バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットボールを愛する人のための学び舎です。 こちらでは、心・技・体からバスケット、指導者としての学びを書いていこうと思います。 私の日々の勉強や現在指導させていただいているミニバス教室の事や、月に一度主催させていただいている勉強会の事も紹介していけたらと思います。 そして何よりも学び合いの場や、熱意ある方々との出会いの場になればと思います。

roukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属 6年時にはキャプテンも経験する。 4年から遊びでバスケットにハマる。 中学、高校、専門学校とバスケットに燃える! 専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える! 選手よりも指導者としての道 もっと見る
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最新の記事

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその1

私は19の時より指導に携わらせていただいて、11年になりました。 愛媛の私の指導の学びの原点と呼べる、オヤジ様という方との出会いから、県外にいる素晴らしい方々との縁ができはじめました。 動くことで世界は広がっていき、選手やバスケット界に還元できます。 バスケット指導に正解は無いと思います。 でも様々な取り組みや視点が必要と感じます。 私は今回お世話になった、エルトラック(バスケットの家庭教師)......続きを読む»

JBA熊本での学びその9

学び多き旅でしたが、今回スクールで素晴らしい光景を見ました。 それは選手達の笑顔と、指導陣のプラスの声かけ! 決して楽な練習ではありませんが、楽しく真剣な中に緊張と緩和が。 楽しみながら目指せ世界基準! そりゃ楽しくないとバスケットじゃない! だってプレイするって遊ぶってこと! プレーするイコールトライすること! 確かに試合は緊迫感で一杯になるし、真剣勝負! でもバスケットが楽しいから上手くな......続きを読む»

JBA熊本での学びその8

スクールの説明やコンセプトを聞いてからのスクール本番! 腑に落ちます。 来ている選手は楽しそうに、自分に挑戦しながら練習しています。 短い時間で次々にメニューをこなしていきます! 今回は男子より女子が多く参加されてました! うん!そうです。 バスケットはチームスポーツですが、自分との戦いや自分への挑戦が大切! 楽しみながら、真剣に練習する。 きっと毎回このような素晴らしい空気でやってるんやろ......続きを読む»

JBA熊本での学びその7

さて熊本スクールでは、世界基準を目指すうえでNBAはもちろん、ECBAというNCAAを目指す選手や世界を目指す選手が通うスクールの練習を落とし込んでいます。 そして、スクールでの工夫の中に、様々な道具を使うことプラスでタイムトライアルにしたり、少ない回数でしかやらないという工夫をされています。 単純な反復形式のドリルも必要ですが、強くや速くやらなければいけないものは、何秒以内や一回などと制限を加......続きを読む»

JBA熊本での学びその6

初代ニッポントルネードキャプテンの梅さんの対海外選手を相手にした現実的な話には圧倒的な説得力がありました。 今回の学びの中でも、「スピードや生半可なスキルはフィジカルや高さに潰される」という梅さんからの話は、もう体験した人間にしか分からない領域です。 確かに自分達より、デカい速い強い幅がある腕長いという海外の選手! よく言われる日本人が海外と戦うには、切り替えの速さ、スピードやクイックネスとアウ......続きを読む»

JBA熊本での学びその5

ドリブルドリルの中でもラダードリブルはリズム感も鍛えれて、椅子ドリブルは押し出す引くドリブルや、低く通すドリブルの練習にもなり普及させていきたいと熊本スクールを見学して感じました。 またシューティングやウィングからのドリルやパスのドリルも、色々と参考になりました。 ECBAからの学びをしっかり落とし込んでいます。 私自身はアメリカ式や日本式の前に、バスケットはバスケットです。 必要な部分は同じで......続きを読む»

JBA熊本での学びその4

今回本当に収穫だったのは、スクール前にドリル紹介があり指導ポイントがあり、こういうビジョンでこの技術を積み重ねている! という解説をじっくり聞けたことです。 指導方法については、たくさんのクリニックで行われてます。 また哲学はこちらが見抜いていかなければならない部分でもありますが、やはりドリル紹介が多く初心者向きではありません! もちろんどんなクリニックでも随所に説明しなくても、その指導者の哲学や......続きを読む»

