジションに対する拘りが強いのか、男子はPGのゲームメイクが鍵を握りやすい感じがします。 女子も当然高いレベルになると正PGもいますが、女子の場合は必ずしもPGが司令塔かというと、そうでもない気がします。 今回の観戦でも私が選手時......続きを読む»

ウィンターカップ予選観戦その3

まずは1日目は昼からの観戦で試合は2つしか見れませんでした。 予選の準決勝です。 女子の試合では大阪で16に入るくらいの力のチーム同士の試合でした。 片方のチームはオールコート221のゾーンプレスからハーフマンツーのディフェンスを使い、もう片方のチームはオールコートマンツーからのハーフの212ゾーンを使っていました。 オールコートのゾーンプレスに捕まってしまうシーンが多く、結局はオールコート......続きを読む»

ウィンターカップ予選観戦その2

観戦紀のつもりが、話が逸れてしまいました(泣) 男子は二強時代から群雄割拠! 女子は二強から、一強時代に突入しましたが、今ここへきて新たにベスト8に変化が見られます。 素晴らしいチームが出てきました。 ベスト4までは固定されていた女子ですが、ファンダメンタルが鍛えられたチームが出現! 大阪で今一番熱いチームかもしれません! 今回は話題の女子チームも観戦できましたので、また時間があるときに書い......続きを読む»

ウィンターカップ予選観戦その1

今日で大阪もウィンターカップ予選が終わりました。 大会期間中に仕事の休みが偶然にも、二回あり、観戦することができました。 私が高校指導していたのは、もう七年も前になるなんて… ただ男子は二強時代が終わって10年! 現在も群雄割拠が続いてます。 でも勝ち上がってくるチームは、クジ運だけでなくやはり安定した強さを発揮しています。 ベスト8までは固定されてきました! チームとは、もちろん選手の頑張り......続きを読む»

スペシャルクリニックその3

練習メニューの決め方、ドリルについて! ジェリコさんは、絶対に上手くなる魔法のような練習は無いと仰いました。 やはり何度も反復して身につけていくもので、特別な練習は存在しない! だからジェリコさんの練習はシンプルで、見に来ても誰もが知ってるような練習ばかりだと! ただそこに求める基準やポイントに違いがある! そこが指導者の質の高さにもなります! 私達指導者はシェフのようなもので、様々な材料......続きを読む»

スペシャルクリニックその2

ジェリコさんからは、ポジションのセレクションについてもお話がありました。 国内だけの基準で、また目先の勝利を目指してしまうと、ポジションを限定してしまい、スキルが限られてしまいます。 世界基準では、190センチはガード! 200前後でもアウトサイド! 210でSFやPFです。 ミニや中学時代で170から180以上でも、やはりガードクラスのハンドリングや足さばきが必要と思います。 私自身ミニの......続きを読む»

スペシャルクリニックその1

先日大阪バスケットボール協会が主催するスペシャルクリニックに参加してきました。 元日本代表HC、現bjスサノオマジックHCジェリコ・パブリセビッチさんと、トレーニングコーチングのドラガン・ミラノビッチさんによるクリニックにて、考えさせられた点をいくつか書いていきたいと思います。 ジェリコさんに関しては、月刊バスケットやクリニックにて数年前から哲学や理論は、かなり指導者の間には出回っています。 重......続きを読む»

今日は…

バスケットが安心してできる世の中に感謝する日です。 今日はそう…終戦記念日と呼ばれる日です。 誤解を恐れずに言うと、記念日という言い方は正しくなく、今も続いてる方々には永遠に消えない忘れられない日です! 歴史は常に勝者によって作られます。 だから正しく歴史を学ぶことは大切です。 洗脳という言い方をすれば、論争になるかもしれませんが! 正しく歴史を学べば、何故戦争に至ったのか? やむを得ず開戦......続きを読む»

