2010年09月01日

大商大サマーフェスティバルその3

試合ですが、やはりプロチームであり海外の選手はフィジカルやサイズが違いました。

海外の選手と日本の選手の違いでよく言われるのが、フィジカルの差ですが、私は一番はスキルに差があると思います。
また心理面ではアグレッシブさが、まったく違います。

海外の選手は、例えばほんの少しでもコースがあれば強引に突っ込みます。
当然ながら無謀なドライブは、即ミスには繋がりますが、隙間イコール、チャンスでもあります。
多少の強引さは、無謀とは違います。

縦に切るではなく、縦に割る力は必要です。

それは強いフィジカルがあってのことでは無いか?
と言われたら、全ては繋がりますが、そのためのスキルや体の使い方と、強い気持ち!
これが必要です。

日本のレベルは全体的に上がっているのは確かですが、海外は倍以上のスピードで上がっています。
日本はもっとスキルを身につけ、それを場面場面で使える力が必要です。
能力に任せたバスケット…
身体能力に任せるだけではダメです…

技術とは、知る!わかる!できる!使える!使い分けれる!が大切と思います。
プロチームの割って入る技術やアグレッシブさを体感できた大学生!

日本の一番や二番ポジションのハンドリング技術や、シュート技術が、海外では4番や5番ポジションのスキルです。
これを理解したうえで、ミニから考えていかないと厳しいと思います。

少しバスケットをかじった指導者や保護者の方が、少し大きい選手はセンターやゴール下と固定してしまいます。
そこから見直さない限り日本のバスケットは…

話が逸れてしまいましたが、今回間近で見れた小中高生は良い体験・経験をしたと思います。
高見を目指すためには、やはり体験が必要です。

百聞は一見に如かず!
JBAの発想は素晴らしいと思います。

そしてやはり指導者のレベルアップが無いとダメだと痛感しました。

今回の経験で、またイベントを開く大変さや運営の大変さを実感しました。
またこのようなイベントがある際には、今回の経験をしっかり活かしたいと思います。

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posted by roukon |18:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
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