JBA熊本での学びその3

まずJBA熊本スクールの特徴は、目指す位置が世界基準です。 アメリカで定期的にコーチや選手の研修があり、そこで学んだ練習方法をスクールに落とし込んでいます。 またニッポントルネードとして、対高さや対フィジカルやコンタクト対高いレベルのスキルに対抗すべく、育成年代から必要性のあることに特化されています。 アメリカにある素晴らしいバスケットスクールECBAでの学びを日本に落とし込んでいます。 まず......続きを読む»

JBA熊本での学びその2

今回はなんとスクール前に、JBA熊本で行っているカリキュラムの説明や今日行うスクールの流れや、そのバージョンアップの発展系の練習を、熊本スクールのコーチ陣が実技も交えながら、何故この練習をするのか? どんな意図があるのか? これをどう繋げていくか? をかなり詳細に説明していただけました。 私自身たくさんのクリニックを見て、たくさんの試合も練習も全国優勝チームから身近なチームまで色々見学させていた......続きを読む»

JBA熊本での学びその1

先日行ってきたJBA熊本での学びを書いていきたいと思います。 私がお世話になっているJBA(ジャパンバスケットボールアカデミー)は、本気で日本のバスケットを世界基準へ!と日々動いている団体というか熱いファミリーです。 その本拠地・総本山と呼べるJBA熊本のスクールを見学し学びに行きました。 初熊本ということで、僅かな時間ですが熊本城も観光してきました。 素晴らしいお城でした! 日本の名城巡りもい......続きを読む»

JBA熊本へ

今日から仕事は2連休ということで、お世話になっているJBAの方々の総本山である熊本へ! ジャパンバスケットボールアカデミーの皆様との出会いも、もう6年も7年も前になります。 その間たくさんの学びと繋がりをいただきました。 また籠魂会にも講師として来て頂きました。 今回はJBA熊本のバスケットボールスクール見学をメインに、素晴らしい方々との再会や新たな出会いを期待しています。 初の九州行きで......続きを読む»

バスケット指導者のための勉強会!

今年も継続的にバスケット指導者の勉強会である籠魂会を開いていきたいと考えてます。 皆様はバスケットの勉強会でこんな取り組みがあればな? こんなことで悩んでいるから、こんな部分を学びたいなどの意見はありますか? 私はサッカー指導者の方々が取り組んでいるように、指導者同士で指導者役と選手役に分かれて実践して学び合いや、映像から分析して掘り下げていくこと。 テーマに沿ってプレゼンしてディスカッションやデ......続きを読む»

第2回個人指導を行いました

先日第2回になる個人指導を行いました。 個人指導の利点は、その選手が身につけたい、もしくは身につけるべきスキルをしっかりと濃い内容で指導できる点です。 もちろんやることは山ほどありますが、優先順位をつけてより深く集中して指導ができます。 ボディコントロールとボールコントロールを区別せずボールを扱う中で、ボディコントロールも指導しています。 第一回はボールコントロールの中でハンドリングとシュー......続きを読む»

個人指導を開始

昨年に某サイトにて個人指導や、チーム指導いたしますと発信しました。 このバスケットの学び舎にも個人指導やチーム指導について書きましたが、たくさんの原石が磨かれる時を待たずして潰れている現状があります。 多くのバスケット選手は、もっと上手くなりたい気持ちや、ちゃんと教えてほしいや、どうすれば良いかと日々悩んだり迷っていると、10年間の指導体験から感じます。 全員のニーズに応えることは不可能ですが、少......続きを読む»

バスケット教室

今年二回目のバスケット教室が先日ありました。 今回は2対2やオフボールの攻防に入る前に、オンボールの1対1の技術やフィニッシュのシュートにスポットを当てた、総合的なドリルを中心に練習しました。 突き出しから一線目を抜いて、ヘルプに対してステップイン、同じ条件からパワーステップにギャロップステップやスピンムーヴや、ガードアームレイアップやドリブルチェンジで一番目とヘルプをかわして、フローターシュー......続きを読む»