真の指導者の勉強会を目指して

指導者が本当にレベルアップできる勉強会を目指していこうと考えてます。 今までも籠魂会という指導者が、年齢や実績や地域やカテゴリー、ジャンルに関係なく選手達のために学び合う・良い情報を共有しあうという目的で勉強会を開いてきました。 その結果たくさんの方々と出会いました。 バスケット指導者もミニから中学や高校やバスケットスクールの指導者の方々。 また近畿だけでなく関東からも来てくださったり、選手達......続きを読む»

運動学習理論その23

内在的フィードバックによる指導 内在的フィードバックは常に運動に随伴して生じますが、学習者は一般的に多くの感覚情報のうちどの情報がフィードバックとして学習に役立つかがよく分からない。 例えば、バスケットボールのシュートの場合、学習者、特に初心者はボールがどこに飛んだかにだけ注意を向け、ボールが飛ぶ軌道は見えているけどほとんど意識していません。 力の加減や方向だけでは対処できないライナー的なシュ......続きを読む»

運動学習理論その22

内在的フィードバックと付加的フィードバック 内在的フィードバックとは、運動を実行したときの体の動きの感覚や、ボールが当たった音や飛んだ方向などのように、運動の実行そのものによってもたらされる情報のことです。 常に運動とともに生起します。 これに対して付加的フィードバックとは、指導者の助言やビデオや鏡のように外部から人工的に付け加えられる情報のことです。 ...続きを読む»

バスケット観・感を高めるために!

このblogを見て下さってる方々の中には、指導者の方々が多いと思います。 指導者によって何故育てれる指導者と、そうでない指導者がいるのか? 情報が溢れている今の時代、知識はその気になれば簡単に手に入れれます。 その分、間違った情報なんかは恐ろしいくらい溢れている気がします。 ネットや書籍で手に入る知識も無駄なんかではありません。 でもやっぱり知識ではなく知恵、つまりは自分で現場で創意工夫したもの......続きを読む»

指導で難しいのは?

技術指導と指導技術は違います。 この方は凄いなと心底思う方は、確実にチームを選手を育てて向上させてます。 育てれる上達させれるのだから、=勝ちます。 勝つために指導してる訳でもないですが、結果勝ちます。 正しく指導していれば結果を求めなくても勝手についてきます。 私はある程度までしか勝ててないですが、勝ちに行けば勝てる相手には負けないです。 指導で難しいのは、雰囲気作りや空気感!またはしっ......続きを読む»

バスケットスクール見学。

今日は大阪のとあるバスケットスクールを見学させてもらいに行きました。 大阪にはエベッサ大阪のスクールもありますが、独自にスクールをしたりクラブチームで活動してる方々や団体があります。 部活を中心にした日本バスケット! それはそれで発展してきたし、部活の顧問で凄い先生方は各カテゴリーにいます。 ただ部活で難しいのが、指導者不在の場合や指導者と合わない、辞めてしまった、物足りない場合があったりしま......続きを読む»

バスケット教室

きがつけばバスケット教室も前期が終了しようとしてます。週1の二時間とはいえ、しっかりと計画を練らないといけません。 今年前期は個人技術はもちろん、少しずつオフボールの攻防から複数人のプレーに移行してます。 正直まだまだ甘い部分がありますが、来月からは2対2や3対3までのプレーに持っていきたいと思います。 1対1を忘れずに、2対2や3対3へ! パスを意識しだすとパスしかしなくなる傾向やスクリー......続きを読む»

ニッポントルネード初勝利

私がバスケット指導者として動き出して、その中で大きな出会いがありました。 JBAジャパンバスケットボールアカデミーという日本バスケットを世界基準へという団体! 有名無名や年齢問わず、志を大切に前に進んでいる生粋のバスケット愛や子供愛に溢れた人間が集まってます。 世界基準を本当に実現するため、今再びアメリカにてニッポントルネードというチームにてアメリカのIBLに参戦しています。 バスケットでアメ......続きを読む»

