2009年02月25日

ミニバスの時期に何を身につけさせるべきか?

ミニバスを指導されている皆様にお聞きしたいです。
ミニバスの時期にバスケットの点から考えた場合、何を身につけさせて中学に繋げたいと思いますか?
よく将来に繋がるように…
と抽象的な表現がありますが、皆様の中にミニバス指導のカリキュラムや必須科目的に大切にしていることはありますか?

中学や高校の指導をされている方は、これをミニバス指導者にはこれを身につけさせて欲しいという要望はありますか?
皆様からの意見をお聞きしたいです。
是非よろしくお願いします。

私自身の意見としてはまずはミニバスの時期は絶対にチームづくりより、選手を育てる方針が良いと考えています。
もちろん試合もしますし、試合の仕方や勝つために必要な事は教えますが勝ち方までを教え込む必要は無いと考えています。
それを優先に考えてしまうと、練習試合や遠征が多くなります…
何故なら周りの多くの強豪校がそうするからです!
年間練習試合や公式戦やカップ戦や遠征で100試合をこなすチームと5試合しかこなさないチームでは経験値が違ってきます。
やはりそのチームを上回るには、ある程度の経験値は必要になります。
ただ教え方次第で、そんなに試合しなくても勝つことも強くなることもできるとは思います。
試合をたくさんすることが悪いわけでは無いですが、勝つためだけに練習試合を繰り返していると個人が育ちにくいとも思います。
私は練習8で試合は2でも充分だとも思います。
ゲームなら練習の中で様々な形で組み込めますので!
ただ機会を平等にしたり、試合の中で全員を伸ばす考えなら良いとは思います。試合でしか身につかないことは多くあります。
私も高校指導時は年間60〜70は練習試合やカップ戦をこなしてました。

さてそんな考えで、私は個人を伸ばすことが大切と考えています。
だから練習試合よりも練習を重視します。
まずはミニバスではしっかりとしたボディーコントロールとボールコントロールを指導したいと考えています。
ボディーコントロールに関しては、スタートの早さ、チェンジ・オブ・スピードとチェンジ・オブ・ディレクション、ストップを大切にしています。
私は個人的にクイックネス(止まった状態からの動き出しの早さ)はあらゆる身体能力要素の中で一番大きい武器と考えています。
勝負は大体一瞬で決まります。
クイックネスを高めることで、どのカテゴリーでも戦えるようになると思います。
どの方向にも早い動き出しができること!これが究極だと思います。
だから身体運用や動作の勉強をしています。
とこれだけでこんなに文章を使ってしまいました。

スタート・ストップ・ステップ・ターンにミート!これはどの種類も指導しておきたいと思います。ミートは必ずする癖をつけつおきたいですね。
もちろんストップも絡んできます。

ここで怪我や体の勉強をして良い動作を指導できるレベルになれたら良いな〜と思います。
ミニバスのカテゴリーでスポーツ障害は持たせたらダメだと思います。
もちろん先天的なものは仕方ないです。オフェンスは振り切る、崩す、抜き去る、ディフェンスは逆をできるようにしないといけません。

ボールを持った技術に関しては、ハンドリングの能力は高めれるだけ高めておくべきと思います。
全てのプレーに繋がる部分です。
ボールの持ち方、手首のコック、ボールの位置や移動!
ボールを下げない。ボール移動は素早く、巻き込みながら。ピボットは徹底的に鍛えておきたいですね。
シュートやドリブルやパスは考えれる限りの種類を練習させたいです。
その際に使うステップやフェイクも考えれる限り様々な種類を練習させたいです。
組み合わせや使い方は選手に任せて、武器を紹介してやると良いと思います。
もちろん段階はあると思います。

私がシュートでこだわりがあるのは、まずは男女共にワンハンドを求めます。
届かないなら胸からでも良いです。
ロングに関しては使い分けれるならツーハンドも良いかと思います。
またジャンプシュートは私の中では必須科目になります。
最終的にはワンハンドのジャンプシュートを制限区域内ではできてほしいです。ジャンプシュートができることは、バスケットの大きい武器になります。
ワンドリで一歩のジャンプシュートは強い武器です。
またジャンプシュートがあるとステップインが活きてきます。
女子はゴール下をジャンプシュートで打てるだけで大分違ってきます。
またフックも必須科目です。もちろん左右です。
全ての技術は左右の手足に得意不得意が無いように指導するのもミニバス指導者の責任と思います。ドライブインや動きの癖もなるべく少なくしてあげたり、弱点の代わりにになる武器を紹介してやるのも良いと思います。

