2010年09月28日

全中決勝 若水VS高見その1

仕事も落ち着き、マイミクさんからいただいた全中の女子決勝を見ています。

高いレベルの素晴らしい決勝戦だったと思います。
お互い優勝候補で他チームより頭2つは抜けていました。

1Pから書いていきたいですが、まずはザックリと…

個人個人のスキルでは高見の方が鍛えられてる印象を受けました。
相手よりも当たり強く、脚力や体も凄く鍛えられています。力強いドライブや、ストップする力も高い水準でした。
まともに勝負したら若水もやられてしまうと思いました。

ただ若水の方がトランジョンが上でした。
アウトナンバーをより多く作り出していました。
若水のディフェンスは変則的でした。
マッチアップゾーンと逆のような原則の印象を受けました。
月バスでは「ボールマンツーマン」と書かれていました。

マッチアップゾーンではリングカットする選手にはマンツーマンでついていき、リングから離れていく選手はゾーン的に守ります。
若水のディフェンスは逆に、中に切れ込む選手は後ろに任せてボールをもらいに飛び出る選手やボールを狙ってました。またボールラインの横のパスは許しても、インサイドやシュートエリアへのパスは簡単に許していませんでした。

普通のマンツーマンでは高見相手には厳しいと判断したチーム作りも含まれていたのでしょうか?

ドリブルの数が多い高見より、パス三回くらいでゴールまで持ち込んでいく若水が先制攻撃で貯金を作り出していました。

高見のディフェンスのプレッシャーと1対1の強さも本当によく鍛えられていました。

ただ若水のトランジョンとディフェンスの読みは凄く高いレベルにありました。
若水の14番が本当に良い目をしています。

前半は若水ペースでしたが、高見のドライブインやリバウンドの強さが徐々に効いてきて後半は競ったと思います。

書きたいことが多すぎて、まとまりがなくなりましたが、また少しずつ書いていこうと思います。

見ごたえのある試合でした♪

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posted by roukon |15:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年09月08日

今更ながらインターハイや全中について!

暑い夏が過ぎても、まだまだ暑いですね。
皆様体調には気をつけてください!

もうインターハイも全中も終わってしまいましたが、今更ながらインターハイや全中について、思いを書いておきます。
現場まで足を運べなくて悔しいです…

まずは高校女子は札幌山の手が優勝!
ある素晴らしい指導者の方に山の手は良いよ!
と言われていましたが、桜花や金沢総合や中村を倒しての優勝…
素晴らしいです。

桜花は今年は強くないとは聞いていましたが、それでも結局は優勝するかな?など予想していましたが、山の手が圧勝!
カタリナや成徳がベスト4に残らない…
波乱と言われればそうですが、勝ち負けには原因や要因がありますね。
まして同じ高校生!確かにリクルートできるできないはあります!
ただそれを言い訳にしたら選手が可哀想です。
素材だけで勝負が決まるなら指導者はいらないです。

また男子は八王子の優勝!
今年は北陸が強いと聞いていましたが、まさかの八王子!

北陸の炎のディフェンスは今年も健在だったのでしょうか?京北に敗れてしまいましたね!
男子は九州に関東も強いですね。
頑張れ関西です。

しかし明成は流石です。
佐藤先生に一度はバスケットを学びたいです。

東海大付三もベスト4と素晴らしい活躍!能代を54点に抑えたディフェンス力は素晴らしいです。
まだ若い指導者なのに楽しみですね。

またウィンターカップが楽しみです。

全中では若水と本丸の優勝!
若水と高見の激闘はDVDにて拝見しましたが、高いレベルの戦いでした。

全中女子決勝についてはまた後の機会に書きたいと思います。
杉浦先生の狙い通り優勝しました。
おめでとうございます。

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posted by roukon |23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月01日

大商大サマーフェスティバルその3

試合ですが、やはりプロチームであり海外の選手はフィジカルやサイズが違いました。

海外の選手と日本の選手の違いでよく言われるのが、フィジカルの差ですが、私は一番はスキルに差があると思います。
また心理面ではアグレッシブさが、まったく違います。

海外の選手は、例えばほんの少しでもコースがあれば強引に突っ込みます。
当然ながら無謀なドライブは、即ミスには繋がりますが、隙間イコール、チャンスでもあります。
多少の強引さは、無謀とは違います。

縦に切るではなく、縦に割る力は必要です。

それは強いフィジカルがあってのことでは無いか?
と言われたら、全ては繋がりますが、そのためのスキルや体の使い方と、強い気持ち!
これが必要です。

日本のレベルは全体的に上がっているのは確かですが、海外は倍以上のスピードで上がっています。
日本はもっとスキルを身につけ、それを場面場面で使える力が必要です。
能力に任せたバスケット…
身体能力に任せるだけではダメです…

技術とは、知る!わかる!できる!使える!使い分けれる!が大切と思います。
プロチームの割って入る技術やアグレッシブさを体感できた大学生!

日本の一番や二番ポジションのハンドリング技術や、シュート技術が、海外では4番や5番ポジションのスキルです。
これを理解したうえで、ミニから考えていかないと厳しいと思います。

少しバスケットをかじった指導者や保護者の方が、少し大きい選手はセンターやゴール下と固定してしまいます。
そこから見直さない限り日本のバスケットは…

話が逸れてしまいましたが、今回間近で見れた小中高生は良い体験・経験をしたと思います。
高見を目指すためには、やはり体験が必要です。

百聞は一見に如かず!
JBAの発想は素晴らしいと思います。

そしてやはり指導者のレベルアップが無いとダメだと痛感しました。

今回の経験で、またイベントを開く大変さや運営の大変さを実感しました。
またこのようなイベントがある際には、今回の経験をしっかり活かしたいと思います。

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posted by roukon |18:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
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