2009年07月31日

インターハイ情報!

仕事で準決勝まで観戦できませんが、インターハイ情報をできる限り発信しようと思います。

さて地元大阪勢は二回戦終了時点で、男子は全滅の女子は薫英しか残していません!
応援していた阪南高校も昭和に大差で敗退したそうです。
シュートが不発だったのでしょう…
それにアジャストされたら上背が無いので厳しいです…

大阪の男子は残念ながら群雄割拠の時代であり、府内での争いに執着している感が否めません…

一昔前は東住吉工業と大商学園が圧倒的に強く全国でも通用していましたが…

二回戦までで大きい波乱といえば、強い強いと言われていた京北が敗退しました…

京北は観戦したかったのですが…
他に男子は無難に有名校は勝ち上がってます。
今年は延岡か第一が強いようですね…

女子は足羽が負けてしまったようです。そして東京成徳が危うく負けそうだったようです…
中村学園を倒してきた精華によもやの一点差!
このチームはかなりの好チームだそうで、某所でチームのトレーナーの方とは交流がありますが、本気で全国制覇を狙うチームです!

二回戦からは明成対市立船橋や北陸対八王子など好カードもありました!
見たかったですね…
残っている男女チームはあまり変わり無い顔ぶれですが、いよいよ三回戦からは激しい戦いになると思います。

私は全国大会は見るのは楽しいのですが敗戦していくチームを見ると涙が出ますね…
全国に出てくるチームはそれこそ積み上げてきたものや、懸けてきた思いが凄まじいので、その涙の重さがこちらに伝わってきてしまいます。

勝っても負けても全力で戦って欲しいです。
悔いの無いように…

posted by roukon |11:00 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月29日

インターハイ観戦紀その1

さて今日からいよいよインターハイです!
バスケットボールは今日から複数の体育館を使用して激戦が始まりました。
奈良でのインターハイなのですが、体育館の都合等でバスケットボールは大阪になりました。
なんという幸運でしょうか♪

私は今回は高校指導時にお世話になった地元の公立校である阪南高校の応援に行ってきました。
この高校の指導者は知る人ぞ知る村田先生という方が指導されてます。
私が一番最初に目標にした指導者の方で、私個人の思いですが薫英の長渡先生に次ぐ名将と思います。
阪南は各中学の選手に声はかけますが、公立高校なので引っ張ることはできません。
でも近隣の中学の入ってくる選手を指導し、毎年ベスト8以上の成績を残しています。
私立や体育科のある高校にも勝ってしまいます。

今回は地元開催の恩恵を受け3位での出場ですが、それでも別格である薫英や樟蔭東など有名校にも善戦し、選手を引っ張る私立や体育科を破っての出場です。
とにかく綺麗で合理的なバスケットをしてきます。

会場には地元の利を得て応援団はたくさんいました。
やはりホームは心強いですね!
相手は一関学院です。
立ち上がりから阪南高校は得意のパッシングとスクリーン&カッティングを組み合わせて先制攻撃!またシューターの高確率の3Pで11対0とします。
単純なバックドアプレイなんですが油断するとやられます。一関学院はシャッフルカットやシザースにラウンドプレイを組み合わせてのオフェンスに対応できず1Pは阪南が大量16点リードで終了!

しかし2Pは相手も少しずつ阪南のオフェンスにアジャストしていきます。
まだ一瞬遅れるためチームファールが増えていきます。
オフェンスでは一関学院はリズムが出てきました。
シューターの3Pとセンターのワンハンドシュートが止められずに、リードはみるみる無くなります。
阪南は相手チームファールで何度ももらったフリースローがことごとく入りません…
3〜4割しか入ってないと思います。
ずっとリングに嫌われ続けて2Pは3点差にまで詰められます。

3Pはお互いにポイントを把握して互角の展開ですが、高さに利がある一関学院が優勢!
またドライブインが一関学院にはありました。
阪南は綺麗なバスケットをしますが、1対1よりチームプレーを優先します。
個人で打開しないといけない局面は必ず出てきます…
何とか引き離されずに阪南も踏ん張ります。
ただオフェンスのリズムが悪く、アジャストされてるのに同じことを繰り返したり苦しいシュートの連続でした。
3Pで一関学院に逆転され最終に突入!