キャッチでは両手でまずは確実にキャッチ&ミートは当たり前ですが、片手キャッチまでできるようにしたいです。

1対1では負けない!くらいの選手を育てたいです。
パスでは床と平行のパスとリードパス!ディフェンスや空間を視野に入れてパスできる感覚を育てたいです。
パス&ランも徹底です。
ドリブルではダブルチームくらいならキープや突破してほしいですね。

ディフェンスでは、貼りついたら剥がれないようなディフェンスができるのが理想です。

ミニバスではポジションは決めて指導はしないです。
試合になれば少し役割は与えますが、基本的には全員ガードでありシューターでありセンターです。ポジション別の練習はしません。

私の理想は個人もチームも1つ上のカテゴリーになら通用する!のが理想です。
チームに関してのこだわりも書きたいですが、まずは少しだけですが、個人での私の考えてを書いてみました。
こだわりはまだまだあります…

皆様はどうお考えでしょうか?
詳しく聞いてみたいです。
勉強させてください。

以上書いた内容はあくまで理想論であり、時間や事情や個人差で身につけれない場合もあります。
また私はミニバスは荒削り、粗形態の状態で良いと思います。
可能性を伸ばす時期なので、小さくまとまらないようにしたいと思います。
見た目だけキレイにするなら抑えつけることが自然に多くなります。
逃げる・サボる意外は怒る必要は無いと思います。
前向きなチャレンジ、自分なりに出したアイデアはどんどん褒めるべきと思います。
ヴァイオレーション癖を無くすことも大切ですね。

カリキュラムを作成すると、これをいかにして導入していくかドリルを作成するかがまた大切になりますが! 
それはまたの機会に書きます。

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2009年02月24日

心を大切に!

日記風のブログとは別に、自分の考えをまとめた文も書いていこいと思います。心・技・体の各方面から書いていければと思います。
心の部分については理想論や綺麗ごとと言われても思われても私は常にそうでありたいと思うことを書いていきます。

まずは指導者としての心の部分です。
指導者とはこうあるべき!
なんてものは実績も何も無い私には偉そうに書くことはできません。

ただ本気で全身全霊で指導をする、選手をチームを愛することが必要だと思います。
だから相当の覚悟と責任が必要と考えています。
私達が相手をするのは心ある人間です。心を持って接することが必要と思います。
特に学生を指導する場合は、人格形成に多大な影響を持つことになります。
自分の何気ない発言で、選手を人間不信にしてしまうかもしれません!
良い選手や良いチームを創る以前に良い人間となれるよう導いてやる必要もあるんだと思います。
バスケットを教えること!も大切です。でもバスケットを通して人としてを教えることはもっと大切だと考えています。全員がバスケットで将来ご飯が食べていけるわけでは無いです。
バスケットはチームスポーツです。
そこではたくさんの素晴らしいことが学べると思います。

挨拶・礼儀や行儀など学んでいくこと!同じ目標に向かって色々な経験を積んでいくこと!
魔法のような近道などなく、リアルな現実の世界!
厳しい世界でもありますが、だからこそ人間として成長できる場所だと思います。

私達指導者は、まずは何よりも誠実であるべきと思います。私の尊敬する吉田松陰先生は「人はただ誠なれ、真愛すべく敬すべし」
また孟子は「至誠にして動かざる者はいまだこれあらざるなり」と言いました。誠の心を持ってすれば動かない人はいないんだと…

指導者も人間なのでいつでも、誠実で勤勉で思いやりがあり聞く耳があり…
なんてのは難しいことと思います。
むしろ人間味は大切だと思います。
現に私なんか子供達を笑わすことばかり考えてます(笑)
それに失敗もしますし、子供達に言ったくせに自分が守れないこともあります。でもそんな時は素直に謝ります。

指導者は選手にどう思われたいか?
ではなく、何をしてやれるのか?
が大切なんだと思います。

信頼関係や絆を創りたいなら、まずは自分が選手やチームを心底愛して信頼すべきです。
そして信頼は挨拶や良いコミュニケーションから生まれるものだと思います。
選手と指導者は最低限の線は引くべきとは思います。
でもコミュニケーションは絶対に一人一人としっかり取るべきです。
私は必ず短い指導時間しか無くても、一回は声をかけます。しっかりと名前を呼んで!
こうすることで選手の色々なサインを見逃さないようなします。

また選手の話や意見をしっかり聞いてやることも大切にしています。
指導者は自分が話する時間を削ってでも耳を傾け、よく見てやることです。

あるがままを見てやること認めてやることは大切です。
人間は見られている、認められてるから頑張れます。
だから名前で呼んでやり、評価をしてやることは大切です。
また選手の可能性を絶対に信じてあげてください。
大人が周りが可能性を決めてしまいます。
人は期待されたら応えようと頑張れるんです。
ピグマリオン効果なんて呼ばれたりします。
反対に期待されなければ人間はやる気を失います。
主力選手ばかりに機会を与え、控えには相手もしない指導者…悲しいです。

