2009年09月30日
第13回籠魂会がいよいよ今週10月3日の土曜日に浪速青少年会館で行われます。講師はマイミクのイタン様です。
バスケットの指導やトレーナーとして活動して生きているバスケット大好きなプロコーチです。
詳しくは私の過去の日記をご覧ください。
今回イタンコーチのクリニックでは、フィジカル・スキル・コンディションという3つを軸に指導法やバスケットのドリルを紹介してくださいます。
様々な角度からの指導は大変勉強になると思います。
午前中は理論・午後からは実技をします。
また夕方は懇親会もあります!
是非参加してください!
指導者の方々は是非仲間の指導者の方々や選手を午後から参加させてください♪楽しいドリルをたくさん紹介してくださると思います。
また当日お手伝いしてくださる方も募集しています。
よろしくお願いします。
当日に向け1人でてんやわんやの籠球人でした(泣)
参加してくださる方は書き込みやメッセージをください♪
1日参加や、午前や午後のみや、懇親会も参加などの連絡もいただけると助かります。
posted by roukon |14:10 |
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2009年09月24日
10ポイントの話の後は、アップの中でストレッチと体幹トレーニングについての基礎をイタンコーチが実演してくださいました。
まずはアップの意味やストレッチの基礎知識を解説!
アップはランニングや体操などと軽く考えている方々は是非聞いて欲しい話でした。
私も体について勉強したり、色々な方々に話を聞く中で今までの自分の指導が恐ろしく感じます。
怪我をさせたり、疲労を蓄積させるのもやはり指導者に原因があります。
アップやダウンを疎かにしている方々は非常に多いです。
怪我の応急処置に対する知識も大切ですが、怪我をさせない!そのために良い動作などを見る目があれば怪我はほとんど防げると思います。
私は怪我の対応ができます!
良い医者を知っています!
よりも本当に原因を知り改善しなければ選手が被害を受けます!
試合に勝ちたいからアップやダウンの時間を削る…
いえ…アップやダウンの中にもパフォーマンス向上の要素はいくらでも入れれます。
本当にこれは大切なことです!
ダウンはやらない…なんて話を聞くことが多いです!
疲労の蓄積は怪我の原因です…
今回は普遍的なものということで、シンプルなストレッチや体幹トレーニングでした。
私もミニでは肩関節や股関節を中心にやっていましたが、イタンコーチも同じような方法でした。
これに幾つかプラスできたら更にシンプルで充分なストレッチができそうです。イタンコーチの魔法の言葉の紹介もあり、良い機会になったと思います。
私自身もイタンコーチの影響から、体の勉強を始めました。やはり素晴らしい方だと思います。
アップやダウンについては、ブログでも書いていこうと思います。
まだまだ私も未熟な部分なので、より深く勉強していこうと思います。

posted by roukon |08:40 |
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2009年09月23日
2日目のコーチ研修会では体育館に移動して前日に解説があった10ポイントオフェンスを自分達で動きながら実践!
2ガードポジションと両ウィングとコーナー・両エルボーとショートコーナーで10ポイントです。
ここにミニコーンなどを置きます。
そしてそのポイントを踏むように5人が動いていきます。
UCLAハイポストオフェンスを基本としつつ、様々な条件をつけて動いていきます。
スペーシングや動き方が分からない人間も、ポイントを踏みに行くと自然にVカットやLカットや様々なカッティングになります。
また優先順位にパッサーが動いたら周りも合わせて動く、パッサー以外が先に動くなどの条件づけで、シャッフルカットやバックドアなどカッティングが生まれます。
これは分かりやすくて面白いです。
周りの動きやボールの動きや、空いてるポジションを、意識しながら動かないと味方の邪魔をしてしまいますが、目印があることで分かりやすいと思います。
始めは優先順位や条件づけをして、後々はフリーランスに近づけていけば面白いと思います。
最初は難しいかな?なんて思いましたが、シンプルで簡単でした!
交通事故の時の整理なども必要ですが!楽しくスペーシングの練習ができる1つの教材だと思います。
時間がなく、チームディフェンスの実践などができなかったのは残念でした…
私の場合は12ポイントや9ポイントで指導していましたが、色々な発見がありました。
大まかな枠を考えて、そのために必要なパーツをしっかり積み上げていく!
これは凄く面白かったです!
しかも理事長と2ガードが組めるなんて感激でした…
皆バスケットが大好きです!
これはトルネードセカンドチームを作るべきですね♪

posted by roukon |10:30 |
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2009年09月16日
相手を知ることは、上辺だけではダメです。
知るだけでなく理解することが必要です。
こうして私が書いてる事は理想論であり、本当に難しい部分です。
でも目指し続けています。
実際に私ができているのか?