ここで名将の指示が出たのかエース格の選手が積極的なドライブを仕掛けます。もちろん良いスペーシングを作りながら!
ここからは逆転逆転の連続でした。

一関学院の指導者の方は我慢できなかったのか、リズムを変えたかったのかゾーンにチェンジしました。
正直ここで阪南が勝ったと思いました。
何故なら阪南はパッシングのオフェンスが上手いのですが、一番警戒すべきは高い確率のアウトサイドシュートです。
また普段から3Pラインより2m後方あたりからシュート練習してます!

1Pに当たりすぎて抑えられていたシューターが試合を決定づけるロング3Pを2本立て続けに沈めて勝負あり!
5点差で阪南が勝利!
村田先生のバスケットは全国でもやはり通用しました!
素晴らしい価値のある一勝だと思います。

地元の、しかも知っているチームが勝つのはやはり嬉しいですね。
明日対戦の昭和にも勝ち目はあると思います。

いや〜白熱した試合でした♪

少し寂しかったのは中学やミニの観戦が少なかったことです!せっかくの全国大会なのだから見ないのはもったいないです…

次は準決勝まで我慢ですが、また詳しく書けたらと思います。

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posted by roukon |13:01 | バスケットボール | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年07月28日

月刊バスケットボールとバスケットボールマガジン!

今更なんだといい感じではありますが…

月刊バスケットボールは小学生の頃から少ないお小遣いで買ってました。
でもNBAが大好きだったのでHOOPやダンクショットなどをよく買ってました。
90年代のNBAには、かなりハマっていました。
ジョーダン対ライバル達という分かりやすい構図と、なんというか濃い選手が多かったです。
レジ−・ミラーには憧れたものです。
ペニー・ハーダウェイやティム・ハーダウェイにも憧れました。
ストックトンは堅実ですが、地味だったので…
チームでは断然ペーサーズが好きでした♪

指導をするようになってからは月刊バスケットボールとバスケットボールマガジンを購入するようになりました。
特にバスケットボールマガジンは2005年くらいから毎月欠かさず購入してます。毎月コアなテーマを取り上げてくださり、各年代のカテゴリーを代表する指導者の持論が書かれています。
色々と参考にさせていただいてきました!
指導者は必読の書だと思います。

また最近では中学・高校バスケという季刊誌も面白いです。月刊バスケットとこちらは情報収集のため読んでいます。

毎月買うと出費はかさみますが、購入する価値があると思います。

posted by roukon |08:10 | バスケットボール | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年07月27日

JBAからお知らせ

JBA(ジャパンバスケットボールアカデミー)からお知らせがあります。
このたび新しい試みとして、トルネードの選手のサイン入りのアイテムなどのオークションをしています。
10日間の限定ですのでアイテム購入したい方はお早めに!
日本バスケット界において、歴史的な一歩を踏み出したトルネードのアイテムは今後価値が出ると思います。
是非一度覗いてみてください。
http://www.jbadreams.com/auction/search.cgi?acc=category&ct_no=06:16&image=1&page=&sort=

posted by roukon |07:40 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月26日

指導者というより1人の人間として!続き

奇麗事でなく本心で書いてます。

私の周りにはたくさんの素晴らしい方々がいます。  
時には優しく時には厳しく色々と教えてくださいます。
人間は本当に自分勝手でワガママな存在だと思います。
自分に都合の良い人間が良い人?
自分に都合の悪い人や注意する人は悪い人?
いえ…どんな時も変わらず本気で接してくれる人間が一番なんだと思います。

仲間は宝!出会いは宝!なんだと本当に思います。
自分に利益があるから仲良くする?
新しい出会いがあったら過去に出会った方々はもうどうでも良い?
私は縁を本当に大切にしたいと思いますし、一度でも受けた恩は一生忘れません。
凄い凄くない、有名無名で態度を変えたりはしたくありません…
私は私のバスケットへの思いだけで、色々教えてくださる方々がいます。
だから自分もそうしたいと思います。

また選手には無限の愛情を持ち、今を大切に将来を考えて色々と指導したいと思います。
夢や光や希望を与えれる存在でありたいです。
自分ができる限りの最高の指導をしてやりたいです。
バスケットが楽しめたかな?
やりがいあった?
全力で本気で取り組む価値があった?
私の手から離れるとき笑顔で、はい!と答えれるような指導ができたらと思います。

また親や家族を大切にすることも人として当たり前と思います。
親や自分の身近な方々を大切にしないで、選手やバスケットを愛せないと思います。

指導は結局は自分の全てが気持ち悪いくらい出ます。
自分のいい加減さや短所は如実に出ますし、選手やチームに影響します。
周りを変えたかったら、まずは自分自身が変わらないと何も変わらないです。
現状を変えたければ、行動しないと何も始まりません。
結局はやるかやらないかです!
本気の気持ちがあるか無いかです。

こうして書くとバスケット指導者ではなく、宗教関係者みたいですね(笑)
でも私は無神論者です。
ただ指導者をやっていく中で、周りの素晴らしい方々のお陰様でこう思います。だからといってマジメになれ!
とは言いません。
人間なんですから…でもこうした部分を少しでも磨いていけたらと思います。

偉そうに書きましたが、私はまだまだできてません。
頑張ります。

posted by roukon |07:10 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月25日

指導者というより1人の人間として!