また必要としていることを伝えることも大切です。
自分はチームにとって必要な存在なんだと自覚できたら頑張れます。

また私は汚い言葉は使うべきでは無いと思います。
大人が選手の気持ちを越えたり無視した時に罵声や怒鳴り声が響きます。
すると選手は味方に弱者に罵声を浴びせるようになります。もちろん怒るべきときは怒ります。

指導者は公正であり寛大であり私利私欲を無くすべきと思います。
私はまだまだダメですが…

ただ選手を甘やかすだけではいけませんが。
もちろんチーム内にルールは必要と思います。
挨拶や道具を大切にすることや時間厳守など!
自立自律させることは大切です。
これができないなら怒るべきと思います。

感謝の気持ちを持つことが一番大切なのかもしれません。
指導者は指導をさせてもらっています!選手はボールがありコートがあればバスケットができます。私達は選手がいなければ指導者として成り立ちません。
選手とは役割が違うだけで、指導者が偉い訳ではありません。
だからチームを私物化したり狭い世界で王様になるのは悲しいです。
また謙虚であるべきと思います。
偉そうにする方には私は近づきたいと思いません。

完璧な指導者なんかいないと思います。でも理想の指導者像はあります。
無限の愛情と消えない情熱を持ち、誠実で謙虚で感謝を忘れず選手の笑顔を大切にする!

心を大切に指導する!
まずはここが一番大切になる部分だと思います。

最後に!
私は選手には「自信」これを身につけて欲しいです。
自分を信じる!
人間は基本的に自分に甘い生き物です。自信なんて簡単に壊れます。
本物の努力、本当の悔しさ辛さ苦しさを味わってこそ掴めると思います。
本当の自信が持てることは、この先どんな壁も乗り越えれるということと思います。
自分を信じれるから仲間も信じれます。その自信を持つまでの苦労があるから思いやりも生まれます。
今のところ私はこれらを大切に指導しています。
こうして思っていることを常に大切にしていけたらと思います。



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2009年02月24日

体の勉強について

私は高校指導時はバスケットのことのみ勉強していました。そこから素晴らしい師匠達に出会い、心が一番大切と気づくことができました。私はまずは心が無いと何も入っていかないんだと思います。心を置き去りにしては人間相手には何もできないと考えています。
最初は技術や戦術ばかり勉強していましたが、その後は心について学ぶようになりました。

しかし心と技を勉強していて体にはあまり触れていませんでした。
私自身が選手としても感覚でやってきた分、体については特に気にしていませんでした。
アップやダウンもいい加減にやってきたので、指導でもアップやダウンを軽く見てました。
また知り合いの方に素晴らしい整骨院の先生がいますので、選手が怪我すればそこに送っていれば良いと考えてました。
しかし選手を怪我させて良い病院に送る前に、私自身が怪我をさせないようにはできないのか?
と考えるようになりました。
そしてそんな考えを持ち始めた頃、一人の素晴らしい指導者に出会いました。
リンク先にもいる、中谷コーチです。
兄のような存在の方なのですが、茨城県や千葉県などでコーチ兼トレーナーとして独自に活動されています。
中谷コーチはコーディネーショントレーニングを本場ドイツのライプチヒ大で学んできた方です。
またSAQトレーニングも勉強されています。
中谷コーチと出会いフィジカルやコンディショニングについて色々考えるきっかけをいただきました。
怪我をさせるのは指導者の無知さからきてます。
センスや才能という言葉に負けるのは指導者の引き出しの少なさが原因です。
そこから体の勉強をするようになりました。
コーディネーショントレーニングやSAQトレーニングやプライオメトリクス、ファンクショナルトレーニング色々勉強しました。
SAQは資格も取りに行きました。

また自分が開いた勉強会で、多くのトレーナー関係の方々と繋がることができました。
お世話になっているW-SPACKは知る人ぞ知る常歩会関係の方です。
二軸・常歩の考え方や初動負荷についても学ぶきっかけを頂きました。
またトレーナーの方々でも勉強しているジャンルの違いがあります。
バスケットでもスタイルの違いがあるのと同様です。
空手などの流派と例えると分かりやすいかもしれません!

そこで古武術やコアについて学び始めました。

西洋や東洋やアメリカやヨーロッパ圏など色々と勉強すると面白いです。

アップやダウンの意味について!
良い動作とは?
どうすれば重心移動がスムーズにできる?
反応の速度を上げるには?
怪我をしない動作というより、良い動作は怪我をしない動作でもある。
体の構造上一番効率の良い動作とは?
色々と勉強しています。

また個別に詳しく書いていけたらと思います。

写真に載せている本は常歩会の先生達の本です。
スポーツ指導者には是非読んでいただきたい本です。

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2009年02月24日

上手くなるためには??