運動学習理論その21

フィードバックの効果的な利用 適切なフィードバックが与えられれば運動学習が効率よく進行することは、多くの実験で明らかにされていますが、現実の練習にこの原理を応用しようとすると難しい問題が生じます。 その第一の問題は、運動技能がそれぞれの運動に高い特殊性をもつため、運動によって学習に必要とされる具体的なフィードバックが異なるということです。 バスケットと水泳と柔道では必要とされるフィードバックはま......続きを読む»

運動学習理論その21

フィードバックの効果的な利用 適切なフィードバックが与えられれば運動学習が効率よく進行することは、多くの実験で明らかにされていますが、現実の練習にこの原理を応用しようとすると難しい問題が生じます。 その第一の問題は、運動技能がそれぞれの運動に高い特殊性をもつため、運動によって学習に必要とされる具体的なフィードバックが異なるということです。 バスケットと水泳と柔道では必要とされるフィードバックはま......続きを読む»

運動学習理論その20

フィードバックは更に細かく分類されます。 以前書いたように、大きく分けられる内在的フィードバックと付加的フィードバックがあります。 その付加的フィードバックは更に、同時的フィードバックと最終的フィードバックに分かれます。 同時的フィードバックとは、運動の遂行中に並行して生起する感覚情報です。 最終的フィードバックとは運動が終了した後で利用できる情報です。 例えば同じ"腕の振りが小さい......続きを読む»

運動学習理論その19

学習理論から直線導かれる練習・指導の原則! フィードバックは学習を生起させる最も重要な要因です。 フィードバックの種類をまずは学んでいきましょう。 フィードバックとなる感覚情報は、学習者自身が運動を遂行することによって生じる刺激です。 すべての感覚情報のなかで、運動に関する情報が、フィードバックとして利用できるものになります。 大きく分けると内在的フィードバックと外在的フィードバックに分ける......続きを読む»

運動学習理論その18

第3の最後の段階は自動化の段階です。 この段階に入った人間は熟練者と呼ばれます。 この段階になると、運動は特に意識して注意しなくても、機械的・反射的に遂行できるようになります。 運動が自動的に遂行できるようになるのは、定着の段階での運動の繰り返しにより脳の中に運動プログラム(筋への運動指令)が形成されるからと考えられています。 プログラムを選択して開始することを決めると、後はどのように運動する......続きを読む»

運動学習理論その17

認知の段階の次には、定着の段階です。 定着と呼ばれるだけに、反復練習を長期間続けることによって運動が安定して遂行できるようになっていく時期です。 このとき最も重要な役割を果たすのがフィードバックであり、フィードバックを意識して注意を集中しながら運動をコントロールすることによって運動を洗練させていきます。 この時期の初めの頃は、自分で自分の感覚やどのようなフォームになっているかが分からないです。......続きを読む»

運動学習理論その16

運動学習理論の続きをなかなか書けずに随分と間が空きましたが、また書いていきたいと思います。 継続して書けなかったぶん、急いで指導技術に必要な段階まで書いていきたいと思います。 運動学習理論に欠かせないアダムズの閉回路理論や、シュミットのスキーマ理論については、書き出すと膨大な量になるので、ここは各自でも一度調べて勉強してみてください。 運動学習の段階の説明に入ります。 熟練者は初心者に比べて......続きを読む»

西日本学生選手権

バスケットの理論やドリルや戦術より大切な、指導の技術や運動学や心理学を書いている段階ですが、久しぶりに生でバスケット観戦したので書きます。 先日仕事が早く終わったので、難波の府立体育館にて西日本学生選手権を観戦しました。 大学の大会です。 お目当ては大人科の試合です。 ちょうとベスト4決めの試合です。 男子は関東に偏ってしまうので、女子をメインに今回は見ました。 男子も天理と立命館が競った......続きを読む»

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  5. クリニック「プリンストンオフェンス」
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