2008年12月22日
私のコーチング哲学☆
指導者として自分のコーチング哲学を持つことは大切と思います。 それに基づいて指導をしていくものと思います。 私は指導者は教育者でもあると考えています。 だから技術や戦術に戦略もとても重要で結果を出すことも、もちろん指導者には要求されると思いますが、それ以上に心の面を大切にしないといけないと思います。 選手にはバスケットを通して人として大切なことを学んで欲しいと考えてます。 だから指導者には愛情と情熱が無いとできないと思います。そして誠実さと感謝の気持ちと謙虚さ!私は過去に礼儀を欠いてしまう言動をしてしまいました。 人として!を教えたいならまずは自分が人として成長しないといけません。 生きる力!人として!大切な部分。 礼儀や行儀、感謝に素直に誠実、思いやりや本当の努力、自尊心や自信を持てること。 これらは勝つことだけで身につくものでは無いと思います。だから勝ちも負けもあるけど、「どんな状況下でも最善を尽くすこと」が一番大切であると考えています。 また指導者は「導く・気づかせる・きっかけを作る」ことが役割と考えています。答えは選手自身が出さないといけないと思います。 選手の将来まで考えてやる長い目、色々な角度からアプローチできる広い目、そして本質や原理原則を見る深い目! 指導者には様々な目が必要と考えています。 指導者は選手とは役割が違うだけで選手より偉い存在では無いと思います。 選手に求めることは必ず自分も率先してやるべきと考えています。 指導力とは人間力と思います。 理想の指導者にはまだまだ程遠いですが、少しでも近づけるように日々精進したいと思います。 「不撓不屈」 「百聞は一見に如かず、百見は一験に如かず」 「心なり信じて耐えて身は低く共に動いてとことん愛す」 私に指導者として良い影響を与えてくださる方々は皆選手を大切にされ、謙虚です。 私も一生そうであることを誓います。
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posted by roukon |18:30 |
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