広島ウィンターカップ観戦紀その4

ゾーンについてウィンターカップとは関係無く、かなりレベルの低い昔話になりますが、記しておきます。 かつて私が高校を指導していた時の話ですが、大阪で一番弱かった女子チームを指導していました。 まずは半年間みっちりと、ハーフマンツーを指導。 スライドステップやクロスステップなど個人のフットワークはもちろん、シェルドリルを毎日のように繰り返し、徹底してボール移動やドライブに対してのポジション移動やチェック......続きを読む»

広島ウィンターカップ観戦紀その3

今回ゾーンの攻防について思うことを書きます。 まずゾーンに関しては、塾長様の仰った「使い時と止め時」に関してです。 ゾーンディフェンスは色々な種類や目的がありますが、地域防御であり、ある地域を堅く守るディフェンスです。 私自身鍛え抜かれたディフェンスはマンツーマンでもゾーンでも似たような要素が多々あり、最終的には両方に近いマッチアップゾーンのようになると思ってます。 ただし目的がハッキリ相手の......続きを読む»

今年度初バスケット教室

もう二年近くになる週一回二時間のバスケット教室! 今年も無事に継続できます。 昨年は11月過ぎから家庭や仕事の事情からあまり行けない日々が続きました。 手伝ってくれている学生コーチの方が本当によく支えてくれました。 昨年末から色々とネットで私の日々の発信に反応してくれた選手や保護者の方々がいました。 遠方にも関わらず、車で一時間もかけて体験に来てくれました。 日々こうして指導についての学びや、......続きを読む»

広島ウィンターカップ観戦紀その2

次に観戦したのは前日に大阪の薫英を破った山村学園と女王桜花の対戦! オヤジ様情報から、会場に塾長様が来ているとのことで、一緒に観戦させていただきました。 塾長様も楽しみにしていた山村学園の四番に注目! 得点力抜群でインターハイでも得点王でした。 試合は序盤は桜花の高さに苦戦する山村学園! あっという間に点差が開き、やはり桜花が圧勝かな? と思いきや、やはり山村学園の四番は上手かったです。 先......続きを読む»

チーム指導・個人指導させていただきます

今年から今までの学びを直接的に還元していきたいと考えています。 まだまだ私自身学びの途中ではありますが、今までチーム指導からスクール的な指導まで小学生低学年から高校生までを指導させていただきました。 指導者を始めてから10年という月日がたちました。 リンク先にいる尊敬する指導者の方々! またJBA関係の皆様!そんな方々から学ぶため、日本中を回ったり籠魂会で出会った方々から技術だけでなく、心や体の......続きを読む»

追い込みと追い詰めるの違い…

ウィンターカップ観戦紀の間ですが、連日の大阪でのバスケットの報道について触れないのもおかしいと思うので書きます。 今回のバスケット部の件は、正直な話他チームや様々なカテゴリーでも悲しすぎますが、あり得る話と思います。 体罰に関して賛否両論あると思いますが、同じバスケットを愛する者として、無くなった生徒の方にはご冥福を祈ることしかできません。 本当に同じ指導者として悲しくて申し訳ない気持ちです。 ......続きを読む»

広島ウィンターカップ観戦紀その1

遅くなりましたが、年末は日帰りではありますが広島にウィンターカップ観戦に行きました。 女子準決勝と男子準々決勝を観戦してきました。 まずは、カタリナ対昭和の試合です。 高さは無いカタリナですが、今年はディフェンスの強さ堅さ、ミスの少なさ、1対1の強さがありました。 ディフェンスはポイントを絞ったディフェンスが強く、昭和のツインタワーの得意エリア(ハイが得意とローだと強いタイプのインサイド)で持た......続きを読む»