私の7年くらいの少ない指導者経験から、また色々な方々から学んだり、本を読んで思うことを少しつらつらと書こうと思います。

まず指導者や教育者は、人に何かを指導したり教えたり説いたりする存在です。それは凄く責任のある立場です!
ただし教わる側より偉い存在では決して無いです。
ここを勘違いしてしまうと危ないと思います。
役割が違うだけで、何も偉そうにできる存在では無いです。むしろ人の成長に関わるという義務や責任があります。
これは大きいです。自分が努力しないで人には努力しろとは言えないです。

また人は極端な話をすれば誰からでも何からでも学べます。私達指導者は逆に選手がいないと指導ができません!
だから指導をさせてもらってる感謝は常に忘れてはいけないんだと思います。
また指導に関わるにあたって、学校や保護者の方々にも常に感謝を忘れてはいけません。
私は昔はバスケットとチームの選手だけを愛して大切にしてました。
だからある時は学校と衝突したり、保護者の方と衝突したり…
でも同じように皆を愛する努力をしないといけません。
味方であって敵では無いので!

見返りを求めないことも必要と思います。
自分が好きでやっているのなら尚更なんだと思います。

好かれたい!凄い指導者と思われたい!勝ちたい!
全て上手くいくようにしたい!
投げ出したい!
人間には色々な欲がありますし、見栄や意地もあります。
でも結局は自分がどう思われるか?よりも自分に何ができるか?を考えて行動することが大切と思います。
いつでも最善を尽くすこと!
難しいですが、シンプルであり確かな一歩を踏むためには、自分ができる最大の努力をするべきなんだと思います。

人として誠実であることは本当に大切なことと思います。
「至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり」
誠の心を持って接すれば、人は必ず動いてくれる!
理解してくれる!
誠をもってすれば、動かない人はいない!
という意味です。

また人が良かれと思ってやってくれたことを頭から否定や批判をしてはいけないと思います。
自分がやられて嬉しい事は、他人が嬉しいとは限りませんが、自分がやられて嫌なことは大概の人間は嫌です。
だから何か起きても、相手の気持ちや立場を考えて言動する必要があります。
私自身こう考えれるようになったのは、本当に最近のことです。
私は頑固で短気な部分があり、たくさん失敗してきました。そんな失敗や怒ってくださる方々がいてこう考えれるようになりました。

posted by roukon |21:30 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月25日

選手に伝えたい3つの大切なこと!

これはバスケットの指導者ではなく、サッカーの監督さんの言葉です。
単純ですが、選手にはこの3つを大切にして欲しいと思います。

1、負けず嫌いであること!
これは自分に対しても、周りに対してもです。
負けて悔しい、妥協したくない!
下手なままじゃ嫌だ!
この気持ちがあるから上を目指せます。上達する選手は必ずこの気持ちが強いと思います。

2、聞く耳を持つこと!
これは集中して話を聞くという意味もありますし、どんな意見も柔軟に受け入れたりできる!という意味もあります。
やはり素直であることは大切ですし、常に良い情報にアンテナを立てていなければいけません。
聞くにはたくさんの言葉があります。
聴く・訊く・利く・訊く、このような言葉のような意味を考えてみてほしいです!
話をしっかり聞く選手はやはり伸びが早いです。
また柔軟に色々な意見を受け入れたりできると引き出しも増えます。

3、高い目標を持つこと!

目標をどこに置くかで、やるべきことも全く変わってきます。
目標に現実味は必要ですが、最終的な目標は高い方が良いと思います。
高い目標があるからこそ人は努力できます。

この3つを大切にして頑張って欲しいと思います。

posted by roukon |08:40 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月22日

JBAコーチ研修会その2

今回のJBAの研修会のメインはIBL参戦の日本人チーム「トルネード」がいかに戦い、いかに通用する点と足りない点があったかについて…トルネードを実際に指揮したヘッドコーチと生で戦ったキャプテンからの報告!そしてアメリカでのスクールでの練習方法や理論!