と問われたら、答えはNOです…
私自身が自信家であり必要ないプライドの高さがあり、周りや選手とたくさん衝突した経験があります。
今までの指導経験でも本当の信頼関係を築けた選手や教師の方や保護者の方も多くは無いです。
バスケットにおいては信頼関係は築けても人として築けていた方々は本当に数少ないです。
それは私自身の人としての未熟さが招いた結果です。
人間ですから失敗もしますし、好き嫌いもありますし、苦手もあります。
でも指導者である以上、仲間を大切にし自分からは好きになる理解する信頼する努力を常にするべきです!
これは好かれるとはまた違います。
私が様々な経験から得た考えの1つですが、ありきたりな表現ですが、「相手の良い所を見つける・理解する」ことが凄く大切だと思います。
人間はお互いのあら探しをする所があります!
とかく悪い部分て目につきます。
でも良い部分も必ずあると思います。
だからまずは良い部分を見てやりましょう!
これはとても大切なことと思います。
それが相手を理解することに繋がります。
また悪い部分も、その根本にあるものを見れる目が必要と思います。
本質を見抜く目は人を見る時にこそ必要と思います。
何を言ってるんだ?と思うかもしれませんが、人と関わるうえで心の部分は無視できないです!
チーム創りは人間同士の関わりで成り立ちます。
人間を相手にするのですから、人を理解する・し合えることはとても大切と考えてます。
人の気持ちを考える・相手の立場に立って考えることができるのが人が人である証拠だと思います。
それを大切にしていくべきと思います。
posted by roukon |13:50 |
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2009年09月15日
チーム創りで一番大切なのは信頼関係だと思います。
チームはかけ算だとしみじみ思います。チームとはいえ、個人個人から成り立っています。
どれだけ強い思いがあり、チームの99%の人間が意思統一できていて協力できていても誰かの思いが0なら、チームは成り立ちません!
逆に一人一人は弱くても、かけ算なんでチームは凄い力を発揮するときがあります。
その元となるのが信頼関係なんだと思います。
では信頼関係や絆はどうしたら築けるのか?
信頼関係や絆は築くのには時間がかかりますが、崩れるのは一瞬です。
これをまずは理解する必要があります。そして信頼関係を築くには、やはり至誠の心が必要と思います。
育ってきた環境が違えば、価値観も全く違います。
血の繋がった人間でも争うのですから、なかなか信頼関係を築くのは難しいです。
人間の本能の中に闘争本能や他者より優れたいという気持ちがあるから、より難しいです。
でもスポーツの世界は同じ目標に向かい協力していくのですから、普通の生活では築きにくい信頼関係や絆が生まれると私は信じてます。
まず私が大切にしているのは、なによりもコミュニケーションです。
当たり前ですが…
他者を理解する、認識することから始まります。
だから挨拶は大切だと思います。
挨拶は儀式ではありません!
その人を認識しているから挨拶をします!
だから儀式的な皆でする挨拶より個人個人で挨拶することは大切だと思います。
そして挨拶がコミュニケーションの第一歩と思います。
そして名前で呼ぶ!これも大切です。
その人間を固有の存在として認識しているということです!凄く大切なことと思います。
フルネームで覚えましょう!
私は挨拶が大切な理由には、もう1つあると思ってます。 挨拶の声のトーンで今日の気分などを見分けることができると思います。
人間は知らず知らずの間に色々なサインを出してます。
挨拶や表情や些細な行動からモチベーションが分かると思います。
指導者は選手にもっと耳を傾け、よく見てやることが大切と思います。
個人個人もそうですし、チームとしても!
