バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

月別アーカイブ :2012年06月

バスケットスクール見学。

今日は大阪のとあるバスケットスクールを見学させてもらいに行きました。 大阪にはエベッサ大阪のスクールもありますが、独自にスクールをしたりクラブチームで活動してる方々や団体があります。 部活を中心にした日本バスケット! それはそれで発展してきたし、部活の顧問で凄い先生方は各カテゴリーにいます。 ただ部活で難しいのが、指導者不在の場合や指導者と合わない、辞めてしまった、物足りない場合があったりしま......続きを読む»

バスケット教室

きがつけばバスケット教室も前期が終了しようとしてます。週1の二時間とはいえ、しっかりと計画を練らないといけません。 今年前期は個人技術はもちろん、少しずつオフボールの攻防から複数人のプレーに移行してます。 正直まだまだ甘い部分がありますが、来月からは2対2や3対3までのプレーに持っていきたいと思います。 1対1を忘れずに、2対2や3対3へ! パスを意識しだすとパスしかしなくなる傾向やスクリー......続きを読む»

ニッポントルネード初勝利

私がバスケット指導者として動き出して、その中で大きな出会いがありました。 JBAジャパンバスケットボールアカデミーという日本バスケットを世界基準へという団体! 有名無名や年齢問わず、志を大切に前に進んでいる生粋のバスケット愛や子供愛に溢れた人間が集まってます。 世界基準を本当に実現するため、今再びアメリカにてニッポントルネードというチームにてアメリカのIBLに参戦しています。 バスケットでアメ......続きを読む»

運動学習理論その21

フィードバックの効果的な利用 適切なフィードバックが与えられれば運動学習が効率よく進行することは、多くの実験で明らかにされていますが、現実の練習にこの原理を応用しようとすると難しい問題が生じます。 その第一の問題は、運動技能がそれぞれの運動に高い特殊性をもつため、運動によって学習に必要とされる具体的なフィードバックが異なるということです。 バスケットと水泳と柔道では必要とされるフィードバックはま......続きを読む»

運動学習理論その21

フィードバックの効果的な利用 適切なフィードバックが与えられれば運動学習が効率よく進行することは、多くの実験で明らかにされていますが、現実の練習にこの原理を応用しようとすると難しい問題が生じます。 その第一の問題は、運動技能がそれぞれの運動に高い特殊性をもつため、運動によって学習に必要とされる具体的なフィードバックが異なるということです。 バスケットと水泳と柔道では必要とされるフィードバックはま......続きを読む»

運動学習理論その20

フィードバックは更に細かく分類されます。 以前書いたように、大きく分けられる内在的フィードバックと付加的フィードバックがあります。 その付加的フィードバックは更に、同時的フィードバックと最終的フィードバックに分かれます。 同時的フィードバックとは、運動の遂行中に並行して生起する感覚情報です。 最終的フィードバックとは運動が終了した後で利用できる情報です。 例えば同じ"腕の振りが小さい......続きを読む»

運動学習理論その19

学習理論から直線導かれる練習・指導の原則! フィードバックは学習を生起させる最も重要な要因です。 フィードバックの種類をまずは学んでいきましょう。 フィードバックとなる感覚情報は、学習者自身が運動を遂行することによって生じる刺激です。 すべての感覚情報のなかで、運動に関する情報が、フィードバックとして利用できるものになります。 大きく分けると内在的フィードバックと外在的フィードバックに分ける......続きを読む»

運動学習理論その18

第3の最後の段階は自動化の段階です。 この段階に入った人間は熟練者と呼ばれます。 この段階になると、運動は特に意識して注意しなくても、機械的・反射的に遂行できるようになります。 運動が自動的に遂行できるようになるのは、定着の段階での運動の繰り返しにより脳の中に運動プログラム(筋への運動指令)が形成されるからと考えられています。 プログラムを選択して開始することを決めると、後はどのように運動する......続きを読む»

運動学習理論その17

認知の段階の次には、定着の段階です。 定着と呼ばれるだけに、反復練習を長期間続けることによって運動が安定して遂行できるようになっていく時期です。 このとき最も重要な役割を果たすのがフィードバックであり、フィードバックを意識して注意を集中しながら運動をコントロールすることによって運動を洗練させていきます。 この時期の初めの頃は、自分で自分の感覚やどのようなフォームになっているかが分からないです。......続きを読む»

運動学習理論その16

運動学習理論の続きをなかなか書けずに随分と間が空きましたが、また書いていきたいと思います。 継続して書けなかったぶん、急いで指導技術に必要な段階まで書いていきたいと思います。 運動学習理論に欠かせないアダムズの閉回路理論や、シュミットのスキーマ理論については、書き出すと膨大な量になるので、ここは各自でも一度調べて勉強してみてください。 運動学習の段階の説明に入ります。 熟練者は初心者に比べて......続きを読む»

西日本学生選手権

バスケットの理論やドリルや戦術より大切な、指導の技術や運動学や心理学を書いている段階ですが、久しぶりに生でバスケット観戦したので書きます。 先日仕事が早く終わったので、難波の府立体育館にて西日本学生選手権を観戦しました。 大学の大会です。 お目当ては大人科の試合です。 ちょうとベスト4決めの試合です。 男子は関東に偏ってしまうので、女子をメインに今回は見ました。 男子も天理と立命館が競った......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconroukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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(07月27日現在)

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