また熊本でのプロチーム創りについて!
その前の各地の活動報告では、私の結婚報告と籠魂会の活動報告をさせていただきました。
なぜ子供ができたかを詳しく話しました(笑)いや嘘です。

また私が紹介したい方を研修会にお呼びして良いか?という案を出させていただきました。
JBAの方々はいつでも柔軟な応対をしてくださるのでありがたいです。
2ヶ月や4ヶ月ぶりに会っても、ずっと暖かく接してくださる皆様に感謝です。
熊本の報告では、プロチーム創りへの壁はなかなかに厳しそうです。
周囲への理解や協力が必要なのはもちろん、実績なども必要です。
でもサッカーバルセロナのような会員皆ねチーム!
という面白いチームを目指してます。
できたら日本初の形のチームになると思います。

トルネードの報告では、能力で負ける日本人チームがいかに外国人チームと戦ったか!をヘッドコーチが解説してくださいました。

とにかくペイントエリア内にボールを入れさせない工夫!
またそれだけでは限界があるのでボールをあえて入れさせてトラップを仕掛ける!ロブパスを入れさせてトラップ!
や、スクリーンにはスイッチアップしつつボールにアタックなどトラップディフェンスや随所でのサプライズ的なディフェンスで対応したそうです。
しかし一番の違いは個人技術の差だったそうです…

付け焼き刃のチームディフェンスは個人技術に粉砕されたそうです…
身体能力云々よりとにかく個人技術が違うそうです!

向こうの選手は大きくて速く、高いスキルがあったそうです!

やはり小さいうちからチーム力を高めよいとする、勝ち負けばかりを追う日本バスケットと、個人をしっかり育てる外国の違いがこうして高校や大学以上のカテゴリーになると凄い差になるんだろうなと感じました…

このような環境を変えるにはやはり一人では無理がありますね…
縦や横や斜めで同じ思いを持つ人間が、そのような環境を創らねば…
危機感を感じます。
またトルネードのキャプテンは、外国人のドリブルの強さやトップギアに入ったら止められない点をあげてました。
私は小さいならプレスを仕掛けるべきでは?
と意見を出しましたが、実際相手のドリブルスキルは高く、バランスを一瞬でも崩されるとやられるし、フィジカルの違いがありすぎるとの話でした。
少しの当たりで吹っ飛ばされる…
だから踏ん張る!
ならその間にやられる…

これはどのスポーツジャンルでもフィジカル面は日本人の課題ですね…
特にコアの部分がやはり大切だと!
コアトレも本当のコアトレーニングができなければと思います。
トレーナーの皆様、フィジカル面での協力よろしくお願いします。
当たり負けしない!だけでなく、やはり去なしたりする必要はあると思います。まともに当たると色々削られますし…

ただやはり普通に守っては、不利ですしフロントコートに入られる前に何らかの仕掛けは必要とは思います。
高いレベルになるとドリブルをスティールすることは難しいですが、一秒でも時間をかけさせる!
ストレスを少しでも与えること!はジャブとして効くかと思います。

ゾーンをするならアメーバやヨーヨーなど相手に対応できるゾーンが絶対的に必要だと画面から感じました。
なんせ3Pラインより1〜2メートル後ろが外国人はシュートエリアでした…

中を固めれば外がやられるし、外を守れば中は簡単にやられる…
どうしたらディフェンスで主導権を握れるのか…
研究と実践の繰り返しが必要ですね。

もちろんリバウンドの問題もあると思います。

オフェンスでは10ポイントのスペーシングを基本としたモーションオフェンスがメインだったそうです。
実際の試合のDVDなどを見る限り、アウトサイドシュートが効いていたのでドライブインも成功するケースもありました!
ただ普通にレイアップや普通にシュートが打てないという次元が凄いです。
オフェンスでは、やはりインサイドアウトができないとリズムが悪くなると思います。
なんとかインサイドでも戦えるテクニックが必要なんだと思います。

JBAには活きた財産や経験ができました。
本当に皆様尊敬します。
これを今からどう活かしていくか…
私達にもできることはあるはずです。
本気でバスケットに取り組む人間が手を組めば、日本のバスケットはよくなっていくと思います。

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2009年07月21日

JBAコーチ研修会その1

大阪商業大学で2ヶ月に一回の恒例のJBAコーチ研修会が行われました。
JBA(ジャパンバスケットボールアカデミー)は、日本のバスケット界の環境を変えようとする団体(ファミリー)です。
「目指せ世界基準」を合い言葉に、日本のバスケット界が世界と戦えるように、あらゆる壁を超えて本気でそれを実現しようとするチームです。
日本の中だけのバスケットでなく、海外に触れることで日本のバスケット界に必要なことを知る!
「百聞は一見に如かず」
結果を出す「論より証拠」を大切にしています。

アメリカとの繋がりは太くあります。
すでに何名もの選手や指導者がアメリカにバスケットを学びにいったり、挑戦をしてます。

また日本人だけのチームでIBLというアメリカのリーグに参戦もしてます。
ジャパントルネードとして!

日本での活動では、熊本・広島・愛媛・岐阜・東京・大阪・三重・神奈川・茨城など各地でJBA関係者がスクールを開いたり、指導や選手として活動してます。熊本ではプロバスケットボールチームを創ろうと頑張ってます。

こうして書き出すと凄い集団と思われると思います。
確かに名のある方々もいますが、私のように気持ちだけで共に活動させていただいてる者もいます。バスケットが大好きで子供達が大好きで、日本の現状を変えたいという熱い思い本気の思いがある人間が各地から集まってます。

まずは世界を知ることで、体験することで自分達のこれからやるべきことを知る!何が日本人には足りないのか?
本当の意味で必要なジャパンオリジナルとは?
私もいずれJBA関係で海外のバスケットに触れたいと思います。

2ヶ月に一度のコーチ研修会や、年に一度のJBAオールスター!
アメリカのサマーキャンプに参加や、海外に指導者や選手の学びの場所作り!
そしてIBL参戦などの活動を主にしてます。
本当に熱い熱い本気な方々が集まってます。
私は二年前から研修会やオールスターの手伝いをさせていただいてます。

指導者としても人間としてもたくさんの事を勉強させていただいてます。


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posted by roukon |08:40 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月19日

ミニバス指導

昨日はミニバス観戦とJBAコーチ研修会に参加してきました。
まずはミニバス指導の方から書いていきます!

以前のミニバス指導ではハンドリングの指導とシュートの指導をさせていただきました。
今回は前回のハンドリングの復習プラスドリブル系のハンドリングを指導しました!
まずはアップで「しっぽ取り」をしました。
練習は楽しい・厳しい(苦しい)・楽しいというリズムで刻むことも心理的には良いです。
プリマックの原理ってやつです!

本当はノータッチランやミラー系で縦や横のチェンジ・オブ・ペースの練習やチェンジ・オブ・ディレクションの練習をしようかと思いましたが、しっぽ取りで今回は楽しみました。

その後のハンドリングでは、弾く・つまむ・回す・投げる・受けるなどを様々な種類で練習!
皆自主的に練習しているようで、成長が見えました。
またボール移動や手首のコックの指導などもしました。

パスの練習では、パスの出し方やボールの持ち方もそうですが、今回はキャッチに焦点を当てて指導しました。
ターゲットハンドとキャッチボイスとキャッチは挟むのではないということ、小さくでもミートと本当に初歩から、でも大切になる部分から始めました。

キャッチができない子供や目をつぶってしまう子供への指導はまた少し違うアプローチの仕方が必要だと思いました。

その後は、トライアングルパスで少し動きをつけてみました。
スクエアパスもしてみましたが、こちらはもう少し時間がかかりそうです。
対面パスやトライアングルパスにはあまり無いリードパスが初心者の子供達には難しいようです。
また動きながらのキャッチも!
やはりメインで指導できないのは苦しいですね…

引き継いでくださってるマイミクのコーチの方に後は任せたいと思います!

その後はゲームをしました。
低学年&私チーム対高学年チームでゲームをしたのですが、負けてばかりだったのでついついJBAのコーチ研修会に遅れるくらい熱中してしまいました瀨

最後は勝ちました♪小学生相手に少し本気を出してやりました(笑)

しかし一回の指導でも子供は伸びますよね…
いや一言だけでも…
でも自分はまだまだです。
マイミクのバスケット指導者の方やJBAの方々ならもっと伸ばせるんだと思います…
教え方をもっと学んでいこうと思います。

汗だくになりながらも楽しそうにバスケットする子供達は本当に可愛いです。
久しぶりに指導に行くと、「上手くなったやろ?」
「レッグスルーできるようなってん!」「毎日自主練してるで!」
なんて言ってくる子供達が大好きです。
またたくさん充電させてもらいました。指導者の皆様!指導させてもらえる場所があるのはありがたい事です。
感謝を忘れたらダメですよ♪

posted by roukon |21:40 | バスケットボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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