Loopバスケットクリニック

昨年の話になりますが、Loopバスケットクリニックに見学に行かせていただきました。 アメリカのNBA選手のトレーニングコーチをつとめるKeion氏が1対1や個のスキルに特化したクリニックをしてくださいました。 ラダーを使ってハンドリングや、テニスボールを使ったコーディネーション能力を高めるドリル! 1対1のドライブのドリルでは、マーカーをディフェンスに見たて、様々なドリブルチェンジを駆使して相手......続きを読む»

あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 今年もバスケットの学びや自身の活動を発信していきたいと思います。 皆様からのアドバイスもまたよろしくお願いします。 今年はたくさん繋いできた縁を活かして更に新たな取り組みもして、日本のバスケット界に貢献できたらと思います。 今年もよろしくお願いします。 ...続きを読む»

今年も一年ありがとうございました

このblogを見て下さってる方々も少ないかもしれませんが、良い情報は共有したい、自分の思いや考えを発信したい、本当にバスケットを盛り上げたい学びたいという方々と繋がりたいと思って始めました。 なかなか更新をマメにできていませんが、読んで下さってる方々がいれば本当にありがとうございます。 運動学習理論や、バスケットクリニックや先日のウィンターカップ観戦についてや、今後の自分の方向性や勉強会のこと等......続きを読む»

Kagoバスケットスクール見学

ウィンターカップ観戦からの学びも書きたいですが、まずは2つのスクール見学とクリニック見学からの学びを書きます。 1つは大阪バスケット界ではあまりにも有名な、大阪籠球会やその周りのバスケット仲間の方々が開いているバスケット教室についてです。 大阪籠球会の方々や、その仲間の方々はJBAで繋がったり、籠魂会にも参加してくださったりと本気で「大阪からバスケットを前へ」と活動されています。 そんな彼らが開......続きを読む»

明日は広島ウィンターカップ観戦

明日は、年内最後の休みなので日帰りで広島ウィンターカップ観戦をしてきます! 今年は初の全国大会観戦になります。 環境が変わって、部活のバスケットだけでなくスクール的なものに関わっていく中で、今年は色々なバスケットスクールやクリニックを見て学ばせていただきました。 しかしやはりチーム同士での試合も見ておかないといけません。 ウィンターカップといえば真の頂上決戦です! 最終日まで見れないのは残念です......続きを読む»

運動学習理論その25

フィードバックを与える頻度 フィードバックはたくさん与えたり、毎回毎回与えることが効果的か?というと、そうではないことが実験的に確かめられています。 また付加的フィードバックは与えられているときは、パフォーマンスは向上するが、取り去られると大きく低下することも多くの研究から明らかにされています。 この現象はフィードバック産出依存症性と呼ばれています。 これは1つは練習では与えられても、試合で......続きを読む»

運動学習理論その24

付加的フィードバックを利用した指導の一般原則 一度に与えるフィードバックの数 教え過ぎの弊害ということが指導の現場ではよく言われます。 人間の情報処理能力には限界があり、一度に多くの修正点を指摘されても対処できず、かえって混乱してしまいます。 人間の情報処理には並行処理と系列処理という2つのやり方があります。 並行処理とはボールの動きと敵味方の動きを同時に見るといったように、複雑の処理を同時に......続きを読む»

バスケットをわいわい飲みながら語る会 に参加しました

最近は家庭の事情と仕事で、ブログをなかなか更新できずすいませんでした! これから、しっかりとブログも書いていきたいと思います。 なかなかバスケット教室にも参加できない日々で、子供達やスタッフや保護者の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです! 相変わらず、合間にはバスケットの勉強やバスケット繋がりの出会いには積極的に動いてはいます。 昨日は、京都にてバスケット関係の仕事をしている方や、スペインバス......続きを読む»

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  1. ミニバスの時期に何を身につけさせるべきか?
  2. プレスダウンは大切!
  3. ファンダメンタルとは?
  4. ゾーンアタックについて!その2
  5. クリニック「プリンストンオフェンス」
  6. Kagoバスケットスクール見学
  7. プレスに対するスローイン!
  8. ミニバス指導
  9. 続プリンストンオフェンス
  10. モーションオフェンス!

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