バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

月別アーカイブ :2013年03月

JBA熊本での学びその9

学び多き旅でしたが、今回スクールで素晴らしい光景を見ました。 それは選手達の笑顔と、指導陣のプラスの声かけ! 決して楽な練習ではありませんが、楽しく真剣な中に緊張と緩和が。 楽しみながら目指せ世界基準! そりゃ楽しくないとバスケットじゃない! だってプレイするって遊ぶってこと! プレーするイコールトライすること! 確かに試合は緊迫感で一杯になるし、真剣勝負! でもバスケットが楽しいから上手くな......続きを読む»

JBA熊本での学びその8

スクールの説明やコンセプトを聞いてからのスクール本番! 腑に落ちます。 来ている選手は楽しそうに、自分に挑戦しながら練習しています。 短い時間で次々にメニューをこなしていきます! 今回は男子より女子が多く参加されてました! うん!そうです。 バスケットはチームスポーツですが、自分との戦いや自分への挑戦が大切! 楽しみながら、真剣に練習する。 きっと毎回このような素晴らしい空気でやってるんやろ......続きを読む»

JBA熊本での学びその7

さて熊本スクールでは、世界基準を目指すうえでNBAはもちろん、ECBAというNCAAを目指す選手や世界を目指す選手が通うスクールの練習を落とし込んでいます。 そして、スクールでの工夫の中に、様々な道具を使うことプラスでタイムトライアルにしたり、少ない回数でしかやらないという工夫をされています。 単純な反復形式のドリルも必要ですが、強くや速くやらなければいけないものは、何秒以内や一回などと制限を加......続きを読む»

JBA熊本での学びその6

初代ニッポントルネードキャプテンの梅さんの対海外選手を相手にした現実的な話には圧倒的な説得力がありました。 今回の学びの中でも、「スピードや生半可なスキルはフィジカルや高さに潰される」という梅さんからの話は、もう体験した人間にしか分からない領域です。 確かに自分達より、デカい速い強い幅がある腕長いという海外の選手! よく言われる日本人が海外と戦うには、切り替えの速さ、スピードやクイックネスとアウ......続きを読む»

JBA熊本での学びその5

ドリブルドリルの中でもラダードリブルはリズム感も鍛えれて、椅子ドリブルは押し出す引くドリブルや、低く通すドリブルの練習にもなり普及させていきたいと熊本スクールを見学して感じました。 またシューティングやウィングからのドリルやパスのドリルも、色々と参考になりました。 ECBAからの学びをしっかり落とし込んでいます。 私自身はアメリカ式や日本式の前に、バスケットはバスケットです。 必要な部分は同じで......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconroukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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(07月27日現在)

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