題名にもある「上手くなるためには?」ですが、これは私の今までの少ない経験や主観からの意見です…
選手に対して送りたい言葉です。

練習をしていると当たり前ですが、上達の早さに差が出てきます。
それを才能と呼ぶのかもしれませんが、私は上達する選手には共通点があると思います。

まずは負けず嫌いであること。
ある種エゴとも取れるくらい強烈な負けず嫌いさ!
これは上達のための根底にあるものと考えています。
また「好き」と「楽しい」という気持ちも上達の源です。
特に楽しんでやる時は成長が早いです。この部分が土台になると思います。
この気持ちを選手に持たせれるように指導者側は常に引き出しを増やすようなものです!
選手はこの気持ちが常にあれば上達します。

次に単純ですが話を聞くことです。
ただ聞くでは無く、「聴く」ことが大切です。耳だけでなく目で体で心で聞くことが大切と考えてます。
そして「聞き取る」ことが大切と思います。意図や意味を聞き取ること!どこに真意があるか。単に話を聞くのではなく、何の話か?相手が何を伝えたいのか?そして理解できたのか?また理解できない場合は訊く!質問する。
これも上達には欠かせないと考えてます。これは子供も大人も同じです。
これができる子とできない子の伸びの差がかなり出てきてます。
本を読むこともそうですが、話とは9割は例えや余談であり本題や本質や伝えたいことはその中のわずか1割程度です。
これを聞き取り理解できるか?
とても大切です。
コツやツボやポイントは何も技術を身につける時だけでなく、聴く際にもあると思います。

また見る!ことも大切と教えています。自分より上手い人を見て学ぶ。
どこにコツやポイントがあるのか?
そして真似をする!上手くなる選手は私が見本を見せると見ながら動作を真似します。
これも実は大切と思います。
コツやポイントは自分にしかわからないので、これを見て真似て捜すことが大切と思います。
守・破・離の考えが大切ですね。
ここでも伸びに差が出てます。

また話を聴いたり、上手い人の動きを見たりした時に、頭の中にその絵が浮かぶか?イメージできるか?これは凄く大切と思います。
瞬間でイメージできることは人間は大体はできます。
時間がかかっても。本当にパッとイメージが湧いたりすることは大切です。
イメージで今やることや、プラス自分で更に発展させていける選手はどんどん伸びます。
また指導者の考えに勝手にイメージを付け加えたり、人を喰ったようなイメージをできる選手も伸びます。
人と常に違うことや、驚くようなことをしてやろう!と考える人間は伸びます。
またプレーにはミスしか成功しかありません。
そのミスや成功の理由を常に考えて、こうすれば良かった!などと練習中常に考えることは上達の鍵です。
プレーでミスがあった時に、こうすれば良かった!という顔をするようになれば私は指導は成功と考えてます。
偶然から必然に選手自らが持っていけます。
もちろん失敗や成功の原因を考えるのも大切ですが、常に考えながらプレーすることは大切です。
バスケットには「予測と判断」が絶対に必要です。
この速さと選択肢の多さが勝敗を決めてしまうくらい大きな要素です。

明確な目標を持つことも当然大切です。
また努力の方向や継続も大切です。
いかに良い考え方で良い動作で地道に反復できるか?
無駄な努力は私は無いと思ってます。
人間は失敗から学んでいきますので。
ただ悪い習慣は身につくと厄介です。
だから良い習慣をつけることが大切です。
だから指導者としては勉強して少しでも良いものを学んでいかなければです。
それが選手の成長に繋がります。

また良い習慣を身につけるには集中力と徹底が必要です。
練習は楽しく笑いも必要ですが、集中するときと徹底してやるときに上達があります。
やはり原則的には以前より負荷が無いと身につかないんだと思います。

目的や意図の理解も当然必要です。

後はトライすることも大切です。
練習したことをトライする!失敗を恐れない。
きっかけさえ掴めばどんどん伸びます。結局はやるかやらないかになります。
トライやチャレンジする選手は伸びます。
またイメージしたこともどんどんトライすべきです。
イメージのためには良いものや一流のものを見る・触れる機会を持つことは凄く大切です。
小さいうちに一流に触れる環境を作ってやりたいですね。

