バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

月別アーカイブ :2012年07月

真の指導者の勉強会を目指して

指導者が本当にレベルアップできる勉強会を目指していこうと考えてます。 今までも籠魂会という指導者が、年齢や実績や地域やカテゴリー、ジャンルに関係なく選手達のために学び合う・良い情報を共有しあうという目的で勉強会を開いてきました。 その結果たくさんの方々と出会いました。 バスケット指導者もミニから中学や高校やバスケットスクールの指導者の方々。 また近畿だけでなく関東からも来てくださったり、選手達......続きを読む»

運動学習理論その23

内在的フィードバックによる指導 内在的フィードバックは常に運動に随伴して生じますが、学習者は一般的に多くの感覚情報のうちどの情報がフィードバックとして学習に役立つかがよく分からない。 例えば、バスケットボールのシュートの場合、学習者、特に初心者はボールがどこに飛んだかにだけ注意を向け、ボールが飛ぶ軌道は見えているけどほとんど意識していません。 力の加減や方向だけでは対処できないライナー的なシュ......続きを読む»

運動学習理論その22

内在的フィードバックと付加的フィードバック 内在的フィードバックとは、運動を実行したときの体の動きの感覚や、ボールが当たった音や飛んだ方向などのように、運動の実行そのものによってもたらされる情報のことです。 常に運動とともに生起します。 これに対して付加的フィードバックとは、指導者の助言やビデオや鏡のように外部から人工的に付け加えられる情報のことです。 ...続きを読む»

バスケット観・感を高めるために!

このblogを見て下さってる方々の中には、指導者の方々が多いと思います。 指導者によって何故育てれる指導者と、そうでない指導者がいるのか? 情報が溢れている今の時代、知識はその気になれば簡単に手に入れれます。 その分、間違った情報なんかは恐ろしいくらい溢れている気がします。 ネットや書籍で手に入る知識も無駄なんかではありません。 でもやっぱり知識ではなく知恵、つまりは自分で現場で創意工夫したもの......続きを読む»

指導で難しいのは?

技術指導と指導技術は違います。 この方は凄いなと心底思う方は、確実にチームを選手を育てて向上させてます。 育てれる上達させれるのだから、=勝ちます。 勝つために指導してる訳でもないですが、結果勝ちます。 正しく指導していれば結果を求めなくても勝手についてきます。 私はある程度までしか勝ててないですが、勝ちに行けば勝てる相手には負けないです。 指導で難しいのは、雰囲気作りや空気感!またはしっ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconroukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
  • 昨日のページビュー:67
  • 累計のページビュー:333683

(06月30日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ミニバスの時期に何を身につけさせるべきか?
  2. プレスダウンは大切!
  3. ファンダメンタルとは?
  4. ゾーンアタックについて!その2
  5. クリニック「プリンストンオフェンス」
  6. Kagoバスケットスクール見学
  7. プレスに対するスローイン!
  8. ミニバス指導
  9. 続プリンストンオフェンス
  10. モーションオフェンス!

月別アーカイブ

2014
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月30日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss