2010年02月19日
たまたまmixiのニュースを見ていたら、マオリ族がどうと書いていたので…
ハカ!ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊というか、戦いの儀式です。
ラグビーのオールブラックスが試合前に踊ることで有名ですね。
屈強な男達がハカを踊り士気を高める様は本当にかっこいいです。
昔から大好きです。
英語ではウォークライと言われたりします。
いや〜YouTubeで見てたら感動してしまいます。
「カマテカマテ」と言ってるのが頑張って頑張ってに聞こえますね♪
確か世界バスケでニュージーランド代表がハカを踊ってた気がします。
日本はやはりエイエイオーが合うのかな?
試合前に士気を高める儀式的なものって皆様してますか?
posted by roukon |23:50 |
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2010年02月17日
以前告知させていただきましたが、第14回籠魂会を開催いたします。
開催日時が決定いたしました!
2月23日水曜日
浪速青少年会館
第3研修室
18時〜21時
テーマ「指導について皆で話し合いまさょう」
今回は指導者やトレーナーである皆様が指導の現場で日頃悩んでいる、疑問に思っていることを話し合いませんか?
どういう部分で悩んでいるのか?
どこでつまづいているのか?
またどうしたら良くなるのか?
こういった部分を皆で話しをして解決の糸口を捜しましょう。
バスケット談義もたくさんしましょう。藤浪トレーニングマッチでの話なども少しできたらと考えています。
会の後には懇親会があります。
懇親会は懇親会で、より熱い話ができるので是非参加してください!
また新たな出会いがあることを楽しみにしています。

posted by roukon |18:20 |
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2010年02月13日
藤浪トレーニングマッチ観戦紀を書いていこうと思います。
まずはトレーニングマッチ第二弾開催前日に愛知入りをしました。
今年も昨年同様、愛知のご隠居様の自宅に宿泊させていただきました。
夜遅くに本当にすいませんでした。
この日はご隠居様と二人だけでしたので、ご隠居様の近況やバスケット塾のいきさつや、現状について、また藤浪中についてなど色々とお話を聞かせていただきました。
愛知まで足を運ぶ理由のひとつにご隠居様にお会いしてお話したいというのがあります。
本当に素晴らしい方で日本の指導者の鏡でもあるご隠居様と今年もたくさんお話できたのが幸せでした!

posted by roukon |12:40 |
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2010年02月05日
今から愛知へ出発です。
仕事が終わって即用意…
かなり遅くなるにも関わらず、愛知のご隠居様と呼ばれる方が招待してくださいました。
昨年も3日間お世話になりました。
本当に素晴らしい方で、何度も暖かい言葉をいただき励まされてきました。
ある意味では、ご隠居様に会いにいくのが目的でもあります。
今回は楽しみにしている出会いもありますし、また素晴らしいゲームが見れる楽しみがあります。
明日から2日間はバスケットを堪能してきます。
いってきます♪
3日間のお出かけを許してくれた奥さんにも感謝です。
posted by roukon |19:40 |
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2010年02月04日
今年も愛知県へ藤浪トレーニングマッチ見学に行ってきます。
昨年もたくさんのことを学べました。
今私の仲間の方々がアメリカへバスケットの勉強に行ってます。
私も行きたいと考えていましたが、今は仕事も長期休暇は取れないですし、赤ちゃんも産まれたばかりです。
しかし環境に言い訳せずに、自分がこの環境でもできることをしたいと思います。
尊敬する吉田松陰先生は、投獄されてもなお獄中で授業を開いて人の道を説きました。
「極に在っては極で出来ることをする、極を出ては出て、出来ることをする」
と…
愛知ではまた様々な出会いや学びがあると思います。
明日から日曜日まで愛知に行ってきます。

posted by roukon |23:50 |
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2010年02月03日
今「知と熱」というラグビー界最高の指導者である大西鐵之助という方のことを取り上げている本を再読してます。
私はバスケットの次にラグビーが球技では好きです。
どのスポーツにも偉大な指導者がいます。
そして各スポーツ界に多大な影響を与えた指導者達がいます。
サッカーではクラマーさんやオシム!
バスケットではレッド・アワーバック、アドルフ・ラップにジョン・ウドゥン、ボブ・ナイトやディーン・スミスにピート・ニューウェル!
つくづく思うのは、指導者自身の凄まじい情熱もありますが、人生経験が深いし凄いんです。
そしてそんな方々は戦争や内戦や貧困を体験している方々が多いんです。
その中で磨かれた完成や、倫理観が指導に現れます。
いや磨かれざるを得なかったかもしれません。
もちろん様々な分野の勉強も凄くされていますし才能もあったのでしょう。
また半端無い行動力もあります。
私達みたいに、豊かな時代で、ぬるま湯に浸っていてはダメだと改めて思います。
与えられた環境ではなく、自ら動いて飛び込んでいかなくてはいけないと常々思います。
大西鐵之助という方は、闘争の倫理という著者も出してます。
ジャスティスではなくフェアプレイの精神を説いてます。
指導者とは?
哲学とは?
スポーツで何を学ぶべきか?
1つの指針が示されています。
技術や戦術はいまや情報が溢れています。
根本にあるべきものをもっと大切にすべきだと思います。
しっかりと一本の芯を持って指導にあたりたいと思います。
posted by roukon |18:00 |
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