指導者にできることは、こうした上達のためのキーワードなどを色々な形で伝えたり、考えさせたり、雰囲気や環境を作ってやることだと考えてます。

ミニバスに関わるようになり、こうした考えを持つようになりました。
バスケットを好きにさせる!チームを好きにさせる!
これができれば指導者の役割の大半は成功かもしれません。ある意味では後は選手がどんどん伸びていきます。
私はそのきっかけを作り、悪い方向や習慣がつきそうな時に少しだけ道を示すだけで良いんだと思います。

こんなことばかり選手に話してます。

後は誰にでもできることを精一杯やることです。
常にベストを尽くす。簡単なようで難しいことばかりです。
技術や動作での上達のための考えもありますが、またの機会に…


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2009年02月23日

第10回籠魂会が無事終了♪

先日第10回籠魂会が行われました。
たくさんの協力してくださる方々や参加してくださる方々のお陰で良いセミナーになりました。

第一部では指導者関係やトレーナー関係者が約15人熱心に講義を受けました。
理論編ということですが、非常に分かりやすく前回の復習もあり、今回とより結びつけやすかったと思います。

体の勉強をすると本当に面白いです。
バスケットもそうですが、私は最近強く思います。
人間はきっかけがあれば、何か「あっこれやな」みたいな感覚を掴めば伸びていく、進化する、進歩するんだと。
人によって感覚や感性は違います。
だからありとあらゆる引き出しを持つことが大切なんだと…だから万能な練習は無いんだと思います。
ただ普遍的なものは必ずあります。

今回はそうした事にたくさん気がつけました。

主に二軸の理論も入ってはいますが、人間の関節は科学的にこの方向に動かすとどんな力を持っているか?
連動をさせることで倍に倍に力は働いていくこと!
「このドリルをやれば必ず上手くなる!」なんてものは無いと思います。
「色々な角度からアプローチをしてやり、体に連動を呼び起こすきっかけを作ってやること!」
これが凄く大切なんだと思います。
体の勉強をしていく私の主観ですがきっと理想の動きとは、「必要な時に必要最低限のみの力を発揮すること」なんだと思います。
そこには一切の無駄や余分な力は存在しないはずです!
これを追い求めて研究して実践していくことは大切と思います。
でもそれは本当に卓越した感覚や感性の持ち主は、なんとなくできてしまうと思います。
ただこうして原理・原則を理解し、ありとあらゆるアプローチをして種を蒔く!あるいはその選手に対して何か1つでも「あっこれや」という動作の感覚を掴ませてやれたら、そこから色々自分達でスムーズな動きを求めていく気がします。
今なら古武術の「眠っている体を呼び起こす」みたいなフレーズも少し理解できる気がします。

また日本人は型が大好きで、形や形容を凄く気にする民族です。
これが正しいフォームや!
確かにあるのかもしれません。
ただ繰り返しになりますが人間は一人一人違います。
同じように教えても必ず個性が出ます。それは本人が無意識下で一番力が発揮しやすい動作をしているはずです。
だから体の勉強をして動作改善をしていかないと怖いと思うんです!
自分がこうやって上手くなったからといって必ずしも皆がそれには当てはまりません。
確かに当てはまる人もいるでしょう。
でもやはり人によって感覚や感性は違います。
それらを大切にしつつ、体の勉強をして自分が実践してから人に指導しましょう。

自分がまずは実践してから、納得してから、心底信じてから!
これも大切にしなければいけないと強く思います。

先に所感を書いてしまいましたが、昼からはミニバス中心に選手も集まって約50人の参加になりました。
奈良や愛知からも選手が来てくださいました。
子供達の中には1ヶ月のお小遣いを使って勉強しに来てくれた子供もいます。
本当に感謝です。
愛知からは若水中出身の選手達も参加してくださいました。杉浦先生の話で盛り上がりました。
また今回は大阪籠球会の方々も多忙な中参加してくださいました。
今回も多くの方々の協力と参加があってセミナーができました。
心より感謝いたします。

頑張っている子供達やスポーツ選手のために!
という同じ志で動いてくださるW-SPACKのお二人!
また何も無い私に常に協力してくださるスタッフの方々!
心より感謝いたします。日々勉強勉強勉強ですね。

今回もDVDを発売する予定です。
もちろん参加者には無料で配布いたします。

前回のDVDもですが、本当に見る価値があると思います。
有料ではありますが内容に見合った価値と思います。
またよろしくお願いします。



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posted by roukon |22:30 | バスケットボール | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

大阪・奈良交流試合♪

先週の土曜日になりますが、大阪・奈良での交流試合を行いました。
私の都合で現在のミニバス教室を離れることになりました。なので最後に子供達にユニフォームで皆で(前回の試合は出れない子が2人いました)試合をさせてあげるためにカップ戦を計画しました。
急すぎたために、6校の予定が3校になりました。
ですが急な呼びかけに関わらず、奈良から2チーム参加してくださいました。
本当にありがたかったです!

事前に子供達のために景品をたくさん用意しました。
なんせ楽しくなくちゃバスケットじゃない!
バスケットをもっと好きになってほしい!
子供達は理屈抜きでご褒美があれば頑張るし盛り上がる!
(良いことかは難しいですが)
卒団間近の六年に楽しんでもらうため。色々と無い知恵を絞って考えました。

「まずは全員がなるべく多く試合に出れるようにしよう!
指導者の罵声は無しにしよう!
チーム賞や優秀選手賞や最優秀選手賞をスキルチャレンジなど頑張りを評価して賞状や景品を渡そう!」と決めました。

スキルチャレンジはチーム対抗でフリースロー・ドリブル競争・個人ではシューティング競争をしました。
シュートやハンドリング能力の確認です。
日頃のファンダメンタルの成果を発表です!

また全チームの六年でチームを結成し、コーチ達と真剣勝負!これは盛り上がりました。
保護者にも選手にもウケていました。
指導者も負けないよう必死です!
子供達は果敢にチャレンジしてきます。大人の強さを見せつけてやりました(笑)
試合やスキルチャレンジやオールスター戦を通して子供達は楽しんでくれました♪
お菓子や景品や賞状をもらって子供達は嬉しかったようです。

急な計画で上手く運営できない部分はたくさんありましたが、子供達や指導者や保護者の方々も楽しんでくれたようで良かったです。

楽しいイベントもあるカップ戦!
年に何回かは計画して定期的にやっていけたらと思います。スキルチャレンジやオールスター戦があると楽しんでやれます。
またハーフタイムショーに色々な方々を呼べたら理想です。中学など上のカテゴリーを入れて交流するのも良いですね。妄想は膨らむばかりです!

うちのミニバス教室の子供達は、今回は完封負けは無く10点や20点など、わずかですが練習してきたスクリーンを使っての得点をあげれました。
とにかく向かっていくこと!
チャレンジすること!
今回皆から闘う気持ちが見れました。
これがきっかけで皆また上手くなれると思います。

参加チームで一番楽しんでいたので、「ジョイフルで賞」をいただきました。
最後に子供達に「離れても大切な教え子やからな」と話しながら少し泣きそうになりました。
一年ですが、一緒に楽しくやってきた子供達との別れはやはり寂しいものです。出会いがあれば別れもあります。
子供達の今後の頑張りに期待します。

今回は本当に奈良の指導者の方やチーム保護者の方々に大変お世話になりました。
また参加してくださいましたチームにも感謝です。
本当にありがとうございました。
色々な企画をして実行するたびに、協力してくださる皆様への感謝の気持ちで一杯になります。
何をするにも一人ではできません!
常に感謝を忘れてはいけないと思います。

様々な苦労も子供達の笑顔が見れたら吹っ飛びます。
こうして楽しい経験ができた子供達が、中学でも高校でもバスケットを続けてくれればと思います。
公式試合よりも、一日に何回も試合ができる!
楽しいイベントやショーがある!
他のチームと交流ができ友達ができる!賞状や景品がもらえる!
純粋に子供達のために作られたカップ戦などができればバスケットを大好きになる子供達が増えると思います。


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2009年02月20日

バスケットクリニックの案内!

私は大阪バスケット協会の回し者ではございませんが…

現在大阪バスケット協会は月に一度のペースでコーチのためのクリニックを開催してくださっています。
指導者の参加人数がテーマや有名指導者によって変動がありすぎて悲しくもありますが…
私はなるべくなら参加すべきと考えてます。
どんな方からも学ぶことはありますし、例え知っている事でも、自分との考えの相違を聞くだけでも勉強になるはずです。

今回はスペシャルクリニックに藤浪トレーニングマッチでもお世話になった鷲野先生によるクリニックがあります。

テーマ
「ファンダメンタル」
講師 鷲野鋭久 氏
Uー15日本代表女子トップエンデバーコーチ
U-16日本代表女子チーム アシスタントコーチ

日時
2009年2月28日
土曜日
17時30分〜受付
18時〜20時講習
会場
大阪府立門真スポーツセンター サブアリーナ
なみはやドーム
地下鉄鶴見緑地線
「門真南駅」下車

また3月7日は時間帯は一緒で鹿屋体育大学の清水先生のクリニックもあります。「個人のスキルを伸ばす」がテーマです。
ゆる体操で有名な鹿屋の女子です。
こちらは体についての勉強になるはずです。
場所は千里体育館になります。

詳しくは大阪バスケットボール協会を検索してみてください♪
是非勉強しましょう。

スペシャルクリニックは毎回遠方からも素晴らしい指導者の方々が来てくださいます。
この機会を逃さないようにしましょう。

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2009年02月17日

第10回籠魂会セミナー

私が主催させていただいてる勉強会の告知をさせていただきます。
第10回籠魂会のセミナーの案内です。
今回は体を動かすシリーズ第3弾です。
「巧みな動きづくりのためのトレーニング&コンディショニング」がテーマです。
講師はW-SPACK
栗本達典さんです

日時
2月21日 土曜日
場所
「浪速青少年会館」JR芦原橋駅から徒歩3分です。
持ち物
筆記用具やノート
動きやすい服装
体育館シューズ

セミナーは午前の部と午後の部の2部構成になっています。
午前は理論、午後からは実技になります。
午前は研修室3にて
受付は9時30分より開始です。
10時から講義開始で12時までになります。
午後は体育館にて、13時30分より受付開始です。
14時から開始で16時30分まで実技を行います。
解散は17時です。

昼食は会館の施設で食事できます。
朝にお弁当の注文も受付ます。
もちろん自分で弁当持参でも良いです!講師の栗本さんと一緒に皆でワイワイ熱く語りながら昼食を取りましょう。

料金設定
大人(18歳以上)
午前の部2000円
午後の部2000円
1日参加は3000円

小人(高校生以下)保護者の方
午前の部700円
午後の部700円
1日参加は500円

当日DVD撮影をしますので、参加者には無料で配布します。
講師のW-SPACKはプロのスポーツトレーナーです。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://pcwspack.web.fc2.com/wspack4.html
素晴らしい志で活動をされています。

講師の栗本さんからのコメントです。
「今回は選手のセンスや身のこなしの能力(動作)を良くする!をテーマに行います。技術が悪いと、技術のみからの指導をする指導者や、技術練習ばかりする選手を見かけます。しかし巧みな動き、良い身のこなしの能力を上げることで、より良い動作を習得できパフォーマンスに大きな影響を与えることができます。是非一緒に、巧みなより良い動作を学び合っていきましょう」 

今回は理論を学んでから実技があり、充実した内容になると思います。
どのスポーツでも活かせる内容になると思いますので、是非年齢やジャンルやカテゴリーや地域を越えて参加してください。
センス、運動神経!で片づけられてしまう部分を解決できるヒントがたくさん得られると思います。私自身本当に楽しみにしてます。
懇親会もありますので是非参加してください。

今回は主催者サイドも前回の反省も含め打ち合わせも何度も重ねてきました。色々な方々が色々な所から参加してくださるのを待っています。
友人や知人や選手に声をかけ参加してくださるとありがたいです。

良いものは皆で共有してほしいです!
お待ちしてます。



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2009年02月16日

藤浪トレーニングマッチ観戦紀 その4

先生方から聞いた色々な話を、指導者や選手の皆様にも共有していただく為に、その4を書かせていただきます。

W野先生との会話の中で「練習は練習のための練習ではダメです。では実戦的な練習は何か?やはり対人のスポーツである以上は対人の練習は必要!空動きでできても実際使えないと意味が無い」
「練習では意図や目的が大切。必ず指導者も選手も何のための練習か?これは何のための技術なのか?それが理解できていないと効果は半減する」
「オフェンスではインサイドアウトが基本!中だけや外だけはバランスが悪い」「今のバスケットは5人だけで戦うのは厳しい!底上げが必要!」

都跡ミニバスの先生のお話から「ハンドリングの強化が必要!ボールを自由自在に操れるようにハンドリング強化のみの時期も設けている。指先でボールを扱えているかは、音で聞き分けれる。指先と手のひらでは音が違う」
「ファンダメンタルの徹底!大会が近づけば割合は減るが、基礎・基本は常に毎回の練習に入っている」
「私は負けず嫌いだから。凄い人に学んでも、必ずそれを自分なりに工夫して、その人を越えれる練習にしている。
人と一緒が嫌だし、真似している間は周りには勝てても、本人には勝てない。」「人真似したり、ファンダメンタルを怠る指導者には負ける気はしない。試合は負ける時はあっても求めているバスケット、内容では負けない」

S浦先生の話の中で「バスケットを通して人間としてを教えていかないといけない。」
「ミニや高校などカテゴリーを越えて繋がっていかなければ日本のバスケットはよくならない。外部コーチだの教師だの実績や年齢など関係無く情熱ある人間は繋がっていくべき」「かっぱらい!リバウンド直後の下ろすボールやキャッチ後のボールは隙があれば全部狙う。」
「だから自分達はボールを下げないよう意識している」
「ディフェンスは常に当たるのではない。タイミングが合えばつめる!合わない時に当たりに行けば抜かれてしまうから」