教師や親でイジメに気付かないや、何かおかしい事に気づかないというのは私は有り得ない事なんだと思います。
必ずいつもと違う言動を発信してます。
それに気づけないのは指導者失格だと思います。
相手にどこまで踏み込んでいくかは難しい部分でもありますが、知る努力はするべきと思います。
家庭環境まで踏み込んでいくなら覚悟が必要です。
人に関わるということは相当の覚悟と責任が必要です。
指導者になる時点でその覚悟はできていないといけないと思います。
posted by roukon |11:30 |
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2009年09月09日
コーチングショップの中谷です。
以下、プロフィールです。
【中谷 初雄 プロフィール】
1979年生まれ。愛知県出身。
愛知学泉大学を卒業後、自動車販売店勤務をするが退社。その後スポーツ系専門学校、ドイツのライプチヒ大学などで指導者育成カリキュラムを学ぶ。その後フリーのプロコーチとして茨城県つくば市にて開業。コーチングショップ代表。
現在の事業は個人レッスン、チームレッスン、専属チームトレーナー、クリニック。
個人レッスン生は延べ50名以上。韓国遠征選抜選手、県選抜選手が数名。チームレッスンでは指導チームの全国中学校大会(2006年)、関東中学校大会(2008年)出場に貢献。
専属チームは県ベスト16から3年で県優勝。
自身は中学からバスケットを始め、選手としての大きな実績は一切ない。常識に捉われない多面的な指導を心掛ける。愛称は「イタン(異端児)コーチ」。
posted by roukon |08:40 |
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2009年09月09日
<PSCクリニック>
Physical・Skill・Conditionの3本柱でバスケットのパフォーマンス向上を目指したレッスンを行ないます。
「木を見て森も見る」という多面的な指導を心掛けているコーチングショップ独自の指導ノウハウから、
理念や計画の仕方そして指導への観察点などをご紹介します。
また、ドイツで学んだコーディネーショントレーニングやアメリカ式SAQトレーニングを6年間でどのように
咀嚼しアレンジしてきたかを第一部・第二部を通してご紹介しますので、指導者の皆様の今後の指導に
お役立ていただければ幸いです。
【第一部】
A「パフォーマンスとは」
B「計画の立て方①」
C「計画の立て方②」
D「指導の注意点」
E「シュートパフォーマンスの指導」
e-1 フィジカルの観点から
e-2 スキルの観点から
e-3 コンディションの観点から
F「ディフェンスパフォーマンスの指導」
f-1 フィジカルの観点から
f-2 スキルの観点から
f-3 コンディションの観点から
【第二部】
①ウォーミングアップ
②ケガの予防
③ドリブルパフォーマンスを高める
④ディフェンスパフォーマンスを高める
⑤シュートパフォーマンスを高める
⑥クーリングダウン
- ---小学・中学バスケ選手の運動能力アップ!--*
<コーチングショップ>
代表 中谷初雄 Hatsuo Nakatani
posted by roukon |08:40 |
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2009年09月09日
マイミクの皆様、籠魂会に参加してくださる皆様にご報告です。
箱がなかなか決まらず苦戦していた、次回の籠魂会ですが無事箱も確保でき開催が決定しました。
第13回籠魂会です。今回はまた1日かけてクリニックをしていただくことになりました。
講師の方はマイミクでありプロコーチでもあり、JBAで共に活動させていただいている兄貴のような存在であるイタンコーチです。
バスケットの指導やチーム帯同のトレーナー等で生計を立てているプロコーチです。
イタン様は様々な角度から物事を見れる方で、知識だけでなく視点が素晴らしいです。
人間としても素晴らしい方で全ての面から学べる方です。
バスケットだけの指導でなく、体の知識もありSAQやコーディネーショントレーニングの本場であるドイツでの勉強の経験もある方です。
今回はPSCクリニックという題でクリニックを開催してくださいます。
PSCとはフィジカル・スキル・コンディションの3つでイタン様が指導の時に掲げている三本柱です!
内容の詳細は次の日記に書きます。
開催日時
10月3日(土曜日)
浪速青少年会館
第一部〜理論編〜
9時30分より受け付け開始
10時〜12時
昼食
第二部〜実技編〜
13時30分より受け付け開始
14時〜17時
終了
18時から懇親会
という流れで開催しようと思います。
料金設定については、午前や午後のみの場合は、
大人や指導者の方は1500円
大学生は1000円・
高校生以下は500円
付き添いの保護者の方も500円とさせていただきます。
1日参加の場合は、
大人や指導者の方は2500円
大学生1500円
高校生以下800円
保護者の方800円とさせていただきます。
持ち物は筆記用具や運動できる服装や靴でよろしくお願いします。
多くの方々に指導の考え方や多面的な練習方法を学んで欲しいので、是非とも参加や宣伝をよろしくお願いします。
特に低いカテゴリーの指導者の方々や選手の参加お待ちしています。

posted by roukon |08:30 |
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2009年09月09日
過去の日記にも書きましたが、私がチーム創りにおいて参考にさせていただいてるのが上杉鷹山という方です。
財政難に苦しんでいる藩を立て直した方として有名ですね!意識改革や意思統一は指導者の大切な役割です。
上杉鷹山の考え方からヒントをたくさんもらいましょう。
改革を妨げる壁には3つの壁がある!
制度の壁
物理的な壁
意識(心)の壁
特に意識の壁が厄介である!
この3つを壊して良くしていくことが改革!
そのためには
1・情報は全て共有する
2・討論を活発にする
3・その合意を尊重する
4・現場重視
5・チーム・チームメイトに愛や誇りや信頼の念を回復させる
何がしたいか? 理念・目的の設定
なぜできないか?障害・原因の追及
どうすればできるか?可能性・改善・目標の追及、設定
どこまでできるか?限界の認識
また5Wと1Hはどんなときにも活用できます!
トヨタ式の何故?五回で原因を追及していくことも大切と思います。
チーム創りに関しては経営学は役立ちます。
posted by roukon |07:30 |
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