他の先生方からも
「突き出しの位置などを見れば、日頃どんな指導をしているかが分かる」
「プレスでガードが捕まるなら、違うポジションの選手やマッチアップで勝ってる選手に運ばすように発想を変える必要がある。試合は常に進んでいる!迷わずすぐに判断する決断する勇気が必要」
「上手くなるための練習は1対1をたくさんこなす。1対1には様々な技術が必要。1対1は上達の近道」

いかがでしょうか?勉強になりますね。
私自身あらためて、大切にしていこうと思うことばかりでした。
バスケットに正解はありません!
ただチームや選手を進歩させる方々は、情熱があり勉強熱心でオリジナルなバスケットを追求されています。
普遍的なものとオリジナル!

そして一番は行動力がやはり皆様素晴らしいです。
能代の大将ではありませんが、皆様の話をお聞きしていると一番の共通点は行動力です。
情熱です。
本物を追い求めて動き、学び続けてきた過去…
凄いと思います。
自分の行動力や勉強量なんて微々たるものです。

また強く学び続ける気持ちを持てました。
皆様本当に濃い時間をありがとうございました。


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2009年02月15日

藤浪トレーニングマッチ観戦紀 その3

素晴らしい1日目が終わり、2日目が始まりました。
2日目は会場を藤浪中学校に移し、またまた熱戦が繰り広げられました!

藤浪中学校の体育館には、写真にもあるように有名な部旗も飾られてました。

会場では、御隠居様にバスケットを教えたという凄い先生も紹介していただきました。
その先生には「指導者には、それに打ち込む!懸ける強い気持ちが無いとダメ!それくらいの気持ちでやらないと選手やチームは良くならないし失礼。」という言葉をいただきました。
また「試合を見ていたら全てがそこに現れる。普段どんな練習をしていて、どんな空気でやっているか…特にチームには指導者の全てが出る。だから手を抜いたらダメ」
この方も昔は愛知を制覇した方だそうです。
さすが言葉に力がありました。

更に「骨盤起こし」というセミナーで有名な中村先生にも御隠居様に引き合わせていただきました。以前よりマイミクのKUNI様より「骨盤起こし」のセミナーの話は聞いていたり、中村先生とは事前に藤浪トレーニングマッチに行くことは聞いてました。
ご隠居様に紹介していただき、色々と体について話をさせていただきました。
やはり股関節を活かせてない選手がほとんどだそうです。
身体研究は根気良く続けていこうと思います。
最近は重心移動をどうすればスムーズにできるか?
を考えています。

トレーナーの皆様今後ともよろしくお願いします。

2日目は藤浪中学校や若水の強さが際立ってました。
ただ東京の志茂田というチームが食らいついてました。

トランジションの速さにアジャストしていました。
当たり前なんですが、ハリバックが常にできたり、リバウンドとセーフティーの原則!が守れる。
これは大切です。

まず上を目指すには、高い水準のファンダメンタルに安定したディフェンス力、シュートを決める力とトランジションの速さは必須です。
上のレベルでは、三手目や四手目の武器を持つ必要もあると思います。

これは難しいのですが、一つの強い武器をひたすら鍛えるのか、何個かの武器を持つようにするのか…
限られた時間にチームを創るときに、悩む問題です。
私は今は何手かを持てたら理想です。
ただそれにはもちろん個人個人に高い心・技・体のファンダメンタルが必要と思います。

また2日目にもS浦先生に質問してお話を聞かせていただきました。
「ミニバスから上がってくる選手には、どのような技術を身につけて上がってきてほしいですか?」すると「ピボットの技術は大切にしてほしいです。ストップの技術ができても必ず次にピボットが必要になってきます。ピボットはボール移動のためにあると思います。ボール移動や膝の高さ、これらをしっかりできる選手は少ないんです。」
また「シェービングは良いドリルと考えています。シェービングには様々な要素が入っていて、大体選手やチームの実力はシェービングを見ればわかります。だから根気良くシェービングのドリルをやらせるのも大切と思います。」
などの話も聞かせていただきました。

私もミニバスを見てから、シェービングのドリルは使っています。

ミニバスで本当に良い習慣をつけていないと先に行くと困ります。
ボールの位置や膝の高さ、移動や突き出しの位置やドリブルのつく位置!
足の持っていく位置など突き詰めていく必要があると強く思いました。

相当細かいところまで見ているつもりでしたが、まだ甘いですね。
反省と勉強の藤浪トレーニングマッチ観戦でした。

ただ今回も本当に色々な方々に感謝の気持ちで一杯です。
御隠居様や皆様にあらためて感謝します。
ありがとうございました。

また選手に還元していきたいと思います。

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posted by roukon